2007年08月30日

マキニスと再契約

結局のところ、1年&ベテラン最低保証額(約110万ドル)で契約。
それでも、「UNCばかり集めるジョーダンのエゴ」なんてファンのコメントがチラッと見えましたが、何の文句があるかなぁ?じゃあ、誰と契約しろって言うんだか。
いちいちボブキャッツ・ファンのコメントを読むつもりはないんですけども。

マキニスのエージェントによれば、デトロイト、マイアミ、ボストンを含む少なくとも5チームから関心を示され、同レベルの条件提示もあったが、本人がホームタウンでのプレーを望んだとのこと。できればもっと高額契約を求めたかったが、まだ未契約のFA選手は、ほとんどがベテラン最低保証を受け入れるだろう(受け入れるしかないだろう)と。

リック・ボーネル記者のブログによると――標準的なNBAチームは、経営陣がチームの将来にとって重要だと考える4〜5人に人件費の50〜70%を費やし、経費のバランスをとるために、残りのうち4〜5人はベテラン最低保証額を受け入れざるをえない。つまり、「平均額」のサラリーを稼いでいる選手はほとんどいない。
また、団体協約は、できるだけ多くの契約をベテラン最低スケールにホールドするため、各チームに見返りを与える(各選手のNBA経験をベースにした補償金)。NBAは、リーグにプールした資金の中から、各チームに最低保証額を部分的に還付する――で正しいのかな?

つまり、マキニスのサラリーの大部分はリーグが支払うらしい。
どーゆーこと?
1999年の労使交渉の結果らしいです。
とにかく、昔に比べて格差が広がっていると思いますねぇ。1000万ドルとかぞろぞろいて、最低保証も大勢いて。
ま、最低保証とか言っても1億円超えてるんだけど。(^^;

とりあえず、ボブキャッツにはデレク・アンダーソンとも再契約していただきたい…。


posted by まき at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ07オフ | 更新情報をチェックする
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