2005年07月16日

[金]トーナメント初日

成績なんかどうでもいいんですが、マイケルは14ポイントで81人中22位タイ。16日はダン・マリーノ&ピート・サンプラスと一緒。
チャールズとウェバーはまた最終組です…やっぱり2人でビリ争ってて。(#^^#)
そのうち公式HPにフォトギャラリーがUPされると思います。

地元紙の記事もいろいろある中、『セキュリティースタッフの大敵は、日焼けとジョーダンに群がるファン』というのが衰えぬ人気を証明してますよね♪
マイケルやダン・マリーノ、ドナルド・トランプ等には、郡警察などから派遣された警官が1人ずつついていて、マイケルについている人の“1番大切な任務は、スーパースターが息をつける十分なスペースの確保”とか。「彼のためだけでなく、時々近づき過ぎるファンの保護のためでもあるんだ」 -- ジョーダンがサインをすることに決めたら、1列目のファンが踏みつぶされないように群衆を押し返さねばならない。「彼にファンと交流する用意があれば、私たちは控える。だいたい18番グリーンのことが多いね」

それと、サインに関するレポートをざっと――

 アメリカンセンチュリー・チャンピオンシップでメガスターからサインをもらおうとすると、時には失望を味わうことになる。観客が火曜日と水曜日の練習ラウンドで気付いたように、スターの全員がサインをするわけではない。
 もちろん、彼らのほとんどは親切に、記念を求める子供や大人を満足させるために、プライベートな時間を犠牲にしてサインをする。
 それでも、5時間のラウンドの後でサインをもらえる保証はどこにもない。タホ・デイリー・トリビューンの非公式調査によると、サインをもらえる可能性が低いスターは、マーカス・アレン、マイケル・ジョーダン、レイ・アレン、マーシャル・フォーク等。ファンによれば、最も親切なスターは、ベン・ロスリスバーガーやジョン・エルウェイ等、そしてアイスホッケーの選手たちだそうだ。
 しかし、水曜日の練習ラウンドの後で、フォークはサインをしていた。彼は公然と、時にはファンが欲しがるものを与える気分ではないことを認める。「僕の気分次第だね」
 フォークにはサインをするためのルールがある。雑誌の表紙、写真、ジャージ、フットボールにはサインをしない。気が向けばトーナメントプログラムにはサインをする。
 トーナメントの規則は、観客にスポーツメモラビリアの持ち込みを禁じている。サインのリクエストは、トーナメントプログラムとガイド、帽子とシャツに制限されている。「もらったサインを売ろうとするファンが多い。Ebayができてから、すべてが変わったんだ」とトーナメント・ディレクター。
 メモラビリアの持ち込みはチェックされているが、こっそり持ち込むファンもいる。「大部分のファンはとても礼儀正しいんだけどね」と元MLB投手のリック・ローデンは言うが、フォークが写真にサインしようとしないので怒り出す若者もいた。
 それでも、マイケル・ジョーダンと較べれば、フォークはサンタクロースのようだ。 ジョーダンは水曜日の練習ラウンド中にサインをしないと宣言し、どれほど大勢のファンがトライしても意見を変えなかった。ブルズのジャージやノースカロライナ大学のジャージを着ていようと、脚に彼の顔の刺青を入れていようと関係なく。
 「私には問題ないよ」と、3人の子供を連れてジョーダンのグループの後に従いて歩いていたドウェイン・スティーブンソンは言った。
 ブランドン・アコスタはフォークにジャージヘのサインを断られたが、ある程度はそれを理解した。「僕だってわずらわされたくはないだろう。でも、彼らは大金を稼いでいるんだから、少しは還元してほしいよ」
 数人の若いファンは、ジョーダンがサインを断る理由を納得している。「もし彼がサインを始めたら、そこで1日中サインをしているはめになると思う」と、アンソニー・アーウィンは言った。

refuses_to_signこれは水曜日のMJ


posted by まき at 20:26| Comment(5) | TrackBack(0) | ゴルフ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本当にサインをゲットするのは忍耐力がいるんですよ(笑)。どんな場所で長時間待ち続けても、それが実るかどうかの保証は何もないですからね。昨日、ホール・オブ・フェイムでのグラント・ヒルのサイン会に行きましたが、これみたいに確実にもらえることがわかっていれば、朝5時起きでも、家族にブーブー言われても(笑)、その甲斐があるんですけどね。ゴルフトーナメントは本当に難しいです(結局今年はバークレーにもらえなかったし)。
Posted by SS at 2005年07月17日 21:34
先日のマリオ・レミューのときのサインを見て、あるアメリカ人コレクター(英語のサイトも作っているので)から、レイクタホに行くのでいろいろ教えてくれというメールが来まして、サインのもらいかたを教えてあげたんですね。そうしたら、今日、無事にジョーダンからサインしてもらえたというお礼のメールがきました。やはり18番ホールの後だったみたいです。
Posted by SS at 2005年07月18日 06:53

グラント・ヒルのサインとイベントの様子、拝見しました。それから、マッケンローと一緒のヒンギスにびっくり! SSさんは本当にマメに色々なイベントに出かけられているんですね。その成果のコレクションも素晴らしいと思いますが、ご家族にはあまり興味がないことだとしたら、ブーイングも致し方ないかとも…(^_^;
MJ、やっとレイクタホでもサインしたんですか。その方は全滅だった水曜日に行かなくて良かったですね〜。地元紙でも、「どこのスポットで、どういうふうに持ちかけたらスターにサインしてもらえるのか」と体験談を募集していたくらいですが、やっぱりサインをもらうのにも秘訣があるものなんですね。あ、それと忍耐力!でしょうか。(*^_^*)
Posted by まき at 2005年07月18日 16:07
娘たちは、サインをもらうこと自体は楽しいみたいなんですが、それまでの待ち時間や試合時間などが退屈だそうです。グラント・ヒルのサイン会は、そういう意味では待ち時間も短かったし、イベントも子ども相手だったのでよかったですが。グラントとはサインしてもらうときに、デュークのときの話ができました(彼が3年のときに住んでいたのと同じアパートに住んでいたので)。
Posted by SS at 2005年07月18日 22:41

私も待つのは苦手なので、お嬢さんたちの気持ちはとても良く分かります。特に、あてどなく待つのは大変ですよね。ゴルフは待ち時間も長いし、野外だし、かなり最悪でしょうか。(^_^;
グラント・ヒルのサイン会の方は、写真撮影以外は大収穫だったようで良かったですね〜♪ NBAのスター選手と同じカレッジや同じアパートの話ができるなんて、すごく羨ましくなります。(そもそも私の場合、英語で会話できるということ自体が羨ましいわけですが…(笑))
Posted by まき at 2005年07月19日 19:32
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