2008年12月18日

ここにいる理由

"I came here because of Michael (Jordan) -- no other reason,"

昨日の試合前、コーチがマイケルについて語ったそうで。

Charlotte Observer
ラリー・ブラウンは今まで、どうしてシャーロット・ボブキャッツのコーチ職を引き受けたかという理由をここまで明言したことはない。
「私がここへ来た理由はマイケルだ――他のいかなる理由でもなく」と、火曜日の試合前にブラウンは言った。「そして、これまで起こったことに落胆などしていないよ。自分たちがやり遂げると思っているからね」
ジョーダンがバスケットボール・オペレーションを運営しているのでなければ、自分は西海岸で大学(スタンフォード)のチームを指導していただろう、とブラウンは繰り返した。
ノースカロライナとの共通の絆を越えて、上司としてのジョーダンの何がそれほど魅力なのか?
「私はいつも彼に感嘆してきたし、個人的にも彼のことが好きだった。いつも、彼のような人と一緒に仕事ができたら素晴らしいだろうと思っていた」と、ブラウンは言った。「そして、それは(8勝18敗のスタートでも)変わっていない」
ブラウンは、チームについてのフィードバックを求めて、常にジョーダンと話していると言う。ボスは18敗のことでブラウンを責めたりしないが、ブラウンはしばしば「すまない」と言わずにいられない。
「我々がうまくやらなかったと思うとき、私は彼に電話をして、わびる」と、ブラウンは言った。「彼は何も(ネガティブなことは)言わない。ひたすら、これから良くなるだろうと言ってくれるよ」


"Sorry"なんて、また、コーチも律儀な人だなぁ。
で、これが、シカゴのサンタイムズやらデイリー・ヘラルドの手にかかると、「たとえ不在がちなGMでもブラウンはジョーダンのリーダーシップのファン」という話になっている。地元メディアに言われるならともかく、シカゴのメディアに「不在がち」を強調される必要はないと思う。
だいたい、GM(=使用人)じゃないぞ。

Chicago Sun-Times  Daily Herald

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