シカゴ・トリビューンまで「NBA's greatest rivalry: Magic vs. Bird」とかやってます。SI.comでは「All-time Celtics team vs. all-time Lakers team」て、今年のファイナルと何の関係もないじゃないですかねー。
あと、皆が思ってる「リーグ陰謀説の検証」(?)もありーの。
さらに、初めてチームリーダーとしてファイナルに臨むコービーとMJの比較論もまたチラホラ・・・まあ、もういいんですけど。だから読んでもいませんけど。
コービー本人もESPNのスティーブン・A・スミスのインタビューで、「マイケル・ジョーダンと比較されたくない」「マイケルはマイケルだ」「自分は自分でいさせてくれ」的なことを言ったみたいだし。
ただ、一編だけ、ジャン・ハバードのコラムの書き出しが素敵☆だったので意訳でチョット。
その姿はまったくキングコブラそのもの。シューシューという音さえ聞こえてきそうだ。マイケル・ジョーダンはサークルのトップに立ち、ディフェンスのスイッチでジョーダンをガードする羽目に陥った、不運な、小柄な、力の劣るディフェンダーを見据えている。
動きを止めたジョーダンの顔に毒のある微笑が広がる。彼の餌食は身をかがめ、軽く足を引いて、虐殺に備えた。ジョーダンのドリブル、フェイント、シュート。あっという間の2ポイント。
コービーが“ブラックマンバ”だから、キングコブラなのかな。
でも、マイケル本人はヘビ苦手なんだよね。(笑)
このコラムは――マーク・ジャクソンが何度も「コービーはジョーダンに比肩する。ジョーダン以上ではないにせよ」と発言するのは、90年代初頭のニックス vs. ブルズの激しいライバル関係が心の奥底にわだかまっているからではないか。もし本気でそう言っているのなら、そんな阿呆をヘッドコーチに雇うGMなどいないだろう――
――なぜマイケル・ジョーダンが史上最高のプレイヤーか? 彼を見る視力に恵まれた者なら誰でもそれを知っているからだ。それは非常にシンプルな共通の感覚である。だから、卓越する人々の偉大さを説明するとき、「彼(または彼女)は(何々)のマイケル・ジョーダン」という表現がよく使われる。何々のコービー・ブライアントではなく、何々のウィルト・チェンバレンでもなく、ビル・ラッセルでもなく、マジック・ジョンソンでもなく、ラリー・バードでもなく、ジュリアス・アービングでもなく、何々のマイケル・ジョーダンが――というような内容ですが、だから読んだわけじゃないんですよ〜ホント。そりゃあ、貶されるよりは褒められた方が嬉しいけど。(^^;
で、確かにニュース検索をしていると、「○○のマイケル・ジョーダン」は多いデス。最近も「ラクロスのマイケル・ジョーダン」や「四足のマイケル・ジョーダン(競走馬)」があった。今はタイガー・ウッズも追加されつつありますが、「○○のコービー・ブライアント」が定着する可能性は、10年後くらいにハッキリしますかね。
ちなみに私は、2人の比較として、Number 519号に載っていたフィル・ジャクソンの「コービーはナイフ、マイケルはハンマー」という例えがツボでした。
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ファイナル始まってました(笑)。
紫と白でなく
緑と黄のユニフォームを見ないと
伝統の一戦という感覚がいまいちです。
○○のコービーは思いつかないですね。
ノールックパスのマジックなどのように
オリジナリティーがないせいか。。
ハンマーとナイフの
例えは納得です!
ホント、ずいぶん何日も待たされたから
もう忘れそうでしたよねー。(笑)
そう言えば、
私も緑と黄のユニフォームの方が
伝統の一戦!という感じがします。
白と紫だと何か地味だし。(^^;
ハンマーとナイフ、
さすがにフィルはうまいこと言いますよね。