2005年12月30日

トレードが答えではない

木曜日の午前中に3時間の練習を行った後、パクソンGMがメディアに語ったそう。
――ハードワークこそ答えだ。
「短期の問題に反応して将来のメリットを手放すのは、愚かとしか言いようがない」「何チームかと話はしたが、良い条件でなければトレードは行わない。もし、今だけでなく長期的にも我々のためになる取引があれば実行するが、今のところは何もない」
今季もプレーオフが可能かどうか問われて、「ゴールは常にプレーオフでなければならないが、イーストが去年より良くなっていることは最初から分かっていたし、我々には他チームほどのサイズや、おそらくタレントもない。各チームのロスターを眺めれば、それぞれにスターを見つけることができる。だが、残念ながらうちには1人もいない」

やはりピアースやカーターのトレードは無理なんでしょうかね。ちょっと高望みだとは思ってました…。

■サンタイムズのジョン・ジャクソンのコラムの一部

 私はハインリックとゴードンとチャンドラーの今季のプレーに落胆している。
 ゴードンとチャンドラーの苦闘は注目されているが、ハインリックも期待されたレベルでプレーしていない。むろん、彼は毎晩のように自分より大きくて力強いガードを相手にするという重荷を負っている。だが、それは昨シーズンも同じだった。FG確率(.402 → .397)やアシスト(6.5 → 6.4)はほぼ変わりないが、平均得点は2.5減っている。
 スタッツ以外の面でも、ハインリックは良いディフェンダーだが、チームが彼を必要とする局面でベンチにいざるを得ない愚かなファウルが多い。オフェンスではもっとアグレッシブでなければならないし、FG確率を42〜3%に上げる必要がある。
 ゴードンに必要なのはボールハンドリングの向上。
 チャンドラーはローポストでのオフェンスを忘れ、堅実なディフェンスとブロック・ショットに集中すべし。
 11月には安定した活躍を見せていたスウィートニーも、12月は一貫性のないプレーとファウル・トラブルが多く、デンも膝の故障に苦しんでいる。
 そしてもちろん、インサイドのオフェンスでエディ・カリーを、コート上とロッカールームでのリーダーシップでアントニオ・デイビスを失ったのは痛い。
 だが、10月のトレーニングキャンプ前でさえ、スカイルズもパクソンも今季は来シーズンに2歩進む前の(そう願う)後退のシーズンになるかもしれないと述べていた。
 ブルズには来年のドラフト1巡目指名権が2つあり、十分なサラリーキャップの空きもある。ドラフトで若いプレーヤーを2人加え、さらにFAでオールスター選手と契約できるかもしれない。もしそれに失敗したら、パクソンはドラフト指名権と何人かの選手とサラリーキャップ・ルームをパッケージにして、ブロックバスター・トレードを図るだろう。
 最近の苦闘は全体的な計画のためには悪いことではないかもしれない。チーム計画に適さないプレーヤーを早めに見つけられるのなら。


なるほど。来年のFAって誰がいるのかな。少し楽しみになってきたかも。
もちろん今季もプレーオフは行ってほしいですけど。(相手がウィザーズでなければ、マイケルも1度くらい来るのではないかと思うし…<結局そこかいな)


posted by まき at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | BULLS+シカゴ | 更新情報をチェックする
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