2007年11月17日

マーカス祭り

シカゴ・サンタイムズとシカゴ・トリビューンの高校男子ランキング、どちらも第一週はホイットニー・ヤングが1位でした。(ま、ランキングなんてどんどん変わりますけど…てか、ESPNの今週のNBAランキングは、ボブキャッツが29位でブルズが30位…なんだそりゃ。ちなみに、カレッジの全米ランキングはノースカロライナがトップでイリノイは25位までのランク圏外)

MJ puts Young over the top

young20.jpg

(主力の8人。前列左から: Julian Kenner, A.J. Rompza, Amad Starks, Marcus Jordan. 後列左から:Anthony Johnson, Chris Colvin, Stanford Brown, Bryan Hall.)

マーカス・ジョーダンは自分のおかげでヤングがトップになったと思っていない。「うちはみんな超優秀だから、僕がいなくても1位だよ」。確かに、ドルフィンズには優秀な選手が揃っている。しかし、ジョーダンの加入がランキング1位の決め手だった。

6フィート3インチでがっちりしたジョーダンは、州内の3年生で最高のプレイヤーかもしれない。素晴らしいアスリートで、優秀なパッサーだ。今のところ、ジャンプショットが最大の弱点だが、若いプレイヤーにはありがちだ。
あきれたことに、マイケル・ジョーダンの息子は全国的には正当な評価を受けていない。イリノイ州で最も権威があるアナリスト、Illinois Prep Bulls-Eye と City/Suburban Hoops Report は、共にジョーダンを3学年でトップ1かトップ2にランクしている。 しかし、Scout.com も Rivals.com も全米トップ100にリスト入りさせていない。

「ランキングとか、見たこともないんだ」と、ジョーダンは言った。「自分の順位もチームの順位も、僕にとってはどうでもいい」
今シーズン、ジョーダンには自分を証明する機会がたくさんあるだろう。ヤングの開幕戦は、注目を集める全米イベント、Marshall County HoopFestのスコット・カウンティ戦だ。
「初めてのパブリック・リーグの試合で、少し神経質になるかも。カトリック・リーグよりテンポが速いことは知っているし。でも、楽しみです」

ジョーダンの進学先はワイドオープンだ。今はまだ候補のリストもない。ただ、兄の体験が自分に影響を及ぼすかもしれないと言った。「きっと影響されるんじゃないかな。彼が大学で素晴らしい時間を過ごしていることは知ってるし、また一緒にプレーする機会が欲しいです」

ホイットニー・ヤング・ドルフィンズのリーダーは、4年生のA.J. Rompza (セントラル・フロリダへ進学予定)。5フィート9インチのきゃしゃな体格だが、意志が強く、決然としたプレーで尊敬されてきた。ティローン・スローター コーチが率いるチームで経験豊かな選手は彼だけだが、大勢のタレントが集まっている。
バックコートにはスーパー2年生のアンソニー・ジョンソン、高い評価の3年生クリス・コルヴィン、ノーザン・イリノイにリクルートされたブライアン・ホール、2年生のアーマド・スタークス、4年生のジュリアン・ケナーが名を連ね、もう1人高評価の2年生グレッグ・タッカーも名を上げようとしている。

主な疑問符はサイズだ。実績のあるリバウンダーはジョーダンだけだが、スタンフォード・ブラウン(6フィート7インチの3年生)は、能力を示し始めた。ジェイク・ヘイガー(ミシガンからの転校生で6フィート7インチ)もポストの助けになるかもしれない。


写真がたくさんあったので、マーカスのだけズラッとね。(^^;

tri-young.jpgyoung10.jpg youngbball1-1113.jpg 

young17.jpg youngbball-1113.jpg young16.jpg 



posted by まき at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。