2007年07月22日

ボブキャッツはオフ

NBAの審判が八百長疑惑でFBIの捜査対象になるという前代未聞の大事件が勃発していますけど――

ISM記事

 現地時間20日、NBAはレフェリーのティム・ドナフィ氏が試合の不正工作でFBIから捜査されていることを発表した。推測と批判が渦巻く中、NBAコミッショナーのデビッド・スターン氏は声明を公開。「我々はFBIの調査に協力しています。この調査を助けるために労力、時間と人員を惜しまないことをファンに保証します」。また、スターン氏は来週の記者会見でより詳しく説明するとした。

 全国紙「ニューヨーク・ポスト」によると、FBIはドナフィ氏が過去2シーズンに審判を務めた試合も含め、NBAの試合で賭けを行っていた見込みがあり、取り調べをしているとのこと。ドナフィ氏にギャンブルの問題があり、借金を返すために不正し始めたと考えているという。

 40歳のドナフィ氏は今月上旬にリーグを辞任。昨季は西カンファレンス準決勝のサンアントニオ・スパーズ対フェニックス・サンズのゲーム3などのプレーオフ5試合でレフェリーに就いていた。


あとはFAもサマーリーグも一段落して、本格的にオフモードですね。
とりあえず、シャーロット・オブザーバーのコラムを読みました。
何も記事がなくなったら、パラパラしか見ていない『TIP OFF』とか『Tales from the Tar Heels』を読めるといいんだけど…。

SCOTT FOWLER

●シャーロット・ボブキャッツに対するジェラルド・ウォレスの期待は天文学的に高い。
金曜日の記者会見で、ジェイソン・リチャードソンとどのようにプレーするか尋ねられたとき、ウォレスは言った:「スコッティ・ピペンとマイケル・ジョーダンのように…敵は僕ら2人を同時にガードできない」
自分たちに6回優勝したデュオと同じインパクトがあると?
「願わくは」とウォレスは言い、笑った。「だといいな、と」

●金曜日、ニューヨーク・ポストは、数週間前にウォレスを含む三角トレード(ウォレスがサイン&トレードでレイカーズへ行き、レイカーズはラマー・オドムをネッツに送り、ネッツからリチャード・ジェファーソンがボブキャッツに加わる)の交渉があったと報じた。
ポストはまた、マイケル・ジョーダンがトレードをつぶしたと報じている。ウォレスは、そのトレード案を知っていたが、詳細は知らなかったと述べた。
「ずっとここが自分の第一希望だった。僕たちには素晴らしいチームがある。イースタン・カンファレンスのコンテンダーになるチャンスがあると思う」

●ウォレスかリチャード・ジェファーソンなら、私はウォレスを選ぶ。ウォレスにはジェファーソンのジャンパーはないが、より良いリバウンダーでありディフェンダーだ。

●5700万ドルの使い道について、ウォレスは、アラバマに母親の家を建て、もう少しテレビゲームを買う以外思いつかないと言った。私が地元の慈善団体なら、さっそく売込みを開始するだろう。

●時には自分の体を損なうほど、ウォレスは常にハッスルする。「観客席の5列目まで突っ込む必要があるなら、それが自分のなすべきプレーだ」と、記者会見でウォレスは言った。今シーズンはもう少し場所を選ぶように願おう。ウォレスには少なくとも70試合は出場してもらわなければならない。

●私はまだ、エメカ・オカフォーのバックアップが十分でないと思う。だから、2007-08シーズンのプレイオフを確実だとは言えない。チームはショーン・メイが万全な体調で戻ることを願っているだろうが、何の保証もない。私にとってはローポストが最大の疑問点であり、ポイントガードのバックアップより重要なニーズだと思う。



posted by まき at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
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