2008年04月20日

久しぶりにマーカス

サンズ@スパーズが深夜だから、迂闊なところに近づけないし、マブス@ホーネッツもジャズ@ロケッツも恐る恐る(笑)半分ずつくらい見ました・・・やっぱり結果を知らずにいるのは無理かな〜。
今日はJordan Classicの写真がUPされるのを待っていたんですけど、去年も1日遅れだったようなので、代わりにマーカスの話題を少し。
ちょうど今、ヒューストンで開催中のHouston Kingwood Classic にライジングスターズ(高校とは関係ないAAUのチーム)の一員として参加しているそうです。
ヒューストン・クロニクルの記事をざっと〜。(ざっと〜)

080419Marcus.jpgHouston Chronicle
(Photo by Gerald James: For the Chronicle)

マーカス・ジョーダンはかつて、バスケットボールフロアに足を踏み入れるとき巨大なプレッシャーを感じる時期があった。
今、17歳の少年は、自分のアイデンティティを確立することに余念がない。

「7〜8年生の頃は、父のようにならなければいけないと思って、プレッシャーがありました」

6フィート3インチ、180ポンドのマーカスは、3日間のイベントを観戦する数百人の大学のコーチに好印象を与えようとしている。

マーカス(全国的なランクには入っていないが、Rivals.comによるとイリノイ州のトップ10候補生の1人)は、ディビジョンTの大学に貢献できると思っている。彼は自分のゲームを「solid」と表現する。一部のリクルーティング・アナリストは、彼がメジャーな大学の候補者として浮上するのではないかと考えている。

「チームメイトを試合に関わらせたいけど、チャンスがあれば自分で得点します。僕はとにかく、チームを動かしたい」

金曜日にライジングスターズを破ったヒューストン・フープスのトミー・メイソン・グリフィンは、マーカスについて、「かなり良い選手。クイックだし、ミッドレンジのゲームが安定している」と評した。

一見したところ、マーカスをマイケル・ジョーダンの息子と判別するのは難しい。彼はヤギひげをはやし、ヘッドバンドとゴーグルをつけ、5番のジャージーを着ている。

「僕はただ自分のゲームをするだけ。観客にはきっと、『あれがマイケル・ジョーダンの息子だ』と言われていると思うけど、そういうことは考えません。ただプレーするだけです」

最近の彼はあまりプレッシャーを感じないかもしれないが、注目を集めていることは間違いない。「クレイジーなほど」と、マーカスの遠征に付き添うジョン・ヒックスは言った。

リクルーティングのプロセスは親任せなので、どこの大学が積極的なのか自分ではよく知らないとマーカスは言う。だが、彼はバスケットボールを続けたいと希望している。
「もちろんディビジョンTでプレーしたい」と彼は言った。

――まだジェフリーも高校に入学していなかったくらいの頃(iMacを探せば記事が見つかるはずなんですけど)、マーカスはバスケットボールへの関心が薄めで、「ジェフリーくらい熱心に取り組めばすごい選手になると思う」と、ライジングスターズのコーチに言われていたのを思い出しました。当時はプレッシャーが大きすぎて距離を置いていたのかもしれませんね…。


posted by まき at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | ファミリー | 更新情報をチェックする
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