まあ、今シーズンは本当にどうしようか迷ってるんですけどね…。
こんな時期になったらもう、「早期契約割引」もなさそうだし〜。(^^;
HPには「レギュラー放送継続の前提で現在、最終調整中」と書いてありました。
TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第17章:A Different Kind of Star - 4
今やブルズはジョーダンのチームであり、デイリーはしがみつくことができればラッキーだろう。ブルズは初めて、ジョーダンを主役にするテレビや印刷媒体の広告のために、ジャック・レビー&アソシエイツという外部の広告会社と契約した。11月13日のサンアントニオ・スパーズ戦でジョーダンが45得点したあと、NBAの試合では3年間満員になったことのないシカゴ・スタジアムが、2試合連続完売を記録した。そして、リーグ全体も莫大な景気づけを得た。ケーブルテレビの視聴率は20パーセント上昇し、観客動員数もほぼ同じくらい増加した。12月までに、プロサーブのフォークは、ナイキと総額250万ドルに及ぶ5年契約をまとめ、史上初となるシューズのシグネチャーラインを約束させた。「自分が手にしている成功のせいで、うぬぼれているとは思わない」と、シカゴの企業リーダーたちとのミーティングの合間に、ジョーダンはビジネス・ウィーク誌に語っている。「僕は普通に暮らしているし、自分にとって自然なプレーをしているよ。いったんコートに立ったら、本当に楽しいんだ」
誇大宣伝は誇大宣伝を呼び、自ら膨張し、爆発しかねなかったが、ジョーダンは自らのゲームであらゆる騒動を裏打ちし続けた。12月7日のニックス戦では、ダブルチームされながら終了ブザーぎりぎりの決勝シュートをねじ込んだ。天邪鬼で有名なニックスのヒュービー・ブラウン コーチだけが、ジョーダンに称賛を与えることができなかった。「ジョーダンのジャンプショットが、素晴らしいカムバックをした我々の望みを打ち砕いたのは事実だ」と、ブラウンは不満そうに言った。「しかし、ジョーダンのせいでオーランド・ウーリッジが目立たないというのもひどい話だね」(※マイケルのスタッツは21得点&3アシスト&2リバウンドだから、ウーリッジの方が良かったということでしょうか)
12月22日、シカゴでボストンを圧倒した夜に、ジョーダンは32得点を記録した。怪我人が多く、人手不足でプレーしたセルティックスは、大敗の真価を認めなかった。新しいスーパースターの誕生と共に、ライバル関係が生まれた。シーズンを終了したとき、ジョーダンは51.1パーセントのシュート成功率で28.2得点、5.9アシスト、6.5リバウンドという成績を残すだろう。そして、弱点だらけのブルズは4シーズンぶりにプレイオフへ進出する。
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