2007年07月18日

キャロルと正式に再契約

「NBAで成功するチャンスを与えてくれたボブキャッツに長く留まれることは、言葉で表現するのが難しいくらい嬉しい」
(忠誠心が再契約を決めた大きな理由だったこと)「僕にとっては大事なことだから誇りに思っている。シャーロットとこの組織は僕に対して忠誠を尽くしてくれたと思う。できることなら恩返しがしたい。プロスポーツ界ではあまり見られないことだけれど、ここの経営陣はとても誠実な人たちだ。ジョンソン氏もバーニーもマイケルも他の人たちも。最近ではめずらしいことだと思う」
(チーム内でどんな役割を予想しているか)「今それを言うのは難しいな。僕の役割はシーズンごとに変化してきたと思うが、もう本当に問題ではないんだ。求められることは何でもするつもりだ」
(長期契約でプレッシャーが軽くなったか)「人前でプレーする僕たちの仕事には常にプレッシャーが伴うと思う。マイケルから、僕を引き止めたい、チームにとって重要だと言ってもらったことが自信になっている。マイケルとの交わりはいつも自信を与えてもらえる。史上最高の選手が自分の身近にいるのは素晴らしいことだ」

●あと、楽観的なシャーロット・オブザーバーの観測。(^^;

Q:昨シーズンのチームとどう違うか?
両ウィングにジェイソン・リチャードソンとジェラルド・ウォレスがいるボブキャッツのオフェンスは、今までよりずっとワイドオープンなはずだ。ポイントガードのレイモンド・フェルトンも速い展開を好むし、ウォルター・エルマンが加わわればオープンコートのオプションが増える。サム・ヴィンセント新コーチの課題は、オカフォーやプリモズ・ブレゼッチのようなビッグマンをどのようにシステムに組み込むかだろう。

Q:強化された部分は?
アスレティックで得点力があるリチャードソンは、決定的な場面での脅威になってくれる。ボブキャッツはクラッチタイムで頼りになることを願っているだろう。

Q:足りない部分は?
オカフォー以外のインサイド陣に筋力がない。ショーン・メイの体調には大きな疑問があり、ボスクールは戻るかどうか分からない。ライアン・ホリンズはひょろひょろで、ジャマレオ・デヴィッドソンのロスター入りは保証されていない。ボブキャッツはオーランドとラスベガスのサマーリーグで「巨体」とバックアップのポイントガードを探している。

Q:難しい立場にいるのは誰か?
アダム・モリソン。ビッグショットを期待されたが、ルーキーシーズンには果たせなかった。リチャードソンが加わったことで、ゴー・トゥ・ガイとしてのプレッシャーは軽くなるが、37.6%のシュート成功率(3Pは33.7%)を改善する必要がある。メイがどれだけプレーできるかは、選手生命にも関わってくるだろう。しかし、プレーできる時のメイは間違いなく生産的なプレイヤーだ。

Q:プレイオフは現実的なゴールか?
もちろん。これはイースタンカンファレンスの話であり、故障に泣いた昨シーズンのボブキャッツは来シーズンのボブキャッツほど強くなかったが、それでもオールスター以降のしばらくは8番目に近い位置をウロウロしていた。ドラフト上位指名の多くがウェスタン・カンファレンスへ行き、今のところイーストにはそれほど大きな動きがない(オーランドのラシャード・ルイスを除き)。プレイオフへの道は開かれている。

ニックスにザック・ランドルフ、ネッツにマグロアが加わりましたよ?
クリーブランドとデトロイトとシカゴとトロントは固そうだから…あとワシントンと…オーランド、マイアミ、ニュージャージー、どこかを蹴落とさなきゃならないわけで。
アトランタはホーフォードと誰を取ったんだっけ?(もう忘れた)
レイ・アレンが入ったボストンもいるし。
とりあえず怪我がなければ8位争いはできると思うんだけど・・・。




posted by まき at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
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