2008年07月15日

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ミニキャンプで5回の練習を見たリック・ボーネル記者の感想:

私はラリー・ブラウンより細部まで行き届いたコーチを見たことがない。彼は多くのことに注意を払い、多くのことを修正する。選手たちの悪習を一掃する。ブラウンは、4日間のサマーキャンプで、サム・ヴィンセントの1シーズン分以上の指導をした。
一例:ライアン・ホリンズの不注意なフットワークにすぐ気がつき、4度注意した。厳しく叱るのではなく、しかし、粘り強く。そして、ホリンズのフットワークは正された。
ボブキャッツのメンバー全員が、向上しようという信念とオープンな気持ちで10月のトレーニングキャンプに現れるなら、ブラウンは大きな違いを生じさせることができる。

Charlotte Observer

コーチ〜。去年オファーを受けてくれたら、1年回り道をしなくても済んだのに〜。(T_T)
そして、そのブラウンHCは、ポイントガードに厳しいという世評にもかかわらず、オーガスティンをベタ褒め。「まさに求めることは何でもやってくれる。良いプレイヤーだということは知っていたが、私の期待をはるかに上回っている」

フェルトン危うし。

――オーガスティンの指名は多くの関係者を驚かせた。ボブキャッツはビッグマンを必要としており、スタンフォード大学のブルック・ロペスがまだ残っていたからだ。
最終的な決定権はマイケル・ジョーダンにあったが、ラリー・ブラウンが作戦会議室で強い影響力を持ったのは明らかである。ブラウンはピュアなポイントガードを求めていた。
「彼はパスを第一に考えるから、チームメイトに愛されるだろう。オープンにさえなれば、彼からパスが来るわけだからね」
1日2回の練習で、ブラウンは非常に多くのプレーを投入した。そして、金曜日の午後、オーガスティンは安定してオフェンスを指揮しているように見えた。大声でプレーを指示し、優れたビジョンとコート認識を示した。――

大学では平均19.2得点&5.8アシストで、全米一のPGに贈られるボブ・クージー賞を受賞したそうです。

●ロッド・ヒギンスGM:エメカ・オカフォーとの再契約に全力で取り組んでいる。「我々の意志は変わっていない。ただペースがゆっくりなだけで」

Yahoo! Sports (AP)

●ジェラルド・ウォレスは自分のトレード話に驚いていない。「基本的にチームの誰にでもトレードの可能性はあると思う。経営陣やコーチ陣が新しくなったら、そういうことも考えておかないと」
Charlotte Observer

●一時は体重が286ポンドまで増えたショーン・メイ。父親(元NBA選手)から毎日小言を言われ、今はだいたい270ポンドに減らして、高たんぱくダイエットを実行中。「朝から豚ロースを食べるのはきついよ。ホント最悪なことだと思う。でも、痩せるためだから」
Yahoo! Sports (AP)

●アダム・モリソンにとって、キャリアで初めての重傷には良い面もあった。ルーキーシーズンは3位指名の期待に応えたいというプレッシャーで痛々しいほどだったモリソンだが、1年間プレーできなかったことで雑念がなくなり、自分にとって何が一番大切なことか気がついた。「今はただ、もう一度バスケットボールがしたい。バスケットボールが恋しい」
Charlotte Observer



posted by まき at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ08オフ | 更新情報をチェックする
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