2005年07月14日

[水]練習ラウンド初日

例年通り1番の人気者で、ギャラリーを魅了したけれど、サインは丁重に断った…と地元紙タホ・デイリー・トリビューンの記事にありました。
まだ練習ラウンドとは言え、調子も悪くなかったらしいのが何より。
一部省略で簡単に――(誤訳に懲りたから? かも(^▽^;)

050713

July 13, 2005

マイケル・ジョーダンがアメリカンセンチュリー・チャンピオンシップの準備をするときは、どんなことでも起こり得る。

ギャラリーは、バックスウィングの最中を除いて、ほとんどいつもサインを求めるだろう。

葉巻をくわえたジョーダンが6番グリーンから立ち去るとき、クリステン・ギングリッチはジョーダンに奇抜なリクエストをした。彼女は左のふくらはぎに彫ったジョーダンのタトウを見せ、その500ドルのアートにサインを書き加えてもらえないかとヒズ・エアネスに頼んだのだ。

7番ティーまでブラブラ歩きながら、ジョーダンは「それが痛いのは知っているよ」と答えた。

満足しなかったギングリッチは、ジョーダンのパートナーであるアーマド・ラシャドに、ジョーダンはサインをしてくれるべきではなかったかと聞いた。

「それを彫るためには、君はかなり酔っぱらっていたんだろうね」とラシャドは言った。

ジョーダンはファンとのやりとりを楽しみ、グリーンでの失敗をネタにNBCゴルフ・アナリストのマーク・ロルフィングを頻繁にからかっていた。

彼は自分のプレーに満足していなかったが、何度か壮観なショットを放ち、グリーン周りでは良いタッチを見せた。2番では、ラフからのアプローチショットをグリーンに載せ、バーディーにした。

パー3の7番ホールのティーショットはグリーンに落ちたが、チップショットはカップをかすめ、パーで終わった。6番でもラフからのアプローチショットを成功させ、パーにまとめた。

ジョーダンは他のプレーヤーと違って練習ラウンドの間にサインをしなかったが、彼のファンのほとんどは落胆していなかった。彼らは写真を撮ったり彼の陽気な冗談を聞くことで埋め合わせをしていた。

「不平なんか言えないよ。握手もしてくれたし、話もできたんだから」と、ノースカロライナ大学の23番のジャージを着たアンソニー・アーウィンは言った。


posted by まき at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。