2008年12月10日

ジュワン・ハワード

ジュワン・ハワードがナゲッツからリリースされた時、もしかしてボブキャッツが交渉するかも?と思ったら、やはり。火曜日遅く、ヒギンスGMが代理人(D・フォーク)と話し合っていることを認め、早ければ一両日中にも契約する運びのようです。

ハワードが解雇されたのは、アイバーソン⇔ビラップスのトレードに伴いロスターを1つ空ける必要が生じたためで、マクダイスのバイアウト後、ジョージ・カールHCはハワードとの再契約を希望したが、ナゲッツはラグジュアリータックスを避けようと試みているので…とのこと。
一方、ボブキャッツのロスターは現在14名だから、ハワードとの契約に障害はないが、次の月曜日から今シーズン契約した選手たちのトレードが解禁になるため、ボブキャッツとしてもロスターの柔軟性は保ったままでいたいかもしれない、とも。

Charlotte Observer

チラッと見えた読者コメントはハワード獲得に反対の意見や「ショーン・メイをトレードしろ!」ばかりだったけど、別にベテランミニマムなら大きな損はないと思うけど。それに、今のショーン・メイを誰とトレードしてもらえると言うんだろう。

ところで、デイビッド・フォークが近く『The Bald Truth』という自伝を出版するらしいです。マイケルのくだりだけ読みたいな〜。(Charlotte Observer
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。