2008年12月21日

【28】vsウォリアーズ

103−110 (boxscore) 9勝19敗

ありゃりゃ。
3連勝を期待していたら(てゆーか4連勝を(^^;)〜やっぱり期待なんかしちゃダメなのね。
ジャマール・クロフォードが50点の大当たり・・・間が悪すぎ。
ようやくベルが活躍(21pts (FG 7-12, 3P 5-7), 6reb, 3ast)したのは良かったけど。

今日のスタッツだけ見ると、ライトもランドルフもいらないッス。
トゥリアフ下さい。(笑)

◎マイケルはイリノイ大学の試合じゃないかと。
ハイライトにはいませんでした。

◎ESPNのレポートで、ジェラルド・ウォレス⇔ブラッド・ミラーという話があったとか。でも、キングスは興味がないと報じていたそうです。
で、読者からボーネルさんへの質問:ボブキャッツが32歳のミラーと交換で26歳のウォレスを手放そうとする理由とキングスが興味を示さなかった理由は?

ミラーはポストの得点力不足を補う。ディアウの獲得とオカフォーの成長で改善はされたが。
たぶん、ウォレスの契約(今季950万ドル+残り3年)が問題なのだろう。ミラーの契約は来季で切れる。つまり、ボブキャッツとしては、2010年の7月に1200万ドル取り戻すことができる。『レブロンの夏』に備えてキャップスペースを整理することは、リーグ中で強迫観念のようになっている。
ウォレスを好むチームは多いが、契約が高過ぎで長過ぎだと考えられている。だから、ウォレスの実力や成績と比較してファンが予想するほど需要がない。

・最近不調のアダム・モリソンは十分活用されていないのか、3位指名に値しなかったのか?

モリソンはラリー・ブラウンの構想に合わないのではないかと思う。ブラウンはウィングのプレイヤーに広範囲をカバーするディフェンス力を求めるが、モリソンには求めに応じるだけのクィックネスや反射神経がなさそうだ。さらに、ボブキャッツはまだSGとSFが余っている。
私はモリソンとの契約延長に少し驚いた。モリソンのトレードが容易になるという利点はあるが、来季520万ドルを保証するのが賢いことだったかどうか分からない。

Charlotte Observer




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