2006年09月20日

ボブキャッツメモ:ボンジ?

トレーニングキャンプまであと2週間だそう。
今までボブキャッツがどこでキャンプしていたか知らないんですけど、今年はウィルミントンらしいです。どこかから変更したとすれば、マイケルの意向なんでしょうね。
ま、ウィザーズをウィルミントンへ連れて行くよりは当たり前な感じ。(^^)

ESPN.com が“2010年のNBA予想”的なことをやっていて、第一弾は「現在の下位10チームのうち、数年後に優勝できそうなチームは?」なのですが、数人のライターのうち、ESPNのクリス・シェリダンの予想は「ボブキャッツ」。
お!

・・・「ロケッツじゃ安易だから」ってことなんですけど。

 今から1年後、ボブキャッツの先発は、エメカ・オカフォー、アダム・モリソン、ジェラルド・ウォレスかウォルテル・エルマン、レイ・フェルトン、そしてヴィンス・カーター…ということもあり得る。もちろん、カーターが移籍を決意すればだが。
 シャーロットは彼をネッツから誘い出すだけのキャップの余裕がある数少ないチームの1つだ。フェルトンがどれほど優秀になれるかは、すでに確認できた。そして、ポイントガードは通常、3年目を終えるまでピーク近くにさえ達しない。
 明らかに、もう1つ重要なピースが必要(マイケル・ジョーダンの投入がその必要を満たすと言うつもりはない)だが、今までキャッツはゆっくりと、正しくチームを編成しようとしてきたし、遅かれ早かれ、高い順位でドラフト指名された数名のプレイヤーが力を合わせれば、手ごわいチームができる。


「ニューヨークはマーケットとして魅力的だから、レブロンとウェイドが揃ってニックスに来るかもしれない。だからニックス」なんていうのじゃしょーもないけど、こういう正当な評価なら、当たらなくても嬉しい。
MJはここまでの編成に全く関わっていませんけど…(^^;

ところが、どうもボブキャッツはボンジ・ウェルス争奪戦(今のところロケッツ、ナゲッツ、ヒートが参加)に加わりたいみたいで、今週中にバーニー・ビッカースタッフGMが代理人と会談し、向こうに来る気があるかどうか測る予定だそうです。

ボンジはけっこう好きだけど、もし契約できたら来夏のヴィンちゃんはどーなる?(ぉぃぉぃ)
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2006年09月14日

ナイトのチャット

13日にブレビン・ナイトのチャットが行われ、そのトランスクリプト(こちら)があったので、とりあえずマイケルに関する部分だけ訳しました。(^^)ヾ

と言うか、私も初めて知ったんだけど、今年のスティール王はボブキャッツのジェラルド・ウォレスだったんですねー!で、2位がナイト。
主要スタッツで同一チームの2人が1−2位を占めるのは、1987−88にセルティックスのケビン・マクヘイルとロバート・パリッシュがFG%で1−2位を占めて以来だとか。
・・・不思議なほど話題にならないところが弱小チームの悲哀だなぁ。


BrevinKnight.jpgQ:マイケル・ジョーダンがボブキャッツに加わったことを知ったときの気持ちは?

A:エキサイトしたよ。恐らく間違いなく史上最高のプレイヤーと共に働くチャンスを得るのは、いつだって幸運なことだから。僕たちは彼が言うことのすべてに耳を傾け、そして、ワン・オン・ワンのゲームで負かそうとトライするだろう。いつか自分の孫たちに話して聞かせることができるようにね。だけど、組織として、彼のような知識と経験と名声を備えた人物をチームの一員に迎えられるのは、とても素晴らしいことだ。

Q:今年はどこまでいけると思いますか?

A:プレイオフ・スポットにチャレンジできると思う。僕たちにとって現実的な目標だ。昨シーズンのプレイオフ・チームがどうこうならなくても、全員が健康であることを前提に、新しく入ったメンバーのことも考えれば、本当にプレイオフへまい進できると思うよ。


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

ブレビン・ナイトというと、ナイトとイルガスカスとデレク・アンダーソンとセドリック・ヘンダーソンがキャブスの“ルーキー・カルテット”と話題だったシーズンに、ブルズが2度も惨敗を喫した苦い思い出が甦るさ〜。あれはドンヨリした…しかも、2試合ともBSで放送があって、見たくもないのに見せられた…(笑)

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2006年09月12日

ボブキャッツメモ:契約

herrmann.jpgアルゼンチン代表のウォルテル・エルマン(Walter Herrmann)と正式に契約。
期間は1年で、2年目はチームオプション。
ISMの記事がけっこう詳しいです。

アルゼンチンリーグとスペインリーグでキャリア10年。
プレイヤー・オブ・ジ・イヤー、ファイナルMVP、得点王、新人王、ファーストチーム選出、オールスター選出、ダンクコンテスト優勝などの受賞歴あり。


本人のコメント
「NBA入りはずっと夢だったけれど、機が熟していなかった。ここ2〜3年、シャーロットが自分に関心を持ってくれているのは知っていたし、この夏ようやく、ビッカースタッフ・コーチと会い、サマーリーグのチームで過ごす機会を得ることができた。組織のすべてにとても好感を持ち、契約を望まれたことが嬉しかった」

「ビッカースタッフ・コーチや彼のスタッフから学ぶのを楽しみにしている。シャーロットへ引っ越すこともね。そして、ミスター・ジョーダンからアドバイスをもらえたら嬉しい! ぼくの目標はシャーロット・ボブキャッツがゲームに勝つための力になることと、NBAについて学ぶことだ」


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2006年09月10日

根も葉もないVC15

ナンにもないので10日前のスポーティングニュースのコラムをちゃんと読んでみたのですが。

ボブキャッツのオーナーは財布の紐をゆるめる必要がある。ジョーダンはもっと選手に金をかけるようジョンソンを説得すべし――と、当初から言われていることの繰り返しなだけ。


ボブ・ジョンソンは1万5000ドルの融資を30億ドルのケーブルネットワークに変えた人物である。悪趣味な番組を1日24時間流すだけで大金を稼げるビジネスが彼の成功モデルであり、巨万の富を築いた多くの実業家と同じように、彼は自分のやり方のとりこ。

しかし、バスケットボール・ビジネスは大きく異なる。NBAでは成功だけが売れる。凡庸と関わりたい人間はおらず、成功を続けなければ関心を刺激するチャンスもない ― 特に、シャーロットのように小さくて、前のフランチャイズが毒を流し、フットボールやNASCARと張り合わなければならないマーケットでは。

これまで、彼らは競争に負け続けている。そして、ジョンソンが2800万ドルのサラリー総額の維持をゆずらない限り、事態は変わりそうにない。

マイケル・ジョーダンがボブキャッツに加わってから行ったことと言えば、アダム・モリソンのドラフト、ウォルタテル・エルマン、オセラ・ハリントンとの契約。それだけ。まぁ、もちろん、FA市場にさほど多くのオプションはない。それでも、退屈なオフシーズンに、ゲーム史上最も熱烈なギャンブラーが、少なくとも若干のキャップスペースを満たすのではないかと期待した人はいるかも ― 冷淡なファンの関心を引きつける目的のためだけにでも。

1年あげよう。多分マイクは億万長者の友人にビジネスの代償を認めさせられる人間であるだろう。多分、来年の夏は、自分にトップクラスのFA(ヴィンス・カーター?)を追いかけさせるだろう。


――云々とありまして。
ヴィンス・カーター、来夏にネッツとの契約を終了できるオプションを持っていて、現在離婚手続き中との噂。1歳の娘の親権を妻が得れば、過去に住んでいたオーランドか実家のサウスカロライナへ引っ越すかもしれず、そうなればカーターも、娘の近くにということでマジックかボブキャッツへ移籍するかも、な。
・・・やっぱりまったく雲をつかむような話ですね。ヽ('ー`)ノ
posted by まき at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年08月31日

ボブキャッツメモ:人事

evp_cmo_060829.jpg
NBAオフィスのマーケティング&コミュニケーションズ上級副社長(シニア・バイス・プレジデント) Greg Economou を9月25日付でボブキャッツ・スポーツ&エンターテインメントの取締役副社長(エクゼクティブ・バイス・プレジデント)兼チーフ・マーケティング・オフィサーに迎える。

41歳。シャーロット出身。ボブキャッツ創設時からのシーズンチケットホルダー。
コネチカット大学でNITトーナメント優勝。ヨーロッパのプロリーグでプレーした後、スポーツ・マーケティング業界で16年以上の経験を積む。今年4月にNBAオフィスへ移籍する前は、経営コンサルティング会社のマネージング・ディレクター兼CEO。NBAやMLBのチーム、NASCARを担当するコンサルタントとして働き、ピストンズの観客動員増(リーグ21位から1位に)にも貢献した。


まぁ〜〜〜〜強くなるのが1番のマーケティングですが。
posted by まき at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

新ユニフォーム

ボブキャッツが新しいサードジャージをファンにお披露目。

060816_bobcats.jpgショーン・メイとアダム・モリソンがモデル。

モリソン:「カレッジでも着ていたからブルーは好きな色」

メイ:「(モデルは)新しい仕事。これからも時間があるときに、ちょっとやってみようかな(笑)。誰よりも早く新しいジャージを見たかったから、これは良いチャンスだった。黒はかっこよく見えるから好きだよ」




060816_fred.jpg  060816_bernie.jpg

プレジデント兼最高執行責任者のフレッド・ホィットフィールドやGM兼HCのバーニー・ビッカースタッフも姿を見せていますが・・・

次席オーナーというのは表に出てくる必要がなくて、マイケルはいいんだろうなぁ。
posted by まき at 22:09| Comment(2) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

ボブキャッツメモ

アルゼンチンのエルマンとの契約が確実に。
1年契約で2年目はチームオプション。

これで保証された契約選手が15人+制限付きFAのメルヴィン・イーライにもクォリファイイング・オファーを申し出ている。1チームのロスターは15人までだが、若いプレイヤーはDリーグに送ることができる。

現在のロスター
PG:レイモンド・フェルトン、ブレビン・ナイト、ケビン・バールソン
SG:アダム・モリソン or アラン・アンダーソン、マット・キャロル or バーナード・ロビンソン
SF:ジェラルド・ウォレス、ウォルター・エルマン、(ロビンソン)
PF:エメカ・オカフォー、ショーン・メイ、オセラ・ハリントン、(エルマン)
C:プリモズ・ブレゼッチ、ジェイク・ボスクール、ライアン・ホリンズ

イーライはPFかセンター



この中で顔が思い浮かぶのは・・・ナイト、ハリントン、ボスクール、オカフォー、メイ・・・フェルトンも大丈夫かな・・・モリソンはドラフトで覚えた!(笑) ウォレスは微妙。
ブレゼッチもスロベニア代表らしいので、世界バスケでチェックすることにします。
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2006年08月05日

ボブキャッツメモ

センターのジェイク・ボスクールと200万ドル×2年で再契約。

コネチカット大がデュークを破って優勝したとき、米軍ラジオのライブ中継を聞きながら「ハミルトン」と「ボスコー」を応援したものです。(デュークはUNCの宿敵だから(笑))
その後ブルズにドラフトされたこともあり、少ーしだけ思い入れのある選手。


プレシーズンの日程
Oct. 10 Orlando
Oct. 13 Milwaukee
Oct. 16 Washington (Cool School Field Trip =地元中学生18000名無料招待)
Oct. 17 Washington (at Chapel Hill)
Oct. 19 at Indiana
Oct. 24 Indiana (at Columbia)
Oct. 26 Milwaukee (at Green Bay, Wis.)
Oct. 27 Atlanta (at Chapel Hill)

ジェイミソン&ヘイウッドのいるワシントンやマービン・ウィリアムスのいるアトランタと、ノースカロライナ大学のディーン・スミス・センターで2試合。マイケルも行けばいいのにな〜♪


※まだリーグパスの早期割引を申し込んでいなかったので、昨日のプエルトリコ戦は見損ねました・・・あ〜ポンテルにもメールしないと〜来週だな〜。(T_T)
posted by まき at 15:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年08月03日

06−07スケジュール

ボブキャッツのスケジュール見ましたけど・・・
11月25日のヒート戦がNBATVで、12月14日のマジック戦がTNT、全国放送はそれだけ。(NBATVを全国放送っていうかどうか疑問だけど)

さびしー。

マイケルが復帰する前のウィザーズや、数年前までのブルズみたい。
日本では何試合放送されるんでしょうか。


そうそう、アルゼンチン代表のウォルター・ヘルマン(27歳フォワード)が、ボブキャッツと「あとは書類にサインするだけ」だそうなので、世界選手権でチェックしたいと思います。(^^)

※後記:FIBAの記載ではウォルテル・エルマンでした。
NBAでは英語読みされるかもしれないけど。(^^;


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2006年07月30日

メモ(ボブキャッツ)

●28日、FAのバーナード・ロビンソンと再契約

●19日にアシスタントコーチのジョン・ブレア・ビッカースタッフ(バーニー・ビッカースタッフGM兼HCの息子)が、パトカーの青色灯とサイレンに気付かず、飲酒運転で逮捕された。

チームは何らかの措置を取るべきかどうか決める前に、法的な手続きの成り行きを見守るだろう。
本人に連絡はつかず、父親は金曜日にコメントを断った。
チームからは、法的手続きが継続中であるためコメントはいたしかねる、とのステートメント。

ボブキャッツのオーナー、ボブ・ジョンソンは、チーム創設以来、従業員の素行に高い基準を設けてきた。2003年、彼はシャーロット市民を前に、「私の組織、私自身、私のプレイヤーたちは、決して皆さんに恥ずかしい思いをさせたり、信頼に背くことはないでしょう」と述べた。
シャーロット・オブザーバー記事


つまり、ホーネッツのオーナーみたいにセクハラで訴えられるなんてことはないよ、ってことですか?(笑)
まー、JJ・レディックもドラフト前にDWIで逮捕されてますけどね・・・何でもノースカロライナの警察はスピード違反とか飲酒運転の取締りがやたらと厳しいんだそうで。
でも、やっぱりコーチが捕まっちゃ示しが付かないしな〜。

そういえば、ロケッツ時代のピペンも捕まってたっけ。(^^;

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2006年07月20日

FA契約

○バックアップPGのケビン・バールソンと再契約

○シカゴから放出されたオセラ・ハリントンと契約

「オセラはチームをうまく補完し、フロントコートの若い選手たちにとって良き師になれるベテランだ。我々が2シーズン示してきたタフネスをチームにもたらし、攻守両面においてチームコンセプトの中での自分の役割を理解している」と、ビッカースタッフGM兼HC。

ハリントンのコメント:「シャーロット・ボブキャッツに加わって、とても興奮している。素晴らしいシーズンを送り、若い選手たちと一緒にプレーできることを楽しみにしている。彼らのハードなプレーぶりには以前から感服していた。このチームは困難な中でもハードなプレーを続けており、グループの一員になれて幸せだ」


私にとっても、顔と名前が一致するメンバーが1人増えた。(笑)
まだサラリーキャップの最低限度額に足りないみたいですけどね〜。
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2006年07月18日

新プレジデント兼COO

ボブキャッツ&WNBAスティングとホームアリーナを所有する『ボブキャッツ・スポーツ&エンターテインメント』のプレジデント兼最高執行責任者(COO)に、フレッド・ホイットフィールドが就任。

記者会見の問答

whitfield_0717.jpg  bobcats_press.jpg <筆頭オーナーが同席

“マイケル・ジョーダンの25年来の親友、腹心の友、ビジネスパートナー”ということで、今回もMJの推薦があったとのこと。
キャンベル大学時代にバスケットボール選手として活躍。MBA取得中の大学院生時代に、コーチが運営するバスケットボール・キャンプでカウンセラーとして働き、高校4年生のジョーダンと知り合い友情を育んだ――そうです。

その後、ノースカロライナ中央大学で法律の学位を取得し、法律事務所を設立→デビッド・フォークのスポーツ・マネジメント会社F.A.M.E へ →ナイキのバスケットボール部門で選手育成ディレクターとして働き、リクルーティングと広告契約を担当→ワシントン・ウィザーズで選手人事ディレクターとアシスタント法律顧問→ブランド・ジョーダンの管理職→現職。
47歳。ノースカロライナ州グリーンズボロ出身。
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2006年07月15日

サマーリーグ5日目

一応、記録として。

モリソンは27P(FG7−19)、でも93−106でペイサーズに負け。
とうとうメイまで第2Qに左足首を痛め、残りはプレーしなかったらしいのでしょうがないか。
FG%はイマイチだけど、モリソンがオーランド・サマーリーグの得点王。

チームUSAに選ばれたら世界選手権でプレーを見ることができるんですけどね。
まあ、無理かな〜。
posted by まき at 19:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年07月14日

サマーリーグ4日目

メイ32P(FG11−18)、モリソン31P(FG10−21,FT10−10)ながら、94−87でネッツに負け。まあ、ケガ人続出らしいので勝敗は二の次。メイとモリソンが活躍すれば問題ないでしょう。

0713morrison.jpg

モリソンの口ひげやヘアスタイルが若い頃のラリー・バードに似ていると思ったら、やはり「憧れの人」らしく、バードのテープを見て研究しているようです。「僕の心の中では、彼こそ史上最高のプレイヤー。ハードなプレースタイルとか大好きだった。自分も同じ体型なので、見習おうとしたんだ。僕はすごい運動能力があるわけじゃないし、彼もそうだったから」
サマーリーグでモリソンを間近に見ているバードは、そう言われることを嬉しく思うと。「私の模倣をしているという話は聞いたが、彼には彼自身のスタイルがあるよ。たぶん、新人王を獲得するんじゃないかな」



バス “ジョーダン・クルーザー”と呼ばれていた2Aバーミングハム・バロンズの移動用豪華チャーターバス(リクライニングシートにテレビ装備、後部にはU型のラウンジあり)が、ワシントンDCのバス会社に売却され、普通の貸し切りバスとしてDC−NY間を定期運行しているとか。

バロンズのチャーターバスとしてお披露目されたときは、22カ国のカメラクルーに報道されたそーです。
当時、マイケルが会社のプロモーションをする条件で、チャーター会社がイリノイの会社から購入したバス。サイドドアにMJのサインがあるので、今回もその分高く売ることができたらしい。(^^)
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2006年07月11日

サマーリーグ初日

10日から始まったオーランドのサマーリーグ初戦、ボブキャッツは83−65でヒートに勝利。
ま、サマーリーグですけど〜。

ショーン・メイが22P&7R&6Sの活躍。
出場予定ではなかったのに、チームのミニキャンプに付き合ったレイモンド・フェルトンは、結局サマーリーグでもプレー。曰く「見ているだけよりプレーする方が好き」。ノースカロライナ大から一緒のメイ、「帰らないでくれって頼んだんだ」(^^)

「ちょっとナーバスになった」モリソンは12P(FG3−14,FT6−6)&5A&4R&1B&1S。

0710morrison.jpg 色白で細くって、ちょっとクーコッチを思い出します。


ひょっとして見に行くかな?と思ったマイケルですが、息子の方を見に行ったらしく。
――昨夜、NBAレジェンドのマイケル・ジョーダンは、ケンタッキー・フープフェスト(各地から集まった高校生のバスケットボール・トーナメント)に参加する2人の息子、ジェフリーとマーカスを見るために、ケンタッキー・エクスポジション・センターに現れた。群集が少なくとも250人ほどに膨らむまで長くはかからず、ファンはカメラや携帯電話で写真を撮影していた――という短い記事がありました。


11日からはネバダ州レイク・タホでゴルフの予定ですネ。
posted by まき at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年07月07日

モリソンと契約

ISM
2年625万ドル+次の2年はチームオプション
「NBAでプレーすることは一生の夢だった。チャンピオンシップチームを築く助けになるため、自分に出来ることは何でもしたい」とのこと。
サマーリーグの後は、19日からチームUSAのトレーニングキャンプなんですね。
水曜日の練習試合では、28得点(後半20得点)をあげて、自分のチームを23点差からの逆転勝利に導く活躍だったそうです。


こちらは2巡目50位のライアン・ホリンズ。

Hollins_inside_060705.jpg

カレッジでは陸上部にも所属して、走り高跳びや幅跳び選手として大会に出場していたらしく、驚くほど優雅なジャンプをするとコーチも絶賛。
ワークアウトの最後のダンク合戦では、ヴィンス・カーターがダンクコンテストで見せた360ウィンドミルダンクを披露したとか。
ボブキャッツとしては2巡目上位で指名されるだろうと予想していたため、今のところ50位で獲得できて大喜びらしいのですが。貴重な7フッターだし、NBAで通用することを祈ります。(^^)

posted by まき at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年07月04日

練習初日

0703.jpg

サマーリーグには出場しないフェルトンやオカフォー(右足首のひどい捻挫から6ヶ月近くのリハビリを経て、久々の5オン5だそう)も参加。

モリソンに関して、サマーリーグのコーチを務めるJB・ビッカースタッフ(HC&GMの息子でボブキャッツのAC)は、「1日見ただけで、彼がどれだけチームメイトを良くするか分かるだろう。シュートだけじゃない。オープンなチームメイトにパスができる。自分のシュートが決まらない夜でもゲームにインパクトを与えられる。一面的な選手は止められるが、彼は違う。自分のことだけでなくゲームをトータルに見ているんだ」とのこと。
それはお父さんが短大のコーチだったことも影響しているのではないかと。「選手がそういうプレーをしてくれないとコーチは悩まされるからね」

2順目指名のUCLA出身のセンター、ライアン・ホリンズについてオカフォーは、「信じられないジャンプ力。普通7フッターはああいうふうにジャンプしないよ」



一躍優勝候補になっちゃったブルズと比べても、やっぱりマイケルのチームだと思うだけで愛しさが違う感じ。(^^)
早く強くなりますよーに。
posted by まき at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年07月03日

ここまでのまとめ

いきなりオーナーになっちゃってからドラフトまで、あっという間のような、怒涛のような2週間でした。
「6月の動きはグレードA」と、けっこうな成績をつけてくれた(MJにではなくボブキャッツに)コラムがあったので、嬉しくなって日本語にしてみました。(^^)

しかし、どこでも良く言われてないな〜ボブ・ジョンソン氏。
今月号のHOOPに載っていた各チームオーナーの個人資産額を見たら、キューバンさんよりずっと多くて、リーグ屈指の資産家じゃないですか。なのに吝嗇なの?NBAのビジネスについて知らなかっただけだと思いたい。

DraftNight_9.jpg ドラフトパーティーにて


Bobcats get 'A' for their efforts this postseason

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2006年07月02日

今後の課題

FA交渉が解禁になって、ブルズはさっそくベン・ウォレスと会う段取りらしいですが、ボブキャッツはそういうのないんでしょーか。
地元紙を読んでも、「オフの課題」として挙げられているのは――

●オカフォー(足首)とメイ(膝)の回復:メイはサマーリーグでプレーする。オカフォーはランニングを始めた。
●ブレビン・ナイト:トレードに利用できるが、有効なオファーがなければバックアップにキープ。
●ジョーダン・ファクター:今の役割でジョーダンはどれほど実地に参加できるだろうか?時間と共に彼の役割を拡大し、当てにすべき。
●メルヴィン・イーライ:制限付きFA。サイン&トレードがベストかもしれない。
●自由契約:シューティング・ガードのフリップ・マレイは大きな契約とスターターを期待している。ここでは現実的か?

・・・今まで何の関心もなかったのでサッパリです。
イーライとかマレイとか、知らんもん。(^^;
早く実際のゲームを見てみたい。
1回くらいは見たはずなんだけど、記憶に残ってません。(キッパリ(笑))


■「ジョーダンを利用すべき」というAP記事の抜粋――

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posted by まき at 15:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ボブキャッツ06オフ | 更新情報をチェックする

2006年06月30日

お披露目

060629.jpg

木曜日はシャーロットの地元メディアやシーズンチケットホルダーを招いて記者会見。(会見の内容はこちら

mam.jpg <お母さんと


・・・マイケルは出てこないのか、やっぱり。
昨日のドラフト後の会見では、黒シャツの下が左大腿に穴の開いたジーンズだったらしいんですけど、おしゃれなスーツ姿も披露してほしかった。(<主役はモリソンなんだよね(笑))

今日、HOOPとDUNK SHOOTを見てきましたが、両誌とも「ボブキャッツはモリソン」と予想していたんですね。
いくつか記事を見ても、オフェンス力は文句なし。課題とされるディフェンスについてビッカースタッフさんは、「誰にでも改善すべき点はある。だが、彼はディフェンスにも前向きだ。マイケルと私はそれについて話し合った。ラリー・バードはディフェンシブ・ファーストチーム入りを実現する手段を見つけ出した。素晴らしいアスリートではなかったが、どうやってプレーすべきか明確に理解していた」と、あまり心配していないそう。

もう1つ気がかりな健康問題に関しては、お姉さんがシャーロットで一緒に暮らし、シェフと栄養士を雇うことになっていると。
名声にもお金にも放埓なライフスタイルにも興味がなく、「静かでのんびりした町が好き」
しかもシャーロットは「バスケットボールの町だから、自分に合っている」
「手のかかる子じゃないし、出歩くのが嫌いなんだ。バスケットボールが大好きで」とお父さん。
「大学も楽しかったけれど、1日中バスケのことを考えて、ジムへ行ってワークアウトすることで大金が稼げるんだから、すごく楽しみだ」


■昨日のシャーロット・オブザーバーの記事

Jordan loves Morrison's 'desire to win'

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