2007年01月23日

【40】 @トロント

84−105 (boxscore) 14勝26敗

0122.jpg

第3Qが全然ダメ。たった8点。
ゾーンディフェンスにシャットアウトされたらしい。
あ〜あ、ボッシュがいない間に当たりたかったな〜。(^^;
フェルトンはもう戻ったんですね。

まあ、シャーロット・オブザーバーの記事にも、「28〜30勝なら3年目のチームとしてフツー」と書いてあるし、こんなもんなんでしょう…。

 過去のエクスパンション8チーム全てが、3年目のシーズンまで30勝以下。言い換えれば、シャーロットは、ロッタリーピックを集め、若手を成長させ、数名のFAと契約という正しい目標に向かっている。
 一部の選手がトレーニングキャンプで語ったプレーオフ出場は意味を成さない。むしろ、有望な今年のドラフトを考えれば、イーストで8位に滑り込むことは逆効果かもしれない。
 グレッグ・オデンかケビン・デュラントを指名するチャンスがほしい。

ということで。
中途半端な成績を続けるより、一度どん底に落ちてドラフト上位指名を獲得する方が再建への近道、というジェリー・クラウスの考えは成功したとは言いがたいと思いますが〜。

さらに、早くもオフシーズンの課題?(笑)

(1)マイケル・ジョーダンがもっと実地に参加するアプローチを取ること。今季がビッカースタッフのコーチ最終年になると思うが、フロントには残るだろうか?彼の長所は選手人事であり、使わないのは愚かだ。

(2)オカフォーとの契約延長。全く簡単なこと。最も頼りになる男は、最高のポスト・ディフェンダーでもある。彼をキープするために必要な額を払うべき。

(3)ウォレスとの再契約(彼がプレイヤーズオプションを選んで契約を切ると仮定して)。ウォレスは年俸800万ドルに値すると思うが、ボブキャッツがそうするかどうかは不明。多分、フリーエージェントやトレードの選択肢によるだろう。

(4)何よりもボブキャッツには正真正銘の大黒柱になるスコアラーが必要。



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