2007年11月16日

TODAY SHOW (3)

オールスターのファン投票が始まりました。(ALL STAR 2008 VOTE
ボブキャッツもエメカ・オカフォーがセンターで、ジェラルド・ウォレスがフォワードで、レイモンド・フェルトンとジェイソン・リチャードソンがガードでリストに載っています。しかし、何度やってもコードが表示されなくて投票できんぞ。(-_-")

さて、時差が1週間になってしまったインタビューの訳、基本はMSNBCの記事ですが、説明的な部分まで訳してもしょうがないと思うので、ざっくりと・・・てゆーか、意訳と言うか〜ちょっと想像入ってるかも。(^^;
読んで訳すのに時間がかかるから、話題が古くなっちゃってしょーがないなー。今は『168ミリオンの男』(昔、『600万ドルの男』というドラマがあったんですよ)に関するコラムとか読んでいますが、また時差ボケになりそうだ…。

Michael Jordan to son: Don't be like Mike
NBA legend advises son, an Illinois walk-on, to blaze his own trail
By Mike Celizic
TODAYShow.com contributor
Nov. 8, 2007

マイケル・ジョーダンは自分の長男が「マイクのように」なることを望んでいない。彼は息子に自分らしくあることを求めている。ファンやメディアの期待がどうあろうと。

「彼には自分の道を歩んでほしい」と、めったにないインタビューでジョーダンはマット・ラウアに語った。「どんな道を選ぼうと、自分の人生を楽しんでほしいと思う。バスケットボールをするのでも、医者でも、弁護士でも、どういう道を選んでも、私は全身全霊でサポートする」

ビッグテンの大学で自分を証明するという挑戦を選んだ息子の決断については、「私もそうしただろう」と。「小さな学校で奨学金をもらってスター扱いされるより、大きな池の小さな魚になるという息子の選択が好きだ」

ジェフ・ジョーダンは父親のスリムな体型を受け継いでいるが、身長は5インチ低い。複数の大学から勧誘された父親と違い、バスケットボールの奨学金ではなく学業の奨学金でイリノイ大学に入った。自分は父親や弟のマーカスより内気だと認めるが、秀でたいという意欲は同じだと言う。

ジョーダンは、息子にかかる世間の期待を知っていると言った。しかし、息子には自分自身の期待を満たすことが重要だと教えた。
「彼は自分なりのバスケットボール・プレイヤーになりたいと思っている。私にとって素晴らしいことだ。私たちがジェフに教えようとしたのは、自分で自分の期待値をセットしろということ。他人が期待する人物像に沿って生きることはできない。自分が幸せなら、それが1番大切だ。あらゆる人を幸せにしようとしているわけではないのだから」

その他人の中には自分も入る、と彼は言い、息子たちには自分でバスケットボールの楽しさを理解させたし、プレーするように強制したことは1度もない、と語った。自分が関わるのは彼らにアドバイスを求められたときだけだったと。

<スポットライトの下で育つ>
ジェフ・ジョーダンは、高校に入学するまで他人の期待を知らなかったという。自宅周辺の人々は、彼の父親の名前に大騒ぎしなかったから。

「僕は、たぶん2年生か3年生まで、自分が誰だか知りませんでした」と、彼はラウアに話した。「子供って、そういう話はあまりしません。8年生で卒業したときの仲間は30人くらいだし、コミュニティーもポップカルチャーに熱狂的ではなかったから。そういう地域で育って良かったと思います」

史上最高のバスケットボール選手の息子である困難さを完全に理解するようになったのは、高校でプレーを始め、新聞のスポーツ面のトップに記事が掲載されたときだった。
「自分が誰で、それがどれだけ大変なことか、本当にショックを受けたのはその時が初めてだったと思います。本当に、突然の一撃でした」

「レーダーの真下に行かされたようなもので、とてもタフだったろう」と、マイケル・ジョーダンは付け加えた。「それでも自分自身であろうとする息子を立派だと思う」

<父の失敗から学ぶ>
マイケル・ジョーダンのキャリアで唯一スキャンダルめいたことと言えば、賭け金の高いギャンブルへの欲求である。1993年のプレイオフ期間中、ニューヨークのタブロイド紙は、ジョーダンが試合前日の深夜までアトランティックシティーで賭け事に興じていたと報じた。その後、あるギャンブラーが、ゴルフでジョーダンをカモにしたという本を出版した。2年前の『60ミニッツ』のインタビューで、ジョーダンは、時々向こう見ずな賭けをしたことがあると認めた。ただし、家族や自分の生活を危険にさらしたことはないと。

彼は子供たちに自分の人生の一部について隠さず話したと言う。

「一定の範囲内で楽しむだけなら、ギャンブルは別に悪いことではないと世間の人に分かってもらいたい。ギャンブルは楽しみであり娯楽なのだと。そこで、私から(ジェフへ)の教訓は、自分の意図する範囲から足を踏み外すな、ということだね。あとで後悔するような立場に自分を置くなということだ」

<結婚と離婚>
彼と妻のファニータは1989年に結婚し、3人の子供をもうけた。2002年に離婚が申請され、いったん和解したが、結局、去年の12月に別れた。

「つらかったです」と、ジェフ・ジョーダンは言った。「僕は弟や妹より何が起こるか少し理解できていたけれど、僕たち全員にとってつらいことでした」

「でも、彼はとてもしっかりしていた」と、父親は言い添えた。「そのことについて、彼の母親と私は同じ考えを持っている。私たちが一番大切なのは子供たちだ。彼女とは今でも毎日連絡を取り合っているんだよ。両親が協力しなければ子育てはできないからね。それに、私たちは実際、とても良い友人なんだ。それは子供たちも感じることができると思う」

マイケル・ジョーダンと妻は、自分たちの生活で続いていた状態から子供たちを締め出さなかったという。「一緒に同じ部屋にいても、皆が違う話をすることはあるわけだ」と、彼は言った。「つらくてネガティブな時期を経ても、互いに心を通わせることができて、まだ同じ気持ちを持っていられたら、幸せなことだと思う」

<負けず嫌いの遺伝子>
自分とジェフは今、むしろ親友に近いと彼は言った。そして、彼らのバスケットボールは、最高の負けず嫌い同士の対戦になる。マイケル・ジョーダンは息子たちにプレーでもトラッシュトークでも容赦しない。

最後にジェフとプレーしたのは1年ほど前だという。「私が優勢だったが、やめたんだ」
「あなたがやめた?」いぶかしげにラウアは尋ねた。
「そうだよ」と、彼は言った。「沸点に達したからね。息子たちはそれほどの競争者で、私もそうだ」

自分は昔ほど敏捷ではないが、負けを受け入れることが敗北につながるのだから、まだ負けたくないと彼は言った。

「お父さんを負かしたことはある?」と、ラウアはジェフに尋ねた。

「記録につけて下さい」と、彼は答えた。「はい」

「回数を聞いてごらんよ」父親は異議を申し立て、きっぱり言った。「たった1度きりさ」

息子のゲームを観戦するときは、周りの目があるから反応をあらわにしないよう努める、とジョーダンは言う。

息子の方は、自分へのプレッシャーを軽減してくれるから父親の観戦を支持すると冗談を言った。「彼がそこにいれば、僕を見る人が減るので少し助かります」


posted by まき at 20:37| Comment(8) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
親子そろって
会話の切り替えしが上手いですね(笑)。
こういう取材は
いい影響をもたらしそうな気がしますね。
ゴシップ記事だと
野次や色眼鏡もひどくなりそうですが
放送タイミングも絶妙だと思いました。

ボストン好スタートしましたね!
レイアレンの接触プレーは
ヒヤヒヤしてしまいますが
連勝がどこまで伸びるか楽しみです^^。

Posted by たか at 2007年11月16日 21:21
MJがめずらしくTVインタビューをOKしたのも
息子のためという思いがあったんでしょうね〜。

ボストン、今日も1点差で勝って8連勝!
勝つ意欲に溢れていた95-96シーズンのブルズが
少し思い浮かんでしまいます。
プレイオフでどこまでいくか今から楽しみですね。
Posted by まき at 2007年11月17日 14:55
All-Star2008投票して来ました〜〜〜。
楽しみですね〜〜〜。
Posted by kenken at 2007年11月17日 22:52
私は何回やっても『エラー発生』でコードが×です…。
一時ファイルを削除すればいいんでしょーか。
どうせ、ボブキャッツの4人に投票してもムダなんですけど。
(それでも「ウチの子」に投票してやりたい親心。(^^;)
Posted by まき at 2007年11月18日 13:11
ん?
最後のコード入力ですか?
アルファベットの小文字と大文字などは???
または、数字が全角日本語とか…
Posted by kenken at 2007年11月18日 18:49
最後のValidation Code が×印になってて読めないんです。
一時ファイルを削除してもダメでした。
何でですかねー?
nba.com 最近エラーが多いんじゃないかなぁ。


Posted by まき at 2007年11月18日 20:13
それは謎ですね〜〜〜〜。
違うパソでやってみてはどーでしょうか???
清き一票を!
Posted by kenken at 2007年11月18日 20:30
しょうがないので、そうします〜。
Posted by まき at 2007年11月19日 20:36
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