2008年08月19日

昨日の続き

マイケル・フェルプスの会見動画:MJのイメージ映像挿入。

●Yahoo! Sports にも『Dream Team or Redeem Team? 』というコラムがあったので、チラッと読んでみたところ、ニューヨーク・ポストのマイク・バッカーロというコラムニストが最初に「ドリーム・チームより優れている」という議論を持ち出したような。
で、今日のコラムが昨日のコラムとまったく違う内容なら訳してみようかと思ったんですけど、結論は同じだった。まあ、普通そうだよね。
MJファンとしてのツボは再び――

何かがオリジナル・チームのアドバンテージに永久にバランスを傾けるなら、それはMJだ。1992年の夏、彼は29歳で、6度のNBA優勝と5度のMVPの真っ最中にいた(1年半の野球の道を選ばなければ、その数字はもっと伸びたかもしれない)。
彼は、紛れもなくゲーム史上最高の選手であるだけでなく、恐らく最も偉大なクラッチタイム・プレイヤーであり、さらに、ビル・ラッセルと並んで、とにかく勝つ方法を見つけることに最も長けていた。試合が最後のショットで決するとき、誰が彼の負けに賭けるだろう?
コービー・ブライアント、レブロン・ジェームズ、ドウェイン・ウェイドはMJに一歩遅れをとる。
しかし、ジョーダンをディフェンスするコービーという考えは興味をそそる。
反対に、1992年のチームにはレブロンのような身体的な怪物がいない。とはいえ、レブロンに対するスコッティ・ピペンというマッチアップはとんでもなく素晴らしいだろう。

――そして、『全盛期のユーイング&ロビンソン&バークリー&マローンというインサイドに著しいアドバンテージがあり、勝負はそこで決まるだろう』とも。

ま、本当に『夢の』対戦だと思いますけど。
本気モードで戦うドリーム・チーム・・・夢ですね〜。




posted by まき at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
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