2005年10月23日

ワールドシリーズ

4時間録画したものの、MJは発見できず。
さすがにワールドシリーズともなれば、人々の関心もフィールドとダッグアウトにしかないんでしょう。観客席のバド・セリグ/MLBコミッショナーとトミー・ラソーダ氏は映ってたけど〜。(それ以前に、マイケルは来ていたのか?)

始球式は予想通り、前回の(1959年)ワールドシリーズ出場メンバー。

First_pitch この方々。

アメリカのスポーツ界はこうやってレジェンドを大事にしますよね。日本ではすぐ芸能人に始球式させたりしますが。
だから早くブルズにもファイナルに出場してほしいの。(笑)
・・・マイケルが『レジェンド』として登場したら、一抹の寂しさも感じるかな。
CBSのインタビューでも、「プレーで貢献できるとまだ思っている」と述べたようですが、『DRIVEN FROM WITHIN』の中でもそう語っています。「以前のレベルでプレーできないことは自覚している -- それほど愚かではない。それでも自信は失っていない」と。

私も、彼が“マイケル・ジョーダン”でなければ、45歳か50歳までプレーできるんじゃないかと思ってますよ!(^_^;
ブルズに来た時、ロバート・パリッシュは43歳でしたよね。


はぁ〜。しかし今夜はちょっと、さっきマイク・ルピカのコラム『Jordan shoots around truth』を斜め読みして、へこみました。
出だしが、「先夜、エド・ブラッドリーはラリー・キングのショーで、自分がマイケル・ジョーダンをインタビューした"60 Minutes"の宣伝をした。彼が、ジョーダンはどれほどチャーミングであったか語る間に、バスケットボールコートで笑う2人の映像が流れた」だったので、ついつられて読んでしまったら。

む〜〜〜〜〜。

「ジョーダンはその番組で新著の宣伝と、それ以上にマイケル・ジョーダンの宣伝を」とか、「現役時代は誰とも打ち解けることを望まなかったのに、今は注目を必要とするように見える」とか、細かく読んでませんが、かなり皮肉な調子。
「He is still a big star. Just not the biggest star. Just not Michael Jordan. He closed the book on that a long time ago.」

「私が彼を信じた場所は、唯一バスケットボール・コートのみ」っすか。

マイク・ルピカだからショック…。
これがNYポストなんかなら、ふふん、で済ませられるんだけど。
こういうのを読むと、「ボブ・グリーンは100%騙されていたってわけですか?」と言いたくなります。
ホントにもう、何をしてもあーだこーだ言われるんだよね。
自分のブランドを持っている身とすれば、自分のプロモートをすることだって必要でしょ。


それにしても、ラリー・キング・ライブは毎日誰がゲストかチェックしているのに、全編チェックしないのが失敗だったなぁ。(これでもカテゴリ=野球?(笑))
――――――――――

あっと、結果くらい記しておこう。5対3でホワイトソックスの勝ち。


posted by まき at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | 更新情報をチェックする
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