2005年10月31日

オプラ・ウィンフリー・ショー(完)

楽しそうなので訳してみました。ま〜こんな感じってとこで読んでやってください。

Oprah_MJ

バスケットボールコートでの神々しい能力によって、マイケル・ジョーダンの名前は世界中に知られ、偉大さの代名詞になった。過去の、現在の、そして未来のプレーヤーが比較されるだろうプラチナ・スタンダードとして、マイケルの伝説は生き続ける。

引退、カムバック、さらなる引退の後、マイケルはようやく「ノーマルな」生活に落ち着いていると言う。彼はここ数年スポットライトから離れ、コーチとしての自分の手腕を試している -- 3人の子供たちを相手に!

「いろんな場所で、さまざまなことに携わり、たくさんの責任を負っていた1人のアスリートには難しいことだったけれど、今はちょっと落ち着いて、ある程度ノーマルなライフスタイルに戻ろうとしているんだ」とマイケルは言う。「シカゴへ来る前は普通の生活だったんだよ。通りを歩くこともできたしね。あの頃は何でもできた。でも、今は子供たちも大きくなったことだし、もう少しいろいろやってみようと思っているんだ」

マイケルはもうベンチに座っているかもしれないが、レブロン・ジェームズのような現在のスーパースターたちは、今でも彼を尊敬している。

「自分の名前やパーソナリティが優れたスタンダードとして挙げられるのは、今までやってきたことに大きな誇りを持たせてくれるよ」

子供のときのマイケルが「1番成功しそうになかった」なんて誰が信じるでしょう?>>

何百万ドルというスポンサー契約からしても、マイケルの両親が彼のことを子供たちの中で1番成功しそうにないと考えていたなんて信じられない。マイケルは新しい本の中で、1度も仕事を楽しんだことがないと打ち明けている・・・彼がやりたかったのはプレーだけ。幸いなことに、プレーでは実にうまくいきました!

マイケルの兄姉妹は、新しい靴や自転車や子供にとってのぜいたく品を買うために、ノースカロライナのタバコ畑で働いた。でもマイケルは -- 本当に好きなことを続けられるなら、そういう物なんかなくても満足だった。

「僕はバスケットボールができれば良かったんだ」とマイケルは言う。「そして、僕がそういう態度だったから、両親は『いいかい、いつか働かなければならなくなったら、きっと困ったことになるよ』と言ったんだろうね。でも、僕はそういう考えに反発したよ。『9時から5時の仕事なんかしたくない。プレーができる仕事がいい。何のスポーツでもかまわないから』って」

そのモチベーションは報われ、今、引退生活の中で、マイケルは少し命知らずになっている。NBAでの生活が終わってから、彼はオートバイへの情熱を育んだ。ママのデロリスはその新しい趣味を好まないかもしれないけれど、父親としての息子を非常に誇りに思っている>>

シカゴ・ブルズでの6度の優勝、数えきれないほどの賞、世界的な称賛は、どんな母親でも誇りに思うだろう。けれどもマイケルのママは、コートを離れた息子が家族と一緒に過ごすところを見るのが好きだと言う。

「息子には今、引退して、家族と一緒に過ごす時間があるでしょう -- 自分の時間が。私は彼が達成したすべてのことを誇りに思っています。でも今の息子は家族と楽しく過ごしているの。それは彼の人生の中でも大切な時間なのです。私は息子を本当に良い父親に成長した1人の男性で、父親で、夫だと思っているわ」

チームと一緒に旅をしていない今、マイケルには子供たちを学校へ迎えに行ったり、息子と少しワン・オン・ワンをする時間があります!>>

マイケルは史上屈指の選手たち -- マジック・ジョンソン、ラリー・バード、アイザイア・トーマスら -- に挑戦してきた。しかし現在の最も手ごわい相手は、2人の息子、マーカスとジェフリーである。

17歳のジェフリーは高校バスケの世界で有名になっている。そして、自分の対戦相手は「ジョーダン」が相手だと「A」ゲームをすると言う。

「僕はたぶん、相手にとって1番のターゲットだと思う。この名字のせいでね」ジェフリーは言う。「わかるでしょう? 相手がジェフリー・ジョーダンだと知ったら、誰でも『ちょっとハードに当たってやろう』と思うんですよ」

最近、マイケルは息子たちに、どのようにゲームをステップアップさせたらいいか教え始めた。だが、最高のトレーニングは? パパとちょっとワン・オン・ワンすること!

「最初はただシューテング・アラウンドのつもりなんだけど、そのうちワン・オン・ワンになって、トラッシュ・トークが始まるくらい激しくなっちゃう」とジェフリーは言う。「勝った人間は自慢する権利をゲットできるんです」

マイケルは息子たちに手加減しないと言う。「いずれは息子たちが僕を負かすだろう。でも今は、彼らにやられない自負心がある。ほんとだよ」

バスケットの下でジョーダンに挑戦するより手ごわいのは、マイケルの13歳の娘とデートすること! 「男性たちがドアの向こうに現れたらどんなふう?」とオプラ。「手に負えないことになるだろうね」とマイケル。「迎えに来る男が気の毒だな!」

ここ数年間、マイケルの忙しかった理由が明らかに!>>

過去20年間、1つのシューズがファッションとテクノロジー両面でアスレティック・ウェアの先駆者だった:ナイキのエア・ジョーダン。実際に1億足以上のエア・ジョーダンが地球上を歩いた。それらは何百という変更と付加を経たけれど、今でもマイケル・ジョーダンの個人仕様で作られている。あるシューズはブラック・キャット、あるいは第二次世界大戦の戦闘機からインスピレーションを得て、また別のシューズは、いろいろな言語で書かれた『独立』『自由』『希望』のような言葉でデザインされた。

でも、そのブランドはもっぱら男性のためのものだった・・・今までは!ナイキは新しい女性向けコレクションを発表しています。

「『いつレディース商品が発売されるんですか?』という大勢の女性たちからの手紙をあなたにも見せたかった」とマイケルは言う。以前、エア・ジョーダンのスポーツウェアを求める女性たちは、小さめのメンズサイズかボーイズサイズを買うしかなかった。でも、「今年は本当に強力なプッシュをした。女性にも満足してもらえると思うよ」

ファッションショーが始まり、モデルとしてチャールズ登場!>>

CB_MJ_Oprah

オプラ:あなた方2人は、お互いを兄弟のようだと言ってるのよね。
マイケル:僕の方が3日だけ年上でね。
チャールズ: こいつは自分が兄貴だと言うけど、3日早く生まれただけなんだぜ。なのに、いつもそう言うんだ。
オプラ:賢いのはどっち?
マイケル:まあ、僕は食べていい時といけない時の区別くらいつくよ。
チャールズ:オレが思う違いは、こいつの方が賢いかもしれないが、オレの方がもっと危ないことでも恐れずやるってことだな。相手が間違っていると思ったら立ち向かう。それで物議を醸そうが、他人にどう思われようが、気にしない。いつも次へ行こうとしているから。

NBAを辞めてから、マイケルは引退生活にひたっている。早朝割引じゃなくてもゴルフ!マイケルは、バスケットボールが自分の情熱なら、ゴルフは中毒だと言う。

で、相棒のチャールズとティー・オフする?

「オレが下手クソだから、最近は一緒にやるのを断られるんだ」とチャールズは冗談を言う。ただし、それは冗談でもない。チャールズは、昔はゴルフが得意だったし、練習では上手くスイングできると主張する。ところが、ゲームが始まった途端にメンタルブロックを起こしてしまう。彼は問題を解決するために催眠術師のところにも行ったと言う。「それで得たものは安らかな昼寝だけだったね」

それでもどうしてゴルフと手を切らないの?
「quitter(簡単にあきらめる人=意気地なし)になりたくないから」

1984年の五輪選考会で出会って以来、チャールズはマイケルに会うとクレージーになるファンを目撃してきた。

例えば、マイケルが最初にバスケットボールをやめて野球を志していたとき、2人はアリゾナでよく一緒に遊んだ。「こいつがフェニックスにいたから、一緒にビリヤードに行ったのさ」とチャールズ。「オレたちの場所はロープで仕切られていたんだけど、そのロープの向こうには100人もの人間が、一晩中、ただこいつを見るためだけに立っているんだ。信じられんよ・・・2時間ぶっ通しで立ちっぱなしなんだから」

チャールズは、マイケルのオーラの源について、「すごいカリスマ性があるよな。いつもファンタスティックに装っているし。オレが『It』と呼ぶものが備わっているんだ」

自分の後継者たちについてのマイケルの考え>>

マイケルは、自分やチャールズの現役時代と今とでは、NBAにおける若いスターの立場が変化したと思うと言う。「その違いは、正直にいって、(今は)ポテンシャルに支払われているということだ」

この状態は彼やチャールズが経験した驚くべき成功によってもたらされた?

「ある程度は」しかしそれは、「完全に間違って解釈された」

「僕たちの時代 -- マイケル・ジョーダン、マジック・ジョンソン、ラリー・バード、チャールズ・バークリーら -- を振り返れば、選手は自分が達成したことで稼いでいた。若い選手たちをおとしめるつもりはないんだ。それは彼らが学ぶしかないことだし、そうしてくれるだろうと願っている。でも、僕たちの時代、企業と契約を結ぶのは、自分が称讃に値することをゲームで実証してからだった。今は、1試合もプレーしないうちに契約を得る・・・それは悪い労働観をもたらすと思う。あまりにも容易に何かを手に入れたら、一生懸命やる気がなくなるだろう」


★新しい女性向けコレクションは、どのウェアも、くつろげて、快適で、それでいてワークアウトの後に友人とランチに出かけられるくらいおしゃれなデザインを心がけたそうですが、マイケルの娘のジャスミンが1番気に入ったのがこれとか。確かにこれ、可愛い♪

JORDAN_BRAND

「娘に良く似合っていたよ」って、マイケル、とってもパパやっているんですね。
幸せそうなのが何より晴れ


posted by まき at 21:42| Comment(2) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うわぁぁぁぁん(涙)
まきさんのblogチェックにちょっと間が空いてしまったなぁ、なんて思いながらここを覗いたら、マ、マ、マイケルがオプラに出てたなんて!!逃してしまったぁぁぁぁ(T_T)


しかし!朗報がひとつ。60minutesの録画ビデオが手に入りそうです!実は友達2人にお願いしていて(いや友達を信用してなかったわけじゃ、、、保険ですよ、保険 笑)、一人は「Hi-Definition TVだから録画できなかった」って返事が来たんだけど、もう一人が「できたよー!」って♪実はうちにビデオデッキが無いので(爆)、とりあえず彼女の家に行って一回見て、ビデオテープはそのままもらってきます。ビデオデッキは近々入手予定です。見たらレポート書きますのでお楽しみに。
Posted by yuko_mj23 at 2005年11月04日 20:50
yukoさん、すっごく忙しそうでしたもんね。TVを見る暇もなさそうなくらい…と思いながらblog拝見してました。
でも、オプラは残念でしたけど、60 minutesだけでも良かったじゃないですか!保険かけておいて良かったですね♪(いや、何事も備えあれば憂いなしって言いますし、うん。(^_^;)
レポート楽しみにしてます。
Posted by まき at 2005年11月04日 22:18
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