2007年04月19日

【82】 vsニックス

93−94 (boxscore) 33勝49敗

・・・・・バッタリ。
残り9.9秒にフェルトンのスリーポイントプレーで逆転したものの、オカフォーはすでにファウルアウトしていて、カリーを守れる選手はおらず、ラスト0.6秒、マリク・ローズの外したシュートを逆サイドのカリーがティップインして――――負けたリキャップは読みたくない。(^^;

何はともあれ、お疲れさまでした、コーチ。

0418-2.jpg  0418.jpg
"I have never been associated in my 35 years in the NBA with a group of young men that came to play every night, that pulled for each other, than this group of young men,"


ところで、地元紙シャーロット・オブザーバーでは批判されていないのに、シカゴ・トリビューンのサム・スミスはビッカースタッフ“コーチ”に随分と厳しく、「ワースト・コーチの1人」と思っているそうです。
18日のQ&Aで、「何年か前、バーニー・ビッカースタッフがウィザーズのコーチだったとき、あるコラムニスト(あなただったかも)は、ビッカースタッフのことをNBAで最悪のコーチの1人だとコメントしました。昨夜、ステイシー・キングは、ビッカースタッフの仕事がシャーロットのフランチャイズにとってどれほど素晴らしかったか話していました。それって、どういう変化ですか?」という質問に対し、「そのコラムニストは私だ。バーニーのことは好ましくてプロフェッショナルな人物だと思っているが、コーチ能力には感心しない。彼は私の分析に感心していないだろうが」として、大した能力がないコーチでも仕事があることを人種差別絡みで論じたことがあるらしく。(微妙な問題なので、その部分はパス)

――選手のことは罵倒するコメンテーターたちが、コーチのことはおだて、決して批判しない態度には首をかしげざるを得ない。
私は、ボブキャッツにはプレーオフレベルのメンバーが揃っていながら、ひどい成績で終わったと思っている。彼らは試合のフィニッシュがヘタで、大量リードを失い、しばしば統制を欠く。私はレイ・フェルトンがシュートの前に両足の間で10回もドリブルをつく(パスをせず)やり方が嫌いだ。アダム・モリソンとチームメイトの間の緊張は放置されている。チームがギアを上げるとき、あまり調整が見られない。そもそも、プレーのシステムが良く分からない。1年後、皆が素晴らしい仕事をしたと褒めるだろうから、次のコーチにとっては凄いチャンスだ――

そうです。まあ、「素晴らしい仕事」はコーチとしてでなくGMとしてなのでは?とも思うけど。
とにかく、つまり、来季は次のコーチの手腕によって一気に花開くシーズンかもしれないということで、楽しみじゃないですか〜♪(^^;
皆が有意義なオフシーズンを過ごせますように。
今後の日程は、5月22日ドラフト・ロッタリー、6月28日NBAドラフトですね。

2007年04月18日

シーズン総括

0416Bobcats.jpgまだ1試合あるのに。(^^;
リック・ボーネルさんの今日の記事から――

【記憶に値するボブキャッツの業績】

●3年目の記録達成:今シーズンの33勝(34勝?)は、エクスパンションチームの設立3シーズンの記録としては、1982-83シーズンのダラス・マーベリックスが達成した38勝44敗以来の記録である。

●ボブキャッツはディビジョン内でアトランタ・ホークスを下回ったことがない。

●プレーオフチームに対する勝利:今季、各ディビジョン・チャンピオンのユタ、マイアミ、デトロイト(2度)に勝ち、シカゴ、サンアントニオ、クリーブランド(2度)にも勝っている。(※あの〜マイアミにも2勝してますが)

●ジェラルド・ウォレスがイースタンカンファレンス・プレイヤー・オブ・ザ・ウィークを2度受賞した。

●アダム・モリソン(11月)とウォルター・エルマン(3月)がイースタンカンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスを受賞した。エルマンは4月も平均19.6得点を記録している。

【印象的な試合】

●Triple OT vs. Lakers, Dec. 29
コービー・ブライアントは58得点したが、ゲームを決めたのは、ブライアントにチャージを犯させ、ファウルアウトさせたデレク・アンダーソンのディフェンスだった。 133-124.

●At San Antonio, Nov. 15
開幕7試合で6敗、しかも、リーグワーストのメンフィスとシアトルにも負けていたボブキャッツにとって、ロードでのスパーズ戦の勝利は予想外だった。アダム・モリソンの27得点の活躍は見事だった。 95-92.

●At Detroit, Jan. 10
すでにシャーロットでピストンズを破っていたため、相手の準備不足は考えられなかった。フリップ・サンダースコーチは、真剣に戦うよう注意を促していた。 102-96.

●At Miami, April 8
一度は大量リードを台無しにしたが、再び気を引き締め、ドウェイン・ウェイドの復帰を台無しにした。 111-103 in OT.

●Vs. Milwaukee, March 30
ケガ人だらけのバックスに勝ったことが、どうしてスペシャルか? ボブキャッツは1度もバックスに勝ったことがなかった。この勝利によって、イーストの全チームから少なくとも1勝を記録した。 97-81.

【金が全てではない】

●1億3900万ドル:ニックスのサラリー総額はリーグトップ。(アラン・ヒューストン、モーリス・テイラー、シャンドン・アンダーソンの総額3500万ドル以上を含む)

●4100万ドル:ボブキャッツのサラリー総額はリーグ最下位。

●1勝あたりのコスト
ニックス(32勝):434万ドル
ボブキャッツ(33勝):124万ドル

16日に撮影された今シーズンのチーム写真・・・スタッフは分からないけど、選手は全員分かるようになった私。(^^)v

明日で最後

西の第8シードはウォリアーズ?クリッパーズ?とか、東の第2シードはブルズ?キャブス?それとも、第2シードから第5シードに落ちて、1回戦でヒートと戦うのはどっち?とか、明日の最終戦へ向けた興味もいろいろあるわけですが、ボブキャッツはとうとう明日で今シーズンが終わりです…。
プレーオフ出場チームはいいなぁ。
ビッカースタッフさんにとっては、コーチとして最後の試合でもあり、「お疲れさま」コラムをいくつか見ました。“残した成績以上にリーグ内で敬愛されている”ようですね。

火曜日のチーム練習には、ウォレス、キャロル、モリソンも復帰(最終戦出場はまだ未定)。
ウォレスは練習に参加させて欲しいと頼んだそうで、コーチのためにニックス戦に勝ちたい、とコメント。「今シーズンはチーム全員がコーチをプレーオフへ連れて行きたいと決心していたと思う。僕たちにとって、彼に最後の1勝をプレゼントするのが大事なことなんだ」
キャロルも、「勝ってもプレーオフの希望があるわけじゃないけど、僕たちには重要な試合だ。ビッカースタッフコーチにとって最後の試合でもあるし。僕はそれが最大の理由だと思う。34勝したいというだけでなく、コーチを勝利と共に送り出してあげたい」

明日はホームだし、勝って終わりましょ!Go! Bobcats!!


あと、リック・ボーネル記者のレポート等ざっと・・・

●デレク・アンダーソンはコーチを希望しているが、あと2シーズンは現役を続け、ボブキャッツでキャリアを終えたいと語った。コーチ兼GMのバーニー・ビッカースタッフとマネージング・パートナーのマイケル・ジョーダンは、コート内外でのアンダーソンの貢献を称賛している。アンダーソンはマット・キャロルやレイモンド・フェルトンと共に働き、良き助言者となった。

●今シーズン、ライアン・ホリンズはNBDLでもっと長く過ごした方が良かったかもしれない、と、ビッカースタッフは自分の判断を批判した。UCLA出身のホリンズは、Dリーグで約1ヶ月プレーした。ボブキャッツではほとんど出番がない。「スキルを向上させるためにはDリーグに置いておくべきだった」と、ビッカースタッフは言った。

●オール・ルーキー・チームとオール・ディフェンシブ・チームを選出する各チームのコーチたちが、ウォルター・エルマンとエメカ・オカフォーに気付いているかどうか見るのは興味深い。
エルマンの活躍は遅く起こった――最近17試合中16試合で二桁得点を記録している。オカフォーのディフェンスはボブキャッツの要だ。しかし、弱小チームの選手は見落とされがちである。昨シーズン、フェルトンは2月、3月、4月のイースタンカンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンスだったが、オール・ルーキー1stチームに選ばれなかった。

●プリモズ・ブレゼッチは来季270万ドルの年俸を受け取るべきか、契約を解除してFAになるか決めなければならない。彼は確実なほうを選ぶだろうと思う。FAになるのは延期した方が得策だ。今季のブレゼッチは、スロベニア代表でプレーした疲労のため、代理人が「がっかりしている」と言うようなシーズンを送った。それは、FA市場に好ましい履歴書ではない。マット・キャロルが最適な状況でFA市場へ臨むのに比べ、ブレゼッチは最悪のタイミングだと言える。何故そのために約300万ドルを捨てるのか?

2007年04月15日

【81】 @ミルウォーキー

○113−92 (boxscore) 33勝48敗
0414AA.jpg

バックスがボロボロなのは知っていたけど、アウェイだし、21点差で勝つとは思わなかった!
エルマンがキャリアハイの30得点(FG 12-15, 3P 6-8)&9R。しかも、マッチアップのルーベン・パターソンに6TOさせたそう。「彼のディフェンスは相手をナーバスにさせる。アグレッシブで、相手がやりたいことをやらせない」とビッカースタッフコーチ。
アラン・アンダーソンがFG10-14で24得点&8R。
デレク・アンダーソンがFG9-13で21得点&5スティール。
マキニスは11アシスト。

何かすっかり今のメンバーに情がわいちゃって、来シーズンも全員このまま残って欲しいな〜と・・・少なくとも1巡目ルーキーが2人入るから、そういうわけにいかないんですよね・・・。

そのドラフトの話題でスティーブ・カーのコラムの一部。
Charlotte Bobcats
今シーズンも静かに進歩し、素晴らしい若いロスターとたくさんのキャップの余裕を持っている。エメカ・オカフォーがずっと健康でいられれば、ディフェンスとショットブロックを中心にチームを築くことができる。オカフォーの健康を考えれば、もう1人のビッグマン獲得もうなずけるが、マイケル・ジョーダンはペリメーターで攻撃を先導する選手も加えたいと思っているだろう。従って、ジョージタウンのグリーンかフロリダのブリューワーが向いている。シャーロットのドラフト当日の決断は、フリーエージェントプランと大きく関係するだろう。ボブキャッツは、チームが成長し続けるために役立つ優秀なプレイヤーに落ち着くはずだ。

ESPNのドラフト予想を見ると、シャーロットの順位がどんどん下がっているので、もうホーフォードとかノアは無理そうで、今のところブリューワーではないかと。
わたし的にはブリューワーでOKですが(笑)、まだ1.2.3位が当たるかもヨ。

●ジョージタウンのジェフ・グリーンとロイ・ヒバートがアーリーエントリー表明。
●オデンは、お父さんが「NBAへ行く」と言った翌日に、マイク・コンリー・シニア(チームメイトの父親で、オデンのエージェントになりそうな人。バルセロナ五輪三段跳び金メダリスト。シカゴ五輪招致委員会メンバー)が、「まだ決めていない」と発言したらしいですね。
まぁ、どうせオデンの指名は無理だろうから関係ないけど。

その記事の一部――Conley Sr. spoke after a party celebrating Chicago's selection over Los Angeles as the U.S. candidate for the 2016 Summer Olympics.

ん?もうシカゴに決まった?

2007年04月14日

【80】 @シカゴ

81−100 (boxscore) 32勝48敗
0413.jpg

昨日の記事で、ジェラルド・ウォレスは欠場だろうということだったし、ブルズは手を抜かないだろうし(<10年早いわ)、2月14日のリベンジもあるだろうし、まあ、勝ち目はないと思ってましたから…。
マイケル来るかな〜と期待したけど、シカゴ・トリビューンによると Michael Jordan didn't attend. 「もし来ていたら、ボブキャッツの欠場者の多さにユニフォームを着たくなっただろう」て。(笑)

何しろ、ボブキャッツはユニフォームを着ていたのがたった9人。
ウィングのプレイヤーを欠くため、ディフェンスを広げることができず、インサイドのオカフォーはガチガチに守られて、FG試投数たった7だもん。(9得点&11R)
エルマン14得点&5R。ナイトとアラン・アンダーソンが13得点。

それにしても、ブルズが第2シードね〜時の流れを感じます。
私はブルズのユニフォームがただの敵にしか見えない今日この頃…。プレーオフでは応援するね。

●マット・キャロルが「ボブキャッツと長期契約できたら完ぺき」とコメント。
●ウォレスはFAになる方向へ大きく傾いていて、ボブキャッツとの再契約希望とか。

2007年04月12日

再契約の見積もり

オカフォー、ウォレス、キャロルとの契約延長、再契約について、シャーロット・オブザーバーのリック・ボーネル記者の意見。

ジェラルド・ウォレス

ポジション:スモール&パワーフォワード
契約状況:今シーズン終了後、現在の契約を打ち切ることができる。最近の活躍を考えれば、ほぼ間違いないだろう。
推定年俸:552.5万ドル
年俸の比較〔同じようなサイズ、スキル、インパクトの選手たち〕:ダラスのジョシュ・ハワード(来季900万ドル)、デトロイトのテイショーン・プリンス(来季868万ドル)
どうすべきか:5年で4700万ドルの保証されたオファーを。彼はここにいたがっているが、制限なしのフリーエージェントである。

エメカ・オカフォー

ポジション:パワーフォワード&センター
契約状況:最悪のシナリオは制限付きFAとして2008年の夏を迎えさせること。彼には今夏に長期の契約延長を結ぶ資格があり、ジョーダンはそれを希望している。
推定年俸:今季430万ドル、来季543万ドル
年俸の比較:デンバーのマーカス・キャンビー(来季800万ドル)、シカゴのベン・ウォレス(来季1550万ドル)
どうすべきか:オールスターの地位は、オーランドのドワイト・ハワードやトロントのクリス・ボッシュに後れを取った。しかし、リバウンダー&ショットブロッカーとして、ボブキャッツのディフェンスに不可欠な存在。1年1100万ドル程度の6年契約をオファーし、健康でいてくれるよう願うこと。

マット・キャロル

ポジション:シューティングガード&スモールフォワード
契約状況:今季で終了。
推定年俸:119万ドル
年俸の比較:フィラデルフィアのカイル・コーバー(来季439万ドル)、サンアントニオのブレント・バリー(来季555万ドル)
どうすべきか:キャロルには明確なスキルがある。また、精神的にも身体的にもタフで、特別に優れた人柄の持ち主だ。5年で総計2500万ドルの長期的な安定をオファーしてはどうか?平均額はミッドレベル例外をやや下回るかもしれないが、デベロップメントリーグで発見された男には、安定感がアピールするだろう。


今の相場を考えれば、これくらい普通でしょうね〜。FAで誰を取れるか分からないし、3人ともうまく契約できるといいなぁ。そして来シーズンこそプレーオフ出場と♪

2007年04月11日

【79】 vsヒート

○92−82 (boxscore) 32勝47敗
0410.jpg

プレーオフに備えて復帰したのは分かるけど、ウェイドはまだ全然みたいですね。
今日はけっこう楽勝な感じ。最大24Pリードとか。
ウォレスが27得点(FG 8-11)&10R。オカフォーが11得点&10R。
エルマン20得点。ヒートに再契約してもらえなかったD・アンダーソンは、たった13分の出場で17得点(FG 6-9)。

ああ〜今なら確実にウィザーズより強いと思うので、プレーオフに代替出場させてもらえないでしょうか。分配金はいりませんから〜。(笑)
D・アンダーソン:「うちはどこにだって勝つよ。スウィープはされない」
・・・ホント、もったいないなぁ。

◆アダム・モリソンがマイアミの観客にわいせつな仕草をして2万5000ドルの罰金。
試合中ずっと、やじり続けられていたそうです。「僕は耐えることを学ばなければならないが、あの男は、人のことを何度も何度も『white trash』と呼んで、少しやり過ぎだったと思う。僕は自然に反応してしまい、過ちを犯した。組織とチームを傷つけてしまい、申し訳なく思います。もう二度とこのようなことは起こしません」
ビッカースタッフコーチ:「アダムにはコウモリのような耳があるからね…これもまた、ルーキーが学ばなければならないことだ」

0410-ROM.jpg<ルーキー・オブ・ザ・マンスの表彰

◆エルマンが、今夏はアルゼンチン代表チームでプレーしないかも、と。「今の契約は6月30日までで、その後どうなるか分からない。ナショナルチームをいつまでも待たせておくわけにいかないし。シャーロットはサマーリーグでプレーさせたがるだろうし、もし契約が延長されなかったら、他のチームと契約するためにサマーリーグでプレーする必要があるから」

いや、もうボブキャッツが契約を切ることはないでしょう?


●ケビン・デュラントがアーリーエントリーを表明。
●UCLAのアフラーロも。
●カンザスのジュリアン・ライトも。
●UNCのハンズブローとローソンは大学残留を表明。

それにしても、ブルズはズルい!(^^; ニックスが弱いおかげで(<エディ・カリーと交換した1巡目指名権で)、ドラフト指名順位がボブキャッツと変わんないなんて。

2007年04月10日

今季2度目の週間MVP

ぴかぴか(新しい)ジェラルド・ウォレスが今季2度目のPlayers of the Week受賞ぴかぴか(新しい)

アベレージ 30.0 points, 10.8 rebounds, 4.0 steals and 3.0 assists
ボブキャッツは3勝1敗。

何か〜ニックスが狙っているとかいないとか?
絶対渡さんぞ。


●ヒートのジェームズ・ポージーが9日早朝に飲酒運転で逮捕され、保釈金1000ドルで釈放されたものの、月曜日のチーム練習には不参加。火曜日に出場するかどうかは未だ不明。
ついでに、父方の祖父の葬儀に参列するシャックは欠場だそうです。
だからって勝算が増したとは思わないけど…。
こういう時はけっこうチームが結束するし、ウェイドも黙っていないような気がする〜。
いや、まぁまぁ、負けたら負けたでドラフトロッタリーの確率が高くなるかもしれないんだけど・・・私はやっぱりそう割り切れない。(^^;

2007年04月09日

【78】 @マイアミ

○111−103 OT (boxscore) 31勝47敗
0408Herrmann.jpg

おー!31勝達成。
ヒートが本気じゃなかったとしても構うもんか。(笑)
いや、ヒートだってホームコートアドバンテージがかかっているみたいだし、ウェイドの復帰を勝利で祝いたかったでしょう。

勝因は20スティールとヒートの酷いFTですね。
ウォレスが30P(FG 10-15)&8R&4S。フェルトン16P&6A&4S。
ナイト13P&7A&3S オカフォー13P&8R&4S。
エルマン15P。ボスクール12P&7R。
ただし、一時は65-49というリードから、ウェイドのターンアラウンドで92-91にされ、残り2.4秒でフェルトンが痛恨のファウル。でも、ウェイドはFTを1本しか決められずOTに突入。OTのボブキャッツは、エルマンがスリーを3本とも決めるなど、FG6-7と絶好調。

0408wade.jpgベンチスタートのウェイドがチェックインするとき、ビッカースタッフさんはタイムアウトを取って、観客にスタンディングオベーションの時間を提供したそうです。(^^)

ルーキーで全試合出場はモリソンだけだったのに、とうとう欠場は少し残念ですが。あと、キャロルもめずらしく欠場。2人とも火曜日にはプレーできるかも、とのこと。


◆近年のエクスパンションチーム3年目までの最多勝記録
シャーロット・ボブキャッツ 3年目('06-07) 31勝47敗
トロント・ラプターズ 2年目('96-97) 32勝52敗
オーランド・マジック 2年目('90-91) 31勝51敗
ミネソタ・ティンバーウルブス 2年目('90-91) 29勝53敗
シャーロット・ホーネッツ 3年目('90-91) 26勝56敗
マイアミ・ヒート 3年目('90-91) 24勝58敗

◆オブザーバー:トロントが7位までに入ると、1巡目指名権はボブキャッツのものに。それが実現した今は、現在勝率4位の順位が少しでも下がることを祈りましょう。(笑)

2007年04月07日

【77】 vsペイサーズ

102−112 (boxscore) 30勝47敗
0406.jpg

ああー、プレーオフ出場を争うチームの必死さはあなどれなかった。
ニックスはもう諦めちゃったぽいけど、ペイサーズは諦めていませんでしたね〜。
ダニー・グレンジャーのオンファイアー(FG 11-14 32得点)と、ダンリービーの14リバウンドが痛い。
ウォレス29P&9R&5S&2B。エルマン15P。フェルトン13P&7A。
今日もターンオーバーが少ないのは良いんだけど…。
モリソンが左ひざの腱をひねって第3Qに退場。日曜日もプレーできそうらしいですが。
「10点リードして試合をコントロールできるところだったんだ。勝つべきだったし、勝てるはずだった」と、プレーオフほぼ絶望を悔やむウォレス。

ところで、今日のリキャップには、『多くのファンは高いドラフト指名権を確保した方が良いだろうと思っているのに、ボブキャッツは3月下旬から好調になって正反対のことをしている』と書いてあるけど、本当にファンはそう思っているのかなぁ。
なら、レブロンやコービーやウェイドがいるわけでもないペイサーズ戦に1万8939人の観客はどう説明します?ウィザーズに連勝したから今日も勝つはず!と思ったからこその1万8939人では?

次は、最近妙に堅実に勝ち続けている(ぎりぎりとも言う(笑))ヒートと連戦ですね。だけど、もうディビジョン1位をキープしたヒートは、プレーオフに備えて休養モードになるかも。(^^;
てゆーか、今、シカゴがカンファレンス2位なんですか!?
ずーーーーっと弱いシカゴを応援してきて、私が離れたら強くなった・・・二股をかけるとか二兎を追うとかできない私は、今やボブキャッツ一筋で、プレーオフが他人事のようデス。

2007年04月06日

今日のあれこれ

本人が消息不明なので、また何とかジョーダンさんやマイケル何とかさんや○○のマイケル・ジョーダンや、そんな記事ばかりになってきました〜。
サム・スミスを始めとする一部の評論家が言うように、マイケルがスポットライト大好き症候群だったら、私はもっと嬉しいよ…。

そこで今日はまぁ、メモ。

Florida.jpg●フロリダ大学の3年生カルテットがアーリーエントリーを表明。(左から、コーリー・ブリューワー、ジョアキム・ノア、ドノバンHC、タウリーン・グリーン、アル・ホーフォード)

2005年のドラフトではUNCの4人が1巡目指名(M・ウィリアムス、フェルトン、メイ、マキャンツ)されたけど、グリーンは無理かな。
ケンタッキー行きを噂されていたドノバンコーチは残留決定。

●ワシントン大学の1年生、スペンサー・ホーズもエントリー表明。
ただし、エージェントは雇わず、大学へ戻る可能性も残すそう。

オデンとデュラントはどうするんでしょうね。4月28日までに決めなければいけないそうですが。2007 Mock Draft を見ると、ボブキャッツはヒバート(ハイバート)になってる。
ブリューワー好きだけどな〜ジェラルドとかぶるか…。

●どこかでボブキャッツの次期HC候補として名前が挙がった空軍士官学校コーチのジェフ・バズデリックさんは、コロラド大学の新コーチに就任。

★まだプレーオフを諦めていないボブキャッツ!

★環境が整った規律正しいチームを引き継ぐことができる次期コーチはラッキーな男、とビッカースタッフさん。

★ブレゼッチには休養が必要だから休ませているだけ。

★オブザーバー:興味深いFAはシアトルのラシャード・ルイスではないか。おそらくマックス契約だろうが、ドライブもできてスリーも打てる多才なプレイヤーであり、ボブキャッツはマックスを提示できる数少ないチームの1つ。

Bobcats good enough for playoffs
Rick Bonnell

バーニー・ビッカースタッフを長く取材してきた私は、彼が質問に怒ったときが分かる。これはまさにそういう瞬間だった。

1人のワシントンの記者が、プレーオフのシード争いの最中にオールスターのカロン・バトラーとギルバート・アリーナスを失ったウィザーズに同情するかどうか尋ねた。

ビッカースタッフは記者の方を向き、ちょっと驚いて見せて、ボブキャッツのスターが次々と故障に見舞われたときは誰も気の毒に思わなかったことを思い出させた。それは、とげとげしいとか不親切なのではなく、単に真実だった。

今シーズン、ボブキャッツはプレーオフ達成に失敗したが、差は小さかった。
成績には反映していないが、今のボブキャッツはイースタンカンファレンスのベスト8に入る。

ここ数ヶ月、ボブキャッツを報じる私の記事はネガティブ過ぎると、何人かの読者からメールをいただいた。従って、私が送る賛辞には、かなり重みがあるはずだ。

彼らは平均的なNBAチームより一所懸命プレーし、ビッカースタッフが言うところの「フル・コンプリメント」(健康なロスター)なら、スパーズやピストンズやキャバリアーズやブルズを破るほど良かった。

このチームを引き継ぐコーチは、規律を守る勤勉なロスターを得る。そのコーチは幸運な男だ。

2007年04月05日

【76】 @ワシントン

○108−100 (boxscore) 30勝46敗
0405.jpg

へ?
今日は当然負けると思っていたので…(^^)
ワシントンにて初勝利!
午前中のシュートアラウンドに遅刻して先発落ちしたアリーナスが、プレータイム2分で左ひざを痛めたらしいですが。
それでも、アウェイで第4Qに逆転勝利は、何か強くなった感じー♪
ウォレス27P&12R&8A。オカフォー17P&10R。エルマン20P&9R。
フェルトン19P&7A。モリソン11P&7A。今日も30アシストで8ターンオーバー☆

「プレーオフチームに勝つのは良い気分」とモリソン。
でもさぁ、もう少し早く今の調子だったら、プレーオフ争いに加われたんじゃないのぉ?(^^;

2007年04月04日

【75】 vsウィザーズ

○122−102 (boxscore) 29勝46敗
0403.jpg

どっひゃー。20点差!
さっそく皮算用(2試合ずつあるウィザーズ+ヒートで1つは勝つ)成功。(笑)

アリーナスは爆発力あるから…と思っていたら、ウォレスの方が爆発ですね☆
34P(FG 16-24)&14R&3S&2B。
オカフォー17P&13R。フェルトン17P&14A。エルマン21P。ナイト12A。
アシスト36でターンオーバー9が素晴らしい。
ウォレスがドライブを続け、オカフォーがインサイドを支配し、エルマンがオープンショットをことごとく決め・・・みたいな?見たかったよ〜。
個人的にはボスクールが13分で13得点も嬉しい。

ちなみに、ウォレスの34得点のうち、2点はウィザーズのソンガイラのおかげらしいです。モリソンがポストにいるウォレスへロブパスを投げたら、バックボードに当たってソンガイラの肩に当たり、そのままネットイン。1番近くにいたウォレスの得点になったのだとか。(^^)


ぴかぴか(新しい)祝エルマン 3月のイースタン・カンファレンス・ルーキー・オブ・ザ・マンス受賞ぴかぴか(新しい)

12.1PPG 4.2RPG FG58% 3PFG47%
先発した3試合では18.7PPG 6.0RPG 2.3APG
NBA Rookie of the Month受賞は、今季11月のモリソン、昨季のフェルトン(3度)、一昨季のオカフォー(3度)に次いで4人目だそうです。
おめでとう☆

オブザーバーには、「ボブキャッツで最高のルーキーはエルマンかもしれない」と。モリソンの方がクリエイティブなスコアラーだが、エルマンの方が強くて、より良いディフェンダー。フィジカルな強さと信頼できるディフェンスがモリソンにとって取り組むべき課題…まぁ、予想した通り。(^^;

2007年04月02日

【74】 @トロント

94−107 (boxscore) 28勝46敗
0401.jpg

やっぱりトロントは強いか。
今日勝てばプレーオフ決定というモチベーションもあったでしょうしね〜。
でも、エルマンは相変わらず良くて22P(FG9-13)&8R。
オカフォー16P&7R。ウォレス13P。モリソン10P。
リバウンドが取れていないのと、ラプターズのFT%が良すぎだなぁ。

ボッシュ曰く、サンズから招いたGMのブライアン・コランジェロが、昨季27勝55敗のチームに「勝利の姿勢」をもたらしたと。
確かに1年で素晴らしい成果だと思いますよ。
まあ、おかげでラプターズの1巡目指名権がボブキャッツのものになったみたいだし。(^^)v
そう言えば、ラプターズのHCサム・ミッチェルの契約は今季限りなので、オブザーバーのリックさんが、「ラプターズ以上のオファーを提示してミッチェルを引き抜くべき」と言ってました。
何でも、ボブキャッツ結成直後の短期間は筆頭アシスタントコーチを務め、トレーニングキャンプの数ヶ月前にラプターズのHCに採用されたのだとか。フロント入りが予想されるビッカースタッフとも親しいので、フロントと現場の関係も潤滑にいくだろう、とのこと。

あと、サム・スミスの今週のINSIDE NBAによると、デュラントは「大学に残りそう」で、オデンは「システムがフィットせずファウルトラブルに陥ることを嫌っているので、NBA入りしそう」だそうです。
あれ〜。(<デュラント取る気満々だった(笑))


exclamation×2ジェフリーの進学先はこのままロヨラ大学かな?と思っていたら、「ドレキセル大学男子バスケットボール部は3月23日にジェフリー・ジョーダンとサインした」という学生新聞の記事が!
と思ったら・・・エイプリル・フール?おい…。 Michael Jordan's son commits to Drexel

2007年03月31日

【73】 vsバックス

○97−81 (boxscore) 28勝45敗
0330Herrman.jpg勝てそうと思う相手に普通に勝てるようになってきた気が♪
エルマン以外のスターターのシュートがこんなにひどくても…。
またまたキャリアハイ更新のエルマンは23P(FG 11-15)+9R。
ウォレス24P&13R,オカフォー11P&12R&5B。フェルトン11A。
TOが素晴らしく少ないですね☆

水曜日にダラスをアップセット寸前まで追い詰めたバックスは後半ガス欠気味。さらに悪いことに、ミルウォーキーの狭いビジター用ロッカールームのお返しに、シャーロットの通常のビジター用ロッカールームとは違う小部屋に押し込まれ――たそうです。そんなのあり?(笑)

何にしても、これでバックスにも初勝利。残るはダラス、フェニックス、メンフィス、LAクリッパーズのみ!(ダラスとフェニックスはしばらく難関だろうなぁ)

それと、あと3勝で近年のエクスパンションチームの3年目までの最多勝記録31勝に並ぶそうです。(^^)v
これから、@トロント、ウィザーズ、@ワシントン、ペイサーズ、@マイアミ、ヒート、@シカゴ、@ミルウォーキー、ニックス・・・むむ、けっこう微妙かぁ? 

2007年03月29日

【72】 vsホークス

○101−87 (boxscore) 27勝45敗

0328.jpg

ホークスはジョー・ジョンソンが欠場なのですね。(最近、他チームの情報にはまるっきり疎くて…(^^;)
それでも、ウォレスの活躍は見事☆ 31P(FG12-16, FT7-9)&9R&4S&4B。
キャロル19P、エルマン13P、フェルトン10A、ナイト9A。
フランチャイズ史上最多勝達成です。d(^0^)b グッ!

●残念ながら、メイはもう今シーズンはプレーできないと言っているようですが…。今まで、プレーしては悪化の繰り返しだったみたいで。夏に体重を10ポンド落としたい、「体重が原因とは思わないけど、減らした方がいいと思う」とか。

●勝てば勝つほどドラフト上位指名権の確率が下がるのに…という意見について、オブザーバーのリック・ボーネルさん――負けようとする試みが勝利につながるとは思わない。ロッタリーは当てにならない。ワーストチームが1位指名権を得たのは、最近では2回しかないはず。
4月はオフで構わないと選手たちに伝えるのは、ロッカールームに危険なメッセージを送ることになるだろう。このエクスパンションチームは、勝利こそ最も重要だというカルチャーを確立してきた。昨シーズンを4連勝で終えたとき、選手たちの間には強烈な興奮があった。たぶん、それは愚かだったかもしれないが、彼らは今季プレーオフに進出できると信じていた。度重なる故障がすべてを台無しにしたが、コーチやフロントの人間は、選手たちの大きな夢を失わせてはならない。

うんうん。それと、読者コメントにあった、「ドラフトでシャックを獲得してオーランドは何回優勝した?」もその通りだし。2年連続ドラフト1位指名権という大ラッキーも結局パーですもんね。

2007年03月28日

オカフォー復帰

火曜日の90分の練習でも痛みや不快感はなく、明日のホークス戦から復帰できるようです。さらに、ウォレスとフェルトンも大丈夫みたいな。
練習でプレーできなかったのはメイとDAだけ、という状況に、コーチは「蜃気楼かも」。(笑)

これで30何勝できるか楽しみになってきました♪

●今日、書店でHOOPを立ち読みしたところ、マイケルからボブキャッツのシーズンチケットホルダーに宛てたメールの記事があったので即購入。全文訳がありがたいです〜。ついでに記者会見も訳して欲しかった・・・しょうがないから自分で訳すか。(いまだに放置(^^;)

●『ジョーダンとボブキャッツはずるい』(22日記事参照)レポートを少しずつ読みましたけど・・・何か、話を大げさにしてイチャモンつけているだけな気がする。
そりゃあ、多少はアドバンテージになるかもしれないけど、高校生の時に接したからって、将来FAになった暁に「MJのチームへ行きたい」なんて思うかぁ?思わんだろ。
そんなこと言うなら、1番のアドバンテージは「マイケル・ジョーダンであること」じゃないの?「会えたら死ぬ」まで言う大学生だっているんだし。(^^)
今年の高校生たちは、マイケルと一緒の夕食会も楽しめないのね〜。損だよね〜。

The new Jordan rules

By Dan Wetzel and Adrian Wojnarowski, Yahoo! Sports
March 20, 2007

続きを読む

2007年03月27日

週間MVP

ジェラルド・ウォレスがEastern Conference player of the weekぴかぴか(新しい)
20.3 points, 7.0 rebounds, 4.0 assists, 2.33 blocks and 1.33 steals

2005年11月に次ぐ2度目の受賞だそうです。
他の候補者は、ブルズのゴードンとハインリック、ラプターズのボッシュとフォード。

西の受章者は当然コービーです。


■APのオールアメリカン
All-America.jpg

Kevin Durant (Texas freshmen forward) 72票:満票
Alando Tucker (Wisconsin senior forward) 64票
Acie Law IV (Texas A&M senior guard) 59票
Arron Afflalo (UCLA junior guard) 52票
Greg Oden (Ohio State freshmen center) 34票 ちょっとこの写真は気の毒…(^^;

すごいな、デュラント。アベレージ25.6 points and 11.3 rebounds。
オデン(オーデン?どっちでもいいや、分かれば(笑))は序盤7試合欠場したせいもあるんでしょうけど、15.5 points, 9.7 rebounds and 3.5 blocks。

The second team consists of seniors Nick Fazekas of Nevada and Jared Dudley of Boston College, juniors Chris Lofton of Tennessee and Joakim Noah of Florida and sophomore Tyler Hansbrough of North Carolina.

The third team has seniors Aaron Brooks of Oregon, Al Thornton of Florida State and Aaron Gray of Pittsburgh and juniors Jeff Green of Georgetown and Al Horford of Florida.

1年生がプレーできるようになった1972年以来、1年生でオールアメリカンに選ばれたのは、1983年のウェイマン・ティズデイルと1989年のクリス・ジャクソンだけで、2人選ばれたのは初めてだそうです。
クリス・ジャクソン?・・・ああ、マムード・アブドゥル・ラウーフか。彼ってドラフト3位だったんですよね。いや〜1年生でオールアメリカンだったんですか。
それと、マイケルはともかく、マジックもシャックも選ばれていなかったわけですね。

2007年03月25日

【71】 vsネッツ

107−113 OT (boxscore) 26勝45敗
0324.jpg

くっそー。リードしてもしてもカーターとジェファーソンのFTで追いつかれ、最後はキッドのエアボールをカーターにダンクされてオーバータイム。
それで乗っちゃったか、OTはカーターの3Pプレーと3Pシュートで始まり・・・。

でも、良くやったと思いますよ〜。
何しろ、オカフォーとメイとD・アンダーソンに加え、ウォレスとフェルトンもスーツ。
知った瞬間、え”――だもん。
こういうのって飛車角金銀桂馬落ちとか言う?(^^;
しかも5日で4試合目。
それでも、キャロルが打てば入るモードだったおかげで終始接戦。
ああ〜。残念!第4Qラスト30秒くらいはドキドキもので、自分がこんなにボブキャッツファンだったとは知らなかったな〜と。
キャロルは27P。エルマン20P&7R。ナイト15P&8A。アラン・アンダーソンも好調で12P(FG4-5)。モリソンは第1Qの7P止まりだったのか…。

それにしても、これだけ欠場者が多いと、全試合出場しているモリソンを褒めてあげたくなります。そりゃあ、オカフォーやウォレスとは出場時間が違うけど…持病の体調管理も大変でしょうに。
日曜日と月曜日は休養のため練習はお休みだそうです。しっかり休んで28日のホークス戦を頑張りましょー!

試合終了少し前、Yahoo! Sportsのボブキャッツのページを開いたら、96対94で勝ったことになっていました。目の前の現実よりこっちを信じたくなった。(笑)

2007年03月24日

【70】 @フィラデルフィア

97−106 (boxscore) 26勝44敗

0323.jpg

ロケッツとピストンズに大敗したシクサーズはヤル気満々…せっかくイグドーラ欠場だったのに〜。
エルマンは(英語の発音だとヘルマンですかね)すっかり安定したプレーぶりで、今日も17得点。ウォレスは21得点。
しかし、スモールボールの限界か、リバウンドが取れてません。
まぁ、明日勝ってくれる方が嬉しいか。(^^;
モリソンも「30勝したい」と言っているので、ぜひ頑張っていただきたい。
あと12試合で4勝なら、実現可能だと思うんですけどね・・・しかし、4月はワシントンと2試合、マイアミと2試合、アウェイゲームの方が多いし、けっこう厳しいのかなぁ。


UNCは元ブルズコーチ、ティム・フロイド率いるUSCに74対64で勝利し、次はバンダービルトを1点差で降したジョージタウンと対戦です。
ジョージタウンにはユーイングの息子がいて、現コーチはジョン・トンプソンコーチの息子なんですよ〜。父子2代で師弟関係も珍しいですね。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。