2006年05月20日

試合終了!

ハミルトン偉い!!!!!
2度のORよく取った!!!!!

ビラップスも最後のティップ頑張った!!!

しかし、どーしてあんな重要な場面でラシードにファウルゲームのFTを任せるんですか〜?私憤を晴らさせる場合じゃないでしょ!あげくに2本とも外すし。



私は別にマイケルが“史上最高”だからファンになったわけじゃないので(むしろ逆)、そんなこと本当にどうでもいいんだけど。
ああもいちいちレブロンのダシにされると気分悪いです。<Jスポのアナウンサー
ピペンもレブロンの方が上と認めたそうですが、100メートルの記録を20年前と比較する人はおらんでしょ。ジャスティン・ガトリンとカール・ルイスを比べても不毛なだけでしょ。

いーもん。ロナウジーニョだってインタビューのときにジャンプマン着てたもん。


posted by まき at 11:01| Comment(9) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
デトロイト勝ちましたね。

ピッペンは上とは認めてなかったような気がします。レブロンとMJを比べるのはおかしいと言っていたと思います。

キャブスにはファイナルはまだ早いと思うのでデトロイトに最後は勝ってほしいです。

そうしないと周りがキングなんたら〜とキャンペーンをしでかすのでw

個人的にはクリッパーズが勝ち進んでほしいです。レーカーズは金持ちファンの為にあるので、庶民はクリッパーズでw
Posted by eiji at 2006年05月20日 12:01
>ピペンもレブロンの方が上と認めた

プロ3年目時点での二人を比較して、とのことらしいです。ですからピッペンはレブロンがMJより上だなんてことは断じて認めてないはずw

>アイバーソンは好き

アイバーソンって実はかなりのMJ好きですよね〜。この前に来日した時もインタビューで唯一尊敬できる選手としてMJの名前を上げてたそうですよ。

>別に史上最高でなくてもいいや

たとえ史上最高ではなくなってもMJの「革命児」として成し遂げた数々の偉業の価値が下がるわけでもなく、それがバスケットボールやNBAに与えた史上最高のインパクトであったことは変わりないと思います。
それにまだレブロンがMJを超えると決まったわけじゃないですしねw弱気発言撤回です!!w

>チェンバレンとイメージがだぶります

チェンバレンが亡くなったとき、特集コラムで「人々の常軌を逸した期待にこたえることが一度もなかったと見なされていた」と書いてありました。チームの成績が彼の個人のプレイに比例しなかったと…
もしコービーもこの先優勝することがなかったらそういう風に言われちゃうんでしょうか。
Posted by ひで at 2006年05月20日 16:48
ピペン、そうでしたか。
用事を片付けながら見ていたので、私の勘違いだったんですね。
いや、決して「ピップの裏切り者〜」なんて思ってませんでしたよ。(笑)


◎eijiさん
すでにキングなんたらキャンペーン、始まっていません?
アンチ・ジョーダンってこんな気分だったのでしょうか。(^^;
私は別にレブロンを賞賛するなと言うつもりはみじんもなくて、マスコミによるLB>MJの分かりやすい図式が嫌なだけなんですけど・・・やっぱり、「ダシ」にされていると感じるものですから。

クリッパーズのファンは急増中ですね〜。この前はジャック・ニコルソンがフェニックスまで出向いていたじゃありませんか。(^^)


◎ひでさん
どうなったら「超えた」になるのか、基準があいまいですよね。今のところ、「ジョーダンが乗り越えるのに4シーズンかかったピストンズをレブロンはあっさり乗り越えそう」という意見は見ましたが・・・なんじゃそりゃ。
まあ、21歳とかで比較されたら、私だってぐうの音も出ません。(^^;
それに、つまり「史上最高」はシャックでもチェンバレンでもないのね?というところは良い気分でもあります。(笑)

>チームの成績が彼の個人のプレイに比例しなかった

確かに、圧倒的な個人成績のわりに、優勝は2度でしたっけ?勝者としてはビル・ラッセルの方が上と見られていますよね。
やっぱり「勝ってナンボ」の世界なんですね〜。MJだって優勝するまでは散々なこと言われてますし。コービーの3度の優勝を全部「シャックのおかげ」と言うのも変だと思うんですけど、今後1度も優勝できないと、そんなふうに言われかねないですね…。

さらに、1度も優勝できずに終わってしまいかねないアイバーソンやKGのことを考えると、個人としてもチームとしても頂点を極めて長く君臨したMJは素晴らしいキャリアを送ったのだから、ファンとしてもレブロンがどーとかコービーがどーとか言ったら罰が当たりそうですか。(^^)
Posted by まき at 2006年05月20日 21:11
こちらではご無沙汰しております( ´∀`)ノ
さてMJとレブロンの比較の件ですが、僕は熱狂的というほどではないですがそこそこレブロンを応援していますが、ジョーダンを越えたまたは並んだと思ったことは一度も無いですねえ。LBJにジョーダンの決定力(シュート力)があればどんなにいいか、と試合中に思ったことは何度もあります。ノーマークでもしょっちゅうエアボールを放りますから(笑)。MJを越える可能性はあると思います。なんと言っても若いので。
しかしプレイスタイルが違うせいか、あまりレブロンをジョーダンに関連づけて考えることがありません。評価の方向性がだいたい同じ線上にあるのはやはりコービーの方かなという気がします。
いずれにしましてもジョーダンはキャリア全体でジョーダンなのであり、ある選手がジョーダンを越えたかどうかの評価もキャリアを終えた時、優勝回数や得点王、MVP回数でMJに匹敵、あるいは上回り、かつ記録だけでは分からない面でも上回った時に始めて議論の対象になると思っています。コービーはこれから何年も連続で得点王をとる必要がありますし、レブロンはまだスタートラインに立っていません。
まあマスコミがポストMJを切望する気持ちも分かるんですけどねえ……。MJの98年の引退以来、NBAのみならず4大スポーツでもあの規模のスターは生まれていません。プロの記者であれば、MJを越えた選手がいると本気で思っていることはまずないと僕は思います。
Posted by 佐吉 at 2006年05月20日 22:54
ジョーダンはベーブルースやモハメドアリなどと同様にスポーツ界最高の伝説になった選手ですから、ジョーダンを超える選手が仮に出現したとしても、ジョーダンの偉業の価値はいささかも減じない気がします。
むしろ大衆が新たな時代の新たなスターを、歴史上のレジェンドと比較して妄想することで楽しむことは世の常であって、レブロンがジョーダンと比肩する地位につくのは彼が引退したときですよ。
考えてみれば分かるように、ジョーダンのキャリアは現代のバスケットボールの礎そのものであって、じょ
Posted by ゆうじ at 2006年05月21日 01:39
ジョーダンはベーブルースやモハメドアリなどと同様にスポーツ界最高の伝説になった選手ですから、ジョーダンを超える選手が仮に出現したとしても、ジョーダンの偉業の価値はいささかも減じない気がします。
むしろ大衆が新たな時代の新たなスターを、歴史上のレジェンドと比較して妄想することで楽しむことは世の常であって、レブロンがジョーダンと比肩する地位につくのは彼が引退したときですよ。
考えてみれば分かるように、ジョーダンのキャリアは現代のバスケットボールの礎そのものであって、ジョーダンはバスケットボールというスポーツが続く限り常に比較の対象として出され続けるでしょう。それはジョーダンファンにとってとても幸福なことではないかと思います。
ただ、個人的にはジョーダンのキャリアやカリスマ性に勝る天才がそうそう出現することはないでしょう。ジョーダンは一人の人間が到達しうる極限領域まで到達してしまっていますから。スリーポイントラインからダンクできる選手でも現れない限り、無理ですよ。
Posted by ゆうじ at 2006年05月21日 01:44
変な形で連投してすみません。

自分はレブロンが好きですが、ジョーダンと比較すると、思わず見入ってしまうような優雅さや美しさが決定的に欠ける点が不満です。
ジョーダンは外見からしてパーフェクトな身体バランスをしており、立ち姿自体が美しく感じるのに対して、レブロンはどうも野暮ったいような感じがします。レブロンにO脚を直せと言ってもしょうがない話ですし、勝負そのものから外れた比較ですが、NBAの看板としてファン以外の大衆へ訴えかける上では意外と重要な点ではあると思います。

Posted by ゆうじ at 2006年05月21日 02:01
比較の話ですか!?
個人的にジョーダンという選手が存在したこと自体が“奇跡”だと思うので、ある程度の実力をもった選手がいたとしてもジョーダンとの比較には値しないと思っています。

あれほどドラマチックなバスケ人生を歩み、ずば抜けた記録を大量に残し、衝撃を与え人々の記録に深く刻まれたような選手はこれからさき現われないと思います^_^;

レブロンやコービーは確かに凄い選手だと思いますが、ジョーダンの領域に達していないというか、“比べる”に値しないと思いますね。もし比べるとしても彼らが現役を引退してからだと思います^_^;
Posted by 柿 at 2006年05月21日 16:39
愚痴っぽい私を皆さんなだめてくださって、ありがとうございます。(^_^)


◎佐吉さん
あまりの意外な展開にいつのまにかピストンズ応援団になっている私ですが(苦笑)、だからこそレブロンの凄さをひしひし感じるというか…佐吉さんの方がずっと見る目が厳しいですね。応援しているゆえなんでしょうか。まったく、GAME6の終盤でも、何度「1回くらいフリースロー落とせよぉ!」と思ったことやら。(^^;

もちろん、私もタイプはずいぶん違うと思っています。その点ではやはりコービーの方ですね。ただ、「史上最高の選手」というカテゴリーになると、タイプとか考慮してくれませんからね〜マスコミって。LAL三連覇当事はシャックとだって比べられてましたから。(笑)


◎ゆうじさん
「最高」の比較対象として引き合いに出されるのは、本当にファンとして喜ぶべきことなんですよね。実際にそう思います。
いや〜ゆうじさんのコメントを読んで、あらためてMJって(やっぱり)素晴らしいプレイヤーなんだなぁと、うっとりしました。(^^) 


◎柿さん
比べるなら引退してから、まったくその通りですよねー。無意味な比較をするなと言ってやりたいです。メディアもお仕事なんでしょうけど。しょうがないですかね。
ドラマチックなバスケ人生・・・私もそれにやられたクチです。

皆さんのコメントを読んでいると、やっぱりMJって最高♪
Posted by まき at 2006年05月21日 21:44
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