2007年04月18日

シーズン総括

0416Bobcats.jpgまだ1試合あるのに。(^^;
リック・ボーネルさんの今日の記事から――

【記憶に値するボブキャッツの業績】

●3年目の記録達成:今シーズンの33勝(34勝?)は、エクスパンションチームの設立3シーズンの記録としては、1982-83シーズンのダラス・マーベリックスが達成した38勝44敗以来の記録である。

●ボブキャッツはディビジョン内でアトランタ・ホークスを下回ったことがない。

●プレーオフチームに対する勝利:今季、各ディビジョン・チャンピオンのユタ、マイアミ、デトロイト(2度)に勝ち、シカゴ、サンアントニオ、クリーブランド(2度)にも勝っている。(※あの〜マイアミにも2勝してますが)

●ジェラルド・ウォレスがイースタンカンファレンス・プレイヤー・オブ・ザ・ウィークを2度受賞した。

●アダム・モリソン(11月)とウォルター・エルマン(3月)がイースタンカンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した。エルマンは4月も平均19.6得点を記録している。

【印象的な試合】

●Triple OT vs. Lakers, Dec. 29
コービー・ブライアントは58得点したが、ゲームを決めたのは、ブライアントにチャージを犯させ、ファウルアウトさせたデレク・アンダーソンのディフェンスだった。 133-124.

●At San Antonio, Nov. 15
開幕7試合で6敗、しかも、リーグワーストのメンフィスとシアトルにも負けていたボブキャッツにとって、ロードでのスパーズ戦の勝利は予想外だった。アダム・モリソンの27得点の活躍は見事だった。 95-92.

●At Detroit, Jan. 10
すでにシャーロットでピストンズを破っていたため、相手の準備不足は考えられなかった。フリップ・サンダースコーチは、真剣に戦うよう注意を促していた。 102-96.

●At Miami, April 8
一度は大量リードを台無しにしたが、再び気を引き締め、ドウェイン・ウェイドの復帰を台無しにした。 111-103 in OT.

●Vs. Milwaukee, March 30
ケガ人だらけのバックスに勝ったことが、どうしてスペシャルか? ボブキャッツは1度もバックスに勝ったことがなかった。この勝利によって、イーストの全チームから少なくとも1勝を記録した。 97-81.

【金が全てではない】

●1億3900万ドル:ニックスのサラリー総額はリーグトップ。(アラン・ヒューストン、モーリス・テイラー、シャンドン・アンダーソンの総額3500万ドル以上を含む)

●4100万ドル:ボブキャッツのサラリー総額はリーグ最下位。

●1勝あたりのコスト
ニックス(32勝):434万ドル
ボブキャッツ(33勝):124万ドル

16日に撮影された今シーズンのチーム写真・・・スタッフは分からないけど、選手は全員分かるようになった私。(^^)v


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