2008年11月16日

単独インタビュー(3)

紙面の都合でカットされた部分:

Even more MJ -- on Morrison, Dudley and getting "old"

※フランチャイズへの関与について。(ジョーダンは現在、チームのマイノリティオーナーであり、ゆくゆくはフランチャイズの全権を掌握するマジョリティオーナーになりたいと思っている。しかし、彼はこれまで、シカゴを主な居住地とし、チームに関わる時間が不十分だと批判されてきた)

MJ:僕がこのフランチャイズに打ち込んでいることを皆に分かってもらいたい。僕はシャーロットにコミットしている。投資している。自分の金を使っている。(タイム・ワーナー・ケーブル・アリーナの)スイートも最前列の席もタダで提供されているわけではないよ。ちゃんと代金を支払っているんだ。僕が投資をしているのは、信じているからだ。僕は(ファンと)共に最前線にいて、このフランチャイズが好転することを固く信じている。

※今シーズン、スターターを務めているジャレッド・ダドリーについて。

MJ:最終的には――ジャレッド本人がこういうアプローチを望まないことは百も承知だが――ジャレッドが8番目か9番目か10番目の男という状況を望む。でも、今のところ、彼はうちのスターターだ。それじゃちょっと具合が悪いんだよね。彼は頑張っているよ。素晴らしい働きをしてくれている。そこは間違えないでほしいのだが。

※1シーズンで解雇したサム・ヴィンセント前コーチについて。

MJ:我々はエイブリー・ジョンソンのようなタイプのコーチを雇おうと思っていた。ラリー(ブラウン)や何人かのベテランコーチとも話をしたよ。だけど、当時の彼らには行動を起こす用意がなかったんだ…。むろん、あれは僕の決定だから、非難は受け入れる。サムのことは、今でも良いNBAコーチになるだろうと思っている。あれが適切な時期だったか?ということなら、たぶん違ったのだろう。

※45歳になって、まだプレーしたいという強い欲求があるかどうか。

MJ:プレーすることに昔ほどの情熱はないな。「いいか、お前のキャリアは終わったんだ。まだこんなことくらいできるとか思うな」と言い聞かせているよ。まあ、今でも口は達者だからね…。時々、ジェラルド(ウォレス)とか他の連中に言いたい放題するのが健康法さ。自分はあれもこれもできると言いたがる年寄りは多いだろう?僕もまったく同じなんだ。

※まだ3位指名したアダム・モリソンを信じているかどうか。

MJ:失敗指名だと言う人が大勢いることは知っている。僕はまだそう思わない。早すぎるよ。もちろん、ブランドン・ロイ(6位指名)は素晴らしく見える。彼のあとに指名された何人もの選手が素晴らしく見えている…。僕はアダムをあきらめるつもりはない。彼は高いバスケットボールIQとゲームへの情熱を持っている。いつか、我々が自分たちを誇らしく思うようなことをしてくれそうに思うんだ…むろん、そういうことが起こらなければ、手を切って、行動を起こすしかないが。

※ラグジュアリータックスを超えるまで金を使う権限があるのかどうか。

当然ながら、彼(ボブ・ジョンソン)も僕もラグジュアリータックスには近づきたくない。ラグジュアリータックスを超過するくらいなら、優勝しないとね。うちのサラリー総額(約6200万ドル)はリーグのほとんどのチームと同じ範囲内で、5900万ドルか6000万ドルと見積もられるキャップは超えているんだ。

(ただし、スーパースターを獲得できる可能性があるなら、ラグジュアリータックスのリミットまで、さらに1100万ドル使う権限はあると述べ)

「彼は僕に全幅の信頼をおいてくれている。彼の金、あるいは自分たちの金を乱用することはないだろうという理解のもとにね。彼はフランチャイズの勝利のために金を使うだろう。それに関して僕たちはまったく同じ考えだ」

Charlotte Observer



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