2007年04月18日

明日で最後

西の第8シードはウォリアーズ?クリッパーズ?とか、東の第2シードはブルズ?キャブス?それとも、第2シードから第5シードに落ちて、1回戦でヒートと戦うのはどっち?とか、明日の最終戦へ向けた興味もいろいろあるわけですが、ボブキャッツはとうとう明日で今シーズンが終わりです…。
プレーオフ出場チームはいいなぁ。
ビッカースタッフさんにとっては、コーチとして最後の試合でもあり、「お疲れさま」コラムをいくつか見ました。“残した成績以上にリーグ内で敬愛されている”ようですね。

火曜日のチーム練習には、ウォレス、キャロル、モリソンも復帰(最終戦出場はまだ未定)。
ウォレスは練習に参加させて欲しいと頼んだそうで、コーチのためにニックス戦に勝ちたい、とコメント。「今シーズンはチーム全員がコーチをプレーオフへ連れて行きたいと決心していたと思う。僕たちにとって、彼に最後の1勝をプレゼントするのが大事なことなんだ」
キャロルも、「勝ってもプレーオフの希望があるわけじゃないけど、僕たちには重要な試合だ。ビッカースタッフコーチにとって最後の試合でもあるし。僕はそれが最大の理由だと思う。34勝したいというだけでなく、コーチを勝利と共に送り出してあげたい」

明日はホームだし、勝って終わりましょ!Go! Bobcats!!


あと、リック・ボーネル記者のレポート等ざっと・・・

●デレク・アンダーソンはコーチを希望しているが、あと2シーズンは現役を続け、ボブキャッツでキャリアを終えたいと語った。コーチ兼GMのバーニー・ビッカースタッフとマネージング・パートナーのマイケル・ジョーダンは、コート内外でのアンダーソンの貢献を称賛している。アンダーソンはマット・キャロルやレイモンド・フェルトンと共に働き、良き助言者となった。

●今シーズン、ライアン・ホリンズはNBDLでもっと長く過ごした方が良かったかもしれない、と、ビッカースタッフは自分の判断を批判した。UCLA出身のホリンズは、Dリーグで約1ヶ月プレーした。ボブキャッツではほとんど出番がない。「スキルを向上させるためにはDリーグに置いておくべきだった」と、ビッカースタッフは言った。

●オール・ルーキー・チームとオール・ディフェンシブ・チームを選出する各チームのコーチたちが、ウォルター・エルマンとエメカ・オカフォーに気付いているかどうか見るのは興味深い。
エルマンの活躍は遅く起こった――最近17試合中16試合で二桁得点を記録している。オカフォーのディフェンスはボブキャッツの要だ。しかし、弱小チームの選手は見落とされがちである。昨シーズン、フェルトンは2月、3月、4月のイースタンカンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスだったが、オール・ルーキー1stチームに選ばれなかった。

●プリモズ・ブレゼッチは来季270万ドルの年俸を受け取るべきか、契約を解除してFAになるか決めなければならない。彼は確実なほうを選ぶだろうと思う。FAになるのは延期した方が得策だ。今季のブレゼッチは、スロベニア代表でプレーした疲労のため、代理人が「がっかりしている」と言うようなシーズンを送った。それは、FA市場に好ましい履歴書ではない。マット・キャロルが最適な状況でFA市場へ臨むのに比べ、ブレゼッチは最悪のタイミングだと言える。何故そのために約300万ドルを捨てるのか?


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。