2007年02月13日

金銀祝賀式関連記事

■1つ残念なお知らせが・・・今夜1時からJ Sports ESPNで現地2月7日のノースカロライナ大vsデューク大が放送されます。ということは、10日のノースカロライナvsウェイクフォレストが放送される可能性はなくなったも同然・・・(^^;

INSIDE Carolinaのセレモニーのビデオは登録しないと見せてもらえないようなので、YouTubeを探したんですけど見つからず。登録は無料ですが…どうしよう。
あと、Fayetteville Observerに4分ほどのビデオがありました。
このページのRELATED Video: UNC honors '57 and '82 squads
会場の雰囲気が分かる程度ですけど…。

■え〜さて、記事を全部訳すのは大変なので、マイケル関連だけ拾い読みしました。

<シャーロット・オブザーバー>

・マイケル・ジョーダンは、1957年と82年の優勝チームの中でノースカロライナ・ブルーのパンツをはいている唯一のメンバーだった。それはジョーダンに良く似合っていた。たぶん誰よりも良く似合うだろう。

・ジョーダンと言えば、彼がスポーツ・イベントに参加するとき配置されるセキュリティの人数には驚く。彼をうらやむ前に、自分が人前に出るときはいつでも、どこででも、通り道を確保してもらう必要がある状況を考えてみたまえ。レニー・ローゼンブルース(1957年の全米最優秀選手)のように、注目を楽しむのに程よい名声の方がずっといい。

<フェーエットビル・オブザーバー>

スターティング・ラインナップのアナウンスはマイケル・ジョーダンがこっそり入り込むための陽動作戦だったかのように、ファンはティップオフに急き立てられる寸前まで建物の外で待っていた。

ローマ法王がイースター・サンデーにサンピエトロ大聖堂に忍び込む方が簡単だったろう。

今まさに、ノースカロライナ・ターヒールズがウェイク・フォレスト戦を開始しようとしているにもかかわらず、ベースライン沿いに並ぶカメラマンを含めたすべての目が、観客席の方に注目していた。

誰もがジョーダンを一目見たがっていた。正当な理由で。

彼はやはり、ターヒールの神である。

しかし、母校にとってどれだけ大切な存在であっても、ジョーダンは今までにUNCでプレーした最も重要なプレイヤーではない。

その名誉は、彼の2列前に座っている男性のものである。

とても長い時間、彼はただ、マイケルへ向けられた人々の視界をふさいでいる老人にすぎなかった。2度目のTVタイムアウトでアリーナのビデオスクリーンに彼への賛辞が映されたとき、観客の大部分がようやく、自分たちが見過ごしていた老紳士こそ、1957年のナショナル・プレイヤー・オブ・ジ・イヤーだと認識したのだ。

もっとも、レニー・ローゼンブルースはそれ以上の存在だった。

彼は、今も破られない得点記録を打ち立てた素晴らしいフック・ショットとキラー・インスティンクトを備えたニューヨーク出身の若者で、チャペルヒルとUNCをカレッジバスケットボール界の地図に載せた伝統をスタートさせる助けになった。

誰が知るだろう?

50年前にローゼンブルースとチームメイトが無敗のチャンピオンとなり、プログラムの基礎を築かなければ、ジョーダンが彼の時代で最も偉大な(もし史上最高ではなかったとしても)プレイヤーになる機会もなかったかもしれない。

少なくとも、ターヒールとしては。


―――まだ未読記事が残っているので、いつまで続くかわかりません。(笑)


posted by まき at 20:49| Comment(0) | TrackBack(0) | UNC | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。