昨日の試合は面白かったですね。別にどっちでもいいから気楽だし。(笑)
ただ、やっぱりKGには優勝してもらいたいデス。でも、コービーがあの程度であれだったら、セルティックスはなかなか前途多難そう〜。
TIP-OFF : Filip Bondy(著) Published by Da Capo Press
第6章:Spokane Man - 5
モリソンは、22年前のストックトンと同じく、WCACのMVPである。全米トップの1試合平均28.1得点を記録し、ゴンザガ大学史上2人目のオールアメリカン・ファーストチーム(1人目はストックトンではなく、2002年のダン・ディカウ)に選出された。ちなみに、シニアシーズンのストックトンは平均20.9得点、カンファレンス首位のアシストとスティールを記録している。さて、今回の記者会見で、モリソンはアーリーエントリーでのプロ転向とスーパ−エージェント マーク・バーテルスタインとの契約を正式に発表した。自分は糖尿病を患っており、この先どれだけプレーできるか分からないので、バスケットボールのキャリアを前倒しにする必要があった、と本人は述べた。モリソンの発表は全米の少なからぬ注目を集めた。NBA入りのために大学を中退するゴンザガの選手は彼が2人目だった。1997年にアーリーエントリーしたポール・ロジャーズは、公式戦でプレーすることなく姿を消している。
そのすべてが、ミッド・メジャー出身のパイオニアとなったストックトンとは大きく異なる。彼は、自分がNBAにフィットするかどうか全く確信がなく、コーチやチームメイトも同様だった。「彼が優秀なカレッジ・プレイヤーだということは分かっていた」と、アンダーソンは言う。「1年生のときは先発ではなかったが、出場はしていた。それは、当時のうちのプログラムにとって極めて例外的なことだったんだ。コーチ陣にとっては大したことだったと思う。普通、1年生はプレーさせてもらえなかったから。でも、81年の終わりに、彼が史上最高の50人に入ると思うか質問されていたら、『ノー』と答えるしかなかったね」。アンダーソンはストックトンが1年生のシーズンを終えたあとに卒業しているが、ストックトンの卒業が迫る頃、2人はカリフォルニア州サンタクララで再会した。「彼はヨーロッパへ行くことを話していたよ」と、アンダーソンは回想する。「当時、彼に他の選択肢がたくさんあるとは思えなかったから、私はその話題を避けた。ひょっとして、本人はドラフトで指名されると思っていたかもしれない。でも、これは1月か2月の話だし、本人でさえ1巡目で指名されるとは考えていなかっただろう。才能は存在していたが、ゴンザガ周辺の彼の伝説は、コーチ選出のオールスターゲームやオリンピック選考会以降に広まったんだ」
コーチのヒロックにも確信はなかった。「まったく」
大学4年のときはひげをたくわえていたが、それでも、22歳ではなく16歳にしか見えなかったよ。NBA時代ほどではないにしろ、素晴らしいスピードを持っていたが、常にパスを第一に考えるガードでね。1試合で少なくとも10回はシュートをするように言ったのだが、めったに実行しなかった。当時のNBAのポイントガードが非常に大型だったのを覚えているだろうか。ロバート・リード(6フィート8)、マジック・ジョンソン(6フィート9)、マイケル・クーパー(6フィート7)。彼は5フィート11.5くらいにしか見えない。ゴンザガ大学時代、私はほとんどNBAの資質があるとは思っていなかった。しかし、8チームが競ったファー・ウエスト・クラシックでMVPを獲得したとき、ひょっとしたらと思い始めたんだ。
ファー・ウエスト・クラシック(4年生を集めたオールスターゲーム)とオリンピック選考会は、大勢の人々の目を覚まさせた。1984年のドラフトが近づくとき、ストックトンはシアトルとポートランド−−本人が1番希望していたフランチャイズ−−から面接の呼び出しを受けた。どちらの都市もスポーケンの通勤距離圏内にあり、とにかく、ジャックとダンのバー&グリルからごくわずかのバウンドでパスが届く場所だった。
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よく猫が寄ってくるんです。
視線を感じるので
振り向いたら玄関先まで
ついてきていたなんてことも。
猫も犬も好きなので
敵意がないことが分かるのかなと思ったり。
餌くれ、だけだったら悲しいですが(笑)。
ねこ鍋とか
たわし猫の動画が最近ツボです。
いよいよ黄対緑ですね。
ジャックニコルソンもご来場でしょうね^^。
猫は猫好きな人が分かりますよね。
うちの猫は超人見知りですけど
ごく一部、某新聞の配達のお兄さんとか
妙にお気に入りの人が何人かいます。
私もねこ鍋写真集持ってるくらいで、
猫ブログの巡回が1日の楽しみな今日この頃です。
次は黄対緑の3連戦ですねー。
きっとスターがいっぱい来るんでしょうね。
緑はどんな目に遭わされるやら・・・(^^;