2007年03月19日

地元紙コラム(2)

ウィスコンシンはUNLVにアップセットされたんですねー。
デュラントがフル出場で30得点9リバウンドしたテキサスもUSCに負け。
勝てば次はUNCだったんだけど。

それから、ユナイテッド・センターでケンタッキーを破ったカンザスは――試合前、ジョーダンのレンジローバー(※tricked-out Range Rover=飾り立てられたレンジ・ローバーってどんなだ)に気づいたメンバーは、ヒズ・エアネスが自分たちを見るのだと知ってゾクゾクした――そうです。(^^)

まあ、ネットで生中継を見るほど関心はないんですけど、見たいな…程度の関心はあります。

それより何より毎日せっせと目を通しているのは〜相変わらずMJの記者会見関連記事。
ニーズなんかなくてもいいのさっ!(^^;
ただ、各紙の論評を読むと・・・

シカゴ・サンタイムズのジョン・ジャクソン:「ラリー・ブラウンはジョーダンの必要条件を満たすようには思えない」

FOX SPORTSのチャーリー・ローゼン:「“利己的で負ければ選手のせいにする責任逃れ、意地が悪い偽善者”を自分のチームのコーチにしたいのか?」と、ボロクソ。(ピペンのことといい、相当辛辣な人ですね)

サンアントニオ・エクスプレス:「信頼できる数人の情報筋によると、ブラウンはその職を強く望んでおり、たぶん手に入れるだろう。ジョーダンはビッカースタッフがフロントに留まることを望むと言うが、新コーチは前コーチがオフィスでウロウロしていることを好むだろうか?特に、ブラウンが新コーチなら?」

サクラメント・ビー:「重力に逆らうのはもっと簡単だった。この夏、ジョーダンは新任コーチの雇用やドラフトの選択やFAとの契約で汚名をそそげるか、永久的なダメージを受けるか。ラリー・ブラウンは秘密厳守を重視するジョーダン向きのコーチではない」

評判悪いなぁ、ラリー・ブラウンさん。
サム・スミスの「ラリー・ブラウンを雇って出費を惜しまなければ、早めに良いチームができるかもしれない」は少数意見みたい。シャーロット・オブザーバーのスコット・ファウラーはUNCの卒業生なんですが、やはりラリー・ブラウンには反対だそうで。

Landing the right coach a challenge
SCOTT FOWLER 
Posted on Wed, Mar. 14, 2007

火曜日、マイケル・ジョーダンは長く噂されたことを確認した -- シャーロット・ボブキャッツは来シーズン、新コーチを迎える。

これは良いことだ。バーニー・ビッカースタッフはボブキャッツのコーチ兼GMとして、ほぼ3年うまくやった立派な人物である。彼はまだフロントで役立つだろう。そして、ジョーダンはビッカースタッフに「組織の一員であり続けて」ほしいと言った。

ただし、コーチではなく。ビッカースタッフもまた、コーチとしての仕事は終えたいと望んだ。従って、この人事は比較的痛みがないはずだ。

ビッカースタッフ(62歳)は最高のコーチではない。そして、エイブリー・ジョンソン(ダラス・マーベリックスの精力的な若いコーチ)でもない。自分が探すコーチのタイプを問われたとき、ジョーダンは誰に促されることもなく、すぐにジョンソンの名前を口にした。

ジョーダンはまた、経験豊富なラリー・ブラウンが電話をかける「リストに載っている」と言った。マイケル、あなたが望むなら彼に電話してください。しかし、彼を雇うのは間違いだ。

ブラウンは天才で殿堂入りコーチだ。しかし、最近の彼は人付き合いがまったく上手くない。過去3チームのうち2チーム(2004五輪チームとニューヨーク・ニックスは崩壊し、デトロイトでは素晴らしい成功を収めたが、2シーズンしかもたなかった)は内部分裂した。

ボブキャッツは誰を雇うべきか?私は知っているふりをしない。次のエイブリー・ジョンソンがどこかから来るかもしれない。

ジョーダンがこの仕事を自分の仲間に限定しないよう望む。ビッカースタッフは貴重な力を貸すことができる。そして、ジョーダンも一方的でなく、ビッカースタッフと一緒に採用を決めると断言した。

それはスマートに聞こえた。実際、彼がオブザーバーの記者や編集者と非公式に30分話し、その後さらに30分の共同記者会見を行ったとき、ジョーダンが話した内容のほとんどは、よく聞こえた。

ジョーダンは、シドニー・ロウが好きだった赤いスポーツコートと黒のタートルネック、ファッショナブルに破れたジーンズとリングのイヤリングを着けていた。プレスに対してはいつも率直で、魅力的だ。それこそ、もっと頻繁に我々と快く話すべき理由である。

彼が地元メディアの質問に答えたのは6月以来初めてだった。シャーロットにペントハウスを建築中だと言うが、今もシカゴに住み、我々の都市へ影のようにぶらりとやって来て、ぶらりと去るのを好む。

ボブキャッツのコーチ職は、誰かにとって非常に魅力的だろう。礼儀正しい補足的な選手たち、山ほどのサラリーキャップの余裕、2つのドラフト1巡目指名権で満たされた状況を手に入れるのだ。

その指名の1つは、ケビン・デュラントかグレッグ・オデンをもたらしさえするかもしれない。(ジョーダンの話を聞いていると、1位指名権を与えられたらデュラントを選ぶと思う)

新任のコーチは忍耐強いに違いない。そして、それはジョーダンの長所の1つではない。

「この子供はこれが出来ない、あれが出来ない、と言うのは簡単だ…私はクワミ・ブラウンで学んだよ」と、笑いながら彼は言った。

ボブキャッツに今すぐ大きなことはできない。ジョーダンは、全盛期に達するまで5〜7年かかるかもしれないと言った。

それは長い時間だ。しかし、ジョーダンとビッカースタッフが次のコーチとして適切な男を雇えば、もっと短くて済むかもしれない。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。