2008年12月11日

【22】@ニューオーリンズ

89−105 (boxscore) 7勝15敗 

そりゃね、リベンジされることは分かってましたよ。
まして、サンズとのトレードでJ-Richとダドリーがいないんだもん。

【NBA】サンズがトレードでJ.リチャードソンらを獲得!
2008年12月11日(木) 14時10分 ISM

 フェニックス・サンズは現地時間10日、シャーロット・ボブキャッツとトレードを行った。ラジャ・ベル、ボリス・ディアウ、ショーン・シングレタリーを放出。代わりにジェイソン・リチャードソン、ジャレッド・ダッドリーと2010年のドラフト2巡目指名権を手に入れた。

 サンズはスティーブ・カー氏がGMに就任してから、ロスターが変化している。27歳のガード、リチャードソンはキャリア通算で1試合平均18.8得点をマーク。前月はひざのケガで戦列を離れていた時期もあったが、8日のマイアミ・ヒート戦で24得点を奪取し、完全に調子を取り戻している。昨季は1試合平均21.8得点を挙げた。

 ディフェンスでの貢献が期待されるフォワードのダッドリーは、2007年のドラフト1巡目全体22位で指名されてNBA入り。通算成績は93試合に出場し、1試合平均5.7得点、3.7リバウンドを奪っている。

 一方、ボブキャッツに移籍するベルは今季1試合平均9.6得点、スリーポイントシュート成功率46.8%をマーク。ディフェンスに優れ、シュート力も併せ持ち、ラリー・ブラウンHCが求めるタイプの選手とみられている。フォワード兼センターのディアウは2008-09シーズン、8.3得点のアベレージ。2005-06シーズンにはキャリア最高の1試合平均13.3得点、6.9リバウンドの数字を残した。ガードのシングレタリーはルーキーの今季、2.6得点、0.9アシストのアベレージを記録。

「チームに新しい選手が加わることに興奮しているよ」とロッド・ヒギンズGM。「2人の重要なメンバーを手放すことになったが、ラジャ(ベル)とボリス(ディアウ)とショーン(シングレタリー)がチームの向上に貢献してくれると思う」と期待を寄せた。

あ〜ビックリした。
ウォレスのトレードの噂は多かったけど、結局J-Richかぁ。
大事なスコアラーなのになぁ。
一方のディアウはちょっと余ってた感じだし、サンズの方が得してる?
また、「リチャードソンのトレードは理解できない」とか批判もあるようなんだけど、ラリー・ブラウンさんがついているんだから大丈夫ですよね?(^^;

これでロスターは15名になったものの、ジュワン・ハワードとの契約も確実なようで、誰かカットされそうです…。

●ボーネルさんのブログ(Charlotte Observer
今回のトレードを知った某チームの幹部は、ジェイソン・リチャードソンのトレードを理解できないと言った。リチャードソンがいなくなったボブキャッツはゴー・トゥ・ガイを失い、ますます脇役ばかりのチームであると。
このトレードがうまくいくかどうか、私には分からない。しかし、このトレードが成立した理由は分かる。ディアウとベルはラリー・ブラウンが望む変化の方向を示している。彼らはディフェンスとパッシングと万能性と運動能力をチームに加える。

●スコット・ファウラーのブログ(Charlotte Observer
ボブキャッツはジェイソン・リチャードソン(+ジャレッド・ダドリー+2010年2巡目指名権)をフェニックスへトレードし、ボリス・ディアウとラジャ・ベル(+ショーン・シングルタリー)を得た。
私は今回の動きが好きだ。
チームは得点源を失うが、最大の弱点であるディフェンス力とリバウンド力を得る。
どのみち、現在の構成のままでは到底プレイオフに届きそうもない。

ボブキャッツの2人のベストプレイヤー(リチャードソンとジェラルド・ウォレス)のどちらかなら、私はウォレスを残して欲しかった。ウォレスはリチャードソンより多くの貢献ができる。より良いディフェンダーであり、よりアスレティックで、より多才だ。
さらに、得点力の一部はアダム・モリソンとマット・キャロルが補えるだろう。このチームにはジャンプシューターが多すぎた。そして、他チームが興味を示すシューターはリチャードソンしかいなかった。
ベルはラリー・ブラウンが求めるディフェンダーだ。リチャードソンほど純粋なスコアラーではないが、3Pも非常にうまい。
ディアウは、オールスターのアマレ・スタウダマイアーがいるフェニックスではベンチだったが、ここでショーン・メイの陰になることは考えられない。(同程度の才能はないが、ラシード・ウォレスの廉価版とも言われている)。

マイケル・ジョーダンとロッド・ヒギンズは、シャーロットの今シーズンに何かを注入しなければならなかった。これは史上最高のトレードではないが、決して最悪でもない。そして、確かに今シーズンを――ボブキャッツも――より面白くするだろう。

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