2008年04月07日

FestaBulls

シカゴ・ブルズがユナイテッドセンターにファンを招いて「Chicago Bulls FestaBulls 2008」というチャリティ・イベントを催したそうです。入札オークションにはMJが96-97シーズンに着用したユニフォームも出品。

0406FestaBulls-UC.jpg  FestaBulls-silentauction.jpg

さて、昨日の件ですが、まだ女性が申し立てを申請しただけで、裁判所の判断はこれからだというし、しょーもないデス。しかし〜地元紙の詳しい記事を読むと、やっぱりなかなか“あぶない人”みたい。

Another paternity test requested in Jordan case
BY TIM HAHN  Published: April 05. 2008 6:00AM

マイケル・ジョーダンが自分の4歳の子供の父親だと主張しているミードヴィルの女性は、自分の申し立てが正しいことを証明するために、3度目の実父確定検査を求めている。
35歳のリサ・ミセリは、ジョーダンが彼女に対して起こした民事訴訟に関する2つの申し立てを申請するために、金曜日の朝、クロフォード郡裁判所へ騒々しい出廷をした。

1つ目の申し立てで、彼女は一時的差し止め命令(ジョーダンやジョーダンの家族、関係者へのいかなる接触も禁じる)の解除を求め、次に「未解決の実父確定問題」を扱う審問を求めた。
45分間の出廷で、ミセリは何度も感情を高ぶらせ、ゴードン・ミラー判事から、「静粛にという命令に従わないなら郡保安官代理に排除させる」と脅された。

判事の判断は来週早く書面で出されることになっている。

ミセリが解除を求めている一時的差し止め命令は、ジョーダンが1月に起こした民事訴訟によって命ぜられた。ジョーダンの訴状は、ミセリが電子メールやボイスメールのメッセージでジョーダンや関係者に繰り返し連絡することによって、2005年8月に合意した協定を破ったと主張している。

ジョーダンの弁護団によると、2004年の初めての検査で、ジョーダンは子供の父親から除外された。さらに、2度目の検査でジョーダンが父親ではないことが判明したら、今後一切の接触を断つという合意がなされたという。
しかし、訴状によれば、ミセリはジョーダンや関係者に多数の電子メールとボイスメールを送り続け、繰り返し協定を破った。

ミセリは、自分は一時的差し止め命令に同意していないので解除してほしい、と判事に訴えた。彼女は、2月6日の審問で代理人を務めたベルナデット・ドボア弁護士が、自分の承諾なしに仮処分に同意したと主張した。
金曜日の法廷で、彼女は自分で自分の代理人を務め、ドボアは解任したと述べた。

その主張に対し、ミラー判事は、2月6日に処分が示されたとき、彼女は全く異議を唱えなかったと反論した。
2月6日の審問の際、判事は、接触禁止命令に違反すれば最高1000ドルの罰金と6ヶ月の懲役に科せられる可能性があることを説明した。それから、禁止命令を守るかどうか尋ねると、ミセリは「はい」と答えた。

ミセリはまた、接触禁止命令の結果、ジョーダンは自分がライブコンサートへ行くことも妨害しようとしていると主張した。(どのように妨害されているか、誰に妨害されているかは詳述しなかった)
金曜日の審理に電話で参加したジョーダンの弁護士、フレデリック・J・スパーリングは、ジョーダンの民事訴訟や仮差し止め命令は、ミセリがコンサートへ行くことを妨げるものではないと述べた。

ミセリはさらに、ジョーダンが自分の関係者に接触することも禁じてほしいと判事に求めた。
彼女は、ジョーダンが「私の証人を買収し、タブロイドに話をしている」と主張した。また、ジョーダンの行動のせいで、自分は財産を失い、3つの訴訟を起こすことになったと述べた。

ミラー判事は、彼女が要請するジョーダンへの接触禁止命令は与えられないだろうと述べた。

ジョーダンを父親から除外した以前の実父確定検査の結果に異議を唱えるミセリは、金曜日に、新たな実父確定問題の審問を求めた。彼女は、証人とタイムラインを通じて、他の誰も自分の息子の父親になることはできなかったと証明できると主張し、以前の検査がジョーダンの弁護士のオフィスで実施されたことを疑問に思うと述べた。

スパーリングは、実父確定問題は以前の検査で解決されており、ミセリは2度目の検査が法廷で確定したあとも抗議しなかったと主張した。

さらに――

●ミセリは、ジョーダンが言うところの自分の「いやがらせ」を裏付ける証拠はないと述べ、自分には実父確定審問を求める権利があり、「マイケル・ジョーダンは父親です…他の父親はいません」と主張。

●接触禁止命令のせいで子供のサポートに関する交渉さえできないというミセリの主張について、スパーリング弁護士は、「和解があるとは思われない。ジョーダン氏は彼女の子供の父親ではなく、我々はそれについてのいかなる協議にも携わるつもりはない」と否定。

●ジョーダンと関係者が自分のメンタルヘルスについて否定的な言動を繰り返したため、自分の私生活に回復不能なダメージを与えた、とも主張。

――自爆してるじゃないですか。


posted by まき at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | MJ | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。