2005年04月08日

早くもネタ切れ…?

何ともグッドタイミングに、まるで私のブログ開設を祝うかのように(#^^#)
マイケルが2ヶ月ぶりに姿を現してくれたおかげで、3日間も書くことが
ありましたが・・・かと言って私は、どんどん人前に出て来てほしいと言う
つもりもないんですよね〜。
“スポットライト中毒”などと言われている人だけど、プレー以外の場では
けっこう引っ込み思案かも、と思っているので…。
ジェーム・ブラウンのコンサートでも、ノリノリで「ゲロッパ」やっている
ピペンの傍らで必死に逃げ回っていたし!(^^;
ピペンやカーのように、野球場で「Take me out to the ball game... 」と
マイクで歌うところなんか、想像もできませんもんね。

そうそう、2月のNBAオールスターの時期に、シカゴ・トリビューンの
サム・スミスがこんなコラムを書いていました。(書くことができた♪)

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218 Air your opinions, Jordan

先日、マイケル・ジョーダンがNBAオールスター・ウイークエンドの期間中、地元の倉庫をプライベートなナイトクラブ用にレンタルしたという、「我々が伝え聞くところによると」のレポートの1つがデンバーの地元紙に掲載された。別のレポートで、某ホテルのスポークスマンは、ジョーダンがホテルの1フロア全部を予約したという噂を否定した。

マイケルはどこで何をしている?

NBAがレブロン・ジェームズやドウェイン・ウェイドのような若いスターをプロモートしようとするオールスター・ウイークエンドは、このようなことを考えるのに適した機会だ。

“ネクスト・ジョーダンズ”路線はまだ続いている。10年前の雑誌の表紙を覚えていますか―『グラント・ヒルはNBAを救えるか?』―ヒルは回復と忍耐の感情に訴えるストーリーとして戻ってきた。

「彼は今シーズンのNBAで最高のストーリーだ」と、イーストのコーチ、スタン・ヴァンガンディは言った。「私には4人の子供がいる。そして、このレベルにまで回復した彼の忍耐を考えれば、尊敬すべき人間の模範とは、グラント・ヒルのことだ。彼以上のロール・モデルはいない」

ヒルは、かつてそうだったほどのプレーヤーではなくなったが、今も変わらず善良な人間であり、オールスターの親善大使のようにファンと交流している。

すでに3度のチャンピオンシップを獲得し、ジョーダンに最も近いのはコービー・ブライアントであろうか・・・あるいは、恐らく彼のイメージを永久に傷つけた不道徳なコロラドのレイプ告発事件までならば、か。

オールスターでコロラドに戻ったブライアントは、刑事事件が却下された今季は苦痛が取り除かれたことを認めている。しかし、今はマイアミにいる前チームメイトのシャキール・オニールが、再びNBAファイナルへ向かおうとしているせいで、ブライアントは悪役として際立ってしまった。

「俺がLAを去りたいと望んだわけじゃない」と、オニールは強調する。

ビンス・カーター、オリンピックのスプリンターのようにジョーダンとの比較から逃れたメジャーな才能。

本気で興味を持っていないトレイシー・マグレディ、そして、バスケットボール以外のことに興味を持ち過ぎるアレン・アイバーソン。

いや、ジョーダンの遺産は生き残り、ただ大きくなるだけのように思われる。彼の不在がより長く、より遠くなればなるほど、彼はさらに神話的な人物になるように思われる。

ジョーダンは常にスポーツ界で最高のセールスマンだった。そして、恐らく隠遁者のようになることは、彼のイメージを高めるのに、より役立つのだろう。そしてセールスにも。彼は今週末、ナイキのエア・ジョーダン20周年とジョーダン・ファンダメンタルズのために、デンバーに滞在している。

あるゴシップ欄は、彼が週末に3台のリムジンをレンタルしたと報じたが、ジョーダンはNBAのイベントには関わらず、あまり目撃もされていない。

多分、ジョーダンは大衆に何も負っていない。多分、彼がもたらしたスリルは十分なものだった。

けれども、人々が懐疑と失望 -- ステロイド、NHLの一時休業と愚かさ -- のこの時代に聞きたがっている数少ないスポーツの声の1つが沈黙しているのは残念なことだ。

私はモハメド・アリに関してそのように感じた。私は、ここ20年の我々の問題について、彼の考えを聞きたいと思った。アリが史上最高のボクサーであったかどうかは議論の余地がある。しかし、彼の発言は、常にプロ・スポーツ界で最も重要なものだった。

アリの声は病によって沈黙させられた。

ジョーダンは意図的に沈黙を守っている。

それは残念だ。

NBAのプロ選手からストリートの少年たちまで、ベッドルームの天井に彼のポスターを貼っていたすべての若者たちは、これまでで最高の選手と広く考えられた彼が、スポーツについて言わなければならないことを聞くはずだ。

ジョーダンは時折、ナイキのために去年の春アジアでしたように、セールスのための登場をする。10日前にはニューヨークで、4月16日にマディソン・スクエア・ガーデンで開催される高校オールスター・ゲーム、ジョーダン・クラシックスのプロモートを行った。ジョーダンはめったにない記者会見を開いて、NBAのフランチャイズ買収を目指していると語った。

「正しい状況を待っている」と彼は言った。「バスケットボールは今でも私の情熱だ。正しい状況が生じるなら、それは起こるだろう。私は現状を残念に思っていない。エクスパンションを恐れてはいない。それには財政的にフィットすること、経済的な価値がなければならないんだ。自分がチームに提供できることと同様、それが自分にどのように役立つか調べなければならない」

誰の気分も害さないように気を使いながら、ジョーダンはいくつかの意見を明らかにした。NBAのためにカレッジをスキップするのは個人の自由だと言いつつ、カレッジ球技のプラス例としてウェイドの名をあげた。

「カレッジができることを見たければ、ドウェイン・ウェイドを見ることができる」とジョーダンは言った。「カレッジで3年間過ごした彼は、生産的で、プロの準備ができていた」

彼は、フィル・ジャクソンについても、レイカーズやNBAやスポーツ界を悩ませている他のすべてについても、コメントを避けた。そしていなくなった。

確かに、彼が選ぶように、ジョーダンには自分の残りの人生をメディアの目から逃れて過ごす権利がある。彼には高校でプレーする子供たちがいて、しばしばその試合を観戦している。

彼はデンバーで、オーナーたちと同じホテルに滞在した。コミッショナーのデイビッド・スターンはしばしば、ジョーダンをNBAのオーナーとして連れ戻すことが自分の目標の1つであると語る。長くささやかれる噂は、NBAがラスベガスでのチーム所有禁止令を撤廃する時、それは起こるだろうということだ。

ジョーダンが自らに課した禁止令を撤廃させるのは素敵なことだろう。彼は今でも、埋もれるべきでないバスケットボールの宝であり続けている。


posted by まき at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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