2005年12月28日

ブルズは4連敗中…

負けてばかりいると、多少は凹みます。
まぁ、それも結果を知った直後だけで、昔のように次に勝つまでず〜っとどんよりではないけど。(それじゃいつ立ち直れるか分かんないしね(笑))

トリビューンのサム・スミスは「ゴードンをトレードすべきでは」と書いていました。ゴードンは「あまり口には出さないが、スターターとしてプレーしたがっているのは確実」だし、「ハインリック、デン、デュホン、ノシオニとほぼ同時期に再契約を結ばなければならないが、この全員に希望のサラリーを払うのは無理」だから、「ゴードンに価値がある今のうちにトレードするのも悪くない考え」

候補としては、クリッパーズのクリス・ウィルコックス、ナゲッツのネネ、ウルブスのオロウォカンディ、ブレイザーズのジョエル・プリズビラ、ロケッツのストロマイル・スウィフト、バックスのダン・ガズリッチ、シクサーズのスティーブン・ハンターのインサイド陣。あるいは大型ガードとして、ホーネッツにフィットしていないデズモンド・メイスン、ホークスのアル・ハリントン、などなど。

なーんか、良く知らないせいか、あまりピンときませんが。ネネならいいかな〜。あとアル・ハリントンかな〜。
でも、「ポール・ピアースがトレード可能なのは秘密でも何でもない。ダブルチームを引き出すために7フッターは必要ない。ピアースは得点できる。ブルズにはスコアリング・スターが必要かもしれない」だったら、ピアースが1番じゃないですか?
サンタイムズのマリオッティさんも、ブルズにはスターパワーが必要――dominant force, a feared go-to guy, an elite scorer――と、ピアースかネッツのビンス・カ−ターの名前を上げています。

ほんと、私もブルズのゲームを見ていると“dominant force”が必要だと思う。コービーやアイバやレブロンやT-Macのような超ド級スコアラー獲得は無理でも、ピア−スだっているといないじゃ大違い。だけど、サラリーを釣り合わすためには誰をトレードすればいいの?

・・・GMって難しい仕事ですね。(^_^;
ロン・アーテストのトレードもなかなか決まらないみたいですが。アーテストの場合は、実力のわりにサラリーが安いから、釣り合う選手のレベルが低いとか?
そういえば、サム・スミスはこの件に関しても、「それでもフィル・ジャクソンはアーテストが好き」と、ブルズがロドマンを獲得したいきさつ(チームに反抗的な態度で価値が急落したため、実力が見合わないウィル・パデューとトレードできた)と絡めて書いていましたが、「ロドマンは少なくとも渡ってはいけないラインを知っていたが、ア−テストはラインがあることすら知らない」(爆)
まぁ、フィルにしてみれば、デニスがマイケルに一目置いていたように、アーテストもコービーになら一目置くのではと踏んでいるのかも。(実際、アーテストは「レブロンの控えにならなってもいい」と、クリーブランド行きを希望したそうだし…)

9697StopRodman …で、これがマイケルに一目置くデニス?(笑)
いいのが見つからなかった〜。


posted by まき at 21:39| Comment(3) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
MJの持って生まれた才能や努力で磨いた技術の凄さは十分伝わってくるんですけどね。松井啓十郎君か・・でもMJがいくら競争心旺盛でも当時まだ少年だった松井君に本気でやるわけないしなぁw

ゴードンはスカイルズに信用されてないと思うのは私だけ?たしかプレイオフの第6戦の時も4Qにほとんど出してもらえなかったんですよね。
まぁ、ゴードンはそれまで散々なプレイでしたけど、シーズン中4Qであれだけの実績を残していたのだから、もしスカイルズが本当にゴードンを信頼してたら出してたと思うんですよね。

ピアース獲得は良い選択だと思いますよ。ここ数年エインジの一貫性のない補強に振り回されてる感がありますけど、再び良い環境とモチベーションを与えてあげればコービーやアイバやレブロンやT-Macにも決して見劣りしない選手だと思います。

フィルはアーテストをも手なずける自信があるのでしょうか。でもコービーに一目置くというのも怪しいものですしね。もちろんレブロンにしてもそうで、アーテストは深く考えて物を言ってるようには到底思えないし、だからこそ発言内容もコロコロ変わるわけで。
今のアーテストが本気で一目置くとしたらシャックぐらいな気がします。
Posted by ひで at 2005年12月28日 23:55
しかしやばいですね。今の状況はどう見てもやばい状況です。マジやばですよ、本当に。
早い時期に結果を出したければやはりトレードによる補強でしょうか。確かにサラリーの問題や選手の将来を見抜く眼力など、難しい問題だとは思いますが、それしかないという状況もいつかはやってくるでしょうね。その時にブルズはどう動くか。ある意味見ものです。
個人的には僕もスコアリング・スター(と言われる人材)が必要だと思っています。常にスコアリングの中心に成り得るプレーヤー。もちろんジョーダン様のような・・・とは思ってもいませんが、今のブルズには、確固たる中核が必要だと思うのですがどうでしょう。

ちょっと長めのコメントになってしまいましたが、おそらく今年最後のコメントとなると思います。来年もお世話になりますのでよろしくお願いします。
Posted by cool at 2005年12月29日 14:28
◎ひでさん
現在のブルズの事情にも詳しいんですね!ゴードンってそうでしたっけ、言われてみれば…(^_^;
スカイルズはディフェンス志向のコーチなので、ゴードンのディフェンスに不満があるような説はどこかで読みました。
セルティックスも何だかぐちゃぐちゃですね〜。ピアース、本当にもったいないと思います。あれだけの選手がいれば、『サポーティング・キャスト』も揃えやすいんじゃないでしょうか。なのに何故?

アーテストの件、ペイサーズファンは怒り心頭でしょうけど、尊敬できるコーチとチームリーダーに巡り会って、きちんとプレーしてほしいとも思うんですよ・・・でも、どこへ行っても結局ダメなのかな。フィルはかなり高く評価しているみたいです。手なずける自信もあるんでしょうか。ちょっと見てみたいですね。(^^)

◎coolさん
今日はかなりどんよりしました。オカフォーもメイもいないボブキャッツに・・・何で負けるのかと思ったら、またFTが大差ですね。
う〜ん、どうしたらいいんでしょう。
私もやはり核になるプレーヤーがほしいです。やはり違いますよね、核がいるのといないのとでは。ハインリックやデュホンも良い選手ですけど、この2人とオセラ・ハリントンがキャプテンというのも苦しい…。昨シーズンの復活から、早くもまたチーム構成の再考が必要になってしまいましたね〜。スカイルズを批判する声はないので、ここはパクソンに何とかしてもらわないと。

こちらこそ、来年もよろしくお願いします。
どうぞ良いお年を!(ブルズのことは抜きで(^_^;)
Posted by まき at 2005年12月29日 21:57
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