2008年11月11日

単独インタビュー(1)

KennyさんのGo New York Go!によると、「カリーは膝が痛く」て、「トロントからジェラルド・ウォレスのトレードの働きかけ」もあるらしい。
ラプターズならウォレスにも良い話だと思うし、カリーよりこっちがいいなー。

MJの綺麗なパウダーブルーのプライベートジェットを見ません?⇒Flickr
ブルズ時代は赤と黒だったんでしょーか。


さてと、単独インタビューもぼちぼち…。
今回一対一で話をしたスコット・ファウラーによれば、一週間インタビューをせっついて、2〜3度延期もされたが、約束は果たしてくれたと。「いつものことだが、直接話をすると、ジョーダンは魅力的だ」そう。サム・スミスが「どんな辛辣な記者も魅了される」と書いていた記者たらしぶりは健在らしい。(^^)

で、まず一番話題になっているオーナーシップに関する記事。
Jordan: I'd love to become Bobcats' majority owner
By Scott Fowler

マイケル・ジョーダンは金曜日の夜、現オーナーのボブ・ジョンソンがチームを売ると決めた場合は、自分がシャーロット・ボブキャッツのマジョリティーオーナーになりたいと述べた。

オブザーバーとの単独インタビューで、いつか、ボブキャッツへの投資額を過半数を超えるシェアに増やしたいかどうか質問されたとき、ジョーダンは「もちろん」と答えた。
「ボブが身を引きたいと思うのであれば、僕がこのフランチャイズをコントロールしたいと言うことに問題はない。でも、今のところボブにそんな気はないよ。バスケットボール・チームのオーナーであることを楽しんでいるからね」

ジョーダンは2006年にボブキャッツの株式の一部を購入した。過去2シーズン、ボブキャッツのバスケットボール部門の運営をコントロールしている。
ジョンソンは、2003年1月にエクスパンション・フランチャイズ権を得て以来、チームを所有してきた。2004年11月にプレーを開始してからずっと、ボブキャッツは企業の支援を集めることと集客に苦しんでいる。
チーム創設5年目のボブキャッツは、まだプレイオフ出場経験がない。報道によれば、ジョンソンはすでに数百万ドルを失い、シャーロット経済界からの財政支援のレベルに対する不満を公に表明した。ボブキャッツは、今年のトレーニングキャンプ直前に約35名のビジネス部門の従業員を一時解雇した。

ジョーダンは、自分とジョンソンとの関係をこのように述べた:「僕は長い間ボブを知っている。僕たちは友人だ。仕事仲間だ。僕にとって、彼に『ノー』と言うことは何でもないし、『黙れ』とか、『君は間違っている』と言うことも平気だよ。友人ならそうすると思うからね。彼は頑固だし、僕もそうだ。彼はチームを所有している――それは100パーセント了解しているが、だからといって、僕が言いたいことを言えないわけではないさ。僕たちは良い関係にあるよ」

ジョーダンは今のところ、現状のボブキャッツがプレイオフに出場できると信じているが、チームの改善に最大限の努力を続けていると述べた。
「僕はその一員であることを楽しんでいるし、彼(ジョンソン)の資金を成功させるために自分にできることをしようとしているんだ」



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