●デル・カリーがAC辞任
3ヶ月前にアシスタントコーチになったばかりだが、家族との時間を犠牲にできないと考え直し、コーチを辞任。今後はコミュニティー・リレーション担当&ブロードキャスターとして働くそうです。さらに、マグジー・ボーグスもコミュニティー・リレーション担当&ラジオのブロードキャスターに加わり、新アシスタントコーチはマイク・サンダースと契約。
マイク・サンダース:過去2シーズンはバックスのAC。それ以前はNBDLアッシュヴィルのACとして4シーズン。2000-01シーズンはピストンズのAC。IBA、USBLでヘッドコーチ歴も。
現役時代はサンアントニオ、フェニックス、クリーブランド、インディアナで11シーズン。(あ、やっぱりキャブスにいたマイク・サンダース)
●オカフォーが母校コネチカット大学に25万ドル寄付。
2007年09月28日
2007年09月25日
WE WILL ELEVATE
縮小したからイマひとつ迫力を欠きますが…。
ボブキャッツはまだビッグマンのウィンドーショッピングを続けていて、オセラ・ハリントンの左ひざの回復具合によっては、カットするか健康を理由に引退してもらうかもしれないという話もあるのですが。
コーチが獲得の可能性として言及したビッグマンは、マイケル・ラフィン、マーク・ジャクソン、ビタリー・ポタペンコだそう。とりあえず、ニーズはガテン系とのこと。
2007年09月19日
ボブ猫リニューアル
心機一転か、いろいろ変更するみたいで。
●10年間 www.bobcats.com でHPを運営していたモンタナ州のヤマネコ繁殖業者から、5万ドルでURLを買取。最初は2004年に2000ドルでの権利譲渡を打診したものの断られ、今までずっと www.bobcatsbasketball.com で我慢していたわけ。
念願かなった公式サイトは、ジェラルド・ウォレスとジェイソン・リチャードソンをフィーチャーしてリニューアルするそうデス。
●第2ロゴも追加。
●プレミアムシートの販売に力を入れており、60あるラグジュアリー・スイートのうち57が売約済み。1試合1000ドルの値段がつくフロアシートは完売。(昨シーズンの観客動員数は30チーム中27位…)
●フロアをトラディショナルなデザインに変更。
●ユニフォームの書体を変え、よりクラシックなデザインに。チームカラーをオレンジ&ブルーからブルー&オレンジに段階的に切り替え。今季はロード25試合でブルーを着用し、来季はロード全試合でブルー着用。(つまり、カロライナブルー信者のオーナー好みに?(^m^))
●Presbyterian Hospital, Mecklenburg County Parks and Recreation, Charlotte-Mecklenburg Schools とパートナーシップを結ぶ。
で、現在はサウスカロライナとノースカロライナの6都市をキャラバン中。
Photo Gallery
◆就任記者会見で「プレイオフ出場に失敗したら落胆する」とコメントした新HCのサム・ヴィンセントは、「ボストンやオーランドが強化した今でも8位に入れると思うか?」という質問に、「8位にはこだわらない。ホームコートアドバンテージを目指す。目標は高く掲げるべきだ」と返事。
2月と3月はカレッジのトーナメントにボブキャッツアリーナを明け渡して長期遠征が続くため、シーズン序盤でダッシュをかける必要があり、プレイヤーに自信を持たせるためだろう、とボーネル記者は好意的です。
●10年間 www.bobcats.com でHPを運営していたモンタナ州のヤマネコ繁殖業者から、5万ドルでURLを買取。最初は2004年に2000ドルでの権利譲渡を打診したものの断られ、今までずっと www.bobcatsbasketball.com で我慢していたわけ。
念願かなった公式サイトは、ジェラルド・ウォレスとジェイソン・リチャードソンをフィーチャーしてリニューアルするそうデス。
●第2ロゴも追加。
●プレミアムシートの販売に力を入れており、60あるラグジュアリー・スイートのうち57が売約済み。1試合1000ドルの値段がつくフロアシートは完売。(昨シーズンの観客動員数は30チーム中27位…)
●フロアをトラディショナルなデザインに変更。
●ユニフォームの書体を変え、よりクラシックなデザインに。チームカラーをオレンジ&ブルーからブルー&オレンジに段階的に切り替え。今季はロード25試合でブルーを着用し、来季はロード全試合でブルー着用。(つまり、カロライナブルー信者のオーナー好みに?(^m^))
●Presbyterian Hospital, Mecklenburg County Parks and Recreation, Charlotte-Mecklenburg Schools とパートナーシップを結ぶ。
で、現在はサウスカロライナとノースカロライナの6都市をキャラバン中。
Photo Gallery
◆就任記者会見で「プレイオフ出場に失敗したら落胆する」とコメントした新HCのサム・ヴィンセントは、「ボストンやオーランドが強化した今でも8位に入れると思うか?」という質問に、「8位にはこだわらない。ホームコートアドバンテージを目指す。目標は高く掲げるべきだ」と返事。
2月と3月はカレッジのトーナメントにボブキャッツアリーナを明け渡して長期遠征が続くため、シーズン序盤でダッシュをかける必要があり、プレイヤーに自信を持たせるためだろう、とボーネル記者は好意的です。
2007年09月12日
シーズンの展望
あと3週間でトレーニング・キャンプ。そこで、シャーロット・オブザーバーのリック・ボーネル記者によるボブキャッツ10の疑問。
●今オフシーズン最高の仕事
ドラフト8位指名とジェイソン・リチャードソンの交換。ウォリアーズにトレードしたブランダン・ライトの身体能力は魅力だが、リチャードソンはボブキャッツ待望の接戦でのゴー・トゥ・スコアラーになれる。
●今オフシーズンにできなかったこと
まだエメカ・オカフォーとの契約延長が成立していない。3月にマイケル・ジョーダンが「できるだけ早く契約を結びたい」と述べていたことを考えると少し驚きだが。10月下旬までに長期契約を結ばなければ、来年の夏には制限付きFAになる。MAXプレイヤーではないかもしれないが、チーム内の最高給には値する。
●怪我で失いたくない選手
まず、ショットブロッカーのオカフォー。次はチームにエネルギーとハッスルプレーをもたらすジェラルド・ウォレス。3番目にポイントガードのレイモンド・フェルトン。
●今オフで失ったもの
経験とリーダーシップ。ブレヴィン・ナイトとジェイク・ボスクールはゲームと自分の役割を理解していた。デレク・アンダーソンとも再契約しないようなら、チーム内で最も賢く経験豊富な3人がいなくなる。アンダーソンはIQと万能性とリーダーシップでこのチームに適している。
●フェルトンは増した責任に耐えられるか
フェルトンがポイントガードの長期的な解答であろうとなかろうと、定着させざるをえない。ナイトをバイアウトしたのもそのためだ。フェルトンの身体能力は素晴らしい。問題はチームメイトをどれだけ良くするか、である。昨シーズン、彼のFG試投数はチーム1で、シュート成功率は38%だった。ポイントガードとして望ましいことではない。
●のるかそるかのシーズンに直面しているのは
ショーン・メイはコンディショニングと改善への献身を証明する必要がある。昨シーズン、バーニー・ビッカースタッフHC(当時)は、メイの「自己管理能力」を問題にしていた。メイがきちんとメッセージを受け止め、整った体調でキャンプに現れることをチームは願っている。
●プリモズ・ブレゼッチは下り坂か
昨年夏の世界選手権出場がシーズンのプレーに悪影響を及ぼし続けた。チームには必要な選手であり、休養で体調を整え、自信の回復が望まれる。
●アダム・モリソンに必要なもの
適当な耳栓。ルーキーシーズンの大部分で人目を気にして自意識過剰なふうだった。モリソンはシューターというよりスコアラーだ。もっとドライブし、シュートセレクションをクリエイトし、大学時代の尊大なまでの勝気さを取り戻す必要がある。
●新コーチのサム・ヴィンセント
ディフェンスにフォーカスした賢明なコーチであり、いずれは成功するだろう。しかし、ルーキーは誰でもミスをする。ビッカースタッフの30年の経験は過小評価されてきた。
●で、プレイオフは?
可能性は45パーセント。この夏はボストンとオーランドも目立つ動きをした。クリーブランド、シカゴ、デトロイト、トロント、ボストン、ニュージャージーはプレイオフに残るだろう。そうなると、ボブキャッツはディビジョン2位以内に入らなければならない。ボブキャッツにとって、マイアミ、ワシントン、オーランドがいるディビジョンの2位以内は確実だろうか?
う〜ん、ネッツはプレイオフ当確かなぁ?あそこもキッドとカーターの健康しだいでは。
ファンの方には申し訳ないが、ウィザーズ蹴落としてプレイオフ
が私の第一希望。(^m^)
●今オフシーズン最高の仕事
ドラフト8位指名とジェイソン・リチャードソンの交換。ウォリアーズにトレードしたブランダン・ライトの身体能力は魅力だが、リチャードソンはボブキャッツ待望の接戦でのゴー・トゥ・スコアラーになれる。
●今オフシーズンにできなかったこと
まだエメカ・オカフォーとの契約延長が成立していない。3月にマイケル・ジョーダンが「できるだけ早く契約を結びたい」と述べていたことを考えると少し驚きだが。10月下旬までに長期契約を結ばなければ、来年の夏には制限付きFAになる。MAXプレイヤーではないかもしれないが、チーム内の最高給には値する。
●怪我で失いたくない選手
まず、ショットブロッカーのオカフォー。次はチームにエネルギーとハッスルプレーをもたらすジェラルド・ウォレス。3番目にポイントガードのレイモンド・フェルトン。
●今オフで失ったもの
経験とリーダーシップ。ブレヴィン・ナイトとジェイク・ボスクールはゲームと自分の役割を理解していた。デレク・アンダーソンとも再契約しないようなら、チーム内で最も賢く経験豊富な3人がいなくなる。アンダーソンはIQと万能性とリーダーシップでこのチームに適している。
●フェルトンは増した責任に耐えられるか
フェルトンがポイントガードの長期的な解答であろうとなかろうと、定着させざるをえない。ナイトをバイアウトしたのもそのためだ。フェルトンの身体能力は素晴らしい。問題はチームメイトをどれだけ良くするか、である。昨シーズン、彼のFG試投数はチーム1で、シュート成功率は38%だった。ポイントガードとして望ましいことではない。
●のるかそるかのシーズンに直面しているのは
ショーン・メイはコンディショニングと改善への献身を証明する必要がある。昨シーズン、バーニー・ビッカースタッフHC(当時)は、メイの「自己管理能力」を問題にしていた。メイがきちんとメッセージを受け止め、整った体調でキャンプに現れることをチームは願っている。
●プリモズ・ブレゼッチは下り坂か
昨年夏の世界選手権出場がシーズンのプレーに悪影響を及ぼし続けた。チームには必要な選手であり、休養で体調を整え、自信の回復が望まれる。
●アダム・モリソンに必要なもの
適当な耳栓。ルーキーシーズンの大部分で人目を気にして自意識過剰なふうだった。モリソンはシューターというよりスコアラーだ。もっとドライブし、シュートセレクションをクリエイトし、大学時代の尊大なまでの勝気さを取り戻す必要がある。
●新コーチのサム・ヴィンセント
ディフェンスにフォーカスした賢明なコーチであり、いずれは成功するだろう。しかし、ルーキーは誰でもミスをする。ビッカースタッフの30年の経験は過小評価されてきた。
●で、プレイオフは?
可能性は45パーセント。この夏はボストンとオーランドも目立つ動きをした。クリーブランド、シカゴ、デトロイト、トロント、ボストン、ニュージャージーはプレイオフに残るだろう。そうなると、ボブキャッツはディビジョン2位以内に入らなければならない。ボブキャッツにとって、マイアミ、ワシントン、オーランドがいるディビジョンの2位以内は確実だろうか?
う〜ん、ネッツはプレイオフ当確かなぁ?あそこもキッドとカーターの健康しだいでは。
ファンの方には申し訳ないが、ウィザーズ蹴落としてプレイオフ
2007年08月30日
マキニスと再契約
結局のところ、1年&ベテラン最低保証額(約110万ドル)で契約。
それでも、「UNCばかり集めるジョーダンのエゴ」なんてファンのコメントがチラッと見えましたが、何の文句があるかなぁ?じゃあ、誰と契約しろって言うんだか。
いちいちボブキャッツ・ファンのコメントを読むつもりはないんですけども。
マキニスのエージェントによれば、デトロイト、マイアミ、ボストンを含む少なくとも5チームから関心を示され、同レベルの条件提示もあったが、本人がホームタウンでのプレーを望んだとのこと。できればもっと高額契約を求めたかったが、まだ未契約のFA選手は、ほとんどがベテラン最低保証を受け入れるだろう(受け入れるしかないだろう)と。
リック・ボーネル記者のブログによると――標準的なNBAチームは、経営陣がチームの将来にとって重要だと考える4〜5人に人件費の50〜70%を費やし、経費のバランスをとるために、残りのうち4〜5人はベテラン最低保証額を受け入れざるをえない。つまり、「平均額」のサラリーを稼いでいる選手はほとんどいない。
また、団体協約は、できるだけ多くの契約をベテラン最低スケールにホールドするため、各チームに見返りを与える(各選手のNBA経験をベースにした補償金)。NBAは、リーグにプールした資金の中から、各チームに最低保証額を部分的に還付する――で正しいのかな?
つまり、マキニスのサラリーの大部分はリーグが支払うらしい。
どーゆーこと?
1999年の労使交渉の結果らしいです。
とにかく、昔に比べて格差が広がっていると思いますねぇ。1000万ドルとかぞろぞろいて、最低保証も大勢いて。
ま、最低保証とか言っても1億円超えてるんだけど。(^^;
とりあえず、ボブキャッツにはデレク・アンダーソンとも再契約していただきたい…。
それでも、「UNCばかり集めるジョーダンのエゴ」なんてファンのコメントがチラッと見えましたが、何の文句があるかなぁ?じゃあ、誰と契約しろって言うんだか。
いちいちボブキャッツ・ファンのコメントを読むつもりはないんですけども。
マキニスのエージェントによれば、デトロイト、マイアミ、ボストンを含む少なくとも5チームから関心を示され、同レベルの条件提示もあったが、本人がホームタウンでのプレーを望んだとのこと。できればもっと高額契約を求めたかったが、まだ未契約のFA選手は、ほとんどがベテラン最低保証を受け入れるだろう(受け入れるしかないだろう)と。
リック・ボーネル記者のブログによると――標準的なNBAチームは、経営陣がチームの将来にとって重要だと考える4〜5人に人件費の50〜70%を費やし、経費のバランスをとるために、残りのうち4〜5人はベテラン最低保証額を受け入れざるをえない。つまり、「平均額」のサラリーを稼いでいる選手はほとんどいない。
また、団体協約は、できるだけ多くの契約をベテラン最低スケールにホールドするため、各チームに見返りを与える(各選手のNBA経験をベースにした補償金)。NBAは、リーグにプールした資金の中から、各チームに最低保証額を部分的に還付する――で正しいのかな?
つまり、マキニスのサラリーの大部分はリーグが支払うらしい。
どーゆーこと?
1999年の労使交渉の結果らしいです。
とにかく、昔に比べて格差が広がっていると思いますねぇ。1000万ドルとかぞろぞろいて、最低保証も大勢いて。
ま、最低保証とか言っても1億円超えてるんだけど。(^^;
とりあえず、ボブキャッツにはデレク・アンダーソンとも再契約していただきたい…。
2007年08月22日
「究極の身体」買いました
最近ボブキャッツには何の動きもないな…と思っていたら、オブザーバーのボーネル記者――まだ急ぐ必要はない。ボブキャッツのニーズはPGの控えとインサイドの深さ、ナイトとボスクールの代わりになるベテラン。理想は、マキニス、D・アンダーソンと再契約し、ウォリアーズにバイアウトされたエイドナル・フォイルと契約。攻撃力はないが、オカフォーの控えとしてブロックショットは役に立つ――とのこと。
確か、NCAAの通算ブロックショット王じゃ? (2位がダンカンだったような…私の記憶データは98年からほとんど更新されていませんが。(笑))
今のところ、Bobcats.comに16人載っているんだけど、どうなるのやら。
★ビル・ラッセル(SIインタビュー)主催のファンタジー・キャンプは“スタッフ”がすごいです。
Kareem Abdul-Jabbar, Charles Barkley, Clyde Drexler, Julius Erving, John Havlicek, Magic Johnson, Sam Jones, Ann Meyers Drysdale, Oscar Robertson and Jerry West.
10月17−20日の4日間で1万5000ドル。
MJがいれば完璧なんだけど。(^m^)
★『究極の身体』を買ってみたので、『TIP-OFF』はさぼり気味。(^^;
私には理解できそうにないんですけどね〜。
何となくイメージはできても。
確か、NCAAの通算ブロックショット王じゃ? (2位がダンカンだったような…私の記憶データは98年からほとんど更新されていませんが。(笑))
今のところ、Bobcats.comに16人載っているんだけど、どうなるのやら。
★ビル・ラッセル(SIインタビュー)主催のファンタジー・キャンプは“スタッフ”がすごいです。
Kareem Abdul-Jabbar, Charles Barkley, Clyde Drexler, Julius Erving, John Havlicek, Magic Johnson, Sam Jones, Ann Meyers Drysdale, Oscar Robertson and Jerry West.
10月17−20日の4日間で1万5000ドル。
MJがいれば完璧なんだけど。(^m^)
★『究極の身体』を買ってみたので、『TIP-OFF』はさぼり気味。(^^;
私には理解できそうにないんですけどね〜。
マイケル・ジョーダンの場合、どうしても動き回っている時に注目してしまいますが、ベンチ前でただ立っている時や、フリースロー前にボールをもらってフッと立っている瞬間も見逃せません。全盛期の彼の立ち方は、本当に「ユラ〜」として「クタ〜」と力が抜けていました。まるで上から糸で吊られた操り人形のように力感がありません。まったくみごとな立ち方です。
ジョーダンは、グニャグニャ、ベロベロの柔らかさの中に、ものすごく直線性の強い「センター」が通っていて、しかも天地に高く深く通っているのです。そのために多くの人にはパキーンと硬質な直線性の強い人物に見えるのですが、実は信じられないほど柔らかく、その柔らかさのまま一線が貫いているのです。
何となくイメージはできても。
2007年07月22日
ボブキャッツはオフ
NBAの審判が八百長疑惑でFBIの捜査対象になるという前代未聞の大事件が勃発していますけど――
あとはFAもサマーリーグも一段落して、本格的にオフモードですね。
とりあえず、シャーロット・オブザーバーのコラムを読みました。
何も記事がなくなったら、パラパラしか見ていない『TIP OFF』とか『Tales from the Tar Heels』を読めるといいんだけど…。
SCOTT FOWLER
●シャーロット・ボブキャッツに対するジェラルド・ウォレスの期待は天文学的に高い。
金曜日の記者会見で、ジェイソン・リチャードソンとどのようにプレーするか尋ねられたとき、ウォレスは言った:「スコッティ・ピペンとマイケル・ジョーダンのように…敵は僕ら2人を同時にガードできない」
自分たちに6回優勝したデュオと同じインパクトがあると?
「願わくは」とウォレスは言い、笑った。「だといいな、と」
●金曜日、ニューヨーク・ポストは、数週間前にウォレスを含む三角トレード(ウォレスがサイン&トレードでレイカーズへ行き、レイカーズはラマー・オドムをネッツに送り、ネッツからリチャード・ジェファーソンがボブキャッツに加わる)の交渉があったと報じた。
ポストはまた、マイケル・ジョーダンがトレードをつぶしたと報じている。ウォレスは、そのトレード案を知っていたが、詳細は知らなかったと述べた。
「ずっとここが自分の第一希望だった。僕たちには素晴らしいチームがある。イースタン・カンファレンスのコンテンダーになるチャンスがあると思う」
●ウォレスかリチャード・ジェファーソンなら、私はウォレスを選ぶ。ウォレスにはジェファーソンのジャンパーはないが、より良いリバウンダーでありディフェンダーだ。
●5700万ドルの使い道について、ウォレスは、アラバマに母親の家を建て、もう少しテレビゲームを買う以外思いつかないと言った。私が地元の慈善団体なら、さっそく売込みを開始するだろう。
●時には自分の体を損なうほど、ウォレスは常にハッスルする。「観客席の5列目まで突っ込む必要があるなら、それが自分のなすべきプレーだ」と、記者会見でウォレスは言った。今シーズンはもう少し場所を選ぶように願おう。ウォレスには少なくとも70試合は出場してもらわなければならない。
●私はまだ、エメカ・オカフォーのバックアップが十分でないと思う。だから、2007-08シーズンのプレイオフを確実だとは言えない。チームはショーン・メイが万全な体調で戻ることを願っているだろうが、何の保証もない。私にとってはローポストが最大の疑問点であり、ポイントガードのバックアップより重要なニーズだと思う。
ISM記事
現地時間20日、NBAはレフェリーのティム・ドナフィ氏が試合の不正工作でFBIから捜査されていることを発表した。推測と批判が渦巻く中、NBAコミッショナーのデビッド・スターン氏は声明を公開。「我々はFBIの調査に協力しています。この調査を助けるために労力、時間と人員を惜しまないことをファンに保証します」。また、スターン氏は来週の記者会見でより詳しく説明するとした。
全国紙「ニューヨーク・ポスト」によると、FBIはドナフィ氏が過去2シーズンに審判を務めた試合も含め、NBAの試合で賭けを行っていた見込みがあり、取り調べをしているとのこと。ドナフィ氏にギャンブルの問題があり、借金を返すために不正し始めたと考えているという。
40歳のドナフィ氏は今月上旬にリーグを辞任。昨季は西カンファレンス準決勝のサンアントニオ・スパーズ対フェニックス・サンズのゲーム3などのプレーオフ5試合でレフェリーに就いていた。
あとはFAもサマーリーグも一段落して、本格的にオフモードですね。
とりあえず、シャーロット・オブザーバーのコラムを読みました。
何も記事がなくなったら、パラパラしか見ていない『TIP OFF』とか『Tales from the Tar Heels』を読めるといいんだけど…。
SCOTT FOWLER
●シャーロット・ボブキャッツに対するジェラルド・ウォレスの期待は天文学的に高い。
金曜日の記者会見で、ジェイソン・リチャードソンとどのようにプレーするか尋ねられたとき、ウォレスは言った:「スコッティ・ピペンとマイケル・ジョーダンのように…敵は僕ら2人を同時にガードできない」
自分たちに6回優勝したデュオと同じインパクトがあると?
「願わくは」とウォレスは言い、笑った。「だといいな、と」
●金曜日、ニューヨーク・ポストは、数週間前にウォレスを含む三角トレード(ウォレスがサイン&トレードでレイカーズへ行き、レイカーズはラマー・オドムをネッツに送り、ネッツからリチャード・ジェファーソンがボブキャッツに加わる)の交渉があったと報じた。
ポストはまた、マイケル・ジョーダンがトレードをつぶしたと報じている。ウォレスは、そのトレード案を知っていたが、詳細は知らなかったと述べた。
「ずっとここが自分の第一希望だった。僕たちには素晴らしいチームがある。イースタン・カンファレンスのコンテンダーになるチャンスがあると思う」
●ウォレスかリチャード・ジェファーソンなら、私はウォレスを選ぶ。ウォレスにはジェファーソンのジャンパーはないが、より良いリバウンダーでありディフェンダーだ。
●5700万ドルの使い道について、ウォレスは、アラバマに母親の家を建て、もう少しテレビゲームを買う以外思いつかないと言った。私が地元の慈善団体なら、さっそく売込みを開始するだろう。
●時には自分の体を損なうほど、ウォレスは常にハッスルする。「観客席の5列目まで突っ込む必要があるなら、それが自分のなすべきプレーだ」と、記者会見でウォレスは言った。今シーズンはもう少し場所を選ぶように願おう。ウォレスには少なくとも70試合は出場してもらわなければならない。
●私はまだ、エメカ・オカフォーのバックアップが十分でないと思う。だから、2007-08シーズンのプレイオフを確実だとは言えない。チームはショーン・メイが万全な体調で戻ることを願っているだろうが、何の保証もない。私にとってはローポストが最大の疑問点であり、ポイントガードのバックアップより重要なニーズだと思う。
2007年07月21日
ラストチャンスとな
ラマー・オドム→ネッツ
リチャード・ジェファーソン→ボブキャッツ
ジェラルド・ウォレス→レイカーズ
という成立寸前の三角トレードをジョーダンがつぶした、という噂があるそうです。NYポストの記事だから眉ツバだけど。実際、ウォレスとジェファーソンを交換する意味があるのか?
そのウォレスの〈祝〉再契約記者会見
さて本題。
人の見方は十人十色で、スポーツ・イラストレーテッドのクリス・マニックス記者はまだ及第点をくれないみたいです。
Last chance
Jordan faces career crossroads as he rebuild Bobcats
Wednesday July 18, 2007
マイケル・ジョーダンは最も厳しいテストに直面している。
シャーロット・ボブキャッツの共同オーナーになるために1000万ドル以上の投資をしてから1年と少し、ジョーダンは2つ目のフランチャイズをコントロールするポジションにいる。そして、プレイオフの匂いを嗅いだこともないチームがジョーダンにたくさんの改善の余地を与える一方、MJ自身にも大いに改善の余地がある。
2000年からワシントン・ウィザーズで始まったマネージメントへの最初の挑戦は、寛大に言っても凡庸だった。彼が初めて雇ったコーチのレオナルド・ハミルトンは、19勝63敗の成績を残して1シーズンのみで去り、タイソン・チャンドラー、パウ・ガソル、エディ・カリーの前にトップ指名したクワミ・ブラウンは失敗だと判明した。2003年、ジョーダンは現役時代には決して味わったことのない、望まれず失業するという立場に追いやられた。
しかし、ワシントンで失敗し、侮辱されたあと、ジョーダンはシャーロットで2度目のチャンスをもらい、仕事を始めた。まず、再び初めてのヘッドコーチを選んだ。06年にアダム・モリソン、07年にジャレッド・ダドリーをドラフトした。むらのあるシューティングガード、ジェイソン・リチャードソンの獲得を承認し(5110万ドルという膨大な契約と共に)、リザーブのマット・キャロルに2700万ドルを与え、ジェラルド・ウォレスと6年5700万ドルで再契約した。
リチャードソンの補強は33勝のクラブの改善を保証するはずだが、ジョーダンは力の劣るFAに高額契約を提供し、サラリーキャップの余裕をいささか簡単にふいにしてしまったのではないかという疑問が残る。
リチャードソンは優れたスコアラーだが、それだけだ。キャロルは堅実なチームメイトだが、他のチームでは2700万ドルの契約は得られそうもない一元的なリザーブである。ジョシュ・ハワードと同額を稼ぐウォレスは、モリソンやダドリーと1つのポジションで出場時間を争うだろう。
リチャードソンをつかまえるために8位指名のブランダン・ライトを手放したとき、ジョーダンは若手を集めるバーニー・ビッカースタッフの方針からボブキャッツを転換させた。ライトがスターに発展するかどうかはまだ分からないが、ひざに問題を抱えるリチャードソンは主にジャンプシューターになったことを考えるべきだ。
これはジョーダンにとって重要な年になる。リチャードソンがイースタンのオールスターに変身し、ウォレスがキャリアベストの18.1得点からさらに成長を遂げ、ダドリーがドラフトの掘り出し物だったということになれば、ジョーダンはウィザーズでの失敗からパスをもらうことができるだろう。しかし、リチャードソンのひざが機能せず、ダドリーが苦闘し、ウォレスの活躍が「契約年」のものだったと分かったら、ジョーダンはこの10年で2つ目のフランチャイズを挫折させる。
・・・で? 横からあれこれ言うのは簡単だよね。
だいたい、弱小チームはサラリーキャップに余裕があってもムダでしょ。いくら大金を積もうと、大物FAが弱小チームなんて選ばないのは数年前のブルズが証明してる。
それに、ウィザーズはマイケルが挫折させたわけじゃないぞー。
★一方、DraftExpress.comはジェイソン・リチャードソンの獲得とジャレッド・ダドリーの指名を「A-plus」と最高の評価。
リチャード・ジェファーソン→ボブキャッツ
ジェラルド・ウォレス→レイカーズ
という成立寸前の三角トレードをジョーダンがつぶした、という噂があるそうです。NYポストの記事だから眉ツバだけど。実際、ウォレスとジェファーソンを交換する意味があるのか?
そのウォレスの〈祝〉再契約記者会見
さて本題。
人の見方は十人十色で、スポーツ・イラストレーテッドのクリス・マニックス記者はまだ及第点をくれないみたいです。
Last chance
Jordan faces career crossroads as he rebuild Bobcats
Wednesday July 18, 2007
マイケル・ジョーダンは最も厳しいテストに直面している。
シャーロット・ボブキャッツの共同オーナーになるために1000万ドル以上の投資をしてから1年と少し、ジョーダンは2つ目のフランチャイズをコントロールするポジションにいる。そして、プレイオフの匂いを嗅いだこともないチームがジョーダンにたくさんの改善の余地を与える一方、MJ自身にも大いに改善の余地がある。
2000年からワシントン・ウィザーズで始まったマネージメントへの最初の挑戦は、寛大に言っても凡庸だった。彼が初めて雇ったコーチのレオナルド・ハミルトンは、19勝63敗の成績を残して1シーズンのみで去り、タイソン・チャンドラー、パウ・ガソル、エディ・カリーの前にトップ指名したクワミ・ブラウンは失敗だと判明した。2003年、ジョーダンは現役時代には決して味わったことのない、望まれず失業するという立場に追いやられた。
しかし、ワシントンで失敗し、侮辱されたあと、ジョーダンはシャーロットで2度目のチャンスをもらい、仕事を始めた。まず、再び初めてのヘッドコーチを選んだ。06年にアダム・モリソン、07年にジャレッド・ダドリーをドラフトした。むらのあるシューティングガード、ジェイソン・リチャードソンの獲得を承認し(5110万ドルという膨大な契約と共に)、リザーブのマット・キャロルに2700万ドルを与え、ジェラルド・ウォレスと6年5700万ドルで再契約した。
リチャードソンの補強は33勝のクラブの改善を保証するはずだが、ジョーダンは力の劣るFAに高額契約を提供し、サラリーキャップの余裕をいささか簡単にふいにしてしまったのではないかという疑問が残る。
リチャードソンは優れたスコアラーだが、それだけだ。キャロルは堅実なチームメイトだが、他のチームでは2700万ドルの契約は得られそうもない一元的なリザーブである。ジョシュ・ハワードと同額を稼ぐウォレスは、モリソンやダドリーと1つのポジションで出場時間を争うだろう。
リチャードソンをつかまえるために8位指名のブランダン・ライトを手放したとき、ジョーダンは若手を集めるバーニー・ビッカースタッフの方針からボブキャッツを転換させた。ライトがスターに発展するかどうかはまだ分からないが、ひざに問題を抱えるリチャードソンは主にジャンプシューターになったことを考えるべきだ。
これはジョーダンにとって重要な年になる。リチャードソンがイースタンのオールスターに変身し、ウォレスがキャリアベストの18.1得点からさらに成長を遂げ、ダドリーがドラフトの掘り出し物だったということになれば、ジョーダンはウィザーズでの失敗からパスをもらうことができるだろう。しかし、リチャードソンのひざが機能せず、ダドリーが苦闘し、ウォレスの活躍が「契約年」のものだったと分かったら、ジョーダンはこの10年で2つ目のフランチャイズを挫折させる。
・・・で? 横からあれこれ言うのは簡単だよね。
だいたい、弱小チームはサラリーキャップに余裕があってもムダでしょ。いくら大金を積もうと、大物FAが弱小チームなんて選ばないのは数年前のブルズが証明してる。
それに、ウィザーズはマイケルが挫折させたわけじゃないぞー。
★一方、DraftExpress.comはジェイソン・リチャードソンの獲得とジャレッド・ダドリーの指名を「A-plus」と最高の評価。
2007年07月20日
ウォレスと正式契約
「このプロセスのスタートから、シャーロットが第一希望だという気持ちは変わらなかった。キャリアをスタートしたのはサクラメントだったけれど、今の自分に成長できたのは、シャーロットがチャンスを与えてくれたからだ」
2005-06シーズンに記録した2.5スティール&2.1ブロックは、デビッド・ロビンソン、アキーム・オラジュワンに次ぐNBA史上3人目の2ブロック&2スティールだったそうです。
●一方、ボスクールはバックスと1年300万ドルで合意したみたいですが…。
タフガイぶりが好きだったんだけどな。
●18日はシカゴではなくノースカロライナ州グリーンズボロにいたマイケル。
今年で23回目のフレッド・ホィットフィールド主催のバスケットボールキャンプと、奨学金集めのチャリティーゴルフ 2007 Hoop Tee golf tounament があったため。
バスケットボールの基礎だけでなく、教育の重要性やドラッグの危険性も教えるキャンプだそうで、優秀な参加者に授与するのはトロフィーではなく、ジョーダン・ブランドのバックパックとその年のゲスト(過去にはオカフォーやフェルトンやアントワン・ジェイミソン)がサインした辞書なのだとか。
記事 フォトギャラリー

ボブキャッツ関係者だけでなく、ロン・ハーパーやオークリーやZOも参加。
で、これがMJ?ホント?
言われないと(言われても)誰だか分かんないぞ…。
何でこんな写真しかないの?
・・・何でこのウェア?(^^;
2005-06シーズンに記録した2.5スティール&2.1ブロックは、デビッド・ロビンソン、アキーム・オラジュワンに次ぐNBA史上3人目の2ブロック&2スティールだったそうです。
●一方、ボスクールはバックスと1年300万ドルで合意したみたいですが…。
タフガイぶりが好きだったんだけどな。
●18日はシカゴではなくノースカロライナ州グリーンズボロにいたマイケル。
今年で23回目のフレッド・ホィットフィールド主催のバスケットボールキャンプと、奨学金集めのチャリティーゴルフ 2007 Hoop Tee golf tounament があったため。
バスケットボールの基礎だけでなく、教育の重要性やドラッグの危険性も教えるキャンプだそうで、優秀な参加者に授与するのはトロフィーではなく、ジョーダン・ブランドのバックパックとその年のゲスト(過去にはオカフォーやフェルトンやアントワン・ジェイミソン)がサインした辞書なのだとか。
記事 フォトギャラリー
で、これがMJ?ホント?
言われないと(言われても)誰だか分かんないぞ…。
何でこんな写真しかないの?
・・・何でこのウェア?(^^;
2007年07月18日
キャロルと正式に再契約
「NBAで成功するチャンスを与えてくれたボブキャッツに長く留まれることは、言葉で表現するのが難しいくらい嬉しい」
(忠誠心が再契約を決めた大きな理由だったこと)「僕にとっては大事なことだから誇りに思っている。シャーロットとこの組織は僕に対して忠誠を尽くしてくれたと思う。できることなら恩返しがしたい。プロスポーツ界ではあまり見られないことだけれど、ここの経営陣はとても誠実な人たちだ。ジョンソン氏もバーニーもマイケルも他の人たちも。最近ではめずらしいことだと思う」
(チーム内でどんな役割を予想しているか)「今それを言うのは難しいな。僕の役割はシーズンごとに変化してきたと思うが、もう本当に問題ではないんだ。求められることは何でもするつもりだ」
(長期契約でプレッシャーが軽くなったか)「人前でプレーする僕たちの仕事には常にプレッシャーが伴うと思う。マイケルから、僕を引き止めたい、チームにとって重要だと言ってもらったことが自信になっている。マイケルとの交わりはいつも自信を与えてもらえる。史上最高の選手が自分の身近にいるのは素晴らしいことだ」
●あと、楽観的なシャーロット・オブザーバーの観測。(^^;
Q:昨シーズンのチームとどう違うか?
両ウィングにジェイソン・リチャードソンとジェラルド・ウォレスがいるボブキャッツのオフェンスは、今までよりずっとワイドオープンなはずだ。ポイントガードのレイモンド・フェルトンも速い展開を好むし、ウォルター・エルマンが加わわればオープンコートのオプションが増える。サム・ヴィンセント新コーチの課題は、オカフォーやプリモズ・ブレゼッチのようなビッグマンをどのようにシステムに組み込むかだろう。
Q:強化された部分は?
アスレティックで得点力があるリチャードソンは、決定的な場面での脅威になってくれる。ボブキャッツはクラッチタイムで頼りになることを願っているだろう。
Q:足りない部分は?
オカフォー以外のインサイド陣に筋力がない。ショーン・メイの体調には大きな疑問があり、ボスクールは戻るかどうか分からない。ライアン・ホリンズはひょろひょろで、ジャマレオ・デヴィッドソンのロスター入りは保証されていない。ボブキャッツはオーランドとラスベガスのサマーリーグで「巨体」とバックアップのポイントガードを探している。
Q:難しい立場にいるのは誰か?
アダム・モリソン。ビッグショットを期待されたが、ルーキーシーズンには果たせなかった。リチャードソンが加わったことで、ゴー・トゥ・ガイとしてのプレッシャーは軽くなるが、37.6%のシュート成功率(3Pは33.7%)を改善する必要がある。メイがどれだけプレーできるかは、選手生命にも関わってくるだろう。しかし、プレーできる時のメイは間違いなく生産的なプレイヤーだ。
Q:プレイオフは現実的なゴールか?
もちろん。これはイースタンカンファレンスの話であり、故障に泣いた昨シーズンのボブキャッツは来シーズンのボブキャッツほど強くなかったが、それでもオールスター以降のしばらくは8番目に近い位置をウロウロしていた。ドラフト上位指名の多くがウェスタン・カンファレンスへ行き、今のところイーストにはそれほど大きな動きがない(オーランドのラシャード・ルイスを除き)。プレイオフへの道は開かれている。
ニックスにザック・ランドルフ、ネッツにマグロアが加わりましたよ?
クリーブランドとデトロイトとシカゴとトロントは固そうだから…あとワシントンと…オーランド、マイアミ、ニュージャージー、どこかを蹴落とさなきゃならないわけで。
アトランタはホーフォードと誰を取ったんだっけ?(もう忘れた)
レイ・アレンが入ったボストンもいるし。
とりあえず怪我がなければ8位争いはできると思うんだけど・・・。
(忠誠心が再契約を決めた大きな理由だったこと)「僕にとっては大事なことだから誇りに思っている。シャーロットとこの組織は僕に対して忠誠を尽くしてくれたと思う。できることなら恩返しがしたい。プロスポーツ界ではあまり見られないことだけれど、ここの経営陣はとても誠実な人たちだ。ジョンソン氏もバーニーもマイケルも他の人たちも。最近ではめずらしいことだと思う」
(チーム内でどんな役割を予想しているか)「今それを言うのは難しいな。僕の役割はシーズンごとに変化してきたと思うが、もう本当に問題ではないんだ。求められることは何でもするつもりだ」
(長期契約でプレッシャーが軽くなったか)「人前でプレーする僕たちの仕事には常にプレッシャーが伴うと思う。マイケルから、僕を引き止めたい、チームにとって重要だと言ってもらったことが自信になっている。マイケルとの交わりはいつも自信を与えてもらえる。史上最高の選手が自分の身近にいるのは素晴らしいことだ」
●あと、楽観的なシャーロット・オブザーバーの観測。(^^;
Q:昨シーズンのチームとどう違うか?
両ウィングにジェイソン・リチャードソンとジェラルド・ウォレスがいるボブキャッツのオフェンスは、今までよりずっとワイドオープンなはずだ。ポイントガードのレイモンド・フェルトンも速い展開を好むし、ウォルター・エルマンが加わわればオープンコートのオプションが増える。サム・ヴィンセント新コーチの課題は、オカフォーやプリモズ・ブレゼッチのようなビッグマンをどのようにシステムに組み込むかだろう。
Q:強化された部分は?
アスレティックで得点力があるリチャードソンは、決定的な場面での脅威になってくれる。ボブキャッツはクラッチタイムで頼りになることを願っているだろう。
Q:足りない部分は?
オカフォー以外のインサイド陣に筋力がない。ショーン・メイの体調には大きな疑問があり、ボスクールは戻るかどうか分からない。ライアン・ホリンズはひょろひょろで、ジャマレオ・デヴィッドソンのロスター入りは保証されていない。ボブキャッツはオーランドとラスベガスのサマーリーグで「巨体」とバックアップのポイントガードを探している。
Q:難しい立場にいるのは誰か?
アダム・モリソン。ビッグショットを期待されたが、ルーキーシーズンには果たせなかった。リチャードソンが加わったことで、ゴー・トゥ・ガイとしてのプレッシャーは軽くなるが、37.6%のシュート成功率(3Pは33.7%)を改善する必要がある。メイがどれだけプレーできるかは、選手生命にも関わってくるだろう。しかし、プレーできる時のメイは間違いなく生産的なプレイヤーだ。
Q:プレイオフは現実的なゴールか?
もちろん。これはイースタンカンファレンスの話であり、故障に泣いた昨シーズンのボブキャッツは来シーズンのボブキャッツほど強くなかったが、それでもオールスター以降のしばらくは8番目に近い位置をウロウロしていた。ドラフト上位指名の多くがウェスタン・カンファレンスへ行き、今のところイーストにはそれほど大きな動きがない(オーランドのラシャード・ルイスを除き)。プレイオフへの道は開かれている。
ニックスにザック・ランドルフ、ネッツにマグロアが加わりましたよ?
クリーブランドとデトロイトとシカゴとトロントは固そうだから…あとワシントンと…オーランド、マイアミ、ニュージャージー、どこかを蹴落とさなきゃならないわけで。
アトランタはホーフォードと誰を取ったんだっけ?(もう忘れた)
レイ・アレンが入ったボストンもいるし。
とりあえず怪我がなければ8位争いはできると思うんだけど・・・。
2007年07月17日
及第点
14日の写真だけwireimageに大量にありました。 American Century Celebrity Golf Tournament (ついでにgettyimagesも検索したら、同じ写真ばかり…)
さて、この前 Yahoo! SportsのトップにMJの写真があったので、何?とギクッとしたのですが(被害妄想(^^;)、どうやらオフの動きに及第点をつけてくれたコラムらしく(一部テキトー)…
The G.M. rules
By Adrian Wojnarowski, Yahoo! Sports
July 12, 2007
スポーツ界の永遠のスーパースターとしての名声 − エグゼクティブとしてのひびが入った経歴ではなく − は、マイケル・ジョーダンを最も粗雑にジャッジされるエグゼクティブに変えた。彼の決断が失敗し、ユニフォーム姿では決して受けたことのない形で屈辱を味わうとき、リーグ周辺の人々は倒錯的な喜びを感じる。(※ちょっと言えてるかもネ〜(笑))
さて、ジョーダンのエグゼクティブとしての遺産は危機に瀕していた。そして、ふたを開ければ、彼はボブキャッツのドラフト指名権とゴールデンステイトのジェイソン・リチャードソンをトレードし、急速に成長しているジェラルド・ウォレスとの再契約をまとめる能力を示した。
今回のことは何よりも、ボブキャッツをDリーグ扱いすることはやめようというロバード・ジョンソンの意欲にかかっていた。彼の支払う人件費はリーグ最低だったし、管理職員は次々いなくなり、ようやく、この夏は厳しいテストであることを約束した。
シャーロットへ戻ったNBAチームへの関心がどれだけ低かろうと、チープな状態を続けることはフランチャイズの将来にとって終末のシナリオだった。しかし、ジョーダンはドラフト日に素晴らしい取引をした。ノースカロライナ大のブランダン・ライトをキープしたり、他のティーンエイジャーを選ぶことは、組織の信頼性に大きな損害を与えただろう。
「10年のスパンで考えれば誤った動きかもしれない」と、あるイースタン・カンファレンスの幹部は言った。「しかし、今のシャーロットにとっては間違いなく正しい動きだ。彼らはもう1人若いピースを加えるわけにはいかない。特に若いコーチ(サム・ヴィンセント)が就任した今は」
ウォレス(5700万ドル)とリチャードソン(5100万ドル)が一緒にプレーすることは、ボブキャッツに自分たちがイーストのプレーオフ候補だと信じる根拠を与える。彼らはマット・キャロルも6年2700万ドルでキープした。バーニー・ビッカースタッフは、この3シーズンで手ごわい核を築くという過小評価された仕事をやり遂げ、今、ジョーダンはシャーロットに再びプロバスケットボールを関係させるチャンスを得ている。
「僕らはプレーオフチームだったんじゃないか思う」と、最近の高校バスケットボールキャンプで、エメカ・オカフォーは私に語った。今、経営陣はオカフォーとの契約延長交渉を望んでおり、ウォレス、リチャードソンとのトリオ結成の見込みは高い。彼らは皆20代半ばで、成長を続けるプレイヤーたちである。
フランチャイズはまた、ジョーダンも発展途上のエグゼクティブであることを願った方がよい。6年前、ワシントンでクワミ・ブラウン(過去最低の1位指名の1人)をトップ指名したことは、永久に彼の汚点になっても仕方がない。ジョーダンにとってあれは、どれほど少ない準備で、どれほど少ない調査で、自分の仕事を始めたかということを知る機会だった。1年前のアダム・モリソンの指名はシャーロットでのお粗末なスタートだった(どうして彼がまだ米代表チームのロスターに入っているのか?)が、彼を失敗と断じるのはまだ尚早だ。
とは言っても、ジョーダンの存在は、もし他に何もなくても、ジョンソンにプレッシャーをかけたように見える。ジョーダンは財政緊縮を望まなかった。
ジョーダンはロッド・ヒギンスやバズ・ピーターソンのようないつもの取り巻きを自分の周りに置いている。彼は周囲の人間の忠誠を能力と同程度に重視する。それは大部分のリーグ経営者にも当てはまることだが、独自の考えの持ち主を身の回りに置くことも彼のためになるだろう。とは言え、バーニー・ビッカースタッフをフロントに引っ込めたのは(本人がもうコーチは望まなかったとしても)賢明だった。
今のところ、マイケル・ジョーダンは夏の精査を切り抜けた。プレーオフチームのボブキャッツ、それは、ズタズタになったジョーダンのエグゼクティブとしての遺産にとってスタートである。
ま〜ま〜クワミが失敗だったのは認めます・・・どうせなら、ルックスだけでタイソン・チャンドラーを選べば良かったのに。(笑)
ちなみに、2位:チャンドラー、3位:ガソル、4位:エディ・カリー、5位:ジェイソン・リチャードソン、6位:シェーン・バティエ、10位:ジョー・ジョンソン、13位:リチャード・ジェファーソン、19位:ザック・ランドルフ、25位:ジェラルド・ウォレス、28位:トニー・パーカー、(2巡目)30位:ギルバート・アリーナス、だったんですねぇ。
さて、この前 Yahoo! SportsのトップにMJの写真があったので、何?とギクッとしたのですが(被害妄想(^^;)、どうやらオフの動きに及第点をつけてくれたコラムらしく(一部テキトー)…
The G.M. rules
By Adrian Wojnarowski, Yahoo! Sports
July 12, 2007
スポーツ界の永遠のスーパースターとしての名声 − エグゼクティブとしてのひびが入った経歴ではなく − は、マイケル・ジョーダンを最も粗雑にジャッジされるエグゼクティブに変えた。彼の決断が失敗し、ユニフォーム姿では決して受けたことのない形で屈辱を味わうとき、リーグ周辺の人々は倒錯的な喜びを感じる。(※ちょっと言えてるかもネ〜(笑))
さて、ジョーダンのエグゼクティブとしての遺産は危機に瀕していた。そして、ふたを開ければ、彼はボブキャッツのドラフト指名権とゴールデンステイトのジェイソン・リチャードソンをトレードし、急速に成長しているジェラルド・ウォレスとの再契約をまとめる能力を示した。
今回のことは何よりも、ボブキャッツをDリーグ扱いすることはやめようというロバード・ジョンソンの意欲にかかっていた。彼の支払う人件費はリーグ最低だったし、管理職員は次々いなくなり、ようやく、この夏は厳しいテストであることを約束した。
シャーロットへ戻ったNBAチームへの関心がどれだけ低かろうと、チープな状態を続けることはフランチャイズの将来にとって終末のシナリオだった。しかし、ジョーダンはドラフト日に素晴らしい取引をした。ノースカロライナ大のブランダン・ライトをキープしたり、他のティーンエイジャーを選ぶことは、組織の信頼性に大きな損害を与えただろう。
「10年のスパンで考えれば誤った動きかもしれない」と、あるイースタン・カンファレンスの幹部は言った。「しかし、今のシャーロットにとっては間違いなく正しい動きだ。彼らはもう1人若いピースを加えるわけにはいかない。特に若いコーチ(サム・ヴィンセント)が就任した今は」
ウォレス(5700万ドル)とリチャードソン(5100万ドル)が一緒にプレーすることは、ボブキャッツに自分たちがイーストのプレーオフ候補だと信じる根拠を与える。彼らはマット・キャロルも6年2700万ドルでキープした。バーニー・ビッカースタッフは、この3シーズンで手ごわい核を築くという過小評価された仕事をやり遂げ、今、ジョーダンはシャーロットに再びプロバスケットボールを関係させるチャンスを得ている。
「僕らはプレーオフチームだったんじゃないか思う」と、最近の高校バスケットボールキャンプで、エメカ・オカフォーは私に語った。今、経営陣はオカフォーとの契約延長交渉を望んでおり、ウォレス、リチャードソンとのトリオ結成の見込みは高い。彼らは皆20代半ばで、成長を続けるプレイヤーたちである。
フランチャイズはまた、ジョーダンも発展途上のエグゼクティブであることを願った方がよい。6年前、ワシントンでクワミ・ブラウン(過去最低の1位指名の1人)をトップ指名したことは、永久に彼の汚点になっても仕方がない。ジョーダンにとってあれは、どれほど少ない準備で、どれほど少ない調査で、自分の仕事を始めたかということを知る機会だった。1年前のアダム・モリソンの指名はシャーロットでのお粗末なスタートだった(どうして彼がまだ米代表チームのロスターに入っているのか?)が、彼を失敗と断じるのはまだ尚早だ。
とは言っても、ジョーダンの存在は、もし他に何もなくても、ジョンソンにプレッシャーをかけたように見える。ジョーダンは財政緊縮を望まなかった。
ジョーダンはロッド・ヒギンスやバズ・ピーターソンのようないつもの取り巻きを自分の周りに置いている。彼は周囲の人間の忠誠を能力と同程度に重視する。それは大部分のリーグ経営者にも当てはまることだが、独自の考えの持ち主を身の回りに置くことも彼のためになるだろう。とは言え、バーニー・ビッカースタッフをフロントに引っ込めたのは(本人がもうコーチは望まなかったとしても)賢明だった。
今のところ、マイケル・ジョーダンは夏の精査を切り抜けた。プレーオフチームのボブキャッツ、それは、ズタズタになったジョーダンのエグゼクティブとしての遺産にとってスタートである。
ま〜ま〜クワミが失敗だったのは認めます・・・どうせなら、ルックスだけでタイソン・チャンドラーを選べば良かったのに。(笑)
ちなみに、2位:チャンドラー、3位:ガソル、4位:エディ・カリー、5位:ジェイソン・リチャードソン、6位:シェーン・バティエ、10位:ジョー・ジョンソン、13位:リチャード・ジェファーソン、19位:ザック・ランドルフ、25位:ジェラルド・ウォレス、28位:トニー・パーカー、(2巡目)30位:ギルバート・アリーナス、だったんですねぇ。
2007年07月12日
ウォレスと合意
●シャーロット・オブザーバーによると6年5700万ドル(6年目はウォレス側のオプション)+毎年200万ドルのボーナスの可能性(インセンティブ?)で合意。
「ジェラルドは、シャーロットに戻ること、強豪チームを築くことに熱心なオーナーグループによる若くてアスレティックなチームの一員になれることを喜んでいる」by エージェント
「戻ってくるのは分かっていたよ。彼はシャーロットとボブキャッツを愛しているからね。ただ手順を踏まなければいけないだけのことだと思っていた」by フェルトン
まあ、私もあまり心配していませんでしたが。マイケルが言うとおり、感情的なもつれがなければ主力級の選手がFA移籍することはめったにないし。
これで、次の仕事はオカフォーとの契約延長交渉、とビッカースタッフさん。
「すぐに話し合いを始めたい」
●そのオカフォーは11日にワシントンで"One Million African Lives"のレセプションに出席。
<同席しているのは民主党の下院議員2氏
●オーランドのサマーリーグも開催中だけど、2巡目指名やドラフトされなかった選手たちのサバイバルの場であって、チームの勝敗はどうでもいいわけですしね。(ヴィンセントHCは「勝ちに行く」と言ってましたが)
パット・ライリーやラリー・バードは来ていても、MJはいないそうだし〜。
(レイク・タホのセレブリティ・ゴルフの方もすでにイベントが始まっていて、ケビン・コスナーがセレブ/アマに出場しているんだけど、まだNBA関係者は誰も見当たらず…)
一応、ボブキャッツのサマーリーグ特集ページはこちら。
BOXSCOREやリキャップはこちらのページから。
「ジェラルドは、シャーロットに戻ること、強豪チームを築くことに熱心なオーナーグループによる若くてアスレティックなチームの一員になれることを喜んでいる」by エージェント
「戻ってくるのは分かっていたよ。彼はシャーロットとボブキャッツを愛しているからね。ただ手順を踏まなければいけないだけのことだと思っていた」by フェルトン
まあ、私もあまり心配していませんでしたが。マイケルが言うとおり、感情的なもつれがなければ主力級の選手がFA移籍することはめったにないし。
これで、次の仕事はオカフォーとの契約延長交渉、とビッカースタッフさん。
「すぐに話し合いを始めたい」
●そのオカフォーは11日にワシントンで"One Million African Lives"のレセプションに出席。
●オーランドのサマーリーグも開催中だけど、2巡目指名やドラフトされなかった選手たちのサバイバルの場であって、チームの勝敗はどうでもいいわけですしね。(ヴィンセントHCは「勝ちに行く」と言ってましたが)
パット・ライリーやラリー・バードは来ていても、MJはいないそうだし〜。
(レイク・タホのセレブリティ・ゴルフの方もすでにイベントが始まっていて、ケビン・コスナーがセレブ/アマに出場しているんだけど、まだNBA関係者は誰も見当たらず…)
一応、ボブキャッツのサマーリーグ特集ページはこちら。
BOXSCOREやリキャップはこちらのページから。
2007年07月07日
10日前の会見
●まず、木曜日のジェイソン・リチャードソンの電話会見の内容――
憤慨したのはウォリアーズに対してであって、ボブキャッツにではない。
自分はずっと西でプレーしてきたので、ボブキャッツのことをあまり知らず、また何年か弱小チームで苦労しなくてはいけないのかと憂鬱だったが、新しいチームメイトをよく確認したら、「急速に心境が変化した」「ジェラルドと自分はかなり良いタンデムになると思う」
ボブキャッツとの対戦前、ペイサーズから移籍してきたスティーブン・ジャクソンに「やつらを甘く見たらやられるぞ」と警告されたことも思い出した。
「(ボブキャッツを)自分のチーム、とは考えていない。自分たちのチーム、だと思っている。このチームの一員になることは、自分にとって素晴らしいチャンスになるだろうと思う」
・「23」はMJの「23」ではなく、高校時代に着けていた「32」が大学では永久欠番だったので数字をひっくり返しただけ。
・主なポジションはSGだが、チームのためならSFをやることがあっても構わない。「勝つために必要ならセンターでもやるよ」
●え〜と、肝心のジェラルド・ウォレスについてボーネル記者――
金曜日にバーニー・ビッカースタッフから電話をもらったが、ジェラルド・ウォレスとの契約はまだ決まっていないそうだ。
ファンは交渉が長引けば長引くほどボブキャッツが不利になると心配している。
しかし、ウォレスを失う最大の危機は1週間前の交渉解禁日だったと思う。オーランド・マジックはサラリーキャップの余裕があり、スモールフォワードを獲得すると決意していた。
オーランドがラシャード・ルイスと契約したため、数少ないライバルが1人減った。他のチームがウォレスを獲得するためには、ボブキャッツとのサイン&トレードが必要になる。
ウォレスはここにいたがっているし、ボブキャッツはいてほしいと思っている。さらに、ボブキャッツは他のチームより1年長い契約を提示できる。
●ショーン・メイの怪我は思ったより重傷で、ようやくバスケットボールコートで動けるようになったところ。ボブキャッツがネッツとのトレード(17位指名権⇔メイ)に興味を示さなかったと知って嬉しかった。今は体重を増やさないように気をつけている。
「J-Richが加わったら、僕たちは赤丸急上昇のチームになれると思う」
●もう10日も前になってしまいましたが、トレード後の会見…マイケルの分だけ。
笑顔の写真をお蔵入りにするのが惜しかったので。(笑)
だいたいこんな内容ってところです〜多分ね。(^^;
ウォリアーズが2巡目でジャマレオ・デヴィッドソンを指名するまで待っていたため、トレードが発表されたのは午後11時17分だったとか。
(ジェイソン・リチャードソンの獲得はどれくらい難しかったか)
かなり難しかった。むろん、彼に関して入念な下調べは済ませてあった。ゴールデンステイトは8位で指名したい選手がいて、こちらもその機会を検討し、ベテラン選手の方を選ぼうと考えた。うちには若い核があり、ジェイソン・リチャードソンのような才能を加えることができれば、より幅広く、バランスの良いチームがもたらされると考えたんだ。彼を引き出すためにちょっとした代償が必要だったが。
(ジェイソン・リチャードソンの高額契約が、ボブキャッツは金を使わないという世間の評判を鎮めると思うか)
ボブは私たちが今日いくら使ったか知っているかな(笑)。資金の使い方によって、チームを良くするチャンスが与えられると思う。私たちは最初から、チームを改善するために重要な人材を見つけることができたら、金を使うと言ってきた。FA市場は不確実だから、今回のトレードを実行する機会があったことは非常に幸運だった。皆がFAについて話題にするが、彼らが本当に獲得可能かどうかは分からない。私たちは今回のトレードについて、FAと契約するチャンスとして考えた。
(トレードはFAより無難な手段か)
団体協約があるからね。動きが制限されるんだ。そのため、FA選手は常に自分のチームと有利な契約を結ぶチャンスがある。ここ数年の動きを見ても、FAでの移籍は非常にわずかだ。さらに、ドラフトで良い順位を得ても、誰を指名できるか分からないと思った。ジェイソン・リチャードソンは素晴らしい存在になるだろう。シャーロット市にとってエキサイティングなプレイヤーになるだろうし、(ジェラルド)ウォレスと並んで第4Qの素晴らしいフィニッシャーを務め、若いチームの成熟を助けてくれるだろう。さらに、私たちは(ジャレッド)ダドリーも獲得した。彼は過小評価されていると思う。ダドリーは非常に多才なプレイヤーで、複数のポジションでプレーできる。(ジャマレオ)デヴィッドソンはショットブロッカーだ。ディフェンス面の強さを加えてくれる。自分では今回の仕事が気に入っている。私は最初から、組織として今の状況を改善するためにできることは何でも実行するつもりだと述べてきた。ノースカロライナの人々の多くは、私たちがブランダン・ライトを指名したことで喜んだろうと思うが、あれは私たちの選択ではなかった。今回のトレードはドラフトの指名前から動いていて、ライトはゴールデンステイトが望んだ指名だったんだ。
(2つのドラフト指名権の1つを使ってベテランを獲得したいと決めたのはいつか)
最後の2日半はあらゆるオプションを検討していた。最初は、2つの指名権とも使って、違うタイプのベテラン選手とドラフト指名権を獲得したいと考えた。最後には全員が、優れたベテランと優れたドラフトこそ落ち着くところだという結論に達したと思う。シナリオがたくさんあって、なかなか進まなかったが。いろいろな考えが入り混じってしまってね。このチームに最も適する道を探ろうと懸命に努力した。テーブルの上にあったすべての取引の中で、これが最高の選択だと決めたんだ。
(ペリメーターのプレイヤーとインサイドのプレイヤー、特にどちらを望んだか)
ウォレスの隣でプレーするベテランが欲しかった。大黒柱になりうるプレイヤーで、自分で攻めることも周りを活かすこともできるようなタイプが。他にも話はあったが、これが間違いなくベストだった。スタッフも(バーニー・ビッカースタッフやロッド・ヒギンスも)全員、今回の取引にはとても満足していると答えるはずだ。
(ジェイソン・リチャードソンがチームの“マイケル・ジョーダン”にどれほど近くなれると思うか)
それを私に聞く?(笑) 彼は若くて、まだこれから大きく伸びる余地があると思う。再契約など金銭面を心配する必要はないよ。その準備はできている。彼はチームがアップテンポなゲーム運びにトライする助けになってくれるだろう。レイモンド(フェルトン)の速さはリーグでも屈指だ。一方に(ジェラルド)ウォレス、もう一方にリチャードソンを置き、できれば、マット・キャロルにはベンチの強化になってほしい。(ジャレッド・ダドリーも)大いに貢献してくれるだろう。(ジェイソン・リチャードソンが)マイケル・ジョーダンになれるかって?そこまでは求めていない。試合をフィニッシュする助けになり、オフェンスに爆発力を加えてくれるか?それならイエスだ。ウォレスと対になれるエキサイティングなプレイヤーか?イエス。彼の運動能力は、コーチに幅広い用途やプランをもたらすことができる。それこそ、私が最初から望んだものだ。
(ジェラルド・ウォレスが来年もボブキャッツでいることを期待できるか)
ここにいて欲しい。彼がここに残ることを確信している。どこかで合意に達することができるよう願っている。もう一度言うが、FA選手の移籍はとても少ない。私たちは、間違いなくその選手に値する金額を支払いたいと思っているし、それを逃れるつもりはない。私とバーニーとロッドにとって最もタフな仕事は、エージェントとの共同作業を通して価格を確立することだ。マット・キャロルの場合も同様にね。私は豊かなベンチと力に溢れたチームを期待している。もちろん、ウォレスもその一員として。彼は今までの3シーズンでチームに貢献してくれた。今回の動きで新しい助けを連れてきたと思ってくれるよう願っている。
(マット・キャロルとの契約の優先順位はジェイソン・リチャードソンを獲得する前と同じままか)
もちろん。彼はスペースを与えてくれる。素晴らしい3Pシューターであり、フリースローももらえるハードワーカーだ。私たちが今夜行ったことは、誰かをラインアップから遠ざけるものではなく、ラインアップを強化するものだ。昨シーズンのチームにいた全員との契約を期待しており、さらに数名を加えたつもりだ。
(ジェラルド・ウォレスと交渉を始めるおよその金額は決まっているか)
いや、まったく。さまざまな要因で変動するものだからね。彼の代理人と交渉するときに、彼の希望を聞き、こちらの考えを伝えることができるだろうし、うまくいけば、そこで合意に達することができるだろう。双方が同じ考えで、あまり交渉を重ねる必要がないことを望んでいるが、それほど大きな問題はないと考えている。
「続きを読む」にするのが嫌いなんだけど、長すぎるかな…。
憤慨したのはウォリアーズに対してであって、ボブキャッツにではない。
自分はずっと西でプレーしてきたので、ボブキャッツのことをあまり知らず、また何年か弱小チームで苦労しなくてはいけないのかと憂鬱だったが、新しいチームメイトをよく確認したら、「急速に心境が変化した」「ジェラルドと自分はかなり良いタンデムになると思う」
ボブキャッツとの対戦前、ペイサーズから移籍してきたスティーブン・ジャクソンに「やつらを甘く見たらやられるぞ」と警告されたことも思い出した。
「(ボブキャッツを)自分のチーム、とは考えていない。自分たちのチーム、だと思っている。このチームの一員になることは、自分にとって素晴らしいチャンスになるだろうと思う」
・「23」はMJの「23」ではなく、高校時代に着けていた「32」が大学では永久欠番だったので数字をひっくり返しただけ。
・主なポジションはSGだが、チームのためならSFをやることがあっても構わない。「勝つために必要ならセンターでもやるよ」
●え〜と、肝心のジェラルド・ウォレスについてボーネル記者――
金曜日にバーニー・ビッカースタッフから電話をもらったが、ジェラルド・ウォレスとの契約はまだ決まっていないそうだ。
ファンは交渉が長引けば長引くほどボブキャッツが不利になると心配している。
しかし、ウォレスを失う最大の危機は1週間前の交渉解禁日だったと思う。オーランド・マジックはサラリーキャップの余裕があり、スモールフォワードを獲得すると決意していた。
オーランドがラシャード・ルイスと契約したため、数少ないライバルが1人減った。他のチームがウォレスを獲得するためには、ボブキャッツとのサイン&トレードが必要になる。
ウォレスはここにいたがっているし、ボブキャッツはいてほしいと思っている。さらに、ボブキャッツは他のチームより1年長い契約を提示できる。
●ショーン・メイの怪我は思ったより重傷で、ようやくバスケットボールコートで動けるようになったところ。ボブキャッツがネッツとのトレード(17位指名権⇔メイ)に興味を示さなかったと知って嬉しかった。今は体重を増やさないように気をつけている。
「J-Richが加わったら、僕たちは赤丸急上昇のチームになれると思う」
●もう10日も前になってしまいましたが、トレード後の会見…マイケルの分だけ。
笑顔の写真をお蔵入りにするのが惜しかったので。(笑)
だいたいこんな内容ってところです〜多分ね。(^^;
ウォリアーズが2巡目でジャマレオ・デヴィッドソンを指名するまで待っていたため、トレードが発表されたのは午後11時17分だったとか。
(ジェイソン・リチャードソンの獲得はどれくらい難しかったか)
かなり難しかった。むろん、彼に関して入念な下調べは済ませてあった。ゴールデンステイトは8位で指名したい選手がいて、こちらもその機会を検討し、ベテラン選手の方を選ぼうと考えた。うちには若い核があり、ジェイソン・リチャードソンのような才能を加えることができれば、より幅広く、バランスの良いチームがもたらされると考えたんだ。彼を引き出すためにちょっとした代償が必要だったが。
(ジェイソン・リチャードソンの高額契約が、ボブキャッツは金を使わないという世間の評判を鎮めると思うか)
ボブは私たちが今日いくら使ったか知っているかな(笑)。資金の使い方によって、チームを良くするチャンスが与えられると思う。私たちは最初から、チームを改善するために重要な人材を見つけることができたら、金を使うと言ってきた。FA市場は不確実だから、今回のトレードを実行する機会があったことは非常に幸運だった。皆がFAについて話題にするが、彼らが本当に獲得可能かどうかは分からない。私たちは今回のトレードについて、FAと契約するチャンスとして考えた。
(トレードはFAより無難な手段か)
団体協約があるからね。動きが制限されるんだ。そのため、FA選手は常に自分のチームと有利な契約を結ぶチャンスがある。ここ数年の動きを見ても、FAでの移籍は非常にわずかだ。さらに、ドラフトで良い順位を得ても、誰を指名できるか分からないと思った。ジェイソン・リチャードソンは素晴らしい存在になるだろう。シャーロット市にとってエキサイティングなプレイヤーになるだろうし、(ジェラルド)ウォレスと並んで第4Qの素晴らしいフィニッシャーを務め、若いチームの成熟を助けてくれるだろう。さらに、私たちは(ジャレッド)ダドリーも獲得した。彼は過小評価されていると思う。ダドリーは非常に多才なプレイヤーで、複数のポジションでプレーできる。(ジャマレオ)デヴィッドソンはショットブロッカーだ。ディフェンス面の強さを加えてくれる。自分では今回の仕事が気に入っている。私は最初から、組織として今の状況を改善するためにできることは何でも実行するつもりだと述べてきた。ノースカロライナの人々の多くは、私たちがブランダン・ライトを指名したことで喜んだろうと思うが、あれは私たちの選択ではなかった。今回のトレードはドラフトの指名前から動いていて、ライトはゴールデンステイトが望んだ指名だったんだ。
(2つのドラフト指名権の1つを使ってベテランを獲得したいと決めたのはいつか)
最後の2日半はあらゆるオプションを検討していた。最初は、2つの指名権とも使って、違うタイプのベテラン選手とドラフト指名権を獲得したいと考えた。最後には全員が、優れたベテランと優れたドラフトこそ落ち着くところだという結論に達したと思う。シナリオがたくさんあって、なかなか進まなかったが。いろいろな考えが入り混じってしまってね。このチームに最も適する道を探ろうと懸命に努力した。テーブルの上にあったすべての取引の中で、これが最高の選択だと決めたんだ。
(ペリメーターのプレイヤーとインサイドのプレイヤー、特にどちらを望んだか)
ウォレスの隣でプレーするベテランが欲しかった。大黒柱になりうるプレイヤーで、自分で攻めることも周りを活かすこともできるようなタイプが。他にも話はあったが、これが間違いなくベストだった。スタッフも(バーニー・ビッカースタッフやロッド・ヒギンスも)全員、今回の取引にはとても満足していると答えるはずだ。
(ジェイソン・リチャードソンがチームの“マイケル・ジョーダン”にどれほど近くなれると思うか)
それを私に聞く?(笑) 彼は若くて、まだこれから大きく伸びる余地があると思う。再契約など金銭面を心配する必要はないよ。その準備はできている。彼はチームがアップテンポなゲーム運びにトライする助けになってくれるだろう。レイモンド(フェルトン)の速さはリーグでも屈指だ。一方に(ジェラルド)ウォレス、もう一方にリチャードソンを置き、できれば、マット・キャロルにはベンチの強化になってほしい。(ジャレッド・ダドリーも)大いに貢献してくれるだろう。(ジェイソン・リチャードソンが)マイケル・ジョーダンになれるかって?そこまでは求めていない。試合をフィニッシュする助けになり、オフェンスに爆発力を加えてくれるか?それならイエスだ。ウォレスと対になれるエキサイティングなプレイヤーか?イエス。彼の運動能力は、コーチに幅広い用途やプランをもたらすことができる。それこそ、私が最初から望んだものだ。(ジェラルド・ウォレスが来年もボブキャッツでいることを期待できるか)
ここにいて欲しい。彼がここに残ることを確信している。どこかで合意に達することができるよう願っている。もう一度言うが、FA選手の移籍はとても少ない。私たちは、間違いなくその選手に値する金額を支払いたいと思っているし、それを逃れるつもりはない。私とバーニーとロッドにとって最もタフな仕事は、エージェントとの共同作業を通して価格を確立することだ。マット・キャロルの場合も同様にね。私は豊かなベンチと力に溢れたチームを期待している。もちろん、ウォレスもその一員として。彼は今までの3シーズンでチームに貢献してくれた。今回の動きで新しい助けを連れてきたと思ってくれるよう願っている。
(マット・キャロルとの契約の優先順位はジェイソン・リチャードソンを獲得する前と同じままか)
もちろん。彼はスペースを与えてくれる。素晴らしい3Pシューターであり、フリースローももらえるハードワーカーだ。私たちが今夜行ったことは、誰かをラインアップから遠ざけるものではなく、ラインアップを強化するものだ。昨シーズンのチームにいた全員との契約を期待しており、さらに数名を加えたつもりだ。
(ジェラルド・ウォレスと交渉を始めるおよその金額は決まっているか)
いや、まったく。さまざまな要因で変動するものだからね。彼の代理人と交渉するときに、彼の希望を聞き、こちらの考えを伝えることができるだろうし、うまくいけば、そこで合意に達することができるだろう。双方が同じ考えで、あまり交渉を重ねる必要がないことを望んでいるが、それほど大きな問題はないと考えている。
「続きを読む」にするのが嫌いなんだけど、長すぎるかな…。
2007年07月05日
キャロル/リチャードソン
毎日ボブキャッツのことばかりですが〜。
●マット・キャロルと6年2700万ドル(推定)で合意。
「口では言い表せないくらい嬉しい。ジェイソン・リチャードソンが来ることになったから、こんなふうにうまくいくとは思っていなかった。どこかよそへ行くしかないかもしれないと考えていたんだ」
長期の安定を望んでいたキャロルにとって、他チームにはできない6年契約が決め手だったんでしょうね〜。本人もコメントで、「エージェントには6年が提示されたら決めてほしいと伝えてあった。安定した契約をダメにしたくなかったから」
ビッカースタッフ副社長:「スキルだけでなく、オフコートも含めての評価だ。彼は良き市民であり、忍耐強く、決して不平を言わない」
まあ、ジェイソン・リチャードソンとスタイルがかぶるわけでもないし。
シューターは大事だよね。
●22位指名のジャレッド・ダドリーと契約。3年目と4年目はチームオプション。
●ジェイソン・リチャードソンはウォリアーズ経営陣に怒っています。(サンノゼ・マーキュリー)
トレードから5日たった火曜日の電話インタビューで、「今でもショックだ。6年もいたホームだったのに」と。トレードが発表された直後は、お母さんやMJからの電話にも出なかったくらい怒ったり落胆したりしていたそうで。
トレードされることを予想して、シーズン終了後にクリス・マリンに会いに行ったら、トレードはしないと言われた。それなのに、シャーロットへのトレードをエージェントから知らされ、エージェントも記者から教えられただけで、裏切られたと感じた。
「ビジネスだということは理解している。でも、やり方が…。トレードしようとしていることを知らせてほしかった。自分がトレード候補だということは知っていたが、『ジェイソンはフランチャイズプレイヤーだ、どこへも行かない』と言っていたくせに」
チームが低迷しても、メディアに向かってトレード要求を口にしたことはない。2006-07シーズンの前、何度かトレードを志願したことはある。しかし、チームを改善するという約束で沈黙を守った。
プレイオフに出場するというファンとの約束を果たしたい一念で、ひざの手術からの復帰も急いだ。「痛みがあってもフランチャイズのためにプレーした。自分のキャリアを危険にさらした。僕は忠実な人間だ。彼らにも誠実であることを期待していた」
月曜日、ブランダン・ライトを紹介する記者会見で、クリス・マリンは、「たくさんの」オプションを検討し、「チームのために最善の選択をした・・・(シャーロットは)良いチームだと思う。ジェイソンには選手としても人間としても最大の敬意を抱いている。私の仕事はそういう厳しい決断を下すことだ」と述べた。
リチャードソンは当初、シャーロット行きが気に入らなかった。その後、ジョーダンからの電話を受けた。「MJからそんなふうに望まれているなんて知らなかった。僕にとっては勝つことが最高の気分だし、彼も同じだ。多くの人は彼からのそのプレッシャーを受け入れることができない。それが問題の原因になったのだと思う。僕にとってはチャレンジになるだろう。彼のレベルに程遠いことは自覚しているが、史上最高の選手から学ぶチャンスを断る人間が何人いるだろう?」
リチャードソンはもう、勝ち方を学んでいる若いチームの経験はしたくなかった。しかし、新しいチームメイト(レイモンド・フェルトンやジェラルド・ウォレス(FA)やエメカ・オカフォー)のことを考え、ワイドオープンなイースタンカンファレンスの現状や、シャーロットがプレイオフまで5ゲーム差だったことや、ウォリアーズの前GMロッド・ヒギンスがいることを思い出した。すぐに、シャーロットはそれほど悪くないと思えた。
「チームの長老になるのも面白そうだ」と、笑いながらリチャードソンは言った。「このチームに必要なものは、多少のリーダーシップと経験だ。自分がその両方をもたらすことができたらいいと思う」
今はカリブ海での休暇中で、シャーロット・オブザーバーは連絡を取れなかったとのこと。
ボブキャッツとしては、今週中にメディアに紹介したかったらしいんですけど…。
ずっと低迷するチームで頑張ってきて、やっと好転したところでまた下位チームに追い出されて、がっかりしたり憤慨する気持ちはよく分かります。だから、頑張ってちょ♪
●マット・キャロルと6年2700万ドル(推定)で合意。
「口では言い表せないくらい嬉しい。ジェイソン・リチャードソンが来ることになったから、こんなふうにうまくいくとは思っていなかった。どこかよそへ行くしかないかもしれないと考えていたんだ」
長期の安定を望んでいたキャロルにとって、他チームにはできない6年契約が決め手だったんでしょうね〜。本人もコメントで、「エージェントには6年が提示されたら決めてほしいと伝えてあった。安定した契約をダメにしたくなかったから」
ビッカースタッフ副社長:「スキルだけでなく、オフコートも含めての評価だ。彼は良き市民であり、忍耐強く、決して不平を言わない」
まあ、ジェイソン・リチャードソンとスタイルがかぶるわけでもないし。
シューターは大事だよね。
●22位指名のジャレッド・ダドリーと契約。3年目と4年目はチームオプション。
●ジェイソン・リチャードソンはウォリアーズ経営陣に怒っています。(サンノゼ・マーキュリー)
トレードから5日たった火曜日の電話インタビューで、「今でもショックだ。6年もいたホームだったのに」と。トレードが発表された直後は、お母さんやMJからの電話にも出なかったくらい怒ったり落胆したりしていたそうで。
トレードされることを予想して、シーズン終了後にクリス・マリンに会いに行ったら、トレードはしないと言われた。それなのに、シャーロットへのトレードをエージェントから知らされ、エージェントも記者から教えられただけで、裏切られたと感じた。
「ビジネスだということは理解している。でも、やり方が…。トレードしようとしていることを知らせてほしかった。自分がトレード候補だということは知っていたが、『ジェイソンはフランチャイズプレイヤーだ、どこへも行かない』と言っていたくせに」
チームが低迷しても、メディアに向かってトレード要求を口にしたことはない。2006-07シーズンの前、何度かトレードを志願したことはある。しかし、チームを改善するという約束で沈黙を守った。
プレイオフに出場するというファンとの約束を果たしたい一念で、ひざの手術からの復帰も急いだ。「痛みがあってもフランチャイズのためにプレーした。自分のキャリアを危険にさらした。僕は忠実な人間だ。彼らにも誠実であることを期待していた」
月曜日、ブランダン・ライトを紹介する記者会見で、クリス・マリンは、「たくさんの」オプションを検討し、「チームのために最善の選択をした・・・(シャーロットは)良いチームだと思う。ジェイソンには選手としても人間としても最大の敬意を抱いている。私の仕事はそういう厳しい決断を下すことだ」と述べた。
リチャードソンは当初、シャーロット行きが気に入らなかった。その後、ジョーダンからの電話を受けた。「MJからそんなふうに望まれているなんて知らなかった。僕にとっては勝つことが最高の気分だし、彼も同じだ。多くの人は彼からのそのプレッシャーを受け入れることができない。それが問題の原因になったのだと思う。僕にとってはチャレンジになるだろう。彼のレベルに程遠いことは自覚しているが、史上最高の選手から学ぶチャンスを断る人間が何人いるだろう?」
リチャードソンはもう、勝ち方を学んでいる若いチームの経験はしたくなかった。しかし、新しいチームメイト(レイモンド・フェルトンやジェラルド・ウォレス(FA)やエメカ・オカフォー)のことを考え、ワイドオープンなイースタンカンファレンスの現状や、シャーロットがプレイオフまで5ゲーム差だったことや、ウォリアーズの前GMロッド・ヒギンスがいることを思い出した。すぐに、シャーロットはそれほど悪くないと思えた。
「チームの長老になるのも面白そうだ」と、笑いながらリチャードソンは言った。「このチームに必要なものは、多少のリーダーシップと経験だ。自分がその両方をもたらすことができたらいいと思う」
今はカリブ海での休暇中で、シャーロット・オブザーバーは連絡を取れなかったとのこと。
ボブキャッツとしては、今週中にメディアに紹介したかったらしいんですけど…。
ずっと低迷するチームで頑張ってきて、やっと好転したところでまた下位チームに追い出されて、がっかりしたり憤慨する気持ちはよく分かります。だから、頑張ってちょ♪
2007年07月04日
サマーキャンプ開始
ブレビン・ナイトのリリースは悲しかった。世間は自分たちのライバル関係を誤解している。「僕たちは強い絆を育んだ。皆、僕たちを敵同士のように思っているけれど、そうじゃないんだ。彼を見送るのはつらい」
もうスターターなのに、練習だけでなくサマーリーグまで出場するモノ好き。(^^)
●昨シーズンはマスコミやファンの評価を気にしすぎたと反省しているアダム・モリソン。ジェイソン・リチャードソンの加入はスポットライトを逸らしてくれるという意味でも歓迎。「自分へのプレッシャーがなくなると思う。僕は2番手、3番手で楽しんでプレーしたい」
●ボブキャッツとの再契約を目指すアラン・アンダーソンも参加。
●エメカ・オカフォーは、自分の代理人とボブキャッツの間で契約延長の話し合いはほとんど行われていないが、ウォレスやキャロルとの再契約を心配する状況で当然だと思うと語った。
<サマーリーグのロスター>
2007年07月03日
毎日シャーロット・オブザーバー
他の記事も読みたいから、早く決まって!(笑)
■ドラフトで獲得した2人のお披露目。
FA交渉で多忙なビッカースタッフさんは欠席。
ジャレッド・ダドリー(右)は、ワークアウトで自分への関心を感じなかったため、ボブキャッツから指名されて驚いたそう。父親がウィルミントンの近くに住んでいるので、マイケル・ジョーダンのチームでプレーするのが夢だった。「子供の頃、誰かにマイケル・ジョーダンの下でプレーすることになると言われたら、嘘つきと言っていただろうね。これは夢の実現だ。彼はベストだ。彼はベストを求める。そして、僕も自分にベストを求める」
ジャマレオ・デヴィッドソンもノースカロライナ州近郊の出身らしく、マイケル・ジョーダンのチームでプレーすることについて、「とてもワクワクしている。彼はハードワークしか認めないと知っているし、僕も喜んでそうしたい」
■ウォルター・エルマン&ライアン・ホリンズに2年目のチームオプションを行使。
■制限付きFAのアラン・アンダーソンにオファーを提供。
■マット・キャロル:ボブキャッツ以外にもサンアントニオ、インディアナ、クリーブランドから接触があったことを本人が認めた。(真っ先に連絡してきたトロントはジェイソン・カポノと合意)
■ジェイク・ボスクール:契約をオプトアウトしてFAに。本人は長期契約を探している。フィジカルでハードファウルもいとわないボスクールは貴重な存在だから再契約すべき、とボーネル記者。
■ブレビン・ナイト:自分の契約がバイアウトされたのは経費節減のためではなかった。自分はボブキャッツに残るためにサラリー減額を申し出た、と言っている。「金額が問題なら何とかできたと思う。エージェントを通じてそう伝えた」
契約を無効にして新たにボブキャッツとサインする用意があった。チームを変え、家族を引っ越しさせたくなかったから。
自分はレイモンド・フェルトンが正PGになる邪魔をしなかった、とも付け加えた。
「チームの求めには何でも応じるつもりだった。自分からは何も要求していない」
ナイトは、チームの決定について憤慨するというより当惑していると述べた。自分は、自分の替わりに契約するPGと同じ金額でキープできただろうと。
バーニー・ビッカースタッフは、ナイトをウェイブしたことに関する議論を断ったが、ナイトと再契約することもありうると述べた。「むろん、ゆくゆくは考慮する相手だ。うちにはバックアップのPGが必要だから」
ナイトは、フェルトンのノースカロライナ血統が地元ファンと自分との関係を難しくすると言った。「明らかに、シャーロットのファンがノースカロライナ大学へ寄せる愛情に関係がある。それは僕にもバーニーにも、それからレイモンド本人にも影響を及ぼした。彼には(元ターヒールズとして)偉大になるべきだという大きなプレッシャーがかかっている」
ヒート、クリッパーズ、キャブス、ピストンズから連絡をもらったが、自分がどこでプレーすることになっても家族はしばらくシャーロットに残るだろう、と話す。
フェルトンを贔屓するあまりナイトに手厳しい地元ファン、というのは、シーズン中から何度も問題になっていましたね・・・ビッカースタッフコーチが憤慨するほど。
困ったもんだなぁ。私も、控えPGを探すならもう一度ナイトと契約すればいいじゃん、と思ったんだけど・・・。
ジャレッド・ダドリーについてのコラム
FA交渉で多忙なビッカースタッフさんは欠席。
ジャレッド・ダドリー(右)は、ワークアウトで自分への関心を感じなかったため、ボブキャッツから指名されて驚いたそう。父親がウィルミントンの近くに住んでいるので、マイケル・ジョーダンのチームでプレーするのが夢だった。「子供の頃、誰かにマイケル・ジョーダンの下でプレーすることになると言われたら、嘘つきと言っていただろうね。これは夢の実現だ。彼はベストだ。彼はベストを求める。そして、僕も自分にベストを求める」
ジャマレオ・デヴィッドソンもノースカロライナ州近郊の出身らしく、マイケル・ジョーダンのチームでプレーすることについて、「とてもワクワクしている。彼はハードワークしか認めないと知っているし、僕も喜んでそうしたい」
■ウォルター・エルマン&ライアン・ホリンズに2年目のチームオプションを行使。
■制限付きFAのアラン・アンダーソンにオファーを提供。
■マット・キャロル:ボブキャッツ以外にもサンアントニオ、インディアナ、クリーブランドから接触があったことを本人が認めた。(真っ先に連絡してきたトロントはジェイソン・カポノと合意)
■ジェイク・ボスクール:契約をオプトアウトしてFAに。本人は長期契約を探している。フィジカルでハードファウルもいとわないボスクールは貴重な存在だから再契約すべき、とボーネル記者。
■ブレビン・ナイト:自分の契約がバイアウトされたのは経費節減のためではなかった。自分はボブキャッツに残るためにサラリー減額を申し出た、と言っている。「金額が問題なら何とかできたと思う。エージェントを通じてそう伝えた」
契約を無効にして新たにボブキャッツとサインする用意があった。チームを変え、家族を引っ越しさせたくなかったから。
自分はレイモンド・フェルトンが正PGになる邪魔をしなかった、とも付け加えた。
「チームの求めには何でも応じるつもりだった。自分からは何も要求していない」
ナイトは、チームの決定について憤慨するというより当惑していると述べた。自分は、自分の替わりに契約するPGと同じ金額でキープできただろうと。
バーニー・ビッカースタッフは、ナイトをウェイブしたことに関する議論を断ったが、ナイトと再契約することもありうると述べた。「むろん、ゆくゆくは考慮する相手だ。うちにはバックアップのPGが必要だから」
ナイトは、フェルトンのノースカロライナ血統が地元ファンと自分との関係を難しくすると言った。「明らかに、シャーロットのファンがノースカロライナ大学へ寄せる愛情に関係がある。それは僕にもバーニーにも、それからレイモンド本人にも影響を及ぼした。彼には(元ターヒールズとして)偉大になるべきだという大きなプレッシャーがかかっている」
ヒート、クリッパーズ、キャブス、ピストンズから連絡をもらったが、自分がどこでプレーすることになっても家族はしばらくシャーロットに残るだろう、と話す。
フェルトンを贔屓するあまりナイトに手厳しい地元ファン、というのは、シーズン中から何度も問題になっていましたね・・・ビッカースタッフコーチが憤慨するほど。
困ったもんだなぁ。私も、控えPGを探すならもう一度ナイトと契約すればいいじゃん、と思ったんだけど・・・。
ジャレッド・ダドリーについてのコラム
2007年07月02日
ウォレスとキャロル
ドラフト後の会見を訳そうと悪戦苦闘しているうち、FAとの交渉が解禁になり、次々新しい記事が出てきて忙しいっす。(^^;
ヴィンス・カーター、ジェイソン・カポノ、ルーク・ウォルトンはもう残留が決まったみたいですね。(訂正:カポノはトロントへの移籍が決定でした。m(__)m)
ジェラルド・ウォレスはかなりの人気FAで、ダラス、オーランド、ミルウォーキー、デトロイト、マイアミ、ポートランド、ゴールデンステイトからコンタクトがあったそうな〜。
むむ…魅力的なチームばかり。
無条件で契約できる余裕があるのはオーランドとミルウォーキーだけで、他チームはサイン&トレードが必要だそうですが。あとボブキャッツに有利な点は、他チームが5年までしか提示できないところ、6年契約をオファーできると。
とにかく、シャーロット・オブザーバーを読む限り、ジェイソン・リチャードソン獲得は概ね好評(Bobcats.comのネット投票では肯定72%:否定28%)ですが、ウォレス&マット・キャロルと再契約できなければ台無し!みたいな。2人とも早くキープできますように。
IN MY OPINION Tom Sorensen
プレイヤーとしてのマイケル・ジョーダンのベストムーブは・・・選べない。それは、モハメド・アリの最高のパンチやペイトン・マニングの最高のパスを決めるようなものだ。しかし、マネージャーとしての最高の動きは明らかだ:ブランダン・ライトとジェイソン・リチャードソンのトレード。
リチャードソンは、良きチームメイトでハードにプレーする6−6のガードだ。26歳で、シュートができ、リバウンドができ、天井まで飛べる。ダンクコンテストで連覇した選手は2人しかいない −− ジョーダンとリチャードソン。
私が興奮しているように聞こえるなら、その通り。
リチャードソンをオカフォーやウォレスと共にプレーさせれば、NBAの成功の基準になる3人の核ができる。
ああ、ウォレスはフリーエージェントだ。彼の家が売りに出されているという情報もある。しかし、それがよそへ移籍する計画と直結するわけでもない。
ライトはいつか良いプレイヤーになると思う。
リチャードソンは今そうだ。
しかし、良いチームとはドラフトを通して築かれる?8位指名を手放すのは危険?
ここに過去10年の8位指名のリストがある:
97年:アドナル・フォイル、98年:ラリー・ヒューズ、99年:アンドレ・ミラー、00年:ジャマール・クロフォード、01年:サガナ・ジョップ、02年:クリス・ウィルコックス、03年T.J.フォード、04年:ラファエル・アラウージョ、05年:チャニング・フライ、06年:ルディ・ゲイ。
なかなか良い選手はいるが、彼らを中心にチームを築いても勝てない。
私が今回のトレードで心配なのは、実利主義のボブ・ジョンソンが引き換えに誰かを解雇しないかということだ。来シーズンのボブキャッツは、実況解説者がピザやポップコーンを売り、チームの洗濯や掃除まですることになりかねない。
幸い、ファンにとっては他の実利がある。次のプレイオフが始まるとき、シャーロットもその一員だろう。
IN MY OPINION Rick Bonnell
ジェラルド・ウォレスにはジェイソン・リチャードソンと同じだけの価値があるか?
それに対する経営陣の答えこそ、ウォレスが残るかどうか決めるだろう。
ウォレスは売れっ子だ。アスレティックで、ダイナミックで、怖いもの知らずの25歳になるスモールフォワード。つまり、ダイナミックでアスレティックな26歳のシューティングガードを理想的に補完する。
ウォレスへのオファーはリチャードソンの契約と比較される。
リチャードソンは第4Qの得点力になるだろう。しかし、ウォレスがいなければ第4Qまで戦えるか?
これは私にシャーロット・ホーネッツがラリー・ジョンソンと8300万ドルで再契約した時のことを思い出させる。そのシーズンが終わる前に、アロンゾ・モーニングの方が価値があることが明らかになったのだ。当然、モーニングの代理人は少なくともジョンソンと同じ契約を求めたため、モーニングがシャーロットを去ることになった。
ウォレスにもリチャードソンと同等の価値がある。
●ウォレスには800万ドルから1000万ドル、キャロルには1年300万ドルで長期契約を結ぶ価値があると思う。そして、2人ともここに残りたいと言っている。
彼らに相応の支払いをしなければ、経営陣は厳しい質問を覚悟してほしい。
●新コーチのサム・ヴィンセントは、今までより走りたいと思うことを暗示した。私も確かにそう望む。リチャードソン、ウォレス、レイモンド・フェルトンのスターターで、キャロルをトレイラーに使うなら、スピードを活かすべきだろう。
●ブレビン・ナイトの契約バイアウトは理解するが、後任を探さなければならない。ジェフ・マキニスやデレク・アンダーソンはポイントガードの主要なバックアップとは考えられない。FA名簿をチェックすると、スティーブ・ブレイクが入手可能だ。彼は理想的だが、ボブキャッツの目安より高額だろう。他の選択肢には、アール・ボイキンス、ジャック・ヴォーン、チャッキー・アトキンスがいる。
ヴィンス・カーター、ジェイソン・カポノ、ルーク・ウォルトンはもう残留が決まったみたいですね。(訂正:カポノはトロントへの移籍が決定でした。m(__)m)
ジェラルド・ウォレスはかなりの人気FAで、ダラス、オーランド、ミルウォーキー、デトロイト、マイアミ、ポートランド、ゴールデンステイトからコンタクトがあったそうな〜。
むむ…魅力的なチームばかり。
無条件で契約できる余裕があるのはオーランドとミルウォーキーだけで、他チームはサイン&トレードが必要だそうですが。あとボブキャッツに有利な点は、他チームが5年までしか提示できないところ、6年契約をオファーできると。
とにかく、シャーロット・オブザーバーを読む限り、ジェイソン・リチャードソン獲得は概ね好評(Bobcats.comのネット投票では肯定72%:否定28%)ですが、ウォレス&マット・キャロルと再契約できなければ台無し!みたいな。2人とも早くキープできますように。
IN MY OPINION Tom Sorensen
プレイヤーとしてのマイケル・ジョーダンのベストムーブは・・・選べない。それは、モハメド・アリの最高のパンチやペイトン・マニングの最高のパスを決めるようなものだ。しかし、マネージャーとしての最高の動きは明らかだ:ブランダン・ライトとジェイソン・リチャードソンのトレード。
リチャードソンは、良きチームメイトでハードにプレーする6−6のガードだ。26歳で、シュートができ、リバウンドができ、天井まで飛べる。ダンクコンテストで連覇した選手は2人しかいない −− ジョーダンとリチャードソン。
私が興奮しているように聞こえるなら、その通り。
リチャードソンをオカフォーやウォレスと共にプレーさせれば、NBAの成功の基準になる3人の核ができる。
ああ、ウォレスはフリーエージェントだ。彼の家が売りに出されているという情報もある。しかし、それがよそへ移籍する計画と直結するわけでもない。
ライトはいつか良いプレイヤーになると思う。
リチャードソンは今そうだ。
しかし、良いチームとはドラフトを通して築かれる?8位指名を手放すのは危険?
ここに過去10年の8位指名のリストがある:
97年:アドナル・フォイル、98年:ラリー・ヒューズ、99年:アンドレ・ミラー、00年:ジャマール・クロフォード、01年:サガナ・ジョップ、02年:クリス・ウィルコックス、03年T.J.フォード、04年:ラファエル・アラウージョ、05年:チャニング・フライ、06年:ルディ・ゲイ。
なかなか良い選手はいるが、彼らを中心にチームを築いても勝てない。
私が今回のトレードで心配なのは、実利主義のボブ・ジョンソンが引き換えに誰かを解雇しないかということだ。来シーズンのボブキャッツは、実況解説者がピザやポップコーンを売り、チームの洗濯や掃除まですることになりかねない。
幸い、ファンにとっては他の実利がある。次のプレイオフが始まるとき、シャーロットもその一員だろう。
IN MY OPINION Rick Bonnell
ジェラルド・ウォレスにはジェイソン・リチャードソンと同じだけの価値があるか?
それに対する経営陣の答えこそ、ウォレスが残るかどうか決めるだろう。
ウォレスは売れっ子だ。アスレティックで、ダイナミックで、怖いもの知らずの25歳になるスモールフォワード。つまり、ダイナミックでアスレティックな26歳のシューティングガードを理想的に補完する。
ウォレスへのオファーはリチャードソンの契約と比較される。
リチャードソンは第4Qの得点力になるだろう。しかし、ウォレスがいなければ第4Qまで戦えるか?
これは私にシャーロット・ホーネッツがラリー・ジョンソンと8300万ドルで再契約した時のことを思い出させる。そのシーズンが終わる前に、アロンゾ・モーニングの方が価値があることが明らかになったのだ。当然、モーニングの代理人は少なくともジョンソンと同じ契約を求めたため、モーニングがシャーロットを去ることになった。
ウォレスにもリチャードソンと同等の価値がある。
●ウォレスには800万ドルから1000万ドル、キャロルには1年300万ドルで長期契約を結ぶ価値があると思う。そして、2人ともここに残りたいと言っている。
彼らに相応の支払いをしなければ、経営陣は厳しい質問を覚悟してほしい。
●新コーチのサム・ヴィンセントは、今までより走りたいと思うことを暗示した。私も確かにそう望む。リチャードソン、ウォレス、レイモンド・フェルトンのスターターで、キャロルをトレイラーに使うなら、スピードを活かすべきだろう。
●ブレビン・ナイトの契約バイアウトは理解するが、後任を探さなければならない。ジェフ・マキニスやデレク・アンダーソンはポイントガードの主要なバックアップとは考えられない。FA名簿をチェックすると、スティーブ・ブレイクが入手可能だ。彼は理想的だが、ボブキャッツの目安より高額だろう。他の選択肢には、アール・ボイキンス、ジャック・ヴォーン、チャッキー・アトキンスがいる。
2007年06月30日
昨日の反応
■金曜日にブレビン・ナイトをウェイブ。
む…残念ですけど…。
「苦渋の決断だった。彼の貢献は今後もうちの若い選手たちに影響を及ぼし続けるだろう」と、ビッカースタッフ副社長。
3シーズンありがとう。PGの控えとしてどこかが契約するでしょうね〜。
今日もトレード後の首脳陣の会見など更新されていますが、とりあえず昨夜読んだシャーロット・オブザーバーの反応を。(要約するのが苦手なのでほぼ全文…(^^;)
SCOTT FOWLER
私はジェイソン・リチャードソンの獲得が気に入っている。第4Qのスコアリングの問題がすべて解決するわけではないが、ブランダン・ライトよりはずっとすぐに役に立つ。
26歳のリチャードソンの獲得は、ボブキャッツが本気でプレイオフを目指す決意の表れである。ライトは将来への投資だろう(ボブキャッツはゴールデンステイトの要請で彼を指名しただけだ)。しかし、シャーロットには敵のディフェンスを脅かす誰かが必要だった。
リチャードソンはボブキャッツの誰よりも純粋な得点能力に恵まれている。
もちろん、誰もがこの動きを好むわけではない。ライトは7歳若く、3インチ背が高く、より重要なポジションでプレーしている。それらはこの取引を批判する正当な理由だが、私は最終的にリチャードソンのスキルが上回ると思う。
ESPNアナリストのスティーブン・A・スミスはこの動きを嫌い、全国放送で「ばか」だと言って、ジョーダンをののしった。(スティーブン・Aのインスタント・オピニオンが大言壮語に満ちていることは誰でも知っている)。
私は、リチャードソンだけでなく、22位指名のジャレッド・ダドリーの選択も好きだ。
彼のゲームはバックボードのトップよりフロア上に限定されたオールドスクールなタイプだ。しかし、彼はプレーできる。ショーン・メイとは違い、常にコートに留まっている。
RICK BONNELL
この夏、シャーロット・ボブキャッツには2つの重要な疑問があった:頼りになるスコアラーを獲得し、NBAで勝つために必要なものを費やすと証明できるだろうか?
木曜日、ボブキャッツはオフェンスの武器を見つけた。リチャードソンは1試合20得点できるだろう。その得点はかなりの出費を伴う。彼には今後4シーズンで約5100万ドルの契約が残っている。
ボブキャッツがジェラルド・ウォレスとも再契約するなら(マイケル・ジョーダンは今でもそれが最優先事項だと言う)このフランチャイズはまさに、最初のプレーオフ出場を決意したオフシーズンの仕事を遂行している。
「大黒柱になり得るベテラン選手が欲しかった」と、ジョーダンは言った。「自分のためにもチームメイトのためにもショットをクリエイトできる男が」
シャーロット周辺では、ボブキャッツのオーナー、ボブ・ジョンソンは勝者を築くために必要な支払いをする用意ができていないと噂されてきた。今回の動き(リチャードソンのサラリーはルーキーのライトより格段に高い)は、その印象に反する。
「ボブは自分が今日いくら使ったか分かっているかな」と、トレードの発表の席でジョーダンは笑った。「私たちは最初から、チームを良くするための出費は惜しまないと言ってきたよ」
木曜日の夜、ジョーダンはウォレスとマット・キャロルとの再契約(2人とも日曜日にFAになる)が緊急の要件であることに変わりはないと断言した。
リチャードソンのトレードによって、ボブキャッツは原則的にFA市場から手を引いた。それは大きな驚きではない。1年前にバスケットボール・オペレーションを引き受けたときから、ジョーダンは一貫して、タレントを獲得する好ましい手段としてトレードを挙げてきた。
「団体協約が動きに制限をかける」と、ジョーダンは言った。選手が所属したチームには常に再契約のアドバンテージがあることを指摘し、その結果、「FAで動く選手はごく少数だ」。
今回のトレードは8位でライトを指名する前に成立していた、とボブキャッツ経営陣は述べた。ライトはアスレティックな6−9のフォワードで、地域とのつながりもある。しかし、ボブキャッツはウォリアーズのために彼をドラフトした。
このトレードは、ウォリアーズがボブキャッツのために2巡目でデヴィッドソンを指名するまで公表されなかった。
リチャードソンの存在は、プレイオフ出場の可能性を高めそうだ。選手たちも新コーチのサム・ビンセントも、プレイオフ出場を現実的な目標にあげている。
現在、ボブキャッツはタレントの維持に移る。ビッカースタッフは今週末にロサンゼルスへ飛び、ウォレスのエージェントと会う。
「ウォレスはここにいると確信している」と、ジョーダンは言った。「迅速に合意に達することを願っている」。
リチャードソンとは同じポジションになるが、キャロルとの再契約も決めているとジョーダンは言った。ボブキャッツの目標のためにはチームの深さが絶対必要であるとして。「彼の存在は(ドライブやカッティングの)スペースを与えてくれる」。
む…残念ですけど…。
「苦渋の決断だった。彼の貢献は今後もうちの若い選手たちに影響を及ぼし続けるだろう」と、ビッカースタッフ副社長。
3シーズンありがとう。PGの控えとしてどこかが契約するでしょうね〜。
今日もトレード後の首脳陣の会見など更新されていますが、とりあえず昨夜読んだシャーロット・オブザーバーの反応を。(要約するのが苦手なのでほぼ全文…(^^;)
SCOTT FOWLER
私はジェイソン・リチャードソンの獲得が気に入っている。第4Qのスコアリングの問題がすべて解決するわけではないが、ブランダン・ライトよりはずっとすぐに役に立つ。
26歳のリチャードソンの獲得は、ボブキャッツが本気でプレイオフを目指す決意の表れである。ライトは将来への投資だろう(ボブキャッツはゴールデンステイトの要請で彼を指名しただけだ)。しかし、シャーロットには敵のディフェンスを脅かす誰かが必要だった。
リチャードソンはボブキャッツの誰よりも純粋な得点能力に恵まれている。
もちろん、誰もがこの動きを好むわけではない。ライトは7歳若く、3インチ背が高く、より重要なポジションでプレーしている。それらはこの取引を批判する正当な理由だが、私は最終的にリチャードソンのスキルが上回ると思う。
ESPNアナリストのスティーブン・A・スミスはこの動きを嫌い、全国放送で「ばか」だと言って、ジョーダンをののしった。(スティーブン・Aのインスタント・オピニオンが大言壮語に満ちていることは誰でも知っている)。
私は、リチャードソンだけでなく、22位指名のジャレッド・ダドリーの選択も好きだ。
彼のゲームはバックボードのトップよりフロア上に限定されたオールドスクールなタイプだ。しかし、彼はプレーできる。ショーン・メイとは違い、常にコートに留まっている。
RICK BONNELL
この夏、シャーロット・ボブキャッツには2つの重要な疑問があった:頼りになるスコアラーを獲得し、NBAで勝つために必要なものを費やすと証明できるだろうか?
木曜日、ボブキャッツはオフェンスの武器を見つけた。リチャードソンは1試合20得点できるだろう。その得点はかなりの出費を伴う。彼には今後4シーズンで約5100万ドルの契約が残っている。
ボブキャッツがジェラルド・ウォレスとも再契約するなら(マイケル・ジョーダンは今でもそれが最優先事項だと言う)このフランチャイズはまさに、最初のプレーオフ出場を決意したオフシーズンの仕事を遂行している。
「大黒柱になり得るベテラン選手が欲しかった」と、ジョーダンは言った。「自分のためにもチームメイトのためにもショットをクリエイトできる男が」
シャーロット周辺では、ボブキャッツのオーナー、ボブ・ジョンソンは勝者を築くために必要な支払いをする用意ができていないと噂されてきた。今回の動き(リチャードソンのサラリーはルーキーのライトより格段に高い)は、その印象に反する。
「ボブは自分が今日いくら使ったか分かっているかな」と、トレードの発表の席でジョーダンは笑った。「私たちは最初から、チームを良くするための出費は惜しまないと言ってきたよ」
木曜日の夜、ジョーダンはウォレスとマット・キャロルとの再契約(2人とも日曜日にFAになる)が緊急の要件であることに変わりはないと断言した。
リチャードソンのトレードによって、ボブキャッツは原則的にFA市場から手を引いた。それは大きな驚きではない。1年前にバスケットボール・オペレーションを引き受けたときから、ジョーダンは一貫して、タレントを獲得する好ましい手段としてトレードを挙げてきた。
「団体協約が動きに制限をかける」と、ジョーダンは言った。選手が所属したチームには常に再契約のアドバンテージがあることを指摘し、その結果、「FAで動く選手はごく少数だ」。
今回のトレードは8位でライトを指名する前に成立していた、とボブキャッツ経営陣は述べた。ライトはアスレティックな6−9のフォワードで、地域とのつながりもある。しかし、ボブキャッツはウォリアーズのために彼をドラフトした。
このトレードは、ウォリアーズがボブキャッツのために2巡目でデヴィッドソンを指名するまで公表されなかった。
リチャードソンの存在は、プレイオフ出場の可能性を高めそうだ。選手たちも新コーチのサム・ビンセントも、プレイオフ出場を現実的な目標にあげている。
現在、ボブキャッツはタレントの維持に移る。ビッカースタッフは今週末にロサンゼルスへ飛び、ウォレスのエージェントと会う。
「ウォレスはここにいると確信している」と、ジョーダンは言った。「迅速に合意に達することを願っている」。
リチャードソンとは同じポジションになるが、キャロルとの再契約も決めているとジョーダンは言った。ボブキャッツの目標のためにはチームの深さが絶対必要であるとして。「彼の存在は(ドライブやカッティングの)スペースを与えてくれる」。
2007年06月27日
サンズと交渉中?
Kennyさんのところでボブキャッツがドラフト指名権をトレードしようと動いている噂を知りました・・・サンズの相手がボブキャッツじゃないかって、ホントかな。
本当だったら、どうなってんのボーネルさん〜。
■ジェラルド・ウォレスがFAに。
■火曜日のワークアウト:ライスのモリス・アーモンド、マリストのジャレッド・ジョーダン、オハイオ州立大のロン・ルイス、USCのニック・ヤング。

■ビッカースタッフ副社長とロッド・ヒギンスGMの会見。(記事)
トレードの話はたくさんあると認めてますね…。
ま、読んだのはマイケルについてのコメントだけですが。(^^;
(マイケル・ジョーダンのワークアウトへの関与について)
ビッカースタッフ:気持ちの上でだけだったり、フィルムでの関与も時々あったが、ほとんどは参加してきたよ。彼について1番驚くところは、情報を吸収し、それを記憶する能力だね。彼はそうやって十分に関わってきた。無干渉主義ではないよ。
ヒギンス:彼はいつも質問をしたり、意見を言ったり、冗談を飛ばしている。オーナーとして、コーチとして、プレイヤーとして、そして友人として関わっている。できる限りこのフランチャイズの役に立ちたいと参加しているんだ。バーニーが言ったように、精神的には毎日ここにいると思う。
ビッカースタッフ:彼らはマイケルを他のオーナーと同じように扱ってくれない。私には理由が分からないよ。そのことに当惑を感じる。ジェリー・バスはマイケルと違う扱いを受けている。マイケルは自分の金を投資したオーナーだ。しかし、同じようには扱われていない。彼らは違うことを求めているんだ。言い換えれば、彼は他のオーナーと同じ敬意を受けていない。彼にだけ基準が異なっている。どうしてなのか分からんね。私はただ、彼はオーナーなのだと言っているんだ。
(マイケル・ジョーダンが他のオーナーからそう扱われていないということか?)
ビッカースタッフ:そうじゃない。私はメディアについて話している。彼らがマイケルをどのように扱い、何を要求しているかということだ。ジェリー・バスは話をしない。たまにしかね。ジェリー・バスを例に挙げているのは、アルファベットがBだからという理由で思いついただけだが。マイケルにも他のオーナーに対するのと同じ敬意があってしかるべきだと思う。彼はすべてのオーナーと同様に最終判断を下す人間だが、私たちが上げた意見を承認するという立場だ。彼自身もキャンプに参加し、大勢のプレイヤーに会ったから、私たちの意見を承認してくれるがね。私たちは全員、彼が他のオーナーと同じ敬意を受けるように戦っている。
そーだ、そーだ。まったく、たいていGM扱いだよねー。
★ワークアウトによってデュラントの株がますます高まり、ポートランドは本気でオデンかデュラントか悩んでいるらしい?
あるNBAエグゼクティブの弁:「2〜3週間前なら、ブレイザーズは100%オデンを選ぶと言っただろう。しかし、私は今まで、これほどの才能の持ち主をスカウトしたことがあるかどうか。まったくアンビリーバブルだよ。マイケル(ジョーダン)やレブロン(ジェームズ)のような爆発力はないが、得点、ドリブル、シュート、ポストアップ、ジャンプフック、ドライブ、パス、何でもできる。スリーを撃ち、ブロックショットをし、さらに10リバウンドできる。レブロンが大学でプレーしていたら、25P&10Rしただろう。しかし、デュラントほど何でもできたとは思えない。彼は何でもできる。私のスカウト人生で最高の選手だ」
人事ディレクター:「身長は6−10でもリーチはオデンと変わらないし、素質ならマイケル以上だ。しかし、オデンの存在はチームをコンテンダーに変える。非常に興味深い選択だね」
悩めるだけ羨ましい立場だけど。シアトルは楽ですね。(笑)
本当だったら、どうなってんのボーネルさん〜。
■ジェラルド・ウォレスがFAに。
■火曜日のワークアウト:ライスのモリス・アーモンド、マリストのジャレッド・ジョーダン、オハイオ州立大のロン・ルイス、USCのニック・ヤング。
■ビッカースタッフ副社長とロッド・ヒギンスGMの会見。(記事)
トレードの話はたくさんあると認めてますね…。
ま、読んだのはマイケルについてのコメントだけですが。(^^;
(マイケル・ジョーダンのワークアウトへの関与について)
ビッカースタッフ:気持ちの上でだけだったり、フィルムでの関与も時々あったが、ほとんどは参加してきたよ。彼について1番驚くところは、情報を吸収し、それを記憶する能力だね。彼はそうやって十分に関わってきた。無干渉主義ではないよ。
ヒギンス:彼はいつも質問をしたり、意見を言ったり、冗談を飛ばしている。オーナーとして、コーチとして、プレイヤーとして、そして友人として関わっている。できる限りこのフランチャイズの役に立ちたいと参加しているんだ。バーニーが言ったように、精神的には毎日ここにいると思う。
ビッカースタッフ:彼らはマイケルを他のオーナーと同じように扱ってくれない。私には理由が分からないよ。そのことに当惑を感じる。ジェリー・バスはマイケルと違う扱いを受けている。マイケルは自分の金を投資したオーナーだ。しかし、同じようには扱われていない。彼らは違うことを求めているんだ。言い換えれば、彼は他のオーナーと同じ敬意を受けていない。彼にだけ基準が異なっている。どうしてなのか分からんね。私はただ、彼はオーナーなのだと言っているんだ。
(マイケル・ジョーダンが他のオーナーからそう扱われていないということか?)
ビッカースタッフ:そうじゃない。私はメディアについて話している。彼らがマイケルをどのように扱い、何を要求しているかということだ。ジェリー・バスは話をしない。たまにしかね。ジェリー・バスを例に挙げているのは、アルファベットがBだからという理由で思いついただけだが。マイケルにも他のオーナーに対するのと同じ敬意があってしかるべきだと思う。彼はすべてのオーナーと同様に最終判断を下す人間だが、私たちが上げた意見を承認するという立場だ。彼自身もキャンプに参加し、大勢のプレイヤーに会ったから、私たちの意見を承認してくれるがね。私たちは全員、彼が他のオーナーと同じ敬意を受けるように戦っている。
そーだ、そーだ。まったく、たいていGM扱いだよねー。
★ワークアウトによってデュラントの株がますます高まり、ポートランドは本気でオデンかデュラントか悩んでいるらしい?
あるNBAエグゼクティブの弁:「2〜3週間前なら、ブレイザーズは100%オデンを選ぶと言っただろう。しかし、私は今まで、これほどの才能の持ち主をスカウトしたことがあるかどうか。まったくアンビリーバブルだよ。マイケル(ジョーダン)やレブロン(ジェームズ)のような爆発力はないが、得点、ドリブル、シュート、ポストアップ、ジャンプフック、ドライブ、パス、何でもできる。スリーを撃ち、ブロックショットをし、さらに10リバウンドできる。レブロンが大学でプレーしていたら、25P&10Rしただろう。しかし、デュラントほど何でもできたとは思えない。彼は何でもできる。私のスカウト人生で最高の選手だ」
人事ディレクター:「身長は6−10でもリーチはオデンと変わらないし、素質ならマイケル以上だ。しかし、オデンの存在はチームをコンテンダーに変える。非常に興味深い選択だね」
悩めるだけ羨ましい立場だけど。シアトルは楽ですね。(笑)
2007年06月26日
あと2日
あっちでもこっちでもドラフトの話ばかり。ボブキャッツは誰になるのかな〜。3位から10位まで誰が選ばれても不思議はないほど粒ぞろいらしいですが。
Bobcats.com でもシャーロット・オブザーバーでも、ネット投票のダントツ人気はコーリー・ブリューワーなんだけど・・・8番目まで残ってるかな。
リック・ボーネル記者によると、24番と29番の指名権しかないサンズが、ジェフ・グリーン(ボブキャッツのワークアウトをキャンセルしたのは7位以内のチームから指名の約束をもらったからじゃないかという噂)、ブリューワー、ノアのワークアウトを実施したそう。つまり、サンズは指名権のグレードアップを図っている。10位以内、できれば7位以内に(でなければ、代理人がワークアウトを承諾するはずがない)。
そこで、5位指名権を持っているボストンとのトレードでは?という説。
何でも、ダニー・エインジはイ・ジャン・リャン、ドック・リバースHCはグリーンと、意見が分かれているらしく、5位指名権をトレードしてサンズからショーン・マリオン獲得で妥協するのではないか、と。そしてサンズはグリーンを指名するのではないかと。
さらに、あるスカウトによると、オデン、デュラント、ホーフォード、コンリーJrの4人は8位まで残らない可能性が濃厚。さらに、ブリューワー and/or グリーンも。
あ〜あ。じゃ、ノアかな。(ノアくん、ゴメン)
サム・ビンセントHCによると、ボブキャッツの最大のニーズは得点できるアスレティックなフロントコートで、「1,2,3候補がダメでも4,5,6がある。最悪の場合でも、まだ良い指名ができる」・・・誰になるんすかね〜。
■月曜日のワークアウト:UCLAのアロン・アフラロ、ウィスコンシンのアランド・タッカー、アリゾナのマーカス・ウィリアムス。
■モリソンとフェルトンが来週のミニキャンプに参加。(フェルトンて本当にジム・ラットだなぁ)
ショーン・メイはまだ膝の故障が回復中なので不参加。
■ブルズのジョン・パクソンGMが9位指名について、「オデンかデュラントが残っていたら指名する」
その前にボブキャッツが指名しますって。(笑)
シカゴ・トリビューンではブリューワーの名前が選択肢にありません。9位までは残らないという想定なんですね。1番人気は中国のイ・ジャン・リャン(32%)、次点がノア(19%)
ふーん。(<完全に他人事(^^;)
Bobcats.com でもシャーロット・オブザーバーでも、ネット投票のダントツ人気はコーリー・ブリューワーなんだけど・・・8番目まで残ってるかな。
リック・ボーネル記者によると、24番と29番の指名権しかないサンズが、ジェフ・グリーン(ボブキャッツのワークアウトをキャンセルしたのは7位以内のチームから指名の約束をもらったからじゃないかという噂)、ブリューワー、ノアのワークアウトを実施したそう。つまり、サンズは指名権のグレードアップを図っている。10位以内、できれば7位以内に(でなければ、代理人がワークアウトを承諾するはずがない)。
そこで、5位指名権を持っているボストンとのトレードでは?という説。
何でも、ダニー・エインジはイ・ジャン・リャン、ドック・リバースHCはグリーンと、意見が分かれているらしく、5位指名権をトレードしてサンズからショーン・マリオン獲得で妥協するのではないか、と。そしてサンズはグリーンを指名するのではないかと。
さらに、あるスカウトによると、オデン、デュラント、ホーフォード、コンリーJrの4人は8位まで残らない可能性が濃厚。さらに、ブリューワー and/or グリーンも。
あ〜あ。じゃ、ノアかな。(ノアくん、ゴメン)
サム・ビンセントHCによると、ボブキャッツの最大のニーズは得点できるアスレティックなフロントコートで、「1,2,3候補がダメでも4,5,6がある。最悪の場合でも、まだ良い指名ができる」・・・誰になるんすかね〜。
■月曜日のワークアウト:UCLAのアロン・アフラロ、ウィスコンシンのアランド・タッカー、アリゾナのマーカス・ウィリアムス。
■モリソンとフェルトンが来週のミニキャンプに参加。(フェルトンて本当にジム・ラットだなぁ)
ショーン・メイはまだ膝の故障が回復中なので不参加。
■ブルズのジョン・パクソンGMが9位指名について、「オデンかデュラントが残っていたら指名する」
その前にボブキャッツが指名しますって。(笑)
シカゴ・トリビューンではブリューワーの名前が選択肢にありません。9位までは残らないという想定なんですね。1番人気は中国のイ・ジャン・リャン(32%)、次点がノア(19%)
ふーん。(<完全に他人事(^^;)


