2007年05月29日

今も昔も

スパーズ、決まっちゃいましたかね〜。もう、かね〜じゃないですね〜。
まぁ、6月は日本女子代表チームの北京五輪予選を楽しみます・・日本バスケットボール協会も相変わらずゴタゴタゴタゴタやってるみたいだけど。

●デトロイトでの第1戦と第2戦の結末を受けて、レブロンに「ジョーダンなら違ったはず」という批判が集まったらしく、地元オハイオのコラムニストが、「ジョーダンなら、3Pラインから飛んで史上初の3Pダンクをやってのけたとでも言うんだろう」と、ヒステリックな反論
レブロンを擁護するために、同じ年齢なら、同じ4年目なら、レブロンの方が優れている、と続け、マイケルの浮気やギャンブルのことまで持ち出して、もううんざり。
そうやってレブロンを批判する方もアホなら、このコラムニストもアホだ。

●もう1人のジョーダンも、もう1人のチェンバレンも、もう1人のマジックもいない。それでも我々は比較せずにいられない、と綴るコラムは、現在のスターの人気が過去のスターに及ばない一因として、マスコミが細かい傷まで暴き立て、コート外の欠点が大衆の目に触れるため、としているんだけど、これもイマイチ納得いかない。
プレイオフの最中にアトランティックシティでギャンブルに興じていた、と書きたてられたのは誰でしたっけ。

1989年出版のデヴィッド・ハルバースタム著『SUMMER OF '49 (男たちの大リーグ)』
――(ジョー)ディマジオの名声がこれほど長続きしたことと、ディマジオがラジオ時代の最後のヒーローだったこととは決してたんなる偶然ではなかろう。ディマジオはずっと後にテレビ・コマーシャルに登場するようになった。しかしファンたちは、銀髪の紳士が銀行やコーヒーの宣伝をするのを見ても腹を立てることはなかった。なぜなら、ディマジオが現役時代にファンに残したものと言えば、そのプレーぶり以外に何もなかったからだ。
――ディマジオにとって幸運だったのは、スポーツマンとしての資質、そして人間としての資質のよい面ばかりが強調され、劣った面はまったく無視される時代にプレーできたことだ。

何十年も前と同じことを言っている。

●そう言えば、「デヴィッド・ハルバースタムの『The Breaks of the Game (勝負の分かれ目)』を読めば、恐ろしいことにNBAは70年代からずっと同じ問題を繰り返していることが分かる」というコラムもありました。

やっぱりそうなのか?

全部 Michael Jordanで見つかる記事なので、つい目を通して時間がつぶれてしまう今日この頃。ちゃんとマイケルに関係がある記事を読もう・・・。


posted by まき at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | NBA | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちわ。
もう決まりですかね・・・
今年も視聴率最低ですかね?

ウエバーとフィンリーのどちらがリングを手に入れられることができるのか?

もう楽しみはそれだけですww
Posted by eiji at 2007年05月30日 05:27
イーストは少し分からなくなってきましたね。
やっぱりピストンズの方が強いだろうと思いつつも、レブロンがいますから。

それでも、もう「フィンリ−おめでとう」で決まったような気がしてしまいます…。
フィンリーには「おめでとう」なんですけど〜。
ああ、そう言えば、去年はフィンリーのことでマブスよりスパーズを応援していた私。(笑)
Posted by まき at 2007年05月30日 20:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。