2005年05月26日

Chair Jordan

というタイトルの記事なのですが。
ディアフィールドにあるブルズの練習場シェリ・バート・センターでゲームテープを見る時に使っていたマイケル専用チェアが、木曜日午後11時から10日間、eBayのオークションに出品されるそうです。
スタートは20万ドルから…え!?$200,000!? 
「各国の王族が使った椅子は、もっと高値で売買されているからね」

これがまた、マイケルの“お尻”にぴったりフィットするように作られた椅子なんですって〜。(*^m^*)

 自分もひどい腰痛に苦しんだ弁護士のニール・タスリッツは、90年代に人間工学的に正しい家具を販売する会社を始めて成功。「サイズの合わない椅子に長時間座っているのは、違うサイズの靴を履いているのと同じようなことなんだ」
 96年のプレーオフ、ジョーダンがヒートとの試合で腰を痛めると、チームにはファンからの腰痛治療法が殺到したが、タスリッツもチームトレイナーのチップ・シェーファーに連絡をとり、ブルズのトレーニングセンターへと招かれた。
 膝を胸にくっつけそうにして普通サイズの椅子に座る選手たちを目にしていたシェーファーは、選手用ベンチを特注したいと考えたが、資金的な問題とNBAの規則でそれが叶わず、シーズンオフにトレーニングセンターのビデオルーム用の椅子をオーダーする。
 まだケーブルテレビが広く普及する以前に、双眼鏡で向いのビルのテレビ画面を覗いていたほどブルズの大ファンだったタスリッツは、ジョーダン、ピペン、フィル・ジャクソン、ルーク・ロングリーのための椅子を喜んで製作した。一脚800ドルほどの代金は受けとらず、その代わり彼は、チャンピオンチームが解体したら椅子を引き取らせてくれるように求めた。
 1998年、椅子は彼の手に戻る。その日から、倉庫に置きっぱなし。ジョーダンの引退はタスリッツのバスケットボールへの関心を遠ざけたのだ。しかし、マイアミ・ヒートとドウェイン・ウェイドの活躍が彼の記憶を呼び起こした。
 彼はオークションを思いつき、コンサルタントに依頼。ジョーダンのゲームシューズやルーキーカードには、しばしば数千ドルの値がつく。今、崇拝者は彼の椅子に腰掛けることができるだろう。「彼のお尻がそこに置かれていたという事実だけで、ファンにとっては十分だと思うよ」と、シカゴのニュースアンカーは言う。

だそうですが・・・2万ドルならまだしも、何度見ても200,000ドル。
それに、マイケルが座っていたのは7年以上前だし〜それからこの持ち主も座ってみただろうし、コンサルタントの女性も腰掛けて、“まるで大人用の椅子に腰掛けた幼女のように足がぶらぶら”と書いてあるので、もうマイケルの痕跡(?)なんか何も残っていないと思うなあ。(#^^#)

            
◆続あの人は今
5月12日、ハリウッドで開かれたマキシム・マガジン
"Hot 100 for 2005"のパーティーに登場したロドマン。

dennis

確か今年、親友のジャック・ヘイリーが「再婚して、10時か11時には帰宅するマイホームパパになり、アルコールも慎んで、日曜日には教会へ通っている」と言ってたんだけど、見た目にはお変わりないようで・・・でも誰かさんより体型も維持してますかね。(^^;


posted by まき at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
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