2006年01月09日

ほぼ1年前のインタビュー

公式サイトのQ&Aは、2005年のシーズンが始る前のものでしたね。ということは、もう1年前。ちゃんと読んでも目新しい内容ではなかったし、短いから読んじゃった方も多いと思いますけど、一応UPを。(^^)


Q:あなたの関心をAMAに向けさせたものとは?どうしてスーパーバイクレースに関わるようになったのですか?

MJ:レースやオートバイはずっと大好きだったんだ。シカゴで走っている時に、ジェームズ・キャスメイやモンテス・スチュワートと知り合い、僕の気持ちを確かめるためにトラックへ連れて行かれてね。それから夢中さ。AMAシリーズに向けたチーム作りについて話すようになり、たった数カ月後にはマイケル・ジョーダン・モータースポーツを始めることができた。そして1年後、こうしている。

それも、スポンサーがいてくれなければ無理だったろうけれどね。ジョーダン・ブランド、スズキ、オークリー、ゲータレード、ジョー・ロケット、アッパーデック、MMI、ブルー・エミュー、ヨシムラ、ダンロップ、ジェミニ・テクノロジー、それからすべての製品スポンサー。彼らのおかげで、他に負けないレースバイクを造り、集団から一歩先んじて、優勝争いに加わることが可能になった。

Q:ずっとオートバイ狂でしたか?

MJ:ずっとレースやオートバイのファンだったよ。すぐ上の兄と僕は、ノースカロライナで育った子供として、ナスカーの大ファンだった。ダートバイクを持っていて、いつも2人で乗ったものさ。

Q:2005年のチーム・グラフィックスは何からインスピレーションを得たのですか?

MJ:チーム・グラフィックスはエア・ジョーダン20を反映している。僕にとって意味のある、重要な出来事や一生を通じて刺激を与えてくれた人々を表わす200以上のアイコンを含めたグラフィックスなんだ。

Q:AMAで2シーズン目を迎えるマイケル・ジョーダン・モータースポーツについて、あなたの目標は何ですか? そして、その目標の達成に向け、あなたはどのように取り組んでいますか?

MJ:競争力があるようになりたいね。我々がコンテンダーであることを証明し、チャンピオンシップにチャレンジして、表彰台に到達したい。勝利はスポンサーシップ計画の役にも立ち、来年さらにもっと良いチームを送り込む助けになるだろう。元AMAチャンピオンでFIM世界耐久王者だったジェイソン・プリッドモアや、同じくらい経験豊かなスティーブ・ラップをチームに加えたことで、我々はすでに好スタートを切っていると思う。

それと、ジェミニ・テクノロジーのクルーには、元AMAチャンピオンのリッチ・アレクサンダーとAmmar Bazzazがいるんだ。アレクサンダーはAMAナショナルチャンピオンシップで何年もレース経験があり、Bazzazはマット・ムラディンが所属するヨシムラのクルーとして6年、ムラディンの5度の優勝のうち3度に関わってきた。チームのサスペンションとデート収集システム部門を率いているのがBazzazだ。

Q:ジョーダン・スズキの長期的な目標は?

MJ:もちろん、他の全チームと同じ目標だよ。各レースとチャンピオンシップに勝つこと。チームを発展させ続け、この業界と競技の成長に寄与したい。

Q:AMAスーパーバイク・チャンピオンシップとNBAには類似性がありますか? 全体的に見て、チャンピオンシップで勝つための成功法として重要な要素は何ですか?

MJ:どういう状況であろうと、勝利は多くのチームワークと専心、献身や犠牲を必要とする。うちのクルーは毎日、自分のために働くのではなく、チームや同僚やライダーのために働いているのだという考え方で仕事に来るんだ。成果を上げれば自分の利益になるという考えで、皆が自分のために働き始めたとたん、チームコンセプトは完全に消えてなくなり、勝利は非常に難しくなる。このグループは、お互いとチームの成功に対してとても献身的で、チームを成功させるために必要なことなら、どんなことでも進んでやる人間ばかりだよ。

Q:モトGPやワールド・スーパーバイクのプランはありますか?

MJ:今はないけれど、興味はある。モトGPには、最も速くてパワフルなバイクに乗る世界最高のライダーたちがいる。モトGPに参戦することは全員の目標だが、今はまだ準備が出来ていないんだ。

Q:将来はあなたもレースに出場するつもりですか?

MJ:いや。練習日にトラックで走るのは好きだけど、レースに出場する野心はない。それはチームに任せるよ。僕はジェイソン・プリッドモアのSTARスクールで十分だ。

Q:ジェームズ“ブッバ”スチュワート(スーパークロス)とリッキー・ガッドソン(ドラッグ・レーシング)について、どう考えますか?

MJ:彼らはそれぞれの競技における素晴らしいアスリートだ。2人を見るのは好きだし、今年のレースでの活躍を祈っている。

Q:オートバイレースという競技に関わるようになってから、最も忘れ難いオートバイでの経験は?

MJ:バレンシアのモトGPに行き、カーティスとケニー・ロバーツ、コリン・エドワーズ、セテ・ジベルノーと一緒にモトGP用のバイクで4周ライディングしたこと、その後バレンティーノ・ロッシのBMWに乗せてもらったことだね。最高のライダーと一緒にあれほど高速のバイクに乗ることができて、とても楽しかった。すべてが信じられないほど素晴らしい経験だったよ。

MotoGP11   MotoGP6


posted by まき at 22:25| Comment(0) | TrackBack(1) | バイク | 更新情報をチェックする
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