2008年12月31日

【32】vsニックス

89−93 (boxscore) 11勝21敗

il||li _| ̄|○ il||li
ニックスが6連敗中だから、そろそろ連敗が止まりそうな嫌な予感がしてたんだ…。
前の試合で鼠径部を傷めたベルがプレーできなかった不運もあるでしょうか。

身内が年賀に来ることになり、普段はまったく整理整頓をしない父親が自室を片付け始めて(仏壇があるので)、ますます収拾がつかなくなり(^^; 急きょドタバタ忙しくなったので、ボブキャッツどころじゃなくて(マイケルなら別だが)ちょうど良かったぜ〜。

皆さん、今年もお付き合いくださってありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

それでは、どうぞよいお年を。

2008年12月30日

新年から移転します

年末なのでそれなりに来し方など思い起こすうち、ふと、10年前の今頃はNBAがロックアウト中で、マイケルの進退も宙に浮いたままだったなぁ、と…。99パーセントは引退を覚悟していたものの、どっちつかずな状況だからこそ一縷の希望もあるという年末でしたねぇ。それが、年明け7日、急転直下で労使が合意に達し、ロックアウトは解除。あぁ〜これでマイケルのこともハッキリしてしまう〜と、かなりガッカリしたのを覚えています。(オイ…)
そして、12日には「マイケル・ジョーダンが13日に引退会見を行う」とテレビで報じられ、13日の一般紙朝刊にも大きく掲載され、ついに14日午前2時過ぎ、CNNで引退会見生中継を見た…はぁ〜今でも当時の寂しさは忘れられません。(※すべて日本時間)

ま、それはさておき本題。
ちょうど区切りもいいので、新年からFC2の方を始めることにしました。

My Dear Airness 2

まだFC2の使い方をほとんど知らないんですけど〜。

このブログの容量追加を断られた時は(Seesaaブログは100MBずつ容量追加を依頼するのですが、著作権侵害を理由に断られてしまいまして…)、SeesaaでMy Dear Airness 2をやろうと思っていたのです。
でも、FC2の「ラクラクお引っ越し」がSeesaaもOKになったし、ここの記事やコメントの投稿エラーも多くなったので、じゃあ引っ越そうかと…。結局、データの引越しはうまくいきませんでしたが、引越し先としてFC2に用意したMy Dear AirnessをMy Dear Airness 2と改題し、新規開店することにしました。
皆さま、2009年からは新店舗にて、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
明日はニックス戦があるので閑な今日のうちにご挨拶をば。m(__)m
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2008年12月29日

BLOOD ON THE HORNS (3)

おととしは離婚、去年はボブキャッツの練習に参加したりして、ブログネタにも困らなかったのですが、今年は全然何もないから・・・。

BLOOD ON THE HORNS
The Long Strange Ride of Michael Jordan's Chicago Bulls

by Roland Lazenby  
Published by Addax Publishing Group Inc.


"You're gonna have to ask yourself, who do you trust?" -- The Devil's Advocate

1/ Power Days, Glitter Nights

どの都市のアリーナもマイケル・ジョーダンのためにきらめいた。試合前の選手紹介でコートへ足を踏み出すたび、幾千のカメラのフラッシュが彼を迎えた。その現象はシカゴのユナイテッドセンターで最も華々しく、ジョーダンの名前がスターターの5人目にコールされるとき、イントロダクションは高まり、スポットライトと歓声は最高潮に達し、アリーナはストロボの瞬きで満たされた。その光はさらに、オープニングティップでも激しくゆらめくが、フリースローのときが最もすごい。ジョーダンがフリースロー・ラインへ向かうと、バスケット裏のファンは、高校時代のダンスパーティーのミラーボールか、夏の夜のホタルの群舞を思い起こさせる、目眩がするような閃光に埋もれた。

ファンはフラッシュカメラが禁止だと知っている。NBAのおしゃれで明るいアリーナにフラッシュは必要ない。それでも彼らはフラッシュを止めないし、どこのアリーナの警備スタッフも、その瞬間を記録しようとするスリルを黙認しているようだった。

そんな状況でどうやってフリースローが打てるのか問われたジョーダンは、慈愛に満ちた微笑を浮かべ、「とっくに慣れたよ」と答えた。

ジョーダンは常に、自分のファンを理解し、受け入れるスーパースターだった。とりわけ、彼にとって最後の年になるという兆しが広まった1997−98シーズンは、誰もが最後の日々を記録したいと願い、本人もそういうファンの気持ちを理解していた。たとえそれが遠い最上階から撮影した焦点のぼけた写真であっても。ファンにとって、その写真は、自分がそこにいて、実際に彼の偉大さを目撃したという証拠なのだった。家宝として箪笥にしまい込むような。マイケルはベーブ・ルースより有名だった、と、いつか孫たちに話して聞かせるために。

ベーブ・ルース? 実際にジョーダンを誰かと比較するなら、それはむしろ、プロバスケットボール界のもう1人の本当に偉大なコンペティター、1957年から69年までの13シーズンでボストン・セルティックスを11度の優勝へ導いたセンターのビル・ラッセルであるかもしれない。醜い人種差別の最後の時代にリーグを支配したことは、ラッセルの運命だった。そこには、ファンの賞賛と共に強い嫌悪も存在した。どれほど昔のことだろう? ある時には、誰かがラッセルの家へ押し入り、彼のベッドに排便していった。怒れる若者には、十分正当な理由があると思えたのだろう。

けれどもそれは、ジョーダンの経験ではない。どの試合でも、幾万のファンが彼に敬意を払った。数百人、時には数千人の人々が、通りに、アリーナの周りに、彼が泊まるホテルの外に、集まった。バスを降りるジョーダンやチームメイトを一瞥したくて。数え切れない人々が賞賛を送り、カードや手紙や花や贈り物や懇願で収納室を満たし続けた。

しかし、カメラのライトは間違いなく、彼の人気の最も正解に近い目安であった。目を見張らせるプレーのたびに、マイケル・ジョーダンの世界はきらめき、輝く天空がすべての動きを彩った。
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2008年12月28日

【31】vsネッツ

103−114 OT (boxscore) 11勝20敗

ホントに負けたじゃん…il||li _| ̄|○ il||li
ロードの方がホームより強いネッツが変すぎ〜。
第4Qに8点差を追いついてOTまで持ち込んだのは良かったけど、この点差からすると、どうもそこで力尽きたっぽい?

あと、マイケルも全然来ないし…。
ホリデーシーズンを家族(か彼女)と過ごしているのかしらん。


◎10位でネッツにドラフトされたブルック・ロペスが、「9位のボブキャッツから指名を確約されていたのに裏切られた」と言っているんだそーです。(Go New York Go!
そりゃ、MJとヒギンスGMはロペスのつもりだったんだもーん。でも、最後にはコーチが勝ったからさ…(^^;
シャーロット・オブザーバーのコラムニストたちは、「オーガスティンで正解」と言ってますけどね。

2008年12月27日

【30】@ニュージャージー

◇95−87 (boxscore) 11勝19敗

今日はアウェイだから明日(ネッツとback-to-back)勝てばいいや〜と思ってたんですけど。
ロードで2勝9敗のボブキャッツが勝率5割のネッツによく勝ったな〜。
でも、明日ホームで負けないでね〜。

…と思ったら、ネッツはホームで5勝11敗なんだって。あ、そーなんだ…。

フェルトン:22pts (FG 6-11, FT 9-13), 3ast, 2reb, 2stl
オカフォー:21pts (FG 9-14, FT 3-4), 9reb, 2blk
ウォレス:16pts (FG 4-8, FT 6-7), 13reb, 6ast
ディアウ:16pts (FG 8-16), 8reb, 7ast

さらに、ネッツの先発ガード2人が不発なのはベルのディフェンスのおかげ?

081226.jpg
(Photo by Ned Dishman/NBAE via Getty Images)

舌出しカーターが可愛かったので。2人ともディーン・スミスの教え子ですね。(^^)


ああ、それにしても、3年前は最新モデルだったノートPCがノロイ!トロイ!
家の大掃除はともかくハードディスクの大掃除はやらなきゃダメみたい…ゆううつ。

2008年12月26日

コウモリ

とうとう、すっかり、冬になってしまいましたね〜。
日曜日まで南向きの縁の下で鳴いていたコオロギの声もすっかり途絶えてしまった…。

先週、コウモリを拾ったんですよ。マンションの北側の外階段にうずくまっていて、放っておいたら誰かに踏まれるかもしれないし、掃除の人にゴミ箱へ捨てられてしまうかもしれないし、マンション内を自由に散歩する飼い猫もいるので、とりあえず自宅へ連れ帰りました。
捨てようと思っていた古い上着を棒状に巻いて止まらせておいたら、いつの間にか下向きにぶら下がっているところがやっぱりコウモリ。でも、どうすりゃいいのかさっぱりなので、ネットで検索してみたところ、実は「拾うのにも許可が要る」くらいで、「都道府県の鳥獣保護担当部署に連絡を」とか書いてあって…まあ、飼う気はなかったし。
うちには猫がいるので、猫のためにもコウモリのためにも家へ入れることはできず、古着ごと紙袋に入れて、ベランダのストッカーへ入れ、フタをすけておきました。
翌日、夜のうちに飛んで行ってくれていたらいいな〜と確認してみたら、古着のひだに潜り込んでいて可愛いんです。(^^;
このままここで冬眠する気だろうか…それならそれでしょうがないけど、知らないうちに死んでいて(((( ;゚Д゚))))なんて状況だけは勘弁して…とか考えましたが、次の日にはいなくなっていました。ちょっとだけ暖かい夜だったから、思い切って飛んでいったかな〜。本格的な冬になる前に自分のねぐらへ帰り着けたことを願うばかりです。

とまぁ、今日もMJネタがないので、異常なハイテンションのセルティックス@レイカーズを見ながら、今年のめずらしい出来事なんか書いてみました。

フィルが最速で1000勝達成したそうですね。最速で500勝を達成したのは1997年12月23日のクリッパーズ戦だったんですよね〜。当時はパット・ライリーの500勝/684試合を2試合上回る記録達成だったけど、今回は1423試合で1000勝達成と、ライリー(1434試合で1000勝達成)との差も広げたようで。(^^)
おめでとうございます。

posted by まき at 21:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

メリー☆クリスマス

うちの(マンションのエレベーターホールの)クリスマスツリーでも・・・

081225.JPG

写真がヘタだから日記ブログなんてできないんだよー。

今年はケーキも食べないクリスマスでした。少しはクリスマスらしいことと言えば・・・

☆ビーケーワンのギフト券(税抜3000円以上の注文で300円引き)の期限が今日までだったので、マンガまとめ買い。
大奥(4)/きのう何食べた?(1)(2)/毎日かあさん(5)黒潮家族編/くるねこ(3)

しょぼ・・・。

☆ユニセフに寄付。

☆スパイク・リーがAymeric Clementeの誕生日ディナーで「次のプロジェクト(マイケル・ジョーダンのドキュメンタリー)」について論じていたという――という短い記事が。(NY Post

あ〜忘れてた!今のところ、これが一番の楽しみかも〜♪
posted by まき at 21:23| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

【29】vsウィザーズ

◇80−72 (boxscore) 10勝19敗

はぁ〜。(安堵のため息)
勝ってた…。
イースト最下位を争う2チームの醜い戦いだろうと何だろうと勝てば良いです。
というか、負けていたらしばらく立ち直れなかったかも。

オカフォー:29pts (FG 10-15, FT 9-17), 18reb, 4ast, 3blk
全盛期のシャックかダンカンのよう☆彡(<FTも含めて(笑))


さて〜年賀状やらなくては。

2008年12月23日

劇的ビフォーアフター

Pre-Diaw
PPG 89.8 FG Pct. 43.7% 100-Pt.Gms 5 of 23 W-L 7-16
With Diaw
PPG 98.0 FG Pct. 47.2% 100-Pt.Gms 3 of 5 W-L 2-3

今季、ボブキャッツの平均得点は大差のリーグ最下位だったが、ボリス・ディアウ加入後の5試合は平均で約8点プラス、シュート成功率は3.5%アップした。
練習する時間もないまま最初の試合に臨んだことを考えれば、ディアウのインパクトは劇的である(平均16.8得点、4.2アシスト、シュート成功率53%)。さらに、ディアウのパスは簡単なレイアップにつながるパスを引き出す。
だからこそ、リーディングスコアラーを失ったにもかかわらず、ボブキャッツの得点は劇的に改善した。
最初のうち、パスのうまいビッグマンに不慣れだったチームメイトはディアウのパスを受けきれず、ディアウは4試合で11ターンオーバーを記録したが。
マジック・ジョンソンに憧れて育ったディアウにとって、ポストからのパスは当たり前のプレーであり、ボブキャッツはサンズよりもディアウのスキルを必要とする。
それはシンプルなバスケットボールだ。ディフェンスの標的を絞りにくくさせ、収縮と拡大を繰り返させて、ノーマークを作る。ボブキャッツはもうジャンプショットに頼らないが、インサイドの得点力がアップすれば、必然的にアウトサイドがオープンになる場面も増える。

Charlotte Observer: Diaw's passing bolsters Bobcats

だから見せてくれって〜。
と思ったら、1月18日(日)にブレイザーズ戦の予定がありました。
また途中で見るに耐えなくなりませんよーに。(^^;

2008年12月22日

2004年の記事

先日、シクサーズのモーリス・チークスHCが解任されたとき、ラリー・ブラウンさんは「彼に電話をした。(コーチが解雇されたら)全員に電話をするんだ」と言っていました。
で、Yahoo!ブリーフケースから発掘した2004年のブラウンHCの記事を思い出したので、今日は何もネタがないし、これでも載せておこうかな、と。

ついでに思ったんですけど、フィル・ジャクソンはコーチ同士の付き合いが話題になりませんね。やっぱり一匹狼な感じ。(確か"Maverick"という著書があったはず)

Newsday
NBA Finals
Man for all seasons
初優勝を目指しているラリー・ブラウンは、単に優れたコーチというだけではない:彼は教師、良き指導者、そして意欲を引き出す達人である。
------------------------------------------------------------------------
BY KEN BERGER
STAFF CORRESPONDENT

June 8, 2004
LOS ANGELES――去年の秋、あるゴルフコースで、ラリー・ブラウン&ジェリー・ウェスト対マイケル・ジョーダン&ロイ・ウィリアムスによるベストボールでの対決があった。

その日、コーチやバスケットボール関係者が出席したノースカロライナ州パインハーストでの屋外イベントで、彼らはベスト4のゴルファーだった。

「面白い話だよ」と、ディーン・スミスが電話で語る。「私たちはチームを応援していたんだがね」

スミスが言う“チーム”とは、ジョーダンとウィリアムス現UNCコーチのオール・ノースカロライナ組だと理解できる。

「あとでマイケルと会ったとき、『どうしたんだ?』と聞いてみた」と、スミスは言った。「そうしたら、マイケルは『シービスケットにやられちゃった』と言うんだ。『どういうことだい?』と尋ねると、『シービスケットが僕らをやっつけたんだ。ラリーがね』と言ったんだ」

日曜日のNBAファイナル第一戦で、デトロイト・ピストンズが圧倒的優位と目されるロサンゼルス・レイカーズに与えた衝撃的な勝利の余韻の中、ブラウンが持ち出したニックネームの発案者は、ジョーダンだったというわけだ。

そして、ジョーダンがラリー・ブラウンとシービスケットを同じカテゴリーにまとめるという事実こそ、ラリー・ブラウンについて知るために必要なことすべてを言い表わしている。

シービスケットは小柄で、足が曲がり、ひざにこぶのある、チャンピオンのハートを持つ馬だった――実際、1938年に行われたマッチレースで三冠馬ウォー・アドミラルを破り、大恐慌に苦しむ国民の希望となるのに十分なハートを。

2004年、レイカーズはブラウンにとってのウォー・アドミラルだ。これは、足の曲がった、ひざにこぶのある、チャンピオンのハートを持つ――だが、それを証明するNBAチャンピオンシップは持たない――63歳のコーチにとって決定的な瞬間であろう。

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2008年12月21日

【28】vsウォリアーズ

103−110 (boxscore) 9勝19敗

ありゃりゃ。
3連勝を期待していたら(てゆーか4連勝を(^^;)〜やっぱり期待なんかしちゃダメなのね。
ジャマール・クロフォードが50点の大当たり・・・間が悪すぎ。
ようやくベルが活躍(21pts (FG 7-12, 3P 5-7), 6reb, 3ast)したのは良かったけど。

今日のスタッツだけ見ると、ライトもランドルフもいらないッス。
トゥリアフ下さい。(笑)

◎マイケルはイリノイ大学の試合じゃないかと。
ハイライトにはいませんでした。

◎ESPNのレポートで、ジェラルド・ウォレス⇔ブラッド・ミラーという話があったとか。でも、キングスは興味がないと報じていたそうです。
で、読者からボーネルさんへの質問:ボブキャッツが32歳のミラーと交換で26歳のウォレスを手放そうとする理由とキングスが興味を示さなかった理由は?

ミラーはポストの得点力不足を補う。ディアウの獲得とオカフォーの成長で改善はされたが。
たぶん、ウォレスの契約(今季950万ドル+残り3年)が問題なのだろう。ミラーの契約は来季で切れる。つまり、ボブキャッツとしては、2010年の7月に1200万ドル取り戻すことができる。『レブロンの夏』に備えてキャップスペースを整理することは、リーグ中で強迫観念のようになっている。
ウォレスを好むチームは多いが、契約が高過ぎで長過ぎだと考えられている。だから、ウォレスの実力や成績と比較してファンが予想するほど需要がない。

・最近不調のアダム・モリソンは十分活用されていないのか、3位指名に値しなかったのか?

モリソンはラリー・ブラウンの構想に合わないのではないかと思う。ブラウンはウィングのプレイヤーに広範囲をカバーするディフェンス力を求めるが、モリソンには求めに応じるだけのクィックネスや反射神経がなさそうだ。さらに、ボブキャッツはまだSGとSFが余っている。
私はモリソンとの契約延長に少し驚いた。モリソンのトレードが容易になるという利点はあるが、来季520万ドルを保証するのが賢いことだったかどうか分からない。

Charlotte Observer




2008年12月20日

【27】@メンフィス

◇112−83 (boxscore) 9勝18敗

へ!?
ブルズがメンフィスで惜敗だったから、ひょっとしたら勝てるかな?くらいに思っていたので、点差にビックリ〜。

ディアウ:26pts (FG 11-13, 3P 4-4), 10reb
オカフォー:25pts (FG 11-16), 7reb
ウォレス:22pts (FG 9-11, FT 4-4), 9reb, 4stl

66パーセントというFG成功率はフランチャイズ史上最高。リバウンドでも圧倒。素敵。

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(昨日書くはずだった記事2)以前から、「ウォリアーズはフェルトンに興味がある」という噂をよそで見かけていましたが、とうとうシャーロット・オブザーバーでも記事になりました…。

Charlotte Observer

あるNBA関係者がオブザーバーに、「ウォリアーズとボブキャッツがフェルトンについて話し合いを持った」と言ったそうです。交換要員はアンソニー・ランドルフかブランダン・ライト。
ヒギンスGMは認めも否定もせず。
で、ボーネルさんが言うには――
ボブキャッツは今シーズン後に制限付きFAになるフェルトンを見返りなしに失う可能性がある。今年の夏、ドラフトでD.J.オーガスティンを獲得できたため、ボブキャッツはフェルトンとの契約延長を見送った。オーガスティンは才能を開花しつつある。
来年の7月、他チームからのオファーシートにマッチすれば、ボブキャッツはリザーブのPGにオーバーペイすることになるかもしれない。マッチしなければタダでフェルトンを失う。
一方、ウォリアーズはフォワードが豊富で、フェルトンのタフネスやプレイメーキングを必要としている。フェルトンは生粋のPGではないかもしれないが、モンタ・エリスにSGをさせてやれるだろう。
ランドルフはルイジアナ州立大出身のルーキーで、多才だがきゃしゃなフォワード(6-10, 205)、ボブキャッツが9位指名として検討した1人である。ライト(6-9, 205)はジェイソン・リチャードソンとの交換要員として2007年にボブキャッツがドラフトした。
フェルトンのサラリー(415万ドル)はライト+ランドルフに十分マッチするが、2人とも同じタイプなので、どちらか1人+αでこと足りる。

さらにブログで追加――
コーリー・マゲッティがうまく機能していないため、ウォリアーズがウォレスを希望するという可能性もある。ボブキャッツがマゲッティのサラリーを引き受けるとは思わないが、ロニー・トゥリアフが絡めば実現の可能性はあるかも。

ま〜『噂』の段階じゃ意味ないんですけど、とりあえず地元紙が報じているので。

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あ、そうだ。もう2週間以上放置したままですが、ここに万が一のことがあったら(笑)、FC2のMy Dear Airness 2へお越し下さい。
ちゃんとした営業は新年にでもと考えております…。

行列のできるシューズ

12月23日に発売されるAir Jordan XXIIIリミテッドエディション(230ドル)を求めて、アトランタのショップの前には1週間前から20人以上の行列ができているという記事がありました。
すでに23足のシューズは入荷済みで追加もないため、23人以上は並んでも買えないし、サイズも揃っていないので、自分に合ったシューズを買えるとは限らないそうです。
なのに、マイアミのショップはどこもいっぱいだからと、わざわざ飛行機で来た人もいて。
「eベイで売ったら2〜3000ドルになる」と言う人もいますが。
イメージは23isback.comで見ることができるそうです。

The Atlanta Journal-Constitution

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昨日は延々とメンテナンスが続き、ご迷惑をおかけしました。
障害報告(2008.12.20)
Seesaaの不具合ではなく、データセンターの方の障害だったわけですが、日付が変わるまで待っても復旧していなかったので昨夜の更新はあきらめました。
まあ、しょうがないですよね。データが飛ばなくて良かった〜。

こんなことならさっさとFC2で営業開始しておけば良かったとも思ったけど。(^^;
posted by まき at 12:35| Comment(2) | TrackBack(0) | Jordan Brand + NIKE | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ここにいる理由

"I came here because of Michael (Jordan) -- no other reason,"

昨日の試合前、コーチがマイケルについて語ったそうで。

Charlotte Observer
ラリー・ブラウンは今まで、どうしてシャーロット・ボブキャッツのコーチ職を引き受けたかという理由をここまで明言したことはない。
「私がここへ来た理由はマイケルだ――他のいかなる理由でもなく」と、火曜日の試合前にブラウンは言った。「そして、これまで起こったことに落胆などしていないよ。自分たちがやり遂げると思っているからね」
ジョーダンがバスケットボール・オペレーションを運営しているのでなければ、自分は西海岸で大学(スタンフォード)のチームを指導していただろう、とブラウンは繰り返した。
ノースカロライナとの共通の絆を越えて、上司としてのジョーダンの何がそれほど魅力なのか?
「私はいつも彼に感嘆してきたし、個人的にも彼のことが好きだった。いつも、彼のような人と一緒に仕事ができたら素晴らしいだろうと思っていた」と、ブラウンは言った。「そして、それは(8勝18敗のスタートでも)変わっていない」
ブラウンは、チームについてのフィードバックを求めて、常にジョーダンと話していると言う。ボスは18敗のことでブラウンを責めたりしないが、ブラウンはしばしば「すまない」と言わずにいられない。
「我々がうまくやらなかったと思うとき、私は彼に電話をして、わびる」と、ブラウンは言った。「彼は何も(ネガティブなことは)言わない。ひたすら、これから良くなるだろうと言ってくれるよ」


"Sorry"なんて、また、コーチも律儀な人だなぁ。
で、これが、シカゴのサンタイムズやらデイリー・ヘラルドの手にかかると、「たとえ不在がちなGMでもブラウンはジョーダンのリーダーシップのファン」という話になっている。地元メディアに言われるならともかく、シカゴのメディアに「不在がち」を強調される必要はないと思う。
だいたい、GM(=使用人)じゃないぞ。

Chicago Sun-Times  Daily Herald

2008年12月17日

【26】vsブルズ

◇110−101 OT (boxscore) 8勝18敗

やっと勝ったー。
残り19秒、3点ビハインドの場面でスりーを狙ったオーガスティンがD・ローズにファウルされ、FTを3投ともきっちり決めて追いつき、ローズの勝ち越しを狙うレイアップはオカフォーがブロック。スターターを2人欠くボブキャッツが貴重な勝利をもぎ取ったと。

オーガスティン:45min, 29pts(FT 13-13), 7ast, 2reb
フェルトン:50min, 21pts, 7ast, 6reb, 3stl
オカフォー:42min, 20pts(FG 7-12), 13reb, 4blk, 3stl
ディアウ:46min, 15pts, 7reb, 4ast, 2blk

最近不調なモリソンはDNP-CDだけど、キャロルが30分プレーできたのも嬉しい。
ああ〜こういうゲームが見たいよ〜。

で、欠けたスターター2人とは、ウォレスが父親の葬儀のために欠場(金曜日の@メンフィスには戻る予定)、ラジャ・ベルが第1Qに退場処分(疑わしいファウル宣告のあと、審判に何か言ったらしい)。

デリック・ローズはレギュレーション最後のファウルコールに不満タラタラのようなんだけど、ひょっとして、ベルを退場にした穴埋め(どちらも同じ審判)をしてくれたとか?(^^;

◎ブルズ戦なのに(だからこそかも)マイケルはいません。
ボーネル記者が、チーム経由でインタビューを要請しているが返事がないとのこと。
――ジョーダンがGMでないことは承知しているが、ファンも今回のトレードについて彼の意見が聞きたいだろう。それとも、これは次のトレードが差し迫っているということか?コーチを替えたときも、ジョーダンはすべての仕事を終えてから説明することを好んだ。――

Charlotte Observer

◎トレードから60日間は再トレードできないので、2月9日以降にディアウとエディ・カリーのトレードがあるんじゃないかという噂があるらしい・・・。オブザーバーのボーネルさんも「ディアウ+誰か⇔カリー+D・リーというトレードはなきにしもあらず」と書いていました。うぅ。(T_T)
そもそも、カリーって今季まだプレーしていないんじゃん。
もしコーチの希望なら納得するしかないですけど。(いくらMJでもコーチが拒否するトレードはしないと思う…)

Yahoo! Sports

2008年12月16日

【25】@アトランタ

79−83 (boxscore) 7勝18敗

ありゃ、また4点差・・・orz
一時は9点リードも逆転負けですか〜残念〜。
まあ、接戦ができるようになったとポジティブに考えるべきかな…。
フロントコートは(数字だけなら)勝ってるのに、キャロル以外のガードが揃って不振なのね。

オカフォー:10pts, 11reb, 1ast
ディアウ:25pts, 3reb, 3ast
ウォレス:11pts, 10reb, 2ast

ホーフォード:12pts, 14reb, 5ast
ウィリアムス:6pts, 6reb, 2ast
スミス:15pts, 7reb, 2ast

ウォレスは通常通りスターターでプレーしていますが、実は先週、お祖母さんが他界した直後にお父さんも亡くなっていて、水曜日に通夜、木曜日に葬儀らしいです。(明日のブルズ戦はどうするんだろう)

マイケルは息子たちの試合もなさそうだし、久しぶりにベンチ横に座ってくれないかしらん。(ハイライトでチラッと見られるだけでもいいからさ)

2008年12月14日

【24】vsピストンズ

86−90 (boxscore) 7勝17敗

ああ、またもう少しのところだった…。
11月にはビラップスがいない(もちろんアイバーソンもいない)ピストンズと勝負にならなかったわけだから、今回はまあまあ?

とか思ったら、第3Qには29点、残り9分でも24点リードされていたらしい。
うひ〜。
そこから主にリザーブの活躍で17−0ラン、残り34秒にフェルトンのレイアップで84対85、ところが残り10秒でラシードにスリーをヒットされ4点差、残り4秒で再び2点差に迫るが、ハミルトンにFTをキッチリ決められて万事休すと。

ハイライトを見たら、スりーを決めたラシードが、観客席に向かって唇に人差し指を当て「シーッ」とやってた。小癪な奴め。(笑)

ま、ボブキャッツがまとまるのはこれからですよね。
というか、まだウォレスやらフェルトンやらトレードの噂も絶えないようだし…。
私は今シーズンが助走になっても我慢しますよ。(^^;


◎マイケルはたぶん、マーカスの試合の方を観戦かと。あのオークヒル・アカデミーが相手ですから。・・・そして、ヤングもボブキャッツと同じパターンで、出遅れを取り戻せないまま64対74で負けたそうです。(Chicago Sun-Times



2008年12月13日

ジュワン・ハワードと契約

さっそく金曜日の練習にも参加したようですが、ディアウ、ベル、シングルタリーの3人はサンズ側の手続きが完了していないため練習に参加できず、メディアとの接触もなし。

そして、やはりドウェイン・ジョーンズが解雇となりました。
トルコから戻ってきたばかりで気の毒だけど…。

Bobcats.com

◎マイク・ダントーニはボリス・ディアウが大好きだし、ラリー・ブラウンとドニー・ウォルシュは古い友人だから、ディアウがニックスへトレードされるのでは?という噂があるとか。
・ディアウはブラウンが求める優れたパッサーだが、PFのわりにリバウンドが強くない。
・ニックスにはディビッド・リーというリバウンダーがいる。
・ただし、1対1のトレードではサラリーのバランスがとれない。また、リーは今季終了後に制限付きFAになるため、再契約できるかどうかというリスクがある。

Charlotte Observer

ディアウは現在のサンズのシステムも批判しているし(Go Nre York Go!)、ニューヨークへ行きたいでしょうね〜。
APのマイク・クランストンによると、15日(オフシーズンに契約を結んだ選手のトレードが解禁になる)以降に活発なトレード交渉が始まるだろうと。「次は自分?」という状況がいつまでも続くのは良いことじゃないから、早くチームが固まってほしいと思う。

Yahoo! Sports (AP)

◎で、マイケルも忙しいんじゃないかと思いきや、ニューヨークのMeatpacking DistrictにあるBagatelleというレストランで、ジュリアス・アーヴィングやアーマド・ラシャドと一緒に騒々しい女性の集団に取り囲まれていたそうな。(NY Post

これっぽっちの文章(JULIUS Irving, Michael Jordan and Ahmad Rashad surrounded by a gaggle of women at Bagatelle in the Meatpacking District)から、Bagatelle in the Meatpacking Districtを地図検索&ネット検索した私〜。

2008年12月12日

【23】@ダラス

90−95 (boxscore) 7勝16敗

こんな人手不足のままダラスへ移動しての連戦で5点差なら、わたし的にはOKだな〜。
でも、FTさえ好調だったら(こっちは12-19、ダラスは15-16)勝っていたとも言える…。

ニューカマーは金曜日に身体検査、土曜日のピストンズ戦でデビューということのようです。私も1回くらい新ボブキャッツを見たいけど・・・快進撃でもなければ今季の放送はもう望み薄。il||li _| ̄|○ il||li

●昨日の記事をちょっとまとめ。Charlotte Observer

ボブキャッツは、融通性と深さとアスレティシズムと(結果として)いくらかのサラリーキャップの柔軟性を得るために、自分たちの最高のオフェンスの武器を手放した。
ディアウは複数のポジションでプレーできるが、おそらく先発のパワーフォワードを務めるだろう。優秀なディフェンダーのベルは、シューティングガードで先発するはずだ。さらに、ボブキャッツはシングルタリー(6フィートのルーキー)のポテンシャルを好むだろう。

2人対3人の交換によって、ボブキャッツのロスターはいっぱいになったが、ロッド・ヒギンスGMは金曜日にジュワン・ハワードと契約する予定だと述べた。
そのためには他の誰かをカットする必要がある。ヒギンズは口にしなかったが、ある関係者は、契約が完全に保証されていないこともあり、ドウェイン・ジョーンズが危うくなっていると述べた。

リチャードソンとダドリーはチームバスに乗り込む直前にトレードを告げられた。
「少し驚いて、動揺していた」と、リチャードソンの反応についてレイモンド・フェルトンは説明する。「間違いなく、こうなることは望んでいなかったと思う」
リチャードソンとエージェントが同じマット・キャロルも、トレードをまったく予期していなかっただろうと言う。「何も聞いていなかったと思うよ。試合当日に知るのは余計に厳しいよね。こういうことが起こるなんてまったく思わず、シュート練習も済ませたあとで」

ロスターが刷新された直後にもかかわらず、ラリー・ブラウンHCによれば、変化は終わっていないかもしれない。
「うちはまだ(シューターが)余っている」と、ホーネッツ戦の前にブラウンは言った。「この仕事を引き受けたとき、マイケルといろいろ話したが、彼はロスターが完成していると考えていないと思う。今後さらに動きがあっても驚かないよ」

ヒギンスは、サンズとのカジュアルな話し合いはプレシーズンに始まったと述べた。その後、先週の金曜日に状況がヒートアップした。
「ジェイソンのような良い選手を手放す場合、何らかのものを取り戻さなければならないのは当然のことだ。ラジャは優秀なディフェンダーであり、ボリスの多才さは素晴らしい。彼はパスもうまいし、得点ももっと伸びると思う」

また、2010年の夏には間に合わないが、サラリーキャップのメリットもあるかもしれない。ボブキャッツがリチャードソンとダドリーをキープし続けた場合、2010-11シーズンに2人のサラリー合計は約1650万ドルになるだろう。2010-11シーズンのディアウのサラリーは900万ドルだが、ベルの契約は2010年の7月で切れる。

このトレードが、より良いディフェンダー、より良いパッサー、よりアスレティックで複数のポジションをこなすプレイヤーというブラウンが望むスタイルへボブキャッツを動かすことは明らかだ。ディアウはセンター以外の全ポジション(少なくともたまには)をプレーできる。ベルはコービー・ブライアントたちを相手にした素晴らしいディフェンスで自分のキャリアを築いてきた。

2008年12月11日

【22】@ニューオーリンズ

89−105 (boxscore) 7勝15敗 

そりゃね、リベンジされることは分かってましたよ。
まして、サンズとのトレードでJ-Richとダドリーがいないんだもん。

【NBA】サンズがトレードでJ.リチャードソンらを獲得!
2008年12月11日(木) 14時10分 ISM

 フェニックス・サンズは現地時間10日、シャーロット・ボブキャッツとトレードを行った。ラジャ・ベル、ボリス・ディアウ、ショーン・シングレタリーを放出。代わりにジェイソン・リチャードソン、ジャレッド・ダッドリーと2010年のドラフト2巡目指名権を手に入れた。

 サンズはスティーブ・カー氏がGMに就任してから、ロスターが変化している。27歳のガード、リチャードソンはキャリア通算で1試合平均18.8得点をマーク。前月はひざのケガで戦列を離れていた時期もあったが、8日のマイアミ・ヒート戦で24得点を奪取し、完全に調子を取り戻している。昨季は1試合平均21.8得点を挙げた。

 ディフェンスでの貢献が期待されるフォワードのダッドリーは、2007年のドラフト1巡目全体22位で指名されてNBA入り。通算成績は93試合に出場し、1試合平均5.7得点、3.7リバウンドを奪っている。

 一方、ボブキャッツに移籍するベルは今季1試合平均9.6得点、スリーポイントシュート成功率46.8%をマーク。ディフェンスに優れ、シュート力も併せ持ち、ラリー・ブラウンHCが求めるタイプの選手とみられている。フォワード兼センターのディアウは2008-09シーズン、8.3得点のアベレージ。2005-06シーズンにはキャリア最高の1試合平均13.3得点、6.9リバウンドの数字を残した。ガードのシングレタリーはルーキーの今季、2.6得点、0.9アシストのアベレージを記録。

「チームに新しい選手が加わることに興奮しているよ」とロッド・ヒギンズGM。「2人の重要なメンバーを手放すことになったが、ラジャ(ベル)とボリス(ディアウ)とショーン(シングレタリー)がチームの向上に貢献してくれると思う」と期待を寄せた。

あ〜ビックリした。
ウォレスのトレードの噂は多かったけど、結局J-Richかぁ。
大事なスコアラーなのになぁ。
一方のディアウはちょっと余ってた感じだし、サンズの方が得してる?
また、「リチャードソンのトレードは理解できない」とか批判もあるようなんだけど、ラリー・ブラウンさんがついているんだから大丈夫ですよね?(^^;

これでロスターは15名になったものの、ジュワン・ハワードとの契約も確実なようで、誰かカットされそうです…。

●ボーネルさんのブログ(Charlotte Observer
今回のトレードを知った某チームの幹部は、ジェイソン・リチャードソンのトレードを理解できないと言った。リチャードソンがいなくなったボブキャッツはゴー・トゥ・ガイを失い、ますます脇役ばかりのチームであると。
このトレードがうまくいくかどうか、私には分からない。しかし、このトレードが成立した理由は分かる。ディアウとベルはラリー・ブラウンが望む変化の方向を示している。彼らはディフェンスとパッシングと万能性と運動能力をチームに加える。

●スコット・ファウラーのブログ(Charlotte Observer
ボブキャッツはジェイソン・リチャードソン(+ジャレッド・ダドリー+2010年2巡目指名権)をフェニックスへトレードし、ボリス・ディアウとラジャ・ベル(+ショーン・シングルタリー)を得た。
私は今回の動きが好きだ。
チームは得点源を失うが、最大の弱点であるディフェンス力とリバウンド力を得る。
どのみち、現在の構成のままでは到底プレイオフに届きそうもない。

ボブキャッツの2人のベストプレイヤー(リチャードソンとジェラルド・ウォレス)のどちらかなら、私はウォレスを残して欲しかった。ウォレスはリチャードソンより多くの貢献ができる。より良いディフェンダーであり、よりアスレティックで、より多才だ。
さらに、得点力の一部はアダム・モリソンとマット・キャロルが補えるだろう。このチームにはジャンプシューターが多すぎた。そして、他チームが興味を示すシューターはリチャードソンしかいなかった。
ベルはラリー・ブラウンが求めるディフェンダーだ。リチャードソンほど純粋なスコアラーではないが、3Pも非常にうまい。
ディアウは、オールスターのアマレ・スタウダマイアーがいるフェニックスではベンチだったが、ここでショーン・メイの陰になることは考えられない。(同程度の才能はないが、ラシード・ウォレスの廉価版とも言われている)。

マイケル・ジョーダンとロッド・ヒギンズは、シャーロットの今シーズンに何かを注入しなければならなかった。これは史上最高のトレードではないが、決して最悪でもない。そして、確かに今シーズンを――ボブキャッツも――より面白くするだろう。

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