とりあえず、現地29日にメディアデーの記者会見があり、ラリー・ブラウンHCは、フロントの仕事に満足していないという意思を極めて率直に表明なされたと。(^^;
「誰が3人目のPGになるのか懸念している。ディフェンスができるSFがいるかどうか懸念している。ショーン(メイ)の用意ができていない場合、プレーができるPFを見つけ出せるかどうか懸念している。これらは初日から取り組まねばならない問題だ」
「スモールフォワードは大勢いるが、ディフェンスができるのは誰か。ビッグガードも大勢いて、全員をプレーさせるのは難しい状況にある」
Yahoo! Sports (AP)
まあ、SGとSFが過剰なのは確かだし、やっぱりトレードがあるのかな〜。
でもって、ボーネルさんのブログも同じ内容でした。
・ラリー・ブラウンは今の仕事を引き受けたときに3つのことをフロントに要求したという――ドリブルでプレスを突破してボールを運べるポイントガードを3人、ディフェンスができるスモールフォワードを2人、できるだけ運動能力の高いビッグマンを5人。
今、UNCウィルミントンへ向かうグループに3人目のPGや自分が望むディフェンシブなSFがいるかどうか、確信がないとブラウンは言った。彼はもう一人のビッグマンを獲得できなかったことに失望しているようで、ショーン・メイが先発PFの第一候補であることを示唆した。
・また、レイモンド・フェルトンとルーキーのD.J.オーガスティンが一緒にバックコートでプレーする場面もあるだろうと言う。どちらもボールを運ぶ役割に使えるが、前任者たちと同様に、ブラウンもフェルトンをコンボガードとして見ている。
・理想的には、3人目のPGはサイズのある選手が好ましいだろう。ブラウンがフィラデルフィア時代にアーロン・マッキーやエリック・スノウを使ったように。
エメカ・オカフォーはもっぱらセンターで、ジェラルド・ウォレスはスモールフォワードでプレーさせたいと望んでいる。
・9月のピックアップゲームに基づいて、アレクシー・アジンザをレギュラーシーズンで使うのは嫌ではないと言った。
アダム・モリソンはひどいコンディションで夏を始めたが、この1ヶ月で劇的に改善したとブラウンは言う。「ずっと、ずっと良い状態だ」「くずかごへ(嘔吐しに)行かずに3つのことができなかった。今は他のメンバーを同じくらい準備ができている」
Charlotte Observer
◆記者会見の動画:Bobcats.com
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