2008年11月03日

夜明け前が一番暗い

マイケルは昨日座っていたボブキャッツベンチのすぐ横の数席を購入済みで、その日の気分で上のスイートと行ったり来たりするつもりらしいです。明日はどっちだ?

<スコット・ファウラー>
マイケルジョーダンがボブキャッツベンチから5フィートのところに座っているのを見るのは興味深かった――彼がスポーツコートを着ていなければ、ラリー・ブラウンがゲームに投入できるほど近く。プレー中にMJの姿を見ることは、ボブキャッツのためになると思うし(NBA史上最高のプレイヤー、そして自分をトレードできる人物がすぐそばに座っていたら、ボブキャッツは少し一生懸命プレーせずにいられないと思う)、ファンも彼が関わっていることを実感できる。彼はもっとそうすべきだし、自分が望めばいつでもそうできる――ジョーダンはボブキャッツベンチのすぐ隣の数席を購入したという。

Charlotte Observer  Charlotte Observer

遅まきながら開幕前のリック・ボーネルさんのコラムを読んで、昨シーズンと今シーズン前半は「夜明け前が一番暗い」状態、あるいは「成長痛」になってもいいと覚悟しました。(^^;
以下ざっと――

・プレシーズンの0勝8敗は何かを意味するか?

イエスであり、ノー。最も気がかりなのは接戦の終盤に良いプレーができなかったこと。アトランタ戦は勝ってもおかしくなかったが、ターンオーバーやオフェンスファウルで攻撃権を失い、ホークスに逆転の決勝レイアップを許した。
次にノーの理由:ラリー・ブラウンは、デューク大学のマイク・シャシェフスキーと同じく、結果より過程を重視する(コーチKは、粗雑な勝利のあとで選手たちを酷評し、良いプレーで負けたあとは称賛することで有名)。
ブラウンは、エキジビションで多くの調査(ロスター全選手のできることを知り)と実験(異なる選手の組み合わせ)を行う。プレシーズンで勝つことが重要だと考えていたら、何試合かは勝っただろう。

・レギュラーシーズンが始まれば、すべては解決される?

あー、ノー。少なくとも今のところ、リバウンドとディフェンスがお粗末で、ペリメーターからショットを撃ちすぎた昨シーズンと同じチームである。
ブラウンの集中学習はチームを改善するが、すぐにではない。黄色を赤に変えるために染料を加えるようなわけにはいかない。実際、彼の経歴を調べると、チームが改善する前には、しばしば悪化することがあると分かる。彼の新しいフランチャイズでの1年目は、だいたいスロー・スタートである。

典型的な例:ニュージャージー・ネッツでの1年目は3勝12敗のスタートだった。しかし、最後の11試合で9勝し、44勝38敗で予想外のプレイオフ進出を決めている。
ところが、今シーズンのボブキャッツは最初の12試合のうち10試合がホームで、最後の8試合のうち6試合がロードである。さらに、最後の8試合の対戦相手には、ボストン、デトロイト、オーランドが含まれる。
よって、今シーズンは36勝46敗と予想する。

・何か励みになる話題は?

改善の3つのサイン:
アダム・モリソンは静かに好調なプレシーズンを送った。シュート成功率は56パーセントで、大学時代のようにドリブルからシュートを撃ち、ルーキーシーズンにはしばしば外したスポット・アップ・ジャンパーも決めた。

71パーセントだったフリースロー成功率は77パーセントに改善。チームに問題は多いが、問題が修正可能だ分かるのは良いことだ。

ボブキャッツは自分が今までコーチをした人々の最善の集団だというブラウンの言葉を信じる。彼らは一生懸命取り組み、教えに耳を傾け、自分たちを作り変えようとしている。

・ラリー・ブラウンの任期は?

4年契約が明らかになっている。過去の経歴では、インディアナで4シーズン、フィラデルフィアで6シーズン、デトロイトで2シーズン、ニューヨークで1シーズンなど。シクサーズとピストンズをファイナルへ導き、ペイサーズはプレイオフの常連で、ニューヨークは最悪だった。
彼はコーチに戻ることを切望していた。重要なのは、ブラウンとフロントがロスターの作成に関していつまで同じ考えでいられるかだ。フロントが彼のニーズに応じれば、少なくとも来シーズン終了までは在任し、ボブキャッツをプレイオフへ連れて行くだろう。

Charlotte Observer



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