2006年03月28日

年代対抗 3 on 3

USA TODAY が年代別 3 on 3 チームの読者投票を行ったそうです。(記事

60年代 ウィルト・チェンバレン、オスカー・ロバートソン、ジェリー・ウエスト
70年代 カリーム・アブドゥル・ジャバー、ジョン・ハブリチェク、ジョージ・ガービン
80年代 マジック・ジョンソン、ラリー・バード、モーゼス・マローン
90年代 マイケル・ジョーダン、カール・マローン、ハキーム・オラジュワン
00年代 コービー・ブライアント、シャキール・オニール、レブロン・ジェームズ
  
結果、60年代チームが次点の90年代チームに倍以上の得票差でダントツ。
70年代チームには1票も入らなかったそうな。

60年代チームを支持する意見:「ウィルトがインサイドを支配し、ウエストがアウトサイドを支配し、オスカーはどこでも望みのままに支配」
「史上最高のクラッチシューター(ウエスト)と、シーズン平均でトリプルダブルを達成したスコアラー(ロバートソン)と、1試合100得点したプレイヤー(チェンバレン)のチームに反対するのは難しい」
「結局はビッグマンに帰着する。ウィルトは他のセンターをつぶすだろう。誰が彼をストップできる?」

でも、記者は90年代チームを選ぶそうで、「ジョーダンとマローンはピック・アンド・ロールを徹底するだろうし、オラジュワンはNBA史上最も過小評価されているスーパースターの1人」と。
90年代チームを支持する読者の意見:「どのチームにもスコアラーと偉大なプレイヤーがいるけれど、このチームにはディフェンシブ・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーが2人(ジョーダンとオラジュワン)いる。さらに、3人のシュート確率が1番高い」

80年代チームを支持する意見:「史上最高の勝者が2人(マジックとバード)同じチームにいる。バードとマジックには、イージーなバスケットをもたらすアンセルフィッシュネスとコート上の知性があり、ショットが外れたときは、史上最高のオフェンシブ・リバウンダーが仕事をしてくれる」

現世代にはセルフィッシュという世評あり:「たぶん、このチームのケミストリーは最悪。1対1のプレーに陥るところが容易に想像できる」


当然私は90年代のチームに1票。(^^)
単純に、ロバートソン&ウエスト、ハブリチェク&ガービン、マジック&バード、コービー&レブロンでは、マイケル&マローンをディフェンスできないと思うから。
3 on 3 だと考え方も違うのかな?それより、そもそもなぜ3 on 3?


■NYタイムスの「今日は何の日」3月28日

thisday0328.jpg マイケル・ジョーダンが復帰5ゲーム目で55得点した日


posted by まき at 20:45| Comment(0) | TrackBack(1) | NBA | 更新情報をチェックする
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