2005年04月06日

昨日の記事から

地元紙からマイケルに関連した記事を拾ってみました。
久しぶりに翻訳をやったら、何だかすごく鈍くなってて・・・
(前はどんなだったって?覚えてまへん(笑))
まあ、雰囲気は通じますよね?(^^;

【シャーロット・オブザーバー】
優勝したノースカロライナの選手たちが、幸福感に満たされてロッカールームへ向かう通路を歩いて行くと、マイケル・ジョーダンがドアの前で彼らを待っていた。

ノースカロライナの最も有名な卒業生は、歩み寄って全員を抱き締めた。そして、ディーン・スミスとジョーダンは、選手たちに続いてロッカールームへ入った。

ロイ・ウィリアムズがチームに話をした後、ジョーダンも自分の番を勤めた。

「彼は、君たちの時間だ、と言ってくれた」とジャワッド・ウィリアムスは言った。「君たちをとても誇りに思う。この時を楽しむように、と」

ノースカロライナブルーのスウェットスーツを着て、ターヒールズの白い野球帽をかぶったジョーダンは、じきに立ち去った。「ハッピーだよ!」と、報道陣に笑顔を見せて。

試合前にエドワード・ジョーンズ・ドームに到着したジョーダンは、4万7262人の観客の多数を占めるイリノイ・ファンから、大ブーイングを浴びた。イリノイ州では神話的な存在であるジョーダンにとって、イリノイの人々からブーイングされるのは、初めての経験だろう。

ロッカールームへのジョーダンの登場は、1993年以来の4度目の優勝に酔うチームにインパクトを残した。

「マイケル・ジョーダンとディーン・スミスコーチがここにいるなんて」と、メルビン・スコットは言った。「彼らにハグされて、祝福されて、ぼーっとなっちゃったよ。僕はテレビであの人たちを見ていたのに。あの人たちの優勝もテレビで見ていたんだよ」

「ちょうど今、その選ばれた状況に自分がいること、自分がナショナル・チャンピオンシップで優勝したターヒールズの一員だということは、僕にとって口では言い表わせないほどのことだ」

ジャワッド・ウィリアムスも同じ思いだった。

「この感情は説明できない」と彼は言った。「試合が終わったとき、僕は家族のもとへ駆け寄ったらいいのか、チームメイトの方へ行くべきなのか、それとも、何をどうしたらいいのか、全然分からなかった。ああ、世界で最高の気分だよ」

「だけど、まだ本当の実感はないんだ」

メルビン・スコット、ジャワッド・ウィリアムスとジャッキー・マニュエル -- ターヒールズの4年生 -- は3年前、ノースカロライナが8勝20敗だったどん底のシーズンを1年生の時に味わっている。

試合終了ブザーの数分後、祝典が彼らを取り巻き、紙吹雪が舞う中で、4年生たちはそこから距離を置いて、互いの肩に腕を回し、親密なハドルを組んだ。

「祈りの時でした」とウィリアムスは言った。「僕たちにはそれしかできなかったのです」

ncaa_champ 試合終了を見守る

左ジャワッド・ウィリアムス、右メルビン・スコット(1番)
真ん中は3年生のマキャンツ


posted by まき at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
わ〜い、まきさんの翻訳健在なり♪
ハッピーマイケル目に浮かび、歓声や空気の色まで伝わるよう(*^^)v端正な日本語はヨイですなぁ〜
できるだけ沢山の人に読んでもらいたく「トキタマ」でリンクしました。
こういうのを「TrackBack」っていうんですよね?>佐吉さん
Posted by む〜ぶ at 2005年04月07日 19:13
いつも誉めていただいて恐縮。(#^^#)
さっき「トキタマ」にお邪魔したんですけど、あれがトラックバック?
何だかいまだに実態が理解できないんですよね…。
(いいのか>自分)
Posted by まき at 2005年04月07日 21:03
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