2007年05月26日

新コーチ正式発表

0525.jpg

25日(金)の午前中に正式な就任発表記者会見がありました。
またオーナーやGM任せかと思っていたら、今回はちゃんと同席(むしろメイン)。
最近はよく表に出てきますね…裏にばかりいるのを批判されたかな…批判されてもポリシーを変える人じゃないけど。何にしても、マイケルのファンとしては“幽霊”状態より嬉しいな。(^^)

0525Getty.jpg「我々は、若くて、エネルギッシュで、ゲームを知り、ゲームを理解し、選手たちの意欲を高めることができるコーチを探していた」
そして、ビッカースタッフ氏はエグゼクティブ・ヴァイスプレジデントに就任し、GMは新しく採用するかもしれないそうです。

Yahoo! Photo  

Bobcats.com Photo Gallery  会見のビデオ
    
記者会見のトランスクリプト  質疑応答

記事はいくつかざっと目を通したんですけどね〜。これはちょっと長すぎて後回し…。(^^;

あと、バズ・ピーターソンが、ボブキャッツのアシスタントコーチ職に関して、今週初めにマイケルと話し合ったことを認めたという話も。ただし、オファーがあったわけではなく、アシスタントコーチになるつもりもないそうです。NBAコーチの不安定な立場は自分の子供たちに悪影響を与えそうだから、ということで、「(ジョーダンは)良い友人で、私が幸せだということを知っている。私を不幸せな立場にする気はないだろう」

<リック・ボーネル記者による会見の印象>

●ボブキャッツが「確実に、絶対に」プレイオフへ進むと思っていると言ったとき、ビンセントは勇敢な率直さを示した。(彼は1度も某地元NFLコーチのように、「It is what it is」とは言わなかった)

●ビンセントはジム・ラット(スポーツジムに入りびたりの人たち)が好きだ。自分の選手たちはほとんど一年中ジムにいなくてはならないと言う。選手たちがシーズン後に1ヶ月も2ヶ月も休むことは好まない。

●「責務」が会見で話題の言葉だったが、ビンセントは脅かされているようではなかった。自分がこの仕事に準備ができていることを確信しているように思われた。

●ビンセントはタフガイが好きなようだ。ボブキャッツにタフガイが多いという印象はない。ジェイク・ボスクールは1番ハードファウルをいとわないだろう。ジェラルド・ウォレス、レイモンド・フェルトン、マット・キャロルはなかなかタフだ。ブレビン・ナイトはある意味で好戦的だ。

●ビンセントのポイントガードとしての経歴が、フェルトンがもっとプレイメイカーとして成長する助けになることを願う。もし来シーズンもフェルトンのシュート回数がチームで1番多かったら、ボブキャッツのプレイオフのチャンスに悪影響を及ぼすだろう。



posted by まき at 20:21| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
決まりましたね〜。
あとはトレードも含めて選手との契約ですね。
ストライプのスーツを
着こなすとは流石です^^。
Posted by たか at 2007年05月27日 20:14
次はドラフトですね。
いくらお金があっても大物FAの獲得は
なかなか難しそうですが…。

このスーツも着こなしが難しそうですね〜。
ライラック色のネクタイが素敵♪
Posted by まき at 2007年05月27日 21:05
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