2008年11月05日

マーカスの進学問題

Chicago Sun-Times

1ヶ月前、マーカス・ジョーダンはマイアミ大進学に大きく傾いていた。しかし、ハリケーンズがもう一人のガードから確約を得たとき、ジョーダンはマイアミ大を自分のリストから消した。
「今は振り出しに戻った感じだ」
再び、リストは長い。
最も顕著に接触を続けているのはメンフィス大で、フロリダ州立大からも連絡があり、父親のマイケルはアリゾナ州立大、カリフォルニア大、デヴィッドソン大、ミシガン州立大と話をしている。
「今は長いリストだけど、自分でコーチと話したり、大学訪問を始めれば、すぐに絞り込めると思う」
噂に反して、ジョーダンは奨学金を望んでいる。家族が金持ちだということは何の関係もない。
「自分が行きたいところへ進学するだろうという噂は、僕についての最大の誤解だと思う。僕はバスケットボール選手なんだ。リクルートされて進学したい。大学から必要とされていると感じたいんだ」
しかし、多くの高校生と異なり、ジョーダンは自分宛のメールや電話や手紙に全部対応しているわけではない。両親やAAUのコーチと高校のコーチが対応してくれている。
「ずい分助けになっていると思うんだ。毎日、自分で電話に出たり、手紙を読んだりしていたら、まとまりがつかなくなると思う。僕個人の連絡先を知っている大学のコーチは少ないと思うよ」
そして、大学のコーチたちがようやく彼と接触するとき、ジョーダンには1つの優先事項がある――すぐにプレーすること。イリノイ大へ進学した兄のジェフが、ウォークオンの1年生として限られた出場時間しか与えられなかったところを見てきたためだ。
「プレーできずにアンハッピーな1年を過ごすジェフを目の当たりにしたからね。それがウォークオンだからなのか、イリノイでは皆がそうなのか知らないけど、僕は絶対、すぐにプレーさせてもらえるところへ行きたい。プレーできなくてアンハッピーな1年なんか経験したくないんだ」


メジャーな大学で1年生からがっつりプレーするには、NBAでスターになるクラスの才能が必要だと思うので、そこのところはどうなんでしょーか。(^^;
せっかくなら日本でテレビ放映されるレベルの大学へ進学して欲しいけど。



posted by まき at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
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