2006年05月26日

ボブキャッツ?

今日は死んでもピストンズが勝つだろうと思っていたら、案の定、第1Qのヒートは12点とかで。昨日とは打って変わって、テレビをつけながらインターネットなどやってみたり。(^^;

そうしたら、「M.J. goin' to Carolina ?」なんて記事があったんです。

そういえば昨日、ボブキャッツのプレジデントが辞任というニュースを見たけれど、それがマイケルと結びつくとは。(詳しくは「続きを読む」で)
ボブキャッツねぇ・・・また弱小だしなぁ。


おっと。
そうこうするうちに、ヒートが追い上げ、ゲームが面白くなってきた〜。

残り2分を切って83−71 勝利を確信した観客がぞろぞろ帰り始める

1:46 ウェイドFT 83−73
1:25 ピストンズTO
1:20 ペイトンFT 83−75
1:05 プリンス 85−75

すでにガラ〜ン

56.7 ペイトンFT 85−76
53.7 ピストンズTO
50.8 ウォーカーFT 85−78
46.1 ビラップス 87−78
38.5 ポージー3P 87−81
31.7 ファウルゲームでプリンスFT 88−81
24.6 ウェイドのドライブインダンク 88−83
23.8 ファウルゲームでビラップスFT 90−83
18.5 ウォーカーのレイアップ 90−85

またもやピストンズTO(5秒バイオレーション)
J-Willのスリーは外れ、ウェイドがリバウンド
 9.8 ウェイド3P 90−88

第1Q12分で12点だったヒートが、この1分37秒で17点!(笑)
最後はビラップスがきっちりFTを決め、ウェイドがハンターにスティールされて試合終了

060525.jpg <その場面



M.J. goin' to Carolina ?
Ian Thomsen, SI.com

エド・タプスコットがシャーロット・ボブキャッツのプレジデントを解雇されたという水曜日のニュースは、ライバルチームの関係者を驚かせた。この予想外の動きは、より大きな変化が近づいていることを意味するのか?

陰謀を増大させるのは、約3週間前にシャーロットのオーナー、ロバート・ジョンソンとマイケル・ジョーダンがワシントンDCのレストラン『カフェ・ミラノ』で会食しているところを目撃されたということである。

リーグで最も安い選手給与総額(約3300万ドル)と最新のアリーナを所有するにもかかわらず、今季のボブキャッツは赤字だったと言われる。結果として、リーグ周辺の事情通は、ジョンソンがフランチャイズを売却しても驚かないと言う。特に、ジョンソンの当初の計画だった地元スポーツネットワーク『C-SET』の破綻後であれば。C-SETは初年度につぶれた。

3年前にウィザーズを解雇されて以来、ジョーダンはNBAチームの買収を目指してきた。苦闘するボブキャッツは比較的安価に買収できるだけでなく、ジョーダンの名声とノースカロライナのルーツは、フランチャイズの財政的な成功に現実的なショットを与えられるかもしれない。ウィザーズを運営していたとき、トレーニングキャンプを故郷のウィルミントンに移したジョーダンが、カロライナへの帰郷に満足することは間違いない。

ジョーダンがボブキャッツの買収を交渉中だという事実を私が知っているか? 否。さらに、そのレストランでジョーダンとジョンソンが一緒にいるところを目撃されるのは珍しいことではない。

肝心なのは、チームが売りに出されるかどうかだ。

タプスコットの不可解な離脱を説明するものがなければならない。契約を1ヶ月残して、彼は突然、降格を受け入れるよう求められた ― 彼の仕事ぶりは組織内外から称賛されていたにもかかわらず。チーム関係者はシャーロット・オブザーバー紙に、タプスコットがオーバーワークだったと説明したが、ジョンソンのような倹約家のオーナーがフロントの人員増を計画していると見るのは難しい。

ジョンソンは今、タプスコットの空席を引き継ぐマネージャーをヘッドハンティング中か、それとも、自分の手から完全にフランチャイズを引き取る某氏のためにオーナー席を譲るのか?ジョンソンが本当に売却を試みているのなら、バイヤーリストの筆頭がジョーダンであることは明らかだ。




posted by まき at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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