2007年11月11日

コーチの1日

昨夜はペイサーズ戦を見ちゃったので他に何もできず。
でも、マイケルが見られて大満足デス!

デニス・ロドマンが2008年からWNBAに加入するアトランタのチームでコーチをしてみたい的なことを語ったそうなのですが、当該チームのオーナー氏は「経験豊かな女性コーチを探している」とのこと。突然、女子のコーチって、ビル・レインビアがWNBAで成功してるから?

10日(土)モリソンが前十字靭帯の手術を受け成功。
昨日のペイサーズ戦ではベンチでタオルを振ってました。

以下は開幕に間に合わないままタイミングを逸していた『新任コーチ1日密着レポート』です。シャーロット・オブザーバーの読者コメントで好評だったので、長いけど何とか日本語にしてみましたが…あまり長くて手抜き気味〜。(^^;

試合当日の新人コーチを尾行したら何を目撃するだろう?
サム・ヴィンセントが解答を手伝ってくれた。

44歳のヴィンセントは、10月の全エキジビションをレギュラーシーズンの試合のように扱おうとしている。シャーロット市にもアシスタントコーチ陣にも選手たちにもチームのファンにも慣れていない彼は、ゆっくりシーズンを迎えるぜいたくができない。

彼はフル・スロットルだ。ニュージャージー・ネッツをホームに迎える10月15日の月曜日、私はヴィンセントを追いかけた。コーチの1日は午前5時に始まり、真夜中を過ぎても終わらなかった。

彼が疲れているように見えたか?私にはそう見えなかった。彼はボスのように見えた。ヴィンセントは、あなたが0勝0敗のNBAヘッドコーチに予想する姿よりずっと、自信に溢れている。ヴィンセントの近くに長くいれば、マイケル・ジョーダンがなぜ彼を雇ったか理解できる。

プレイヤーとして、ヴィンセントはジョーダンの足元にも及ばなかったが、言動の特徴やアルファ・メイルな性格はジョーダンと似ている。
2人は1963年に3ヶ月違いで誕生した。2人とも自分に自信がある。人前で声を荒げることは少ないが、彼らの言葉には命令の響きがある。人をからかうところ、きれいに髪を剃っているところ、完璧な服装、常にベストを求めるところがそっくりだ。

ボブキャッツの選手たちはヴィンセントを知り始めている。たとえば、コーチが既婚か未婚か全員が知っているわけではないが、ヴィンセントが主導権を握っていることは理解している。

マット・キャロル:「彼はとても落ち着いた人だ。少し威張った歩き方を身につけたよ…僕の言ってることが分かる?『ここの責任者は私だ』という感じ。でも、相手を批判したり、何をすべきか伝えるとき、攻撃的な言い方はしない。相手を落ち込ませようとはまったくしていない。それよりも、一対一で、「マット、あいつをスポットへ行かせるな」という言い方をする。だから、自信を失わずにメッセージを受け取ることができるんだ」

<早起き:午前5時>

月曜日、ヴィンセントはいつもより少し早い午前5時に起床した。1皿のオートミールを食べてから、午前7時にオフィスに入る。しかし、今朝は他にも仕事があった。ダラスに帰る妻のリサと3人の息子(13歳のファビアン、7歳のジョーディック、3歳のジェイレン)をシャーロット空港まで送ったのだ。家族は週末に町を訪れていた。今シーズン、ヴィンセントは単身赴任になるだろう。「今年はダラスに残って、来シーズンからこちらへ移りそうだ」と、彼は言う。

この週末、ヴィンセントは仕事と家族の影響を感じた。家族のことは愛していて、そばにいないと寂しい、と言う。しかし、新しい仕事は絶え間なく時間を必要とする。「家族が町にいると、いない時よりタフなんだ。家族のためのエネルギーや時間が必要になるから」

ヴィンセントは南アフリカのケープタウンで妻と出会った。ナイジェリア、ギリシャ、オランダを含む幅広いコーチ歴の一地点で。
NBAから引退して4年後の1996年、コーチになりたかったヴィンセントは、ケープタウン・キングスというチームを買った。
「私には冒険心があってね」と、彼は言う。
「前に南アフリカを訪れたとき、自分でチームを買えばコーチができると思いついたんだ。私はゼネラル・マネージャーで営業マンで…何でもやったよ。毎日長い時間働いた」

ヴィンセントは、かなり豊富な知識をもってアパルトヘイトと「マンデラ効果」を議論することができる。しかし、月曜日の午前7時に最も関心があるのは、ボブキャッツの以前の試合(マイアミに対する勝利)のビデオを研究することだ。午前中のフィルム・セッションで時間を浪費しないよう、あらかじめビデオを検討し、自分が強調したい部分を確認する。

ヴィンセントのオフィスの外で、誰かが掃除機をかけている。 "High School Musical -- The Ice Tour"の公演が前日終了し、アリーナは模様替えの最中だ。
コーヒーとひと握りのアーモンドで自分を元気づけ、ヴィンセントはアシスタントに会う準備を整える。

<コーチ・ミーティング:午前8時30分>

すべてのNBAアシスタントコーチには明確な任務がある。しかし、彼らの仕事は、ゲームや月によって交代することがある。ヴィンセントはそれを信じない。彼は5人のコーチ陣をNFL形式で構築した。
オフェンシブ・コーディネーターにフィル・フォード。ディフェンシブ・コーディネーターにポール・モケスキー。オーガニゼーショナル・スペシャリストに筆頭アシスタントのリー・ローズ。スカウティング・ディレクターにジェフ・ケイペル。パーソネル・ディレクターにマイク・サンダース。
バーニー・ビッカースタッフ時代から残るのはケイペルだけで、コーチ陣はまだお互いをよく知らない。

正確に予定通り、アシスタントたちは8時30分に部屋へ入った。
それぞれ、いすやカウチに腰掛ける。

グループはまず、ヘッド・アスレティック・トレーナーのジョー・シャープから故障者レポートを聞く。最も注目すべきニュース:ジェイソン・リチャードソンは子供の出産に立ち会うため今夜の試合を欠場。いくつか軽い怪我について、シャープが報告を続ける。6フィート10インチ、230ポンドのジャマレオ・デヴィッドソンが週末に体重を増やしたかどうか尋ねられると−−コーチ陣は彼がもっと力強くなることを望んでいる−−シャープは、「私たちは今、彼のポケットに石を詰め込んでいるところだ」と笑う。

ヴィンセントは、フィルム・セッションと1時間の練習を含めた1日のスケジュールを進める。彼はディフェンスを強調したい−−得点力は十分だと思っているが、ボブキャッツのディフェンスを心配している。
コーチ陣は独自の『ディフェンス評価システム』を考案した。敵のポゼッションに対して60%以上のエラーは避けたい。50%台なら悪くない。2日前のマイアミ戦では54%とまずまずだった。「最初の2試合を受けて、大きな改善だった」と、ヴィンセントは言う。「ただし、まだ指摘したい部分は数々ある。ボックスアウトを怠る場面も見受けられた。ショットはすべて争わなければならない」

ヴィンセントはサンダースにニュージャージーの人員レポートを求める。サンダースは手短にネッツの各プレイヤーについて話す。
「ジェイソン・キッド−−he tries to push the ball at every opportunity. Tries to get an early transition basket, will hit the guys on the wing. Can shoot the 3. We have to blitz him. We can't let him turn the corner.」

ヴィンセントはさえぎる。「彼はステップを失ったか?それともまだバリバリかい?」
サンダーズは答える:「昨年はステップを失っていませんね」
他のアシスタントが同意をつぶやく。

「OK」と、ヴィンセントは言う。彼は別にキッドがステップを失ったと思っているわけではない。スタッフを試しただけだ。

「ヴィンス・カーター」と、サンダーズが続ける。「He's going to shoot -- twos or 3. Athletic. Great leaper. Runs the wing. Likes to be in the middle of the court. He can go either way, but he likes to go left and then step back to shoot」

レポートはさらに5分続く。マーティーン・クリーブスは「シュートができない」−−クリーブスは10日後にカットされた−−そして、終わる。
全員がデスクの向こうのヴィンセントを注目する。

「これは皆に本当に重点的に取り組んで欲しいと思っている分野だ」と、ヴィンセントは言う。「試合に入るとき、選手たちが相手個人個人の傾向をよく知らないことがけっこう多い。そのせいで、左へしか行かない男に6〜8点も献上することになる。相手の傾向を知らないから、簡単に左へ行かせてしまうわけだ」
「ただスカウティング・レポートを配る代わりに、じっくり確認することがチームにとって本当に重要な強みになる」

サンダースが付け加える:「各プレイヤーについて3分間の編集(コンピュータとビデオを用いて)もできます。理解が簡単になるように」
ヴィンセントが言う:「私も見るかもしれない」
「あなたのためにも用意しましょう」と、サンダーズが答える。
ケイペル:「昨シーズンは各プレイヤーに相手のDVDを渡した。ウイングにはウイングの、ビッグマンにはビッグマンの。少なくとも、見ていることを確認できるから、今年のやり方の方がいいね」

「そういうこと」と、ヴィンセントが言う。「選手にDVDを渡すだけでは、その後どうするか分からないからね。私たちが説明しながらビデオを示せば、彼らに情報が届いたことを確認できる。よし、マイク、資料をまとめてくれ」

<ビデオ・セッション:午前9時30分>

月曜日の午前9時30分、シャーロット・ボブキャッツの選手たちが足を引きずるように入ってくる。眠そうな顔のまま、ボブキャッツ・アリーナにある22席の映写室で自分の席を見つける。クッションのある黒い座席が3列。多くの大学の教室と同じように、まず後列から埋まった。最前列でキャロルやオカフォーの隣に座ったジェラルド・ウォレスは、ボール1杯のシリアルを食べている。選手たちは寡黙だ。NBAプレイヤーは、彼らの仕事と若さゆえに宵っぱりである。

ヴィンセントはまだ知らないが、公然と異議を申し立てられようとしていた。穏やかな抗議だが、正しく対処する必要があることだ。

「カウボーイズのファンはいるか?」と、ヴィンセントは尋ねる。前日、ニューイングランドに48対27で完敗したことを言及している。2、3人の手が上がる。「今日はつらいよな。私もだ」

ヴィンセントは、マイアミに対する54%のディフェンス評価について話すことから始める。
「個人的に最も励みになったのは(センターの)ライアン・ホリンズだ。最初の試合で20回あったミスが土曜日には1回に減った。これはかなりいい成績だ。全員がそうなれば、我々は本当に良いディフェンシブ・チームになれる」

ビデオコーディネーターのドルー・ペリーがスイッチを入れる。2日前のマイアミ戦の冒頭には「negative defense」とラベルがあり、チームのミスの場面が続く。

スクリーンには、バスケットから10フィート地点でボールを受けたオニールとガードしているオカフォーが映っている。ホリンズがすぐダブルチームに行く。気がついたオニールはレーンをカットしてきたチームメイト(ウォレスの相手)にパスを出し、ヒートの簡単なレイアップに結びつく。

「ジェラルド、君はインサイドへ飛び込まなければいけない、いいか?」と、ヴィンセントは言う。「外にいたらダメだ。君が楽なショットを与えた」

ウォレスは自分の身を守る。20分のフィルムセッションの間、誰かがヴィンセントに異議を申し立てたのは、これが最初で最後だった。

「でも、不意を突かれたんですよ」と、ウォレスが深みのある低い声で言う。経験が浅いホリンズがオニールへのダブルチームを急いだことに触れ、「リバウンドに備えろと言ってませんでした?」

ウォレスは、この得点がホリンズの責任だったと言っている。しかし、コーチはスタッツシートでウォレスにミスをつけた。試合前、ヴィンセントは、オニールがボールをドリブルし始めるまでダブルチームをしないと明言していた。オニールはまだドリブルをしていなかったが、ホリンズは駆けつけた。

ヴィンセントは一瞬考え、再びテープを巻き戻す。
「ああ」と彼は言う。「ライアンは早く行きすぎたな」

小さな瞬間だが、面白い。ヴィンセントは、コーチ陣も間違いをすると認めるのに十分誠実だ。ウォレスはなだめられた。

批評は続く。次はキャロル。「君は自分より速い敵を相手にできていない」と、彼が自分の相手にスペースを与えすぎている場面で指摘する。「ここで奴にゲートを開けてやったぞ」
3ポイントシュートを防ごうとしていない場面で、ウォレスが再び非難される。「ハンズアップだ、ジェラルド」と、ヴィンセントが言う。ウォレスは静かだ。オカフォーはピック・アンド・ロールを崩せない場面で批難される。

それから、ヴィンセントはボブキャッツの最高のディフェンス・プレーのいくつかを示す。面白いことに、その場面でマイアミは何度か得点を決めていた。それでもヴィンセントは努力を称賛し、NBA人生のもう一つの事実を指摘している−−24秒間素晴らしいディフェンスができても、得点を献上することはある。

フィルム・セッションの90パーセントはディフェンスだ。20分後、ヴィンセントは言う。「OK、さあ行こう」

<プレゲーム:午前11時〜午後7時>

ボブキャッツは、映写室から数歩の練習ジムへ歩いて行く。ネッツもアリーナのメインフロアでシュート練習中だが、午前中は顔を合わせていない。

シャーロットのシュート・アラウンドはリラックスしている。アメリカ中の中学校のチームがやっているように、ストレッチングと基本的なレイアップドリルから始まり、次にネッツの主なオフェンスプレーに対するディフェンスを指導される。練習の大部分はゆっくりしたペースだ。

午前11時までに練習は終わり、選手たちは解散するが、午後5時にアリーナへ戻らなければならない。ヴィンセントは自分のオフィスへ戻る。そして、印象を鮮明にするために、さらにニュージャージーのビデオを見る。彼は今夜の試合に勝ちたい。1勝にカウントはされないが、ボブキャッツは勝ち方を学ぶ必要があると思うからだ。彼は自分の姿勢がチームの模範になることを望んでいる。

「自分はwired personだと思う」と、ヴィンセントは言う。「私は常に、あらゆることにポジティブな面を探す。少しpusher で driver だ。私にとって予想より低い成績を受け入れるのは難しい。 I push on trying to be the best you can be.」

2時間後の午後1時30分、ヴィンセントはアリーナを出て、10分離れた自宅へ帰り、いくらか休みを取ろうとする。
理論的には、その休憩時間に自分のワークアウトを入れたいと思っているが−−それが1日で最後のチャンスだということも知っている−−そうしない。
「ワークアウトの時間を見つけなければと思っているんだ。もっと自分に取り組む時間を増やすべきなのだが、今は時間がなくてね」

午後3時半、ヴィンセントはアリーナへ戻る。次の3時間半は、アシスタントとミーティングをし、さらにニュージャージーのビデオを見て、メディアと会い、もう1度選手たちにネッツの傾向を指示する。カジュアルな服装からダークブルーのスーツ、ライトブルーのシャツ、オレンジの縞のネクタイに着替える。

試合前、ネッツはキッドがプレーしないことを公表する。前日に背中を痛めた彼はニュージャージーから移動さえしていなかった。

<ティップ・オフ:午後7時8分>

ティップ・オフの前にヴィンセントがアシスタントと拳をぶつけるとき、1万9000席のボブキャッツ・アリーナは1500人ほどしか入っていない。フロアをこするシューズの音やヴィンセントの声がはっきり聞き取れる。これはおそらく、ボブキャッツにとって最少人数の観客だろう。月曜日のエキジビション、注目度の低い相手。(使われなかったチケットを含むため、チームが発表した観客数は9131人だった)

ホリンズがオープニング・ティップに勝ち、レイモンド・フェルトンにタップする。キャロルのジャンパーでシャーロットはあっという間に2点リード。しかし、キャロルはマッチアップのカーターに2本連続で決められ(2本目はモンスター・ダンク)、座っていたヴィンセントが立ち上がる。

キャロルはカーターのディフェンスに苦闘し続ける。ヴィンセントは残り7分47秒で彼を呼び寄せる。
そういうイライラを解消する方法は良い汗をかくことだ、とヴィンセントは指示する。次の数ポゼッション、できるだけ激しくコートを走って往復しろ。リラックスの助けになるだろう。
OK、OK、とキャロルは言う。

ニュージャージーは初期のリードを広げ続ける。ヴィンセントは、怒っているとき唇を捻じ曲げるのが癖だ。彼は何度もそうした。

ネッツは楽しんで闊歩している。カーターは3列目のファンを見つけ、派手なオレンジ色のシャツを褒める。ファンが貸そうか、と言うと、カーターは笑って「僕の肌色には合わないけど、あなたには似合うよ」と答える。

ハーフタイムに、シャーロットは46−32とリードされている。ボブキャッツのシュート成功率はお粗末な28.6パーセント。

しかし、ヴィンセントはロッカールームに駆け込む選手たちの尻をたたき、シュートが1/7のフェルトンにアグレッシブにプレーし続けるよう助言する。
ロッカールーム内で、ヴィンセントは選手たちに肯定的なままでいる。前半も後半も連続でシュートが悪いことはない、後半の鍵はディフェンスだ、と話す。
得点を気にするな、とヴィンセントは言う。試合に没頭しろ。

ボブキャッツはそれを実行する。第3Q、彼らはニュージャージーを39−15と圧倒する。すべてがうまくいき、5人の選手(ウォレス、オカフォー、フェルトン、アダム・モリソン、デヴィッドソン)が少なくとも6得点以上した。その12分間、彼らはプレイオフが決定的なチームに見えた。第3Q終了時、シャーロットは71−61とリードしている。

第4Q、ネッツのローレンス・フランク コーチはサブを使い続ける−−カーターとリチャード・ジェファーソンはもう1秒もプレーしない。ヴィンセントはスターターを長く使う。彼は自分のチームに始末のつけ方を理解してほしいと思っている−−ボブキャッツがしばしば欠く特徴。シャーロットは96対86で勝つ。

<ポストゲーム:午後10時>

試合後の記者会見で、ヴィンセントはハーフタイムの戦略について話す。「激しく非難する代わりに、かなりポジティブなままでいた。ハードにプレーするよう指示して、後半には状況が変わるのを感じた」

もちろん、必ずしもいつもそうなるわけではない。ボブキャッツは最初の3シーズンで負け数が勝利数を92も上回っている。彼らにとって簡単に達成されることは何もない−−ファンのサポートも勝利も自分たちの健康も。

ヴィンセントは、無人の自宅へ帰るよりアリーナ内のオフィスに戻ることを決める。たった今、指揮したばかりのゲームを観戦し始める。アリーナにはほとんど人けがない。しかし、彼は真夜中過ぎまで帰宅せず、大画面テレビと1瓶のアーモンドとリモコンと一緒の孤独な人間だった。

ヴィンセントはテープを早送りしたり巻き戻したりするのが好きだ。そうしながらNBAのヘッドコーチとして最初のシーズンの助けになる何かを探している。

彼は何かが必要だということを知っている。だから、ボタンを押し続ける。何かを探して。早送りし、巻き戻し。早送りし、巻き戻し。

●通常のホームゲーム日のスケジュール

7 A.M. ボブキャッツ・アリーナ内のオフィスへ到着。以前の試合のビデオを見直す。

8:30 A.M. アシスタントコーチとミーティング。

9:30 A.M. 選手たちとフィルム・セッション。いつもディフェンスに関する改善から始まる。

10 A.M. 選手たちを短いシュートアラウンドへ送り出す。

10:45 A.M. 15分のスカウティング・レポートを受ける選手たちを指導。

11 A.M. 練習終了。選手たちを解散させる。

11:30 A.M. 相手チームのビデオを再検討。アシスタントと話し合い。

1:30 P.M. 2時間の休息のためにアリーナを去る。

3:30 P.M. アリーナへ戻る。以降の2時間はゲームの準備。

5:45 P.M. メディアと会見。

6:20 P.M. 相手チームのスカウティング・レポートを選手たちと検討。

7 P.M. 試合開始。

9:45 P.M. 試合終了。

10 P.M. 試合後の記者会見。

10:30 P.M. 1人でオフィスに戻り、終わったばかりの試合のビデオを見る。

12:15 A.M. オフィスを去る。翌朝7時にはアリーナに戻る予定。



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