というか、誰と20位前後の指名権をトレードするつもりなんだろう。
Charlotte Observer
リック・ボーネル記者による今年のドラフト候補ランキングは――
1)Derrick Rose PG, 6-3, 190 pounds, Memphis
2)Michael Beasley PF-SF, 6-10, 235 pounds, Kansas State
3)Brook Lopez C, 7-foot, 260 pounds, Stanford
4)O.J. Mayo SG, 6-5, 200 pounds, So. Calif.
5)Jared Bayless PG, 6-3, 200 pounds, Arizona
6)Kevin Love PF, 6-10, 255 pounds, UCLA
7)Danilo Gallinari SF, 6-8, 210 pounds, Italian pro
8)Anthony Randolph SF, 6-10, 205 pounds, Louisiana State
9)Russell Westbrook PG, 6-3, 187 pounds, UCLA
10)D.J. Augustin PG, 6-foot, 180 pounds, Texas
11)DeAndre Jordan C-PF, 7-foot, 260 pounds, Texas A&M
12)Eric Gordon SG-PG, 6-4, 215 pounds, Indiana
13)Joe Alexander SF, 6-8, 230 pounds, West Virginia
14)Darrell Arthur PF, 6-8, 225 pounds, Kansas
15)Donte Greene SF, 6-9, 226 pounds, Syracuse
16)Robin Lopez C-PF, 7-foot, 255 pounds, Stanford
17)Brandon Rush SG, 6-6, 210 pounds, Kansas
18)JaVale McGee C, 7-0, 237 pounds, Nevada
19)Roy Hibbert C, 7-2, 278 pounds, Georgetown
20)Nicolas Batum SF, 6-8, 190 pounds, French pro
21)J.J. Hickson PF, 6-9, 242 pounds, N.C. State
22)Jason Thompson PF-C, 6-11, 250 pounds, Rider
23)Marreese Speights PF-C, 6-10, 245 pounds, Florida
24)Kosta Koufos C, 7-0, 265 pounds, Ohio State
25)Chris Douglas-Roberts SG-PG, 6-7, 200 pounds, Memphis
26)Mario Chalmers SG-PG, 6-1, 190, Kansas
27)Ryan Anderson PF-SF, 6-10, 240 pounds, California
28)Richard Hendrix PF, 6-9, 255, Alabama
29)Joey Dorsey PF, 6-9, 265 pounds, Memphis
30)Alexis Ajinca C, 7-0, 220 pounds, French pro
とりあえず、Mock Draftsで9位指名が予想されているメンツの寸評だけ――
Russell Westbrook PG, 6-3, 187
真のポイントガードに進化するだろうというちょっとした危険を伴うが、ポジティブ面はクリアである。ウェストブルックは優秀なディフェンダーだ。NBAのレフェリーは以前よりペリメーターのファウルをコールするので、自分がガードする相手のフロントをキープできるウェストブルックの能力は高く評価されている。HIS GAME RESEMBLES: Keyon Dooling
Brook Lopez C, 7-foot, 260
トップ5に値し、ローポストでの得点能力を有する7フッターを見つけるのは容易ではない。ブルックは双子のもう1人よりオフェンシブだ。今の力でも1試合12得点くらいできるだろうし、NBAのコーチングでもっと成長するだろう。運動能力的には限界があり、もっとディフェンスに力を注ぐ必要もある。HIS GAME RESEMBLES: Eric Dampier
Anthony Randolph SF, 6-10, 205
大きな男をクイックネスと巧妙さでかわす多彩なスキルを持つ。しかし、NBAでパワーフォワードができるほど太くならないかもしれず(かつてのP.J.ブラウンのように)、指名したチームはスモールフォワードで満足する必要がある。HIS GAME RESEMBLES: Lamar Odom
Kevin Love PF, 6-10, 255
近年のビッグマンにはなかなか見られない広範囲なスキルの持ち主。ポスト・ムーブ、プルアップ・ジャンプショット、そして、最高のアウトレット・パス。課題は、優美なハイ・ジャンパーになりつつあるNBAのパワーフォワードをガードできるかということ。
HIS GAME RESEMBLES: Wes Unseld (for his outlet pass)
Joe Alexander SF, 6-8, 230
ドリブルからのプルアップ・ジャンプショットがある。素晴らしいアスリートだが、シューティングレンジを広げる必要がある。(カレッジの3Pラインから27%)
HIS GAME RESEMBLES: Matt Harpring
Jared Bayless PG, 6-3, 200
ずっとスコアリング・ポイントガードだったし、プロ入り後も変わらないだろう。自分がシュートをするのは最後の手段というプレイメーカー(ボストンのラジョン・ロンドのような)を望むなら、ベイレスは適さない。ゲームは彼のうぬぼれを証明するためにあるように見える。カレッジでの唯一のシーズンに、平均でほぼ20得点、3Pは40%を記録した。
HIS GAME RESEMBLES: Gilbert Arenas
D.J. Augustin PG, 6-foot, 180
クラシックなポイントガード(チームメイトを満足させ、自分のショットは二の次で、パスを第一に考えるコンダクター)を探しているなら、オーガスティンが適任。昨シーズンはコーチに求められてシュート回数を増やした。背が高くなく、力強くもないので、クイックネスとハンドルが成功の鍵となる。HIS GAME RESEMBLES: T.J. Ford
DeAndre Jordan C-PF, 7-foot, 260
サイズと運動能力は魅力的だ。このサイズで、これほどクイックで爆発的な選手を見つけるのは難しい。しかし、成績(7.9PPG & 6RPG)は平凡だし、スカウト陣が意欲に疑問を感じるほどパフォーマンスにむらがある。
HIS GAME RESEMBLES: Antonio McDyess (in raw ability at same age)
Danilo Gallinari SF, 6-8, 210
典型的なヨーロッパのプレイヤー。最もタフなディフェンダーとは言えなくて、水準以上のボールハンドリング能力を有する長身のスコアラー。まだ若く(19歳)、体格は成長途上。筋肉と幅を増すまではNBAのフォワードに手荒にされるだろう。しかし、一方のエンドでは活躍できそう。HIS GAME RESEMBLES: Detlef Schrempf
・・・こんなの26日になったら無意味だけど。
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