2005年12月29日

デジタル化

NBAが約60年分のゲームフィルムをデジタル・アーカイブ化するプロジェクトに着手。(記事はこちら
完成は6年後、Webサイトを通じてファンにも公開の予定。

お!!
ん?ハイライト?
有料なら1試合丸ごと見せてほしい〜。でなければ私はNo thank you.
(でも、Winにして良かったかも!(^^))

サム・スミスが2005年を回顧するコラムの中で、「ジョーダンのファーストゲーム3試合とラストゲーム3試合(2度の復帰と3度の引退の)すべてに立ち会ったのは、私とジョージ・コーラーだけだろう」と書いていたのですが、私は最初の試合をビデオで見たことさえないな〜と気付いたところです。
見られるものならぜひ見たい。数字的にはそれほどセンセーショナルなデビューでもないですけどね。

<My favorite story>
すべて。スコッティ・ピペンの永久欠番セレモニーを見ながらそう思った。ブルズのライターとして、後にはNBAライターとして、私はマイケル・ジョーダンのキャリアにおけるプレーオフゲームのほぼすべてを目撃した。ジョーダンの3度のファーストゲーム(2度の復帰の)と3度のラストゲーム(3度の引退の)に立ち会ったのは、私とドライバーのジョージ・コーラーだけだろうと思う。人々は私に、プレーオフを観戦できた喜びについて語る。そのために何百ドル、何千ドル使ったとか、永遠に忘れないだろうとか。そして、私はいつも彼らの最前列に座っていたのだ。だから私は、休日に働くことも頻繁な移動にも不平は言わない。ジョーダンとカール・マローンのラストゲームに続いて、今年はレジー・ミラーの最後の試合を見ることが出来た。ブルズの復活、ベン・ゴードンのアメイジング・ショット、フィル・ジャクソンやコービー・ブライアントやラリー・ブラウンやパット・ライリーやアイザイア・トーマスやラリー・バードやマジック・ジョンソンやビル・ウォルトンやドミニク・ウィルキンスやチャールズ・バークリーとの楽しい会話、素晴らしいファイナルのゲーム7、感動的なピペンのセレモニーもあった。悪くない。

だそうです。
ジョージ・コーラーといえば、『DRIVEN FROM WITHIN』にも登場するんだけど、マイケルとの親しさは私の想像以上でした。
マイケルは彼のことを「シカゴに着いた飛行機から降りて最初に出会った人物。ジョージのおかげで、シカゴでの初日から寂しい思いをしたことがない。そして、今でもそうだ」と紹介し、最後にも「僕は先々のことは考えない。5年後どうしているか尋ねられても、答えられないんだ。先のことを想定すれば、可能性にリミットを設けることになる。僕は、今ここで起こっていることをベースに人生に取り組んでいる――5年後? ジョージと一緒にどこかで楽しく過ごしているだろうね」


いいのか、ジョージとで。(笑)
確かに、野球の時もワシントン時代も一緒だったし、家族より長く過ごしているくらいですね〜。私もファニータさんよりジョージになりたい。


posted by まき at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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