2007年11月07日

【3】 vsサンズ

83−115 (boxscore) 2勝1敗

1106-3Q.jpg

1106-leave.jpgげ。
お昼に結果を確認したときは、ただそれのみ。
フェルトンが左ひざを怪我って〜。倒れたナッシュにつまづいたフェルトンが、左足で不自然な着地をしたそう。とりあえずナッシュのファウルになり、FT2投したものの、2本目を失敗したあとサンズのオフェンスになってもフロアに倒れこんだまま動けなかったと。立ち上がるのに数分かかり、ロッカールームへ抱えられて下がった…。
これでフェルトンまで重傷だったら、もう絶望的だ〜と暗かったんですけど、レントゲンとMRI検査の結果、骨、軟骨、靭帯に損傷の徴候はなく、明日のフィラデルフィア戦もプレーできるかもしれない、とのこと。
は〜やれやれ。
痛みに強いフェルトンがひざをつかんだまま叫んでいたので、チームメイトも心配で心配で大敗のショックどころじゃなかったらしいです。(苦笑)

ゲームの方はあまりにも完敗すぎて言うことなし。(^^;
今日良かったのはダドリー。19分で16P(FG 5-8)&11R
マキニス(11P&4A)とキャロル(11P)がまあまあかな。
レイカーズ戦はずるずるだったサンズのディフェンスも今日は良かったのか?ボブキャッツのターンオーバー22。
あと、ブレゼッチもマイアミ戦で右手首を捻挫し、アキレス腱も痛むらしい…。

デレク・ジーターが観戦。(マイケルと一緒?)

ジェフ・マキニスの成熟ぶりが嬉しい驚きのリック・ボーネル記者のコラムをざっと――
マキニスはずっと反抗的な若者だったが、ゲームをよく知っていた。あまりにも良く知っていた。バスケットボールを微積分レベルで理解していて、2+2の足し算もできないチームメイトにしばしば恥をかかせた。
私は複数のコーチや選手から何度もその話を聞かされた。彼のエージェントさえ、マキニスのトゲのある性格を認めた。だから、ニュージャージー・ネッツがトラブルメーカーのマキニスを故郷のチームに追放したとき、私には疑念があった。
今、その疑念は消え去っている。33歳になった彼は、ボブキャッツが必要とする立場でプレーしている。
マキニスはフェルトンからボール・ハンドリングのプレッシャーを取り除く。もっと重要なのは、大きなショットを引き受け、結果に耐える度胸があることだ。
マイアミ戦の最後のフリースロー、自信に満ちた彼の表情は穏やかだった。過去のマキニスを穏やかさと結びつけるのは難しい。
私はシャーロット・ホーネッツ時代のアンソニー・メイソンを思い出す。非常に賢かった彼は、他人が自分と同じように理解していないことに苛立ち、不平を言い、コーチやチームメイトをあざけった。
チームスポーツは共同作品だから、メイソンが正しかった場合さえ、彼は間違っていた。その知性ゆえに(メイソンはアイビーリーグの大学からリクルートされている)、メイソンは理解しなかった。
マキニスは理解しているようだ。多分、ネッツで宙ぶらりんのままプレーできない日々を過ごしたおかげで。あるいは、33歳になり、引退も身近なことを理解したため。
ネッツとの複数年契約が切れ、現在の彼は1年のベテラン最低保証契約でプレーしている。
しかし、私は彼が分別を身につけたのだと思いたい。利口な人々は必ずしも賢くない。そして、賢い人々が自動的に利口なわけではない。両方を備えた人間を見つけるのが大切だ。
今、マキニスには両方備わっている。

シカゴ・サンタイムズが「コービー・ブライアントはシカゴで不動産ショッピングをしていて、ハイランド・パークのマイケル・ジョーダン邸を購入するかもしれないという噂を耳にした」と書いたらしいです。何か、そこまでいくと笑っちゃいますけどね。



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