2008年04月10日

【79】 @ニューヨーク

0409president.jpg107−109 (boxscore) 30勝49敗

あ〜あ、50敗にリーチかかっちゃった。
新プレジデントにアピールしたいのか、希望の未来に発奮しているのか、ニックスちょっと好調ですもんね。
ま、ヴィンセントHCは19点差から挽回したことを「誇りに思う」そうだし、こちらの方の100歳のお誕生日祝いということで。

テレビ放映がFox Sports Net Southに移ったことで、カロライナ2州では今までの約3倍にあたる380万世帯がボブキャッツの試合を視聴可能になるそうです。(ただし、シャーロット市から75マイル以上離れた地域では試合中継をしないかもしれなくて、確実なところは現在の40%増となる約170万世帯という話も)
今まではロードでの試合を見ることができないシーズンチケットホルダーもいたとか。
「より多くの視聴者は、より多くの関心をもたらし、より多くの観客に結びつくだろう。今回の合意はシャーロット市や周辺地域にとっても大きなインパクトをもたらすと思う」と、ボブ・ジョンソン氏。
テレビ放映権とアリーナの命名権との交換は、スターン コミッショナーやニューズコーポレーション(フォックススポーツの親会社)のルパート・マードックCEOも交えて、約16ヶ月前から話し合われてきたとのこと。
タイムワーナーケーブルは命名権のために金銭を支払った(たぶん、値引きされただろう)が、先月のACCトーナメントやNCAAトーナメント開催に間に合わなかったことは「いくぶん残念」だそう。

あと、ビジネス面などの詳しいことは関係ないので、マイケルのコメントを少し――

「兄貴たちから何度も、『いつゲームを見られるようになるんだ?』と電話がかかってくるので、『FSNで見てよ』と返事ができるようにしてくださってありがとう」

「私へのプレッシャーは少し強まったかと思う。シャーロット市や周辺でファンベースとチームへのサポートを築くことができるように、エンターテインメントという観点から、我々は確実にプロダクトを向上させ続けなければならない」

「バスケットボールの観点から言うと、今回のパートナーシップはファンとの結びつきを強化し、ホームコートでのアドバンテージを高める助けになってくれると思う。観客から活気を与えられるのは明らかなことだし、カロライナ全域に強い影響力を持つタイムワーナーケーブルやFNS Southのようなパートナーは、毎試合アリーナにエネルギーをもたらす助けになってくれるだろう」


この記事へのコメント
100歳でバスケ好きだなんて
カッコいい!
是非目標にしたいです^^。
気軽にテレビ観戦できるのは
確かに大事ですね〜。
見たいテレビ番組が
全然ない最近は特に思います。

Posted by たか at 2008年04月11日 20:09
100歳になってもNBAファンなんて
うらやましいですよね〜。
私も老後の楽しみになるといいなぁ。(^^)

最近ホントに地上波で見たい番組がないですね。
今のままだと、地上波デジタルが始まっても
スカパーだけ映ればいいかも…
と思っちゃいます。




Posted by まき at 2008年04月11日 20:30
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